ガイストクラッシャー

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ガイストクラッシャー
ジャンル バトル少年向け変身ヒーローアクション
ゲーム
ゲームジャンル カスタム武装アクション
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 トレジャー
発売元 カプコン
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人(通信プレイ:2 - 4人)
発売日 2013年12月5日
レイティング CEROA(全年齢対象)
アニメ:ガイストクラッシャー
ガイストクラッシャー ゴッド編
原作 カプコン
監督 高本宣弘
シリーズ構成 西園悟
キャラクターデザイン 石橋有希子
メカニックデザイン 福島秀機、中原れい(サブ)
音楽 田中公平根岸貴幸
アニメーション制作 studioぴえろ
製作 テレビ東京dentsu、studioぴえろ
放送局 放送局参照
放送期間 1st:2013年10月2日 - 2014年6月18日
ゴッド編:2014年6月25日 - 10月1日
話数 全51話(1st:全36話 / ゴッド編:全15話)
テンプレート - ノート
プロジェクト コンピュータゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

ガイストクラッシャー』は、カプコンより2013年12月5日に発売されたニンテンドー3DSゲームソフト。ゲームより先行して漫画テレビアニメなどのメディアミックス展開が行われる。

キャッチコピーは「少年たちよ 武装(ガイストオン)せよ!」。

本稿では、前日譚『ガイストクラッシャー ファースト』新規追加版『ガイストクラッシャー ゴッド』の関係記事が含まれるためにその旨を記事内に併記する場合がある。

概要[編集]

玩具とゲーム機の連動要素や多角メディア展開を特徴とした、カプコンの新規IPの男児向けホビープロジェクトで、ゲーム版はその中核をなしている。金属生命体「ガイスト」から得られる「ガイメタルソウル)」を加工して作られる鎧「ガイストギア」を武装して戦う少年たちの戦いと成長を描く。同社がキッズ向けホビー作品を制作するのは『流星のロックマン』以来となる。メディアタイアップは集英社の『最強ジャンプ』および『Vジャンプ』が行う。

ゲーム内容は3Dフィールドで大小無数のガイストを倒しガイメタルを収集して武装を強化していくアクションゲーム。全5章、52話で構成される。ガイストギアはバランス型のメイルフォーム、攻撃特化型のウェポンフォーム、切り札のエクストリームフォームの3つの形態を持ち、これらを使い分けミッションを攻略していく。ガイストとガイストギアにはそれぞれ5種類の自然属性と武器属性が存在し、各属性ごとの有利不利が設定されている。ゲーム内に登場するガイストギアの種類は百種類以上で、プレイヤーはミッションで獲得した経験値を用いギアを強化、メイルフォームの技を選択しカスタマイズすることが可能で、例え失敗しても経験値は獲得できる。ストーリーモード本編で登場しなかったガイストはフリーミッションで出現する。また、別売りのガイフォンカバーを3DSに装着し、連動玩具である『ソウルガイスト変形ガイメタル』をカバーにセットすると、通常よりレベルと性能が特化したガイストギアが使用可能となる。さらに、付属の台座である超活性ガイメタルを読み込むことで、追加シナリオや能力が高いガイストとの特殊戦闘ミッションが行える[注 1]

マルチプレイ対応であり、最大4人で大型ガイストと戦う協力モードや、2対2の対戦モードを実装。

製品版に先駆けて、2013年11月6日よりニンテンドーeショップにてダウンロード体験版が配信されているが、ガイメタルとの連動は第0弾のみに対応する。『最強ジャンプ』&『Vジャンプ』の他、カプコンが制作する『戦国BASARA4』『モンスターハンター4』などともコラボレーションしており、それらをモチーフとしたガイストとガイストギアも登場する。この他公式HPやゲーム雑誌による期間限定ミッション配信、店舗限定ガイメタル、食玩、などを順次展開していく。

続編についてはこちらを参照。

登場人物[編集]

GCG[編集]

白銀レッカ
- 山下大輝
主人公。鉄鋼中学一年生[注 2]2051年5月5日生まれ。牡牛座のB型。13歳。身長161.8cm、体重55kg。赤髪のウルフヘア(公式設定ではソフトモヒカン。切り方も参照しているが特徴)。「当たって砕けろ!」がモットーだが、それを言った後すぐに吹き飛ばされ、周りの人間から「砕けた!」と言われるのがお約束になっているものの、これは初期でしか言われていない(コミカライズとTVシリーズのみ)。 「◯盛り!」が口癖で、劇中頻繁に言っている。体を動かすことと白御飯が好き。特技はかけっこ。性格は熱血漢で明るく社交的、悪く言えば度が過ぎるお節介。実家が仕出し弁当屋『しろめし屋』を経営し、昼飯はその特製弁当を持参しているが、かなりの大食漢で朝食の丼飯を十杯食べても二時限目には腹が大音量で鳴り響く程、消化も極端に早い特異体質[注 3]で、数キロ先の食べ物の匂いを嗅ぎ分ける。苦手なものは計算。学業の成績が下から数えて学年10位と悪く[2]、戦闘に関しても喧嘩拳法やプロレス技の我流で全くの素人で力も弱いと自覚している。しかしながら友を大切に思う心の持ち主であり、難問や実力の差が歴然とした相手を前にしても絶対に諦めない、不撓不屈の精神力を持つ。ガイストの活性化現場でのトラブルの最中にガイストと遭遇し、予期せぬ内に身体から強力なG波の共鳴を発した事でガイフォンを使いガイストギア『フレイム・フェンリル』を纏い撃退し、図らずともガイストクラッシャーへの道のりを歩むこととなる。何らかの適合者テストや訓練をまともに受けずにガイストギアを装着できたのは彼が最初らしい(公式Twitter参照出来たが更新期間が早く現在は不可)。こうした経緯からGCGに招かれエントリーテストを受けるも、散々な結果で不合格に。しかし、その資質や可能性をボルカンに認められ正式にガイストクラッシャーとなる。戦闘能力や経験は他のクラッシャーたちよりも劣るが、足止めや土地勘を生かしての牽制をするなどで補っている。戦闘が激化するにつれ、天性の能力を生かした戦い方をするようになり、その熱意は他のメンバー達だけでなく心を認めた超上級ガイストにも伝搬し、やがてイレイザー最大の脅威となる。一般出身者である彼の熱い行動がエリート集団であるGCGに於いて良い方向に伝搬しているのも事実であるが、食事事情に於いては量的に増えているのも事実である。周辺住民とは店の手伝い関係から顔馴染みが多い。バイクの免許は無いので収納付き三輪自転車で配達する。意外にも調理や弁当作りには才能は有るようだ。 繰り出すガイストアーツには自分の名前やバーニングの名称が入っているが、大部分が接近格闘が中心(遠距離が全く苦手と言う訳ではない)。何故か冗談で言った事が事実になる事が度々ある。様々なメディア媒体では活躍が異なり、ガイストギアを纏う数も違う。初期設定では髪型は服装は正統派主人公に酷似し、ガイストギアは特撮ヒーローにも近い(これも公式Twitterで閲覧可能だったが同上。但し写真関連では見られる可能性がある)。ウェポンフォームのアンダーアーマーは部分装甲もなく、両腕脚に金属結晶板が付着しているだけにすぎない。また、エクストリームフォームも口内に顔を出している着ぐるみ状態(外見だけでも正に怪物。違った意味でガイストそのもの)である。
ロック・ボルカン[3]
声 - 小西克幸
GCG所長。2036年6月9日生まれ。双子座のB型。28歳。身長188.5cm、体重95kg。南の小国タスクニア出身。好きなものは将棋。苦手なものは料理。何事にも全力を尽くし、ガイストクラッシャーたちには「命がけの覚悟」を求める熱い男。ガイメタル研究所時代は機械工学のエキスパートとして参加。幼少期はごく平凡な心優しい性格であったが、人生経験の大半においてはガイスト関係により過酷な道を辿っている。強く信じる思いと、奇抜であり得ない味覚に異常な食欲はレッカに似ている[4]。大きな悩み事があると山に籠って頭を整理する。激昂すると組織の備品を少なからず破壊している[5]。ガイストクラッシャー ファーストチームの一人でアドミラル・エーギル、プラズマ・ドラゲイザーを纏い戦ったが、9年前の戦闘で体内のG波が乱れ、現在は装着できない。
金剛寺ハヤト
声 - 井口祐一
ガイストクラッシャーの一人。2050年1月24日生まれ、水瓶座のAB型。14歳。身長172cm、体重56kg。ガイストギア『ウインド・ガルーダ』を纏い戦う。ヒノモト月光山出身(バナ隊長の公式Twitter参照)。金剛鳥人拳と呼称するヒノモト古来の象形拳法の使い手で、次期後継者。家は代々座主を任されていたエリート家系なのだが、咄嗟の判断が苦手である。まじめな性格で、当初はレッカのことを認めていなかったものの徐々に友情を深めていく。拳法をベースにした衝撃波系ガイストアーツを多く繰り出しているが、全てに『黄金~』と付く。 評価基準以上の素晴らしい行為には必ず「ゴールデン[注 4]」と口走る(コハクは金剛翔風を、師匠である竜紋も流水脚を繰り出したので技名が全部それではない)。幼少時にエアロ・グリフォンに襲われ、左脇腹と腹部に傷跡があり、そのことが原因で、自戒を込めて完璧にこだわる。特技はガイスト研究。ガイスト再出現時はオリンポリスで何かしらの調査をしていた。いち早く鉄鋼中の制服を着用している[注 5]。あまり表に出したがらないが妹思いの良き兄でもある。GCGオペレーターであるコハクは妹。コミカライズにゲーム本編、TVシリーズでは活躍が三者三様に異なる。当然別のガイストギアの装着した数や回数も異なる。 TVシリーズでは幼少時、妹の我儘のために禁断の場所へ琥珀を一人で取りに行った際、エアロ・グリフォンに襲われ重傷を負い(左胸と脇腹に傷跡が残っている)、現在のように完璧にこだわるようなったことが、彼女の口から語られている。 おまけコーナー兼次回予告『ガイストファイル』では、登場するたび喜怒哀楽が激しく、箍が外れ壊れた行動を取ってしまう。さらに、シレンが何度も口にした「カンタービレ」という音楽用語を、彼につられてゴールデンという意味としてうのみにしてしまっている(ちなみに、本来は歌うようにという意味である)。 ゲーム本編『ゴッド』においては四時起き、ロードワークをしていると言う。
真銅クラマ
声 - 高瀬泰幸
ガイストクラッシャーの一人。2051年2月2日生まれ、水瓶座のA型。13歳。身長163.5cm、体重60kg。ガイストギア『ガイア・オロチ』を纏い戦う。片付けや工作などを得意とするが、親切にされるのは苦手。戦国時代から代々ガイストと人知れず戦ってきた忍者集団『真銅一族』の末裔で若頭。変装に関してはヒスイ以外は誰も見分けがつかない。聴力も良く、ガイストがいる気配をレーダーにも頼らずに察知出来る。これが後々の伏線になる。(ゲーム本編参照)繰り出すガイストアーツも忍術を応用したもので、トリッキーな格闘から飛び道具、旋風、爆裂技まで何でもアリである。 性格は軽い口調で偏屈。レッカとは出会った当初から嫌味な言葉で吹っ掛けていたが、周囲の友人たちとの友情は多少なりとも認めている。 「~つーの」が口癖。いわゆる忍者っぽい言葉は嫌っているようで、レッカから「拙者」「ござる」「ニンニン」と台詞を言う度、事あるごとに怒っている。 ガイスト再出現時は遠方でエクストリームフォームの修行中であったが、戦闘で使える目処が経ったと判断。イレイザーとの攻防が激しくなったと危惧したボルカンの通達で帰国する。 TVシリーズに於いて休日では故郷の真銅忍者村でのアトラクションを演じているが、上述の言葉を多用している(…どういうこっちゃ? 因みに演目の役柄は『忍者クラマットリくん』)。 コミカライズでは兄がいたことがクラマの影として現れた正仁神ゴッド・クロノスの言葉から発覚。彼がクラッシャーとしての実力や才能があったらしいが素質があったにも関わらず、その後どうなったかは不明である。ガイスト再出現時は遠方でエクストリームフォームの修行をしていたが、その頃合を見計らい帰ってきた。レッカとは初対面にもかかわらず嫌みな言葉で喧嘩をふっかけるなど険悪な関係だったが、それなりの覚悟と友との情だけは多少認めており、その後は悪友兼ツッコミ担当となっている。曲者揃いのクラッシャー達の中でも唯一の常識人である。
シレン・クォーツハート
声 - 古川慎
ガイストクラッシャーの一人。2050年12月10日生まれ、射手座の14歳。身長171.5cm、体重60kg。ガイストギア『ブリザード・ユニコーン』を纏い戦う。特技は我慢。仲間が傷付く事を嫌い、冷静沈着で、一匹狼的な性格。 ヒノモトより北東4000㎞にある極寒の地「アイスガルド」にて単独任務に就き、時折その環境下でマイクロ活性化する小型ガイストを退治していた。言葉の要所に「レクイエム」「終止符」などの音楽用語を用いており、時折ピッコロを吹いている。孤独を好む一匹狼的性格だが、1年前に所属するGCGアイスガルド支部は彼以外あるガイストによって全滅しておりその事件を含め失敗や仲間を失った三度の経験から心を閉ざしてしまい感情を表に出すことが出来なくなる。1人だけ生き残った彼を蔑む者が多く、アイスガルドの住人たちからは不吉を齎す余所者だからという理由で忌み嫌われている。「ピッコロでガイストを操っている」と言ういらぬ噂が立ってしまうも(但しメディア媒体で微妙に異なる。)、レッカの直向きな態度が凍てついた心を溶かし、真の仲間となる。 プロフィール自体はあるものの、彼の素性には謎が多く、その過去も目的も含め詳細な情報は謎に包まれている。音楽好きで、「終止符」「レクイエム」「ハーモニー」などガイストアーツにも音楽用語を使っている。ピッコロを吹くことが好きで、銀製の物をいつも携帯する。
黒曜イズナ
声 - 松岡禎丞飯田友子(幼少時代)
ガイストクラッシャーの一人。2049年7月25日生まれ、獅子座の15歳。身長174.5cm、体重60kg。オリンポリス『オブサイド』出身。ライトニング・ドラグーンを纏い戦う。人の話を聞かないことを得意とし、仲良くする事を苦手とする。ゼウス事件後、ドスメーアが設立したガイスト被害児童の施設に引き取られ、その時に、ボルカンを憎むよう人為的に記憶を植え付けられていた[6]。元GCGの隊員だったが、命令無視が原因で資格停止一年の処分を受けていた。ボルカンを死の淵まで追いやるもゲーム本編では躊躇して止めをさせず、レッカに止められ敗れたことで再びGCGに戻る。ゲーム本編やコミカライズ、TVシリーズでは登場する経緯が異なるものの、大筋では共通である。 ゲーム本編では鉄鋼町編中盤に登場。クラッシャーの行動を遠目で傍観。ダメージを負ったロード・バロンがレッカに襲ったところを間接的に救う。アイスガルド編でもミスト・クー・シーを譲渡するよう要求するも、マンガンの介入で中断し撤退する。デザドラド編でイレイザーと手を組みボルカンに重症を負わせるが、様々な邂逅でGCGへ戻ってくる。ホビーのガイメタル『超進化編』ではヒスイと共に暗黒島の探索を行い、そこで右脚を軸に攻撃を展開している事が彼女の台詞から判明する。 コミカライズでは「ゼウス事件」当時6歳。この頃にボルカンと邂逅する。2061年。ガイメタル研究所襲撃事件後、ファーストチーム以降初めてのガイストクラッシャーとなる。しかし、怒りに任せての任務に謹慎処分を喰らい以後消息を絶ちゲーム本編と同様の行動を行う。 最終的にイレイザーの野望とオペレーション・カオスを阻止。パーフェクト・カオスによる人類ガイメタル結晶化の被害も食い止められ、その経緯から姉を被っていた結晶体を除去する事に成功し、九年ぶりに再会を果たしている(ある意味ゲーム本編やTVシリーズでやらなかった二次創作的なエピローグをやってくれている)。TVシリーズではアイスガルド編中盤、ストーンサークルにG波を発生させ、ラビを白亜紀へ飛ばし姿を消す。エターナル・オーディーン撃破後、地底氷湖から帰還したボルカンを不意討ち同然に襲撃するもコミカライズやゲーム本編と同様に戻ってくることになる。ガイメタル研究所職員の顔を全て覚えているらしく、戦闘面では天才的だが生活面は非常に脆弱である(31話)。 これまでボルカンに対して非常に憎悪していた事は不明のままだったが、イレイザーによる間接的干渉の可能性が浮上してきた(33話)。 オリンポリス編で、テルル族の気質や火山付近にダイヤモンドの採掘坑があるなど地元の事情には精通している。 おまけコーナー兼次回予告『ガイスト・ファイル』でもぶっきらぼうと怒りを発揮している。
桜さんご
声 - 種田梨沙
GCGオペレーター。2051年3月27日生まれ。牡羊座のO型。13歳。身長155.5cm[注 6]。執務応答やデータ解析をこなすものの、戦闘班ではないにも関わらず情報収集でアリスを操縦し前線に出てくる度胸の持ち主。射撃の命中率はバナよりも上である。レッカと出会って以来、お目付役にもなっている。極度の潔癖症で、少しでも下品な言葉を出されると途端に嫌悪感を示すくらい男性を特に苦手にする。小さい頃から花嫁さんになりたいというささやかな夢を持っている。レッカには当初年下に見られていた。
蛍ルミネラ
声 - 高垣彩陽
GCG科学班チーフ。2042年12月5日生まれ。射手座のB型。22歳。身長170cm。ガイストの解析とガイストギアの開発を担当。所長の不在時は臨時で所長を代行する。難しい事象を簡単に解説し、自論の確証が高いと「間違いないわ」「同意するわ」と言う。ガイメタル研究所時代からの古参メンバーで、当時は研究者兼オペレーターだった。レベルSルームの資料閲覧権限[7]を持っている。一度決めた行動はボルカンでも止められない。苦手なものは運動と虫らしい。美肌と聞いて頬を上気させるなど年相応な一面も見せている。事件の真相を確かめるべく、運動が苦手であるにもかかわらず特殊スーツを身に纏いオリンポリス火山に向かって行った。
金剛寺コハク
声 - 田野アサミ
GCG科学班メンバー兼オペレーター。2050年9月6日生まれ。乙女座のB型。13歳。身長140cm。ルミネラの助手で、ガイストのデータ検索を担当している。ハヤトの妹で、兄と同様に金剛鳥人拳の使い手。レッカとはケンカ友達的な関係。苦手なものは歌。最近海外セレブに興味があり、意中の人は「レデーカカ」で、奇抜なファションを身を包むこともある。上司やマグネスらを超える世界一の学者になることが夢。指揮者の不在時には作戦担当を代行するも、当初は不馴れな場合が多かった。兄妹仲は良いのだが、照れ隠しでそれをお互いあからさまにしない。
緑ヒスイ
声 - 雨宮天
GCG医療班兼オペレーター。2050年6月30日生まれ。蟹座のA型。身長162cm。14歳。医師免許を持つ最年少の女医だが、わがままな患者には問答無用で制裁を繰り出す。その威力は人工ガイストギアを肘撃ちだけで砕き、凄味を効かせて睨むことから、ある意味彼女には誰も逆らえない。コミカライズでは、アイスガルドにてエターナル・オーディンをレッカたちが倒したあと、ハヤトによって確保されたマンガンから次にガイストを出現させる場所を聞き出した[注 7]。クラマの変装を見破れる勘の鋭さも持ち合わせる。G波を医療技術に応用し多くの命を救うことを夢に持つ。仕切り屋で重度の歴史マニアという一面がある。バナが瀕死の重傷を負った際は現地へ向かう理由で人工ガイストギアを装着し、バレットレインへ乗り込んでいる。緊急ガイスト警報発令時には通常の隊員制服を着て避難を放送で呼びかける。
ジーク・バナ
声 - 最上嗣生
GCG戦闘班長。2040年6月18日生まれ。双子座のAB型。24歳。身長180.8cm、体重100kg。スキンヘッドで、戦闘時には独特の鉄仮面を被り、武器や格闘技術、戦闘機の扱いに長ける。ボルカンとは旧知の仲。ジュニア格闘大会で四連覇した実績を買われガイメタル研究所にスカウトされた。ガイストクラッシャーとしての適合者テストでは資質が無かったものの、救護班メンバーとして実戦で成果を積み上げ、数年後にはドスメーアの推薦でチーフに就任した。額の傷は3年前のガイメタル研究所襲撃事件で負傷した時のもので、実行犯のサイファに対しては並々ならぬ思いを抱いており、いつか一矢報いたいと思っている。寒さが苦手。
マグネス
声 - 利根健太朗
GCGメカニックチーフ。2024年6月4日生まれ。双子座のAB型。40歳。身長180.5、体重110kg。ガイメタルの管理責任者とガイストの研究者でもあり、一度説明しだすと長話になってしまう。ガイメタル研究所時代からの古参メンバー。ガイストと友達になるのが夢というロマンチスト。ドスメーアを敬愛しており、その天才的な発想や着眼点に憧れている。皆からは「ドクター」と呼ばれている。彼の時折言っている台詞はプレイヤーや視聴者達に問いかけているメタフィクション発言でもある。好きなことは昆虫採集、苦手なものは犬らしい。
メディアによって経緯が違うものの一時的にデザドラドに残り、メカニックの全権をジン太に託しGCGファルコンを健造した。
亜藤ジン太
声 - 村瀬迪与[8]
GCGメカニック班メンバーでマグネスの助手兼弟子。2053年4月18日生まれ。牡羊座のA型。11歳。身長121cm、体重38kg。レッカよりも2つほど年下だが、大卒資格を持つ天才児。ガイメタルの成分分析を特技とするも、女の子が苦手。エクストリームフォームへの変換時間短縮アプリを徹夜でプログラミングし、訓練のサポートなどバックアップを務める。マグネスを尊敬している。
メッキ三兄弟
声 - 利根健太朗(一郎)、茂木たかまさ(次郎)、黒沢寿樹(三郎)
GCGガイストクラッシャー候補生。一郎、次郎、三郎の三兄弟。バナが訓練育成した。レッカとは年が近く大学も卒業しているが、三人ともに肝心な時の覚悟が足りず全員ガイストオンはできない(おまけに三郎は臆病[9])。三人の区別は大きさと頭から飛び出ている毛の本数で付く。再登場時は整備班見習い補佐になっていた。
トーマス
声 - 藤原啓治
GCGアイスガルド支部長。トウヤの父親でベンの弟。 一年前、最大の氷の裂け目グラン・クレバスに異常なG共鳴を検知し現地に赴いたところムーンライト・ツクヨミと遭遇、応戦したものの、シレンを除き命を落とした。シレンにとっては心の拠り所であり、遺体がある場所は崩落する可能性のある危険地域であり、全員が氷漬けで収容すら困難であった。しかし、彼らは死亡する寸前氷漬けにされた為に仮死状態である事を伝えられた上で強大な地属性G波の力で蘇生し家族と再会を果たした。GCGへ復帰後は新型G波測定装置の設置をレッカ達から引き継ぎ、アイスガルドのルイン出現に際しては現代に帰還し重疲労状態のクラッシャー達に代わり、ボルカンやハヤトと共にアリエルに搭乗し水先案内を買って出た。Ωの宣戦布告の宣言に真っ向から批判。プロミネンス・ラーをクラッシュしても崩壊しないデザドラドのルインへ向かい、超活性化したパラディン・ヘラクレスを追撃。そのままデザドラド支部のメンバーと常駐してルイン監視の任に着いた。 バニシング・ゼウス復活前後は非常事態宣言が最大レベルになりアイスガルドへ戻り、小型ガイストの対処に追われた。 ゲーム本編やコミカライズでは名前すら触れられておらず、生年月日などは設定されていない。TVシリーズのオリジナルキャラである。
ベスブ
GCGデザドラド支部長。髭を蓄え、人工ガイストギアの首もとに赤いマフラーを巻いている[注 8]。地元に新型G波測定装置を設置する任務についていた。
ドスメーア
ガイスト研究所所長。ガイメタルの発見者で優秀な科学者。現実尊重を重視する。バナを戦闘班チーフに推薦した人物。3年前のガイメタル研究所襲撃事件により巨大ガイストに飲み込まれ、現在も生死不明である。前日譚『ガイストクラッシャー ファースト』のキャラクター紹介では、肩書は社長となっているが誤植である。
阿久あまりん
声 - 矢島晶子
ゴッド編39話から登場。ガイメタル研究所の旧スタッフの一人でルミネラと同い年[10]。当時はオペレーターであったが、現在はGCG技術班チーフ。体格が余りにも小さすぎるので、初対面のレッカからは子ども呼ばわりされ、そのたびに股間に蹴りを食らわせている。スタッフ総出で一日でGCGベースを新品同様に仕上げる腕を持つ。同時にGCGファルコンの母体を製作していた。

一般人[編集]

新田ケン
声 - 寺島愛
レッカの親友であり同級生[11]。2051年9月13日生まれ。乙女座のO型。13歳。身長160cm、体重54kg。通称ニッケル[12]。一人称はメディア媒体で異なる[注 9]。好きなものはサッカー、苦手なものは数学という可もなく不可もなく、善くも悪くもごく普通の中学生だが、友を思いやる心の持ち主。出番は少ないものの、レッカにとっては平凡な日常に帰れる大事な存在である。
白銀ゴウカ
声 - ふくまつ進紗
レッカの父親。2026年8月3日生まれ。獅子座のB型。38歳。身長182.5cm、体重100kg。仕出し弁当店「しろめし屋」の店主。食べっぷりでその人の性格が判る熱くて豪快な男。息子の口調も彼譲り。時々限定試作品弁当をレッカに試食させていたりする。娘以上の強さで瞬時に子供らを捻じ伏せる。元々はホテルの料理人だったが、商店街が危機に陥っている状況を無視できず、妻と共に店を開店させたという。
白銀ひのこ
声 - 井上喜久子
レッカの母親。2027年2月9日生まれ。37歳。水瓶座のO型。身長171cm。剛の者が多い白銀家でも物静かな性格。レッカをスカウトするために「しろめし屋」に来たさんごを息子のお嫁さんにしたいと思っている[13]。固有名詞を聞き間違えるのは息子にも受け継がれている。
白銀リン
声 - 潘めぐみ
レッカの姉。2048年7月16日生まれ。蟹座のO型。16歳。鉄鋼高校に通う女子高生でラクロス部に所属する。レッカにとって最も頭の上がらない人物。姉弟喧嘩でも負けたことがなく、日常的にレッカにプロレス技を掛けている。生身のレッカとクラマとの2人がかりでも勝てず、メイルフォームのままで逆にガイストギア越しに足固めのダメージを与える剛力の持ち主[14]。休日や放課後等はスクーターで家業の手伝いをしている。弟に負けず劣らずの健啖家で、丼で食事する。得意料理はおにぎり。
天念ガス
声 - 野村大地
鉄鋼中学二年。自称「永久番長[15]」。2050年1月20日生まれ。身長172cm、体重95kg。空手の有段者で、弱気を挫き強気に諂う。かつては鉄鋼中学に君臨していたが、知丹崎との決闘に敗れその権威を失い、彼に対して頭が上がらなくなる。
油屋デン助
声 - 柳原哲也
鉄鋼中学二年のガスの腰巾着。2051年3月25日生まれ。身長156cm、体重49kg。石油関連の良家の子息で制服にブランド物を身につけている。ガスを敬愛しているので、侠気を見せた時はそれを疑いもせずついて行く。
知丹崎優
声 - 三村ゆうな
鉄鋼中学生徒会長。2049年7月20日生まれ。蟹座のA型。15歳。身長170cm、体重61kg。文武両道を地でいく人物。レッカたちとは違い白い学ランを着ている。前年に鉄鋼中に転入して以来女子にもファンが多く付き、ガスにとっては目の上の瘤であった事から、格闘技による決闘を申し込まれるが返り討ちにする。レッカをガイストクラッシャーだと直感で認めている。公私混同はしないが、ある程度の配慮をする度量も持っている。特技は指数対数。苦手なものはTVの話題。
灰野灰二郎
声 - 二又一成
鉄鋼中学の教師でレッカたちの担任。2028年12月12日生まれ。36歳。170.1cm、体重70kg。担当は理科。事実を否定する凄まじい昭和の香りが漂う中年根性の持主。器量が狭く融通が利かず、生徒によって態度を変える情けない人物。ガイスト襲撃の際は恐怖で簡単に失神し、頼り甲斐が全く無い。独自にガイメタルを持ち込み研究している。生徒の一部からは「ハイハイ先生」とも呼ばれている。
ハギー
声 - バロン山崎
鉄鋼町で放送されているニュース番組[注 10]で状況中継をするTVレポーター。生年月日不明の40歳。身長178cm、体重68kg。自身の看板番組『ハギとこ』のMCでもある。関西弁で話す。突撃取材を得意とするものの、取材拒否が苦手という。
トウヤ[16]
声 - 丸山有香
トーマスの息子。ベンの甥にあたる。ゲーム本編には登場しないコミカライズからのキャラクター。
ベン
声 - 西村太佑
トーマスの実兄で、トウヤの伯父。スノーブルクで弁当屋を営む。イエティの着ぐるみを着たレッカと邂逅して以来意気投合し、彼を「レッカボーイ」と呼んでいる。ゲーム本編やコミカライズには登場しないオリジナルキャラクター。
セリサ
声 - 諸星すみれ
ノザン村村長の孫娘。2月2日生まれ。10歳。水瓶座のA型。身長145.5cm。シレンに救われて以来「イケメンのお兄ちゃん」と呼ぶが八方美人。また好奇心旺盛で敵味方問わず質問する性格である。将来の夢は多いが、ガイストクラッシャーになるを事を目標にする。好きなことは雪まつりの衣装作り、苦手なものは熱い食べ物。
フクサ
ノザン村村長で、セリサの祖父。2014年7月21日生まれ。50歳。身長155cm、体重65kg。蓄えた髭を編んでいる。レッカ達に雪祭りの起源を教える。好きなことは縄縫いと伝承の暗唱。苦手なものは流行もの。
サラサ
セリサの母親。コミカライズやゲーム本編では登場せず。
ワレサ
セリサの父親。
ジプ
声 - 真堂圭
デザドラドの現地観光案内をしている少年。2053年11月30日生まれ。11歳。身長145cm、体重50kg。自分達を守ってくれているレッカ達を偏見なしで接する。現地の訛りで「お兄さん」を「おにさん」と呼んでいる。特技は空をみて方角が解ること。右耳にイヤリングを身に付けている。ターバンを取るとボリュームがあるくせっ毛が露になる。
デーツ
声 - たかはし智秋
デザドラド観光案内の女元締め。金髪褐色。コミカライズやゲーム本編に出ないオリジナルキャラクター。
サム
アズワンダムの管理責任者でジプの兄。2044年8月1日生まれ。身長190cm、体重78kg。特技はダムの整備と管理、苦手なものは寒さ。弟と同じイヤリングを身に付けている。
ランタ
守護大樹付近に住む少数民族テルル族の少年。
モルダ
テルル族の若き長。ハンレイ達ファーストチームとは旧知の関係。
竜紋
声 - 稲田徹
金剛鳥人拳師範代で、ガイストクラッシャー・ファーストチームの1人。2034年9月15日生まれ。ボルカンとは元同僚で、地質学の権威。ハヤトとコハクの師にあたる人物。ガイストギア 『エアロ・グリフォン』『ストーム・ガルーディア』を纏い戦った。自他共に厳しく接しており、複数の小型ガイストを殲滅させる技量を持つ。現在はオリンポリスにある守護大樹でバニシング・ゼウスの監視に当たっている。自身の死を偽装したのも真の敵を探るためであった。
リョクセン
声 - 園部好徳
ガイストクラッシャー・ファーストチームの1人。2035年4月23日生まれ。遺伝子工学の権威でガイストギア『スパルタン・アレス』『ジオ・オロジャーグ』を纏い戦った。ボルカンの元同僚で、大きな体格に似合わず、自身が考案した超人式ウルトラトレーニングで常に体を鍛え上げ、俊敏な動きをする。竜紋と共にバニシング・ゼウスの監視に当たっている。
ダーナイト
声 - 浜田賢二
ガイストクラッシャー・ファーストチームの1人。2035年10月5日生まれ。ガイストギア『アストラル・アクリス』『ミラージュ・ユニコニア』を纏い戦った。天文学の権威で、占星術を使い昼間でも星の動きを察知し、数百もの新星を発見する。ボルカンの元同僚。現在は竜紋、リョクセンらと共に守護大樹からバニシング・ゼウスの監視に当たる。
ハンレイ・ガブロ[17]
声 - 谷山紀章
ガイストクラッシャー・ファーストチームの1人。2034年8月8日生まれ。ブルーメシア出身。流体力学の権威で、ボルカンの元同僚。レッカが纏っている『フレイム・フェンリル』『バクエン・フェンリオン』の初代装着者でもある。当初は回想のみだったものの後にナイールにおいて旅人の姿でレッカたちを手助けしている[18]。現在はボルカンと同様にガイストギアを纏えないものの、気功術を身に付けておりある程度の大型ガイスト相手でも立ち向かえる技術を習得している。世界平和という夢を持っているが、それは故郷が戦乱によって荒廃し親友を喪った過去からによるものである。
黒曜ホノカ
声 - 仙台エリ
イズナの姉。回想のみの登場で、弟のトラウマの原因のひとつ。ライトニング・ドラグーンの首飾りを身に付けていた。ボルカンにとっても彼女の行動がクラッシャーとして、また、GCG創設及び行動規範の原点でもある。

イレイザー[編集]

サイファ
声 - 鈴村健一
イレイザーの幹部。ガイストを陰から操る神出鬼没の男。2048年2月26日生まれ。16歳。身長180.5cm、体重72kg。3年前のガイメタル研究所襲撃事件の首謀者。子供を激しく嫌い、非常に傲慢な性格で、ラウンダ達に対する仲間意識も皆無である。また、首領であるΩの考えを見抜くなど頭脳明晰ではあるが、それに比して本心が見えない部分が目立っている。鉄鋼町の地下にあるルインを隆起させ、ルインの主であるアヤカシ・ナインテールを使いレッカ達に戦いを挑むも敗北し、「用済み」と見捨てられてルインの崩壊に巻き込まれ、生死不明となるが生存しており、オリンポリスでΩを殺害し彼の所有していたサモンクラウンを奪いカオスを復活させるため、計画を実行する。
ラウンダ
声 - 三石琴乃
イレイザーの女性幹部。2044年8月12日生まれ。20歳。身長172cm。相手の弱みに付け込んだ心理作戦を使う。Ωの右腕で、他の幹部とは一線を画し、彼女を通してでなければ謁見できない。言葉だけで、レジェンドガイストと解る明晰な頭脳を持つ。元々はガイメタル研究所の職員でオペレーター。ルミネラやあまりんとは友人である。プライドが高く、自分の欲望に忠実なように見えるが、実際は、親友であるルミネラへの嫉妬が原因でその心をΩにつけ込まれ組織に加わってしまっただけであり性格は冷たいようで心優しい。
コミカライズとゲーム本編、TVシリーズでは彼女の扱いが異なる。
マンガン
声 - 屋良有作
イレイザーの幹部。2036年7月25日生まれ。28歳。身長210cm、体重120kg。ドレッドヘアの褐色巨漢。組織の中で最も優秀な科学者を自負しているが、力一辺倒の脳筋。極寒の地にも関わらず氷煎餅を食べ、日光浴をし、氷風呂に浸かる。サイファからは「筋肉バカ」、レッカからは「ゴリマッチョ」、セリサからは「ガンガン様」と呼ばれる。自問自答を口癖にする。ガイメタル研究所の古参メンバーの一人で生体工学の権威。バナとは実装備についての見解相違による因縁がある。常規を逸脱する行為は自身が自負する「マッスル筋肉」により可能となっているものである。
コミカライズ、ゲーム本編、TVシリーズではその後の扱いが異なる。
アルーミ
声 - 矢尾一樹
イレイザーの幹部。2040年3月8日生まれ。24歳。身長182cm、体重68kg。見た目はビジュアル系で小物を身に纏いオネエ言葉を使い、嫉妬すると爪を噛む癖がある。ガイストの研究だけでなく、美容関連の追及にも余念がない。彼もまたガイメタル研究所の元メンバーで、ナノテクノロジーの権威。アリスのステルス機能も彼の研究成果である。マンガンとは性格が正反対であったにも関わらず、ウマがあっていた。アンドロイドの部下を二体付き従える。レインボーオアシスでコハクを人質にとるも、金剛翔風で反撃される。ガイメタル研究所時代の容姿は、眼鏡をかけて化粧っけのないごくありふれた青年風だった。現在は当時の容姿にコンプレックスを抱いており、他の幹部とは違って昔の写真を公開されることを阻止しようとするあまりに現在の自身を撮影し、自らの存在を明かしてしまう。コミカライズやゲーム本編、TVシリーズではその後の扱いが異なる。
Ω(オメガ)
声 - 石塚運昇
イレイザー首領。白と黒の鉄仮面で素顔を覆い隠す。かなりの科学知識を持っているらしく、GCGとは別の科学的アプローチでガイストを研究している節がある。自分が直視した現実しか信じず、他者を信用していない。その正体は行方不明だったプロフェッサー・ドスメーア。
メディアミックスではそれぞれ行動が微妙に異なっている。

ガイスト[編集]

用語[編集]