北村健人

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きたむら けんと
北村健人
生年月日 (1993-09-02) 1993年9月2日(24歳)
出生地 日本の旗 日本福岡県[1]
身長 178 cm
血液型 B型[2]
職業 俳優
ジャンル 舞台
活動期間 2011年 -
事務所 砂岡事務所
公式サイト プロフィール

北村 健人(きたむら けんと、1993年9月2日[3] - )は、日本俳優福岡県出身[3]砂岡事務所所属。身長178cm[3]

2010年、第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてファイナリストに選出される[4]2011年5月、同コンテストファイナリストで結成された「劇男JB」の旗揚げ公演に出演し俳優デビュー。

特技はアイスホッケー[1][3]、九州・沖縄地区高校選抜の代表などの経歴を持つ。趣味は読書・音楽鑑賞[3]

出演[編集]

舞台[編集]

  • 劇男JB 旗揚げ公演(2011年5月、アクアスタジオ
  • ゲキジョー☆ノート2(2011年7月、なかのZERO)
  • 逆境ナイン[5](2012年6月、シアターグリーンBIG THREE THEATER) - 南洋 役
  • 人狼 ザ・ライブプレイングシアター[5](2012年12月、シアターグリーンBIG THREE THEATER) - 芸術家・カート 役
  • DOG's[5](2013年1月 - 2月、笹塚ファクトリー) - フクスケ 役
  • ロイヤルホストクラブ(2013年4月、THEATRE1010) - 白鳥翼 役
  • Moonlight Rambler 〜月夜の散歩人〜(2013年7月 - 8月、俳優座劇場/きゅりあん小ホール) - 高橋 役
  • 人狼 ザ・ライブプレイングシアター(2013年10月、相鉄本多劇場) - 芸術家・カート 役
  • 街でジングルベルを聴く頃に、僕は初めて人を殺してしまいました。という感じのオムニバス(2013年11月、戸野廣浩司記念劇場) - 「クリスマスの悪夢」主演
  • 舞台 CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜(2014年 - ) - ビショップ 役
    • rin-g-age -リンゲージ-(2014年11月、博品館劇場)
    • Re-verse-mind(2015年7月 - 8月、シアターサンモール)
    • WatchOver(2016年3月、星稜会館)
  • 『不知森の神石』 〜アル・カポネに出逢ったら〜(2015年10月、六行会ホール) - エリオット・ネス 役
  • ToRow〜二匹の狼〜(2015年11月、新宿村LIVE) - 沖田総司 役
  • 舞台 アルカナ・ファミリア(2016年 - ) - ルカ 役
    • Valentino(2016年1月、あうるすぽっと)
    • 23枚目のタロッコ(2016年9月、シアターサンモール)
  • 第2回 SANETTY Produce 『Over Smile』(2016年2月、新宿村LIVE) - コロンバス 役
  • 黒蝶のサイケデリカ THE STAGE(2016年8月、紀伊國屋ホール) - 山都 役
  • 東京アンテナコンテナ第15回本公演「サスライ7 パート3 -転 シンジツ-」(2016年11月、ザ・ポケット)
  • ミュージカル 忍たま乱太郎 第8弾 〜がんばれ五年生!技あり、術あり、初忍務!!〜(2017年1月、シアターGロッソ) - 立花仙蔵 役
  • 薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜 THE STAGE ROUTE 斎藤一(2017年4月、シアターサンモール) - 風間千景 役
  • 舞台『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』 - 八神巴 役
    • エピソード3(2017年6月、東京/大阪)
    • エピソード4(2017年8月、東京/大阪)

テレビドラマ[編集]

  • 若者たち2014[4](2014年7月 - 9月、フジテレビ) - 寺尾昭広 役
  • 世にも奇妙な物語'16 春の特別編 『通いの軍隊』(2016年5月、フジテレビ)

CM[編集]

  • 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇

MV[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b JUNON』2012年5月号、主婦と生活社2012年3月23日、 125頁。
  2. ^ “もしも”. 北村健人オフィシャルブログ. (2013年2月27日). http://ameblo.jp/kitamura-kento/entry-11479920333.html 2013年12月2日閲覧。 
  3. ^ a b c d e 北村 健人”. 砂岡事務所. 2013年12月2日閲覧。
  4. ^ a b 「同い年だけどJBの先輩&後輩のふたりがガチトーク!」、『JUNON』2014年9月号、主婦と生活社2014年7月23日、 135頁。
  5. ^ a b c 「今年のテーマは、ずばり"継続"! 今までとは違う北村でいきます」、『JUNON』2013年3月号、主婦と生活社2013年1月23日、 124頁。

外部リンク[編集]