BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-

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BORUTO-ボルト-
-NARUTO NEXT GENERATIONS-
ジャンル 少年漫画忍者
バトルアクション少年向けアニメ
漫画
原作・原案など 岸本斉史(原作・監修)
小太刀右京(脚本)
作画 池本幹雄
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 2016年23号 - 連載中
巻数 既刊3巻(2017年5月現在)
その他 月1連載
アニメ
原作 岸本斉史、小太刀右京、池本幹雄
総監督 阿部記之
監督 山下宏幸
シリーズ構成 上江洲誠
キャラクターデザイン 西尾鉄也鈴木博文
音楽 高梨康治、刃-yaiba-
アニメーション制作 studioぴえろ
製作 テレビ東京、ぴえろ
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2017年4月 - 放送中
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』(ボルト ナルト ネクスト ジェネレーションズ)は、原作・監修:岸本斉史、作画:池本幹雄、脚本:小太刀右京による日本漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年23号から月1で連載されている。

漫画『NARUTO -ナルト-』の続編にあたり、主人公はうずまきナルトの息子・うずまきボルトとなっている。

概要[編集]

発端は『NARUTO』連載終了の間際、岸本が「NARUTOをリブートして別の人が描いたら面白いのではないか」と考えたことから始まる。その後集英社側から続編の執筆を打診された岸本が「自分はもう描ききったからやらないが、池本に任せるならいい」と答えたことから話が進み、長年岸本のアシスタントを務めていた池本が担当することになった。

脚本は企画が本格化する前に制作された劇場版アニメ作品『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』に参加した小太刀が引き続き担当しており、序盤のストーリーはこの映画のものに修正・変更を加えたものになっている。テレビアニメ化にあたっては映画よりも前の時系列にあたる忍者学校でのエピソードが制作され、アニメと小説にて描かれている。

世界観[編集]

雷車(らいしゃ)
現実の電車に相当する。
雷門カンパニー(かみなりもんカンパニー)
デンキの実家で、木ノ葉隠れ一の大企業である。電化製品や鉄道事業を扱っている。

登場人物[編集]

前作から登場する人物の詳しい記載はNARUTO -ナルト-の登場人物を参照。

木ノ葉隠れの里(火の国)[編集]

木ノ葉丸班[編集]

木ノ葉丸・ボルト・サラダ・ミツキの四人一組(フォーマンセル)。

うずまきボルト
声 - 三瓶由布子
本作の主人公。ナルトとヒナタの息子。口癖は「〜ってばさ」。「七代目火影の息子」と呼ばれることを嫌いイタズラを繰り返すが、友達や妹想いの優しい性格の持ち主。仕事で滅多に家に帰らない父には反抗的であるが、逆に母には頭が上がらない。
入学式当日に雷車を暴走させた挙句七代目火影岩に突っ込むという暴挙を仕出かした結果、2週間の謹慎処分[注 1]を経て忍者学校に通うようになる。忍者学校での学業は優秀だが、絵は上手いとは言いがたい。
右眼に白眼らしき瞳術を宿し、取り付いた人間を暴走させる「黒ずんだチャクラ」を視認することができるが、本人も詳細を把握しきれていない。
モモシキとの戦いの後、右掌に菱形の印が表れている。
うちはサラダ
声 - 菊池こころ
本作のヒロイン。サスケとサクラの娘。赤縁の眼鏡がチャームポイント。父親譲りのクールな性格と母親譲りの気の強い性格を受け継いでおり、ボルトのことを馬鹿にしている。
ミツキ
声 - 木島隆一
ボルトと同期の少年。音隠れの里から転入してくる。ミステリアスな性格で、ボルトを観察しながら何らかの思惑のもとに行動している。
他人はおろか自分自身の命にすら執着を持たず、緊急時には殺人を肯定する姿勢をとる。
手足を伸ばす術の他、風遁と雷遁を操る。
猿飛木ノ葉丸(さるとび このはまる)
声 - 高橋英則
三代目火影・猿飛ヒルゼンの孫。上忍。ボルトにとっては兄貴分で、忍者学校入学以前から「木ノ葉丸の兄ちゃん」と呼ばれていた。口癖は「〜コレ」。
少年時代は影分身を必要としていた「螺旋丸」を完全な形で会得しており、またナルトから蝦蟇の口寄せ契約書も受け継いでいる。
ボルトたちが下忍になってからは木ノ葉丸班の担当上忍を務める。

モエギ班[編集]

モエギ・シカダイ・いのじん・チョウチョウのフォーマンセル。元アスマ班(第十班)であったシカマル・いの・チョウジ(通称猪鹿蝶トリオ)の子供である。

奈良シカダイ(なら シカダイ)
声 - 小野賢章
シカマルとテマリの息子。ボルトとは幼い頃からの友人。
少年時代の父親同様、面倒臭がり屋な性格。ボルトの危なっかしい一面に呆れつつも、何かと気にかけている。奈良一族秘伝忍術の「影縛りの術」と親譲りの優れた頭脳を活かした戦い方を得意とする。
山中いのじん(やまなか いのじん)
声 - 阿部敦
サイといのの息子。親たちが同期であるボルトやシカダイとは忍者学校入学以前からの友人。父親に似てクールな毒舌家。父親と同様に「忍法・超獣偽画」を使えるが、彼とは違い絵の具を使ったものとなっている。
秋道チョウチョウ(あきみち チョウチョウ)
声 - 白石涼子
秋道チョウジとカルイの娘。同性で同期のサラダとは古くからの友人関係。父親譲りのぽっちゃり系で大食漢。性格は母親似でマイペースで少々自意識過剰。秋道一族秘伝忍術の「部分倍化の術」を使う。
モエギ
シカダイたちが下忍になってからはモエギ班の担当上忍を務める。

火影・補佐[編集]

うずまきナルト
声 - 竹内順子
前作の主人公。ボルトの父親で、七代目火影。元第七班(カカシ班)の一員。
火影就任後は多忙のあまり家族と過ごす時間が減っており、そのせいでボルトからは良く思われていない。
奈良シカマル(なら シカマル)
声 - 森久保祥太郎
シカダイの父親で、七代目火影補佐。元アスマ班(第十班)の一員。
火影補佐としてナルトを支えているが、妻のテマリには頭が上がらない。恩師の猿飛アスマ同様、喫煙者になっている。

忍者学校[編集]

生徒[編集]
メタル・リー
声 - 西谷亮
ロック・リーの息子。父親によく似ているが、目はつり目で髪もやや短い。忍装束は父や父の師匠のマイト・ガイと同じく緑色の修行着。父親同様一人称は「僕」で敬語で話し、同期を「君」付けで呼ぶ。
性格は父譲りで真面目かつ一生懸命だが、他人に注目されると緊張して大きな失敗をしてしまう悪癖がある。
課外ボランティアで失敗した際にシカダイに言われた一言が原因で落ち込んでいたところを「黒ずんだチャクラ」に操られ、翌朝の登校直前にシカダイに襲いかかるが、ボルトといのじんを加えたスリーマンセルによる作戦が功を奏して正気に戻った。
筧スミレ(かけい スミレ)
声 - 遠藤綾
紫色の三つ編みの髪で、セーラー服のような服装が特徴。一人称は「私」。口癖は「あわわわ」
ボルトのクラスの学級委員長で、皆からは「委員長」と呼ばれている。敬語で話し真面目で大人しい性格。同性で同期のサラダやチョウチョウと親しい。
結乃イワベエ(ゆいの イワベエ)
声 - 浜添伸也
赤いニット帽にボンタンが特徴。一人称は「オレ」。
体力測定や体術・忍術はトップクラスで変わり身、隠れ蓑の術など基本的な術以外にも土遁を扱えるなど戦闘技術は高いが、座学の成績不良が原因で2度留年しており、そのせいで不貞腐れて授業をサボり、クラスメイトに暴力を振るうなど横暴な行為を繰り返していた。当初はボルトを「親の七光り」と敵視していたが、彼との模擬戦を経て改心し授業に出るようになる。以降、ボルト達と行動することが多くなる。
雷門デンキ(かみなりもん デンキ)
声 - 一木千洋
ボルトと同期ので眼鏡をかけた少年。「雷門カンパニー」の社長(声 - 宮本淳)を父に持つ。一人称は「ボク」。
第四次忍界大戦で忍として功績を挙げた父の「会社を継ぐには勉強だけでなく忍術も学ばなければならない」という意向で忍術科に入ることになったが、本人は気弱で他の子供たちからカツアゲをされるいじめられっ子で、忍になりたいとは思っていなかった。
ボルトの助言で父に反論するも受け入れられず落ち込んでいたところを「黒ずんだチャクラ」に操られ、忍者学校の入学式当日にいじめっ子たちを巻き込んで雷車を暴走させる事件を起こすが、居合わせたボルトの説教を受けて正気に戻る。この事件をきっかけにボルトのように強くなることを決め、自分の意思で忍術を学ぶことを決めた。
忍に関する知識はあまりなく、教わっていない内容については携帯しているノートパソコンで補っている。また、機械の扱いに長けており、セキュリティシステムに介入する技術を持つ。
週刊少年ジャンプの一般応募から選ばれたキャラクターである。
隠蓑マギレ(かくれみの マギレ)
声 - 山下大輝
忍者学校のボルトの隣のクラスの生徒。長い髪で色白の肌をしている。
スミレに好意を持っていて、彼女のストーカーを繰り返していた(チョウチョウからは自分に好意があるのだと勘違いされた)。チョウチョウに促されてスミレに告白するもフられ、チョウチョウに逆恨みし「黒ずんだチャクラ」に操られてスミレへのストーカー行為をエスカレートさせるも、チョウチョウに諭されて更生する。
雀乃なみだ(すずめの なみだ)
声 - 松本沙羅
ボルトと同期の茶髪ツインテールの少女。
伊豆野ワサビ(いずの ワサビ)
声 - 山田奈都美
ボルトと同期のベリーショートヘアで男勝りな少女。尻尾状のアクセサリーを身につけている。
横堀クワ
声 - 藤原大智
ジェイ・ジェイ
声 - 岡井カツノリ
焦コウ
声 - 関戸博一
呉越ドウシュ
声 - 太田一騎
国防レンガ
声 - 時永洋
教員[編集]
油女シノ(あぶらめ シノ)
声 - 川田紳司
忍者学校の教師でボルトたちの担任。中忍。元第八班(紅班)の一員。一人称には従来の「オレ」の他、目上のイルカやアンコなどには主に「私」を用いる。
教職に対する熱意はあるが、話を最後まで聞いてもらえない、生徒全員に授業をサボられるなど少年時代からの不遇な扱いは変わらず、そのことに悩んでいる。ミツキの歓迎会で引き起こした大失敗が原因で激しく落ち込んだ結果「黒ずんだチャクラ」に操られ、翌日課外学習の名目で呼び出したボルト、ミツキ、シカダイを殺そうと襲い掛かるが、3人の奮戦により正気に戻った。その後悔から教師を辞めようとするも、ボルトたちから引き留められ撤回、彼らから聞いた一連の事件についてナルトに報告をした。
うみのイルカ
声 - 関俊彦
ナルトの恩師。今作では忍者学校の校長を務めている。ボルトたちに話を聞いてもらえず悩んでいる新米教師のシノを心配している。
みたらしアンコ
声 - 本田貴子
特別上忍。かつての大蛇丸の弟子のひとり。大戦時に比べふくよかな体型になっている。

メインキャラの家族関係者[編集]

うずまきヒナタ
声 - 水樹奈々
ボルトの母親で、ナルトの妻。血継限界「白眼」を持つ日向一族宗家の出身。元第八班(紅班)の紅一点で、現在は専業主婦に専念している。
温厚な性格だが、息子曰く「怒るとスゲー怖い」らしい。
うずまきヒマワリ
声 - 早見沙織
ボルトの妹で、ナルトとヒナタの娘。兄のボルトを慕っている。ボルトとは違い、父親の火影の多忙な仕事でなかなか家にいない事情を察している。
幼いながらも日向一族に伝わる「白眼」を使える。
うちはサスケ
サラダの父親。元第七班(カカシ班)の一員で、ナルトの盟友。普段はあまり里に帰らない。
モモシキ討伐後は里に留まり、ボルトに生じた変化について探っている。
うちはサクラ
サラダの母親で、サスケの妻。元第七班(カカシ班)の紅一点。上忍。五代目火影・綱手の教えを受けた医療忍者。
奈良テマリ(なら テマリ)
声 - 朴璐美
シカダイの母親で、シカマルの妻。砂隠れの里出身で、五代目風影・我愛羅の姉。
気の強い性格は相変わらずで、夫と息子を尻に敷いている。
サイ
いのじんの父親。ボルトの中忍試験の第一次試験の担当教官を勤める。
山中いの(やまなか いの)
いのじんの母親で、サイの妻。元アスマ班(第十班)の紅一点。
秋道チョウジ(あきみち チョウジ)
チョウチョウの父親。元アスマ班(第十班)の一員。チョウチョウの大食い漢と体型は彼の遺伝。
カルイ
チョウチョウの母親。雲隠れの里出身。
ロック・リー
メタルの父親。元第十班(ガイ班)の一員。上忍。ボルトの中忍試験の第三次試験の審判を勤める。

日向一族[編集]

日向ネジ(ひゅうが ネジ)
ボルトの叔父で故人。元第十班(ガイ班)の一員。ヒナタの従兄弟で、日向一族分家の出身であった。
前作の戦争で戦死しており、ボルトの名前は彼から由来している。写真での登場。
日向ヒアシ(ひゅうが ヒアシ)
声 - 津田英三
ボルトの祖父。ヒナタの父親で、ナルトにとっては義父で彼からは「お義父さん」と呼ばれている。髪が白髪交じりになっている。
日向宗家の威厳は健在だが、一個人としては孫を溺愛している。
日向ハナビ(ひゅうが ハナビ)
声 - 浅井清己
ヒナタの妹。ボルトとヒマワリの叔母だが、2人には「お姉さん」と呼ばせている。ヒアシ同様、ボルトとヒマワリを可愛がっている。

木ノ葉隠れの人々[編集]

猿飛ミライ(さるとび ミライ)
猿飛アスマと紅の娘。シカマルの喫煙をたしなめている。
猿飛紅(さるとび くれない)
声 - 落合るみ
元第八班(紅班)の担当上忍のくノ一。現在は隠居しており、時折かつての教え子のシノたちの相談に乗っている。
犬塚キバ(いぬづか キバ)
元第八班(紅班)の一員。
テンテン
元第十班(ガイ班)の紅一点。忍は現在も続けており、ボルトの中忍試験の担当教官を勤める。
まどかテントウ
火ノ国の大名・まどかイッキュウの息子。

砂隠れの里(風の国)[編集]

我愛羅
五代目風影。シンキの義理の父親で、シカダイにとっては叔父にあたる。
カンクロウ
風影補佐。我愛羅の兄で、シカダイにとっては叔父にあたる。

砂忍[編集]

シンキ
我愛羅の義理の息子。テマリとカンクロウにとっては義理の甥にあたる。
我愛羅のことを「義父上」と呼び、敬意を示している。骨と砂鉄でできた傀儡を磁遁で操る。ボルトと同時期に中忍試験に参加し、第三次試験の1回戦ではチョウチョウと対戦。ボルトがモモシキとの対決後は彼に対抗意識を抱くようになる。
ヨド
シンキ・アラヤと共にスリーマンセルを組む紅一点。フードを被っていることが多い。ボルトと同時期に中忍試験に参加し、第三次試験の1回戦でシカダイと対戦。
アラヤ
シンキ・ヨドと共にスリーマンセルを組む。仮面が特徴。ボルトと同時期に中忍試験に参加し、第三次試験の1回戦でいのじんと対戦。

雲隠れの里(雷の国)[編集]

ダルイ
五代目雷影。

雲忍[編集]

ユルイ
トロイ・タルイと共にスリーマンセルを組む。ビーに憧れている。ボルトと同時期に中忍試験に参加し、第三次試験の1回戦でボルトと対戦。
トロイ
ユルイ・タルイと共にスリーマンセルを組む。肥満体型で眼鏡をかけているのが特徴。巨大な手裏剣を羽織っている。ボルトと同時期に中忍試験に参加し、第三次試験の1回戦でミツキと対戦。
タルイ
ユルイ・タルイと共にスリーマンセルを組む。長髪に猫背が特徴。ボルトと同時期に中忍試験に参加し、第三次試験の1回戦でサラダと対戦。

その他[編集]

カワキ
声 - ?
謎の青年。第一話のプロローグで、崩壊した歴代火影岩の上でボルトと戦っている。左腕には青年時のボルトの右腕に刻まれたものと似た紋様が刻まれている。
大筒木トネリ(おおつつき トネリ)
声 - 福山潤
大筒木一族の末裔。『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』における事件でナルトに敗北した後、罪の意識から地球に渡らず独り月に残っている。
夢を通してボルトに語りかけている。

書誌情報[編集]

スピンオフ作品[編集]

平健史によるスピンオフ作品『BORUTO-ボルト- -SAIKYO DASH GENERATIONS-』(ボルト サイキョー ダッシュ ジェネレーションズ)が2017年4月より最強ジャンプにて連載。

ロック・リーの青春フルパワー忍伝』『うちはサスケの写輪眼伝』の流れを組むギャグ漫画となっている。

テレビアニメ[編集]

2016年12月17日にジャンプフェスタ2017にてテレビアニメ化が発表され[4]、2017年4月5日よりテレビ東京系列水曜17:55-18:25にて放送中。

平成のぴえろ制作アニメとしては初めて、ぴえろの社章のピエロマークが製作クレジットに使用されている。

土曜7:00-7:30でも再放送されている。次回予告のミニコーナーを担当するのは乃木坂46生駒里奈

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「バトンロード」
作詞・作曲 - 谷口鮪 / 編曲・歌 - KANA-BOON
エンディングテーマ「ドリーミージャーニー」
作詞・作曲 - 北澤ゆうほ / 編曲 - the peggies、大久保友裕 / 歌 - the peggies

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
第1話 うずまきボルト!! 上江洲誠 山下宏幸 甲田正行 - 2017年
4月5日
第2話 火影の息子…!! 三輪清宗
上江洲誠
阿部記之 小野歩 武内啓
南伸一郎
粟井重紀
松井祐子 4月12日
第3話 暴走、メタル・リー!! 田中秀人
上江洲誠
今千秋 長山延好 飯飼一幸
菊池一真
飯塚葉子
池田竜也
藤田和行
佐藤綾子 4月19日
第4話 男女対抗忍術合戦!! 大久保昌弘 渡部穏寛 佐藤光 夘野一郎 - 4月26日
第5話 謎の転校生…!! 中村浩二郎
重信康
ユキヒロマツシタ 左藤洋二 門智昭
奥野浩行
粟井重紀
森田実
武内啓
鈴木陽子 5月3日
第6話 最後の授業…!! 重信康 田中孝行 藏本穂高 一ノ瀬結梨
伊藤秀次
粟井重紀
飯飼一幸
坪田慎太郎
服部憲知
藪野浩二
清水義治
今木宏明
5月10日
第7話 恋とポテチ…!! 田中秀人 小平麻紀 甲田正行
津曲大介
- 5月17日
第8話 夢のお告げ 三輪清宗 小山菜穂 まつきけいいち 飯飼一幸
菊池一真
飯塚葉子
斉藤和也
池原百合子
細田沙織
吉井勝也
佐藤綾子
松井祐子
鈴木陽子
5月24日

放送局[編集]

テレビ東京系列(アニマックスを除く) / 放送期間および放送時間[5]
放送期間 放送時間 放送局 放送地域 [6] 備考
2017年4月5日 - 水曜 17:55 - 18:25 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2017年4月12日 - 水曜 0:58 - 1:28(火曜深夜) BSジャパン 日本全域 BS放送
2017年6月2日 - 金曜 19:00 - 19:30 アニマックス 日本全域 BS/CS放送 / リピート放送あり[7]
テレビ東京系列の地上波6局・アニマックスのみ字幕放送対応[注 2]。また前述の通り、地上波同系列局では4月8日より土曜7:00 - 7:30にリピート放送を実施。

ちなみに奈良テレビ奈良県独立局)でも「NARUTO」のエンディング・次回予告の後に告知を行ったもの、放送には至らなかった(スナックワールドに変更、水曜17:55-18:25は自社制作番組ゆうドキッ!を放送)。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 実際に雷車を持ち出したデンキを庇ったことをナルトたち木ノ葉上層部も把握していたため、処罰が軽くなった。
  2. ^ 字幕放送ではボルトは黄色、サラダは水色、それ以外の人物はとなっている。

出典[編集]

  1. ^ BORUTO―ボルト―/1/―NARUTO NEXT GENERATIONS―”. BOOKNAVI. 集英社. 2017年4月6日閲覧。
  2. ^ BORUTO―ボルト―/2/―NARUTO NEXT GENERATIONS―”. BOOKNAVI. 集英社. 2017年4月6日閲覧。
  3. ^ BORUTO―ボルト―/3/―NARUTO NEXT GENERATIONS―”. BOOKNAVI. 集英社. 2017年5月2日閲覧。
  4. ^ 「NARUTO」に続き「BORUTO」TVアニメ化決定 元旦に映画を地上波初放送”. アニメ!アニメ! (2016年12月17日). 2017年4月6日閲覧。
  5. ^ 放送局情報”. テレビ東京・あにてれ BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS. テレビ東京. 2017年4月7日閲覧。
  6. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  7. ^ BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS”. アニマックス. アニマックスブロードキャスト・ジャパン. 2017年4月29日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 水曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
BORUTO-ボルト-
-NARUTO NEXT GENERATIONS-
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