本橋秀之

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本橋 秀之(もとはし ひでゆき、1958年 - )は、日本のアニメーターキャラクターデザイナー日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。

来歴・人物[編集]

工業高校の電気科を在学中に東映動画に足しげく通い、いらなくなったセル画を使って15秒ほどの自主動画を制作したところ、東映動画の広報関係者から紹介を受け、18歳頃に荒木プロへ。その後『ベルサイユのばら』の途中で荒木プロを退社、亀垣一平山智と共にスタジオZ5を設立、XEBEC M2の代表を務めていた。

熱心な横山光輝ファンとしても知られ、いくつもの横山原作作品に参加。

男性にしては繊細で柔らかい絵柄を描くタイプで、『六神合体ゴッドマーズ』以降は女性ファンの支持が高い。

キャラクターデザインを担当した『ふしぎ遊戯』では先行上映会にて本橋の作画を見て感動した原作者の渡瀬悠宇に泣かれてしまったことがある(泣かれた本橋本人は何か失敗をしたのではないかと勘違いした)。それ以降、渡瀬の別作品である『妖しのセレス』でもキャラクターデザインを担当をすることになった。

亀垣一との共同ペンネーム「亀本秀一」名義での仕事もある。

参加作品[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

劇場アニメ[編集]

Webアニメ[編集]

その他[編集]

脚注 [編集]

  1. ^ ヒカルの碁”. ぴえろ公式サイト. 2016年5月17日閲覧。

関連項目[編集]