クラシエフーズ
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒108-8080 東京都港区海岸三丁目20番20号 ヨコソーレインボータワー2F |
| 設立 | 1993年(平成5年)7月30日 |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | 菓子、新規食品、アイスクリーム等の製造販売 |
| 代表者 | 代表取締役会長執行役員 石橋康哉 社長執行役員 栗本佳信 |
| 資本金 | 18億1000万円 |
| 特記事項:1993年にカネボウフーズとして設立。2007年にクラシエフーズに社名変更し、現在に至る。 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒173-0004 東京都板橋区板橋1-42-13 大佳板橋ビル2F |
| 設立 | 2004年(平成16年)1月26日 |
| 業種 | 卸売業 |
| 事業内容 | 菓子、新規食品、アイスクリーム等の販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 栗本佳信 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 特記事項:2004年に全国の販売会社を統合し、カネボウフーズ販売を設立。2007年にクラシエフーズ販売に社名変更し、現在に至る。 | |
クラシエフーズ株式会社(英文名称:Kracie Foods, Ltd.)は、クラシエホールディングスの食品部門を担う子会社。主に菓子類やアイスクリームなどを販売している。
目次
概要[編集]
前身企業にハリスの旋風のスポンサーであるハリス(本社:大阪市)、榎本健一のCMソングで有名な粉末ジュース「渡辺のジュースの素」で知られる渡辺製菓(本社:名古屋市)が入っている。
以前はカップ麺事業(「ノンフライ タンメン」(発売当時ザ・ドリフターズのCMで注目を集めた)、「広東麺」シリーズ、「ホームラン軒」シリーズ等を発売。また1980年代中期には激辛フレーバー系カップ麺の源流とされる「カラメンテ」シリーズを発売したこともある。特筆すべき点は1970年代にカップ麺としては初めてノンフライ製法を業界で導入したことである。)も行っていたが、2004年にカネボウの事業リストラに伴い撤退。カップ麺事業は冷凍食品メーカーである加ト吉(現・テーブルマーク)へ事業譲渡され、子会社の飲料メーカーエルビーはアサヒビール(現・アサヒグループホールディングス)へ株式譲渡し、同社の傘下におさめた。
社名は、「ベルフーズ」(1982年~1993年)、「カネボウフーズ」(1993年~2007年5月)と変化し、親会社がクラシエと社名及びブランドを改めるのに先駆け2007年6月1日付けで現在の社名となった。
なお、当社は社名変更後、「Kracie」のコーポレートロゴをパッケージに入れていなかったが、2010年9月以降に発売及びリニューアルした製品から順次、パッケージにコーポレートロゴを挿入している(海外製品のFRISKはコーポレートロゴを入れない代わりに、裏面に記載の輸入名の「クラシエ」のみ、社名変更当初からクラシエグループの和文フォントとなっている。後に発売されたブラックミント・オレンジミント(生産終了)・ピンクグレープフルーツミント・マスカットミント・グリーンライムミント・レモンミントは全て当社の和文フォントとなっている)。
沿革[編集]
- 1964年 - 鐘紡がハリスを買収し、カネボウハリスとして設立。
- 1965年 - 立花製菓との合併により、冷菓事業進出。
- 1971年 - 和泉製菓との合併により、菓子・冷菓事業強化。カネボウハリス食品に社名変更。
- 1972年 - 渡辺製菓との合併により、粉末飲料事業進出。カネボウ食品販売に社名変更。
- 1973年 - カネボウ食品に社名変更。『ベルミー缶コーヒー』、『カネボウカップしるこ』発売。
- 1976年 - 日本初のノンフライ麺『ノンフライタンメン』発売。
- 1977年 - 鐘紡から生産・研究部門を譲り受け、製造・販売・研究一体の食品会社となる。
- 1978年 - 『プレイガム』発売。
- 1982年 - 食品事業を分社化し、ベルフーズを設立。
- 1983年 - 『かき氷バー』発売。
- 1986年 - カネボウ食品が鐘紡本体に合併され、「カネボウ食品本部」となる。『ねるねるねるね』、『ホームラン軒』発売。
- 1988年 - 『季節のフルーツ』発売。
- 1992年 - ベルギーフリスク社と提携し、ミントタブレットの輸入販売を開始。
- 1993年 - 鐘紡からカネボウ食品本部が分社、ベルフーズと合併し、カネボウフーズを設立。
- 1998年 - 『甘栗むいちゃいました』発売。
- 2004年 - 全国の販売会社を統合し、カネボウフーズ販売を設立。
- 2005年 - 『ふわりんか』発売。
- 2006年 - 『オトコ香る』発売。
- 2007年 - クラシエフーズ、クラシエフーズ販売に社名変更。
- 2010年 - 『果実りっち』発売。
- 2015年 - モンデリーズ・ジャパン株式会社から『メントス』の国内販売権を取得し、販売を開始[1]。
- 2016年 - 森永製菓株式会社から『チュッパチャプス』の国内販売権を取得し、販売を開始[2]。
製品[編集]
菓子[編集]
ガム・キャンディ[編集]
- スーパーソーダガム / スーパーコーラガム
- パウダー入りのブロックガム。2016年2月にカルシウムを配合してリニューアル。
- 歯みがきガム
- 板ガム。2011年3月にワサビの辛み成分由来の素材「ワサデント(小川香料の登録商標)」を配合してリニューアル。
- ふわりんか
- フレグランス粒ガム。2011年3月にダマスクローズオイルを配合し、内容量・価格を変更(本体価格 9粒/120円→6粒/100円)してリニューアル。一旦ガムタイプのみとなっていたが、後にソフトキャンディタイプをパッケージリニューアルの上再発売した。ソフトキャンディタイプは2016年3月に「ビューティローズ味」をリニューアルし、「ベリーローズ味」に替わって「ピーチローズ味」を発売した。
- ライフガードガム
- チェリオコーポレーションが発売する炭酸飲料「ライフガード」と連動した大粒タイプのガム。以前も発売していたが、2008年2月に再発売、2009年3月にリニューアルした。
素材菓子[編集]
- 甘栗むいちゃいました
- 2011年9月に既存品を「特選 甘栗むいちゃいました」としてリニューアル発売し、大サイズの内容量を変更(85g→75g)。さらに、従来発売していた「有機むき甘栗」を統合し、「徳用 甘栗むいちゃいました」に商品名を変更して発売。2014年9月にリニューアル発売した。2016年3月からは「大人の味わい 甘栗むいちゃいました」を発売。当初発売されていた「燻製仕立て」は期間限定だったが、同年8月発売の「ほろにがカカオ」で通年商品化している。
- フルーティナビ
- ソフトタイプのドライフルーツ。パイナップルとマンゴーの2種類。2014年3月にリニューアル発売。中身の改良を行うとともに、パイナップルは内容量を30%増量した。
子供菓子[編集]
- シュワップ ソフトキャンディ
- 2016年9月発売
- どどっとつぶぴょん
- グレープ味とソーダ味の2種類。以前も発売されていたが、2016年3月に新仕様で再発売された。
- カラフルピース
- 2017年2月に、「ポッピンクッキン」の「そうぞうシリーズ」を独立ブランド化、リニューアルした知育菓子。
- いろぬりキャンランド - 2017年2月発売
- おえかきグミランド - 2009年9月発売
- 海のいきものグミ - 元々は2013年7月に「グミ図鑑 海のグミ図鑑」として発売されていたが、2015年7月にリニューアルして現在の名称に変更。2017年2月に「カラフルピース」のシリーズ品に移行した。
- ねりきゃんランド
- ねるねるねるね
- 1984年発売。
-
詳細は「ねるねるねるね」を参照
- ねるねのハッピーキッチン
- 2011年3月発売。2014年8月に前述の「ねるねるねるね」のキャラクターである「ねるね」がパッケージに描かれ、「ハッピーキッチン」から改名してリニューアルした。ラインナップは発売当初からある「ドーナツ」、2012年3月のリニューアル時に追加した「ハンバーガー」、2014年9月発売の「ミックスピザ」(「ミックスピザ」のみ、加熱時に用いる電子レンジが必要)。2015年9月発売の「たいやき&おだんご」の4種類。「ミックスピザ」と「たいやき&おだんご」は2016年9月にリニューアルしている。
- ひもひもキャンディ
- 2015年9月発売。ひも状のソフトキャンディ。「ぶどう味+マスカット味」のみ。
- パズルチョコ
- キャンディの成型方法を応用し、パズルピース形状としたチョコ菓子。2016年3月に4色のカラフル仕様になりリニューアル。なお、ごく稀にくまの形が入っていることがある。
- ぷちっと
- 2011年9月発売。ソフトキャンディ。元々は果物の実の形状でフルーツ味の「ぷちっとくだもの」が発売され、2016年3月に「ぷちっとくだもの」を「ぶどう味」のみに集約してリニューアルすると同時に、新フレーバーとしてソーダ味「ぷちっとソーダ」を発売。同年9月に「ぷちっとくだもの ぶどう味」をリニューアルし、コーラ味の「ぷちっとコーラ」ともも味の「へんしんぷちっと」を発売した。
- ポッピンクッキン
- 従来は「なりきってシリーズ」と「そうぞうシリーズ」に分かれていたが、前述のとおり、「そうぞうシリーズ」が2017年2月に「カラフルピース」へ独立ブランド化したことを受け、従来の「なりきってシリーズ」に分類されていた商品を全アイテムリニューアルした。
- たのしいラーメンやさん - 2015年7月発売
- くるくるたこやき - 2014年3月発売
- たのしいケーキやさん
- プリンパフェ - 2016年3月発売
- たのしいおすしやさん
- つくろう!おべんとう! - 2010年9月発売
- つくろう!おこさまランチ - 2016年9月発売
海外製品[編集]
- チュッパチャプス
- スペイン発祥のロリポップキャンディ(棒付きキャンディ)。元々は森永製菓株式会社から発売されていたが、日本での販売権の移管に伴い、2016年3月から当社での販売を開始した。詳細記事を参照。
- FRISK
- ミント菓子。詳細記事を参照。
- メントス
- ソフトキャンディ。元々はワーナー・ランバート株式会社から発売され、事業譲渡や幾度かの社名変更を経て2013年7月からはモンデリーズ・ジャパン株式会社から発売されていたが、日本での販売権の移管に伴い、2015年10月から当社での販売を開始した。詳細記事を参照。
食品[編集]
- カラダ香る、ローズ水
- 2013年3月発売。粉末タイプのローズ水。2015年3月にリニューアル。
- スカイウォーター
- 2012年3月発売。粉末タイプのスポーツドリンク。
- スカイウォーター グレープフルーツ味 - 2013年3月のリニューアル時にカロリーを低減(71kcal/1L→70kcal/1L)し、「スカイウォーター」から改名。2016年3月にリニューアル。
- スカイウォーター グレープ味 - 2013年3月のリニューアル時に「スカイウォーター 子ども用」から改名。2016年3月に再リニューアル。
- スカイウォーター ライチ味 - 2016年3月発売。
アイスクリーム[編集]
- 甘熟果実
- 2013年3月発売(当初は「甘熟果実のマスクメロン」を発売)。マルチパック形態のフルーツアイスバー。時期ごとに使用しているフルーツが異なっており、2017年2月からは「甘熟果実の白桃」が発売されている。
- 果実まるごと瞬間冷凍
- 2014年3月発売。スタンディングパウチタイプの果肉入り氷菓。従来発売されていた「ひとくち果実 みかん」の後継製品である「冷凍みかんむいちゃいました」のみで、コンビニエンスストア限定製品。
- 豆乳アイスSoy<ソイ>
- 法律で定められたアレルギー特定原材料7品目(小麦・そば・落花生・えび・かに・乳・卵)を使用しない替わりに、豆乳を使用したカップタイプ。味は「バニラ」・「チョコ」・「抹茶」・「いちご」の4種類。2010年3月にリニューアル発売。
- ねるねるねるねアイス
- 2013年3月発売。「ねるねるねるね」のキャラクターである「ねるね」がパッケージに描かれたカップタイプ。2017年2月に「グレープ味」をリニューアルし、「オレンジ味」を発売。
- ゆずシャーベット
- カップ入りシャーベット。2010年6月に夏季限定で発売したが、2011年3月に再発売。2012年に3月の再々発売時に通年製品化。2014年3月にリニューアルした。
- ヨーロピアンシュガーコーン
- マルチパックタイプ形態。「バニラ」と「ストロベリー(2017年2月発売)」の2種展開。なお、特殊アイテムとして「バニラ×3+抹茶×2」もある。また、2014年9月には2種アソートの「大人のヨーロピアンシュガーコーン」を発売している。
季節限定商品[編集]
◎印は2017年3月時点で発売されている商品。
春季 - 夏季限定品[編集]
- かき氷バー
- かき氷をミルクシェルで包んだバーアイス。春夏時期に発売される季節限定品ながら、旧社名時代から30年以上発売されているロングセラーである。
- マルチパック - イチゴ味とレモン味の2種類。レモン味は2011年4月から発売されたフレーバー。
- でっかいかき氷バー - マルチパック2本分(130ml)。イチゴ味。
- フルフル
- 粉末飲料。2012年3月のリニューアル発売時に合成着色料・保存料無添加となった。メロンソーダとグレープソーダの2種類。
秋季 - 冬季限定品[編集]
- カップおしるこ◎
- カップタイプの餅入りインスタントおしるこ。
- クラシエほっと飲料
- ホット粉末飲料シリーズ。2013年9月に従来の「ほっとシリーズ」を全面刷新。2015年9月に全品リニューアルした。
- 甘酒 - リニューアルに合わせて新たに発売された製品。本品のみ2袋入りとしている(アルコール分0.1%未満)。
- しょうが湯 - 2015年9月のリニューアルで使用する国産生姜を100%高知県産に変更した。
- ホットレモン - 2015年9月のリニューアルで1袋あたりのビタミンC含有量を1000mgに増量し、柑橘ポリフェノールを配合した。
- はちみつゆず茶 - 従来は柚子果汁に韓国産を使用していたが、2013年9月のリニューアル時に使用する柚子を国産に切り替えた。
- はちみつかりん - 従来は「ホットかりん」として発売していたが、2013年9月のリニューアル時にはちみつを加えたことに伴って製品名を変更した。
- ほっと贅沢◎
- 2015年9月発売。和漢素材を使用したホット粉末飲料シリーズ。
- 旨辛 葛しょうが湯
- 濃蜜(こいみつ) ゆず茶
- お米 麹甘酒 - 2016年9月発売。
生産終了品[編集]
菓子[編集]
子供菓子(知育菓子)の生産終了品については「ねるねるねるね」も参照のこと
- プレイガム - 日本人メジャーリーガーの居ない昭和期に売られていたメジャーリーグをイメージしたガム。
- ラーメンばあ - 味付け麺を棒状に固めたスナック菓子。
- ガムラツイスト - ラーメンばあの姉妹品。
- ラーメンダァ
- XXXLガム(エクストララージガム) - 超特大サイズのブロックガム。
- 粋息習慣(いきいきしゅうかん) - ピップトウキョウ・ピップフジモト(2010年11月に両社合併し、現在のピップ)との共同開発商品。
- フッテパットプリン
- ソイキューブ - 豆乳を使用したソフトキャンディ。
- ラブマロン
- ジンジャーキューブ - 2009年9月に「ジンジャーキューブキャラメル」として再発売。
- スパンキーヘッド
- ゼロスタイルミントガム
- ペッパーフルーツガム
- ようこそWaカフェ
- ねりマンゴー - 「濃いねり マンゴー」へ継承。
- かき氷ガム - 冷感素材にエリスリトールを使用したガム。
- 眠気スッキリガム - 眠気防止ガム
- リッチタッチ - ソフトキャンディ。「ピールinシトラス」と「果肉inトロピカル」の2種類。
- ハンコください - ハンコ型のチョコレートスナック菓子で、構造はきのこの山に似ている。
- お返事ください - 上記した「ハンコください」の姉妹品で、チョコレート部分がハート形で且つストベリーチョコ。
- お電話ください
- ソフティー - フルーツ味のチューイングソフトキャンディ(森永製菓のハイチュウと同様)、ヨーグルト味のソフミーもあった。
- コバラピタリガム - 粒ガム
- ギュッとがり - ガリ風味の生姜菓子。
- 濃いねり - 果実加工菓子。「果実りっち」へ継承。
- あったかひんやりキャンディ
- 有機むき甘栗 - むき甘栗の小分けパック。「徳用 甘栗むいちゃいました」へ継承。
- ふわもこソフトキャンディ
- オトコ香る。 - 男性向けフレグランスガム。
- ふり玉グミ - グレープ味とソーダ味の2種類。
- 塩甘栗むいちゃいました - 塩味の甘栗。2009年に季節限定品として発売していたが、2010年以降も季節限定品として発売していた。
- 果実(かじ)りっち - キャンディ。従来発売されていた「濃いねり」の代替製品であった。
- 50%MANGO GAM - ブロックガム。コンビニエンスストア限定販売。
- ジンジャーキューブキャラメル
- 包みました - 天然のドライフルーツに栄養素を含む砂糖をコーティングした菓子。当初は「果実をコラーゲンで包みました」のみだったが、後に「パインをビタCで包みました」を発売し「包みました」としてシリーズ化されていた。
- 天然素材スイーツ マロングラッセ - 素材菓子。洋酒の香りはするもののお酒は使用していない。
- おえかきパンダやき
- チョココローネ - 本物のチョココロネと同じ要領で作るキット。
- さがそう よつばのクローバー - 2つの「みつば」と1つの「よつば」がつながったクローバー型のソフトキャンディ。
- デコってキャンディ
- ソーダッシュダブル
- ねりけしガム
- 恐竜グミ図鑑
- 昆虫グミ図鑑
- どうぶつグミ図鑑
- まるめてパンダんご
- チョコネリィ
- ロケットビューン
- 甘酒ソフトキャンディ - ソフトキャンディ。2010年11月に冬季限定品として発売されていたが、2014年12月に容量と価格を見直し(本体価格 200円/80g→120円/32g)、個包装からチャック付パウチ袋に変更。「クラシエほっと飲料 甘酒」と統一したパッケージデザインに変更して再発売されていた。
- しょうが湯ソフトキャンディ - ソフトキャンディ。「甘酒ソフトキャンディ」と同じくチャック付パウチ袋を採用しており、パッケージデザインは「クラシエほっと飲料 しょうが湯」と統一している。
- グミつれた
- トントンうんどう会
- プカポン - ラムネ入りの「1ばんのこな」を水に溶かし、次に「2ばんのこな」を入れると色が変化してソーダとなる粉末清涼飲料。
- グーチョキパー ソフトキャンディ - グー・チョキ・パーの3種類の手の形をしており、じゃんけんができるソフトキャンディ。独自製法により、これまで作ることが困難だった複雑な形の再現が可能になった。
- つなげてラムネ - ソフトタイプのラムネ。「ぶどう味+ソーダ味」、「コーラ味+ソーダ味」の2種類。
- ドキドキぷちサルの森
- 枝豆むいちゃいました - 枝豆の素材菓子。夏季限定品。
- ゆで落花生むいちゃいました - 落花生の素材菓子。夏季限定品。
- はちみつゆず茶ソフトキャンディ
- 宇治抹茶ソフトキャンディ - 糖衣タイプのソフトキャンディ。
- あそぼうさかなつり
- キャンディスプレー - シロップタイプのワンプッシュ式キャンディ。
- なるなるグミの実 - グレープ味とソーダ味の2種類。
- ぷちっとどうぶつパンケーキ
- 変身あわゼリー
- ぷちっとチョコ - ソフトキャンディ
- おえかきキャンランド
- カラフルラムネランド
- にょきにょきコロロン - 味はグレープ味(色の粉はグレープ・メロン・オレンジ)とソーダ味(色の粉はソーダ・メロン・パイン)の2種類。
食品[編集]
- トロミジュレ - ホットゼリー飲料
- オトコ燃える。 - 男性向けこんにゃくゼリー飲料
- ジンジャーレモン - 粉末飲料
- アロマアクティブ - パウダータイプのスポーツドリンク
- 三十膳 - ベジタブルポタージュスープ。首都圏の一部ドラッグストア限定。
- 豆乳とフルーツのおいしいゼリー - りんごヨーグルト味のゼリー飲料。
- ハバネロスープ - インスタントスープ。CVS限定販売。
- 勉強のススメ - オレンジ味の粉末飲料。
- カンパイアワー - リンゴソーダ味の粉末ソーダドリンク。
- あなたとスープ しょうがスープ - インスタントスープ。
- あわあわソーダ - 粉末飲料。「フルフル」では配合されていた、合成着色料・保存料を無添加にした。
- ミルクでおいしい - 牛乳とまぜて飲む粉末飲料。大麦若葉と黒糖しょうがの2種類。
- はちみつ梅 - ホット粉末飲料。従来の「ホットうめ」から名称変更。
- スポーツウォーターNa - 「スカイウォーター」の発売に伴い、生産終了。
- ソーダの素 - 当社の前身のひとつであった渡辺製菓が昭和30年~40年にかけて発売されていた「渡辺ジュースの素」の味わいとパッケージを再現した粉末飲料。
- スポーツウォーターC - 粉末タイプのスポーツドリンク。
- カラダ★★★(ミツボシ) - ホット粉末飲料シリーズ。「姫のゆず茶」・「王のしょうが湯」・「100%スッキリミント」の3種類でドラッグストアで販売されていた。
- くず湯
- 袋入りしるこ - 白玉風お餅入りの和風デザート。「袋入りしるこ」と「袋入り抹茶しるこ」が発売されていた。
- はちみつきなこ - ホット粉末飲料。
- ホームラン軒 - インスタントラーメン。2004年、テーブルマークに譲渡。
- プルジュレ - こんにゃく粉を配合したゼリー飲料。商号変更後も販売が継続され、「マルチビタミン」・「コラーゲン」・「L-カルニチン」の3種類が販売されていた。
- しょうが湯 大辛 - 粉末タイプのしょうが湯。
アイス[編集]
- BOB - 棒状の氷菓。1970年代末期に発売。石野真子がCMに出演した。
- ロイヤルミルクティクッキーサンド
- ホイップ&バニラ
- I.V.(アイベジィ) - 植物性素材を使用。「豆乳アイスSoy<ソイ>」へ継承。
- アマゾンの恵み
- クッキーサンド黒五
- 宇治産抹茶サンデー
- ストロベリークッキーサンド - 2010年9月発売の「フルーティーサンド ストロベリー」へ継承。
- グラングラシェ - 「クッキーサンド」へ継承
- 潤うアロエ - CVS限定品
- カフェロール
- フルーティーサンド
- 苺のしずく - 旧・カネボウフーズ時代に1990年から6年間発売されたが、リニューアルの上15年ぶりに復活。約5ヶ月間発売された。
- チーズなアイス
- クッキーサンド - 「バニラ」と「チョコ」を封入したミックスマルチパック形態。
- ソースたっぷりストロベリー&チーズ
- キッズパーラー ソーダ&フルーツ - 3種類のフレーバー(ソーダ・ぶどう・いちご)が入ったマルチパックアイス。
- 季節のフルーツ - マルチパック形態のミニサイズアイスバー。1箱にフルーツシャーベット2種類とフルーツシャーベットインバニラ2種類が封入されていた。
- 生チョコサンデー - カップアイス。
- カクテル気分Bar - ノンアルコール・カクテルテイストのアイスバー。パッケージには市販のノンアルコール飲料同様、「本品は20歳以上の方を想定して開発されました」の記述がある。ソルティドッグ味と梅酒味の2種類。
- ひとくち果実 - 果実をそのまま凍結した氷菓。みかん、白桃、パインの3種類。CVS限定品。「果実まるごと瞬間冷凍」へ継承。
- ふわりんかアイス - 同ブランドのソフトキャンディとのコラボレーションによる一口タイプのアロマアイス。
- 甘栗むいちゃいました アイス - 2014年9月にアイスバータイプがバニラアイスと栗あん仕立てのアイスの2種類を封入したアソートタイプに変更し、栗あん仕立てのアイスを用いたカップタイプが追加された。
- ぷるっちアイス - ゼリー食感のアイスをハードアイスでコーティングしたバーアイス。グレープ味。
事業場[編集]
クラシエフーズ株式会社[編集]
クラシエフーズ販売会社[編集]
- 本社 - 東京都板橋区
- 北海道支店 - 北海道札幌市
- 東北支店 - 宮城県仙台市
- 関越支店 - 群馬県高崎市
- 首都圏支店 - 東京都板橋区
- 中部支店 - 愛知県名古屋市
- 関西支店 - 大阪府吹田市
- 中四国支店 - 広島県広島市
- 九州支店 - 福岡県福岡市
関連会社[編集]
- クラシエホールディングス
- 森永甲府フーズ(旧・甲府ベルフーズ) - 旧・カネボウフーズの一部門がクラシエフーズへ移行の際に分社化。甲府ベルフーズへ移行後、森永製菓が子会社化。
関連項目[編集]
- 鈴木福 - 知育菓子のCMキャラクター
脚注[編集]
- ^ 「メントス」発売開始のお知らせ - クラシエフーズ株式会社 インフォメーション 2015年10月1日(2015年10月5日閲覧)
- ^ 2016年春、クラシエフーズから チュッパチャプス ニューアイテム3品を発売! - クラシエフーズ株式会社 ニュースリリース 2016年1月19日(2016年3月7日閲覧)
外部リンク[編集]
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