マイホームヒーロー

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マイホームヒーロー
ジャンル クライム・サスペンス
漫画
原作・原案など 山川直輝
作画 朝基まさし
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
レーベル ヤンマガKCスペシャル
発表号 2017年26号 - 連載中
巻数 既刊9巻(2019年11月6日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

マイホームヒーロー』は、山川直輝原作、朝基まさし作画による日本漫画。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2017年26号より連載中。

あらすじ[編集]

おもちゃメーカーの営業職をしている平凡なサラリーマン・鳥栖哲雄は、推理小説オタクで自身でも推理小説を50本も書くほど、ミステリの殺人トリックや殺害方法を知り尽くしていた。やや物騒な趣味を持っている哲雄だったが、これまで妻と娘の3人で平凡ながらも幸せな家庭を築いてきた。

ある日、一人暮らし中の大学生の娘・零花に久しぶりに会った際、顔に暴力の痕跡を発見する。暴力を否定した零花と別れた直後に、路上で「ガラの悪い若者の集団」と遭遇。彼らの会話の内容から、そのうちの一人が「娘の彼氏」であるらしいこと、また暴力を振るったことも聞き取れたため尾行し確かめようとするが、男たちの仲間に見つかり手ひどく痛めつけられる。

翌日、零花のマンションで手掛かりを探っていたが、そこへ突然昨日の男が訪ねてくる。とっさにクローゼットに隠れて電話を盗み聞きしているうちに、妻・歌仙の実家の財産を奪い取るために零花に近づいたことや、過去に女性を殺害していることなどが分かり戦慄する。そして「零花が父親に自分を尾行させた」と勘違いした男は激高し、「零花をも殺害する」と電話相手に喚きだした。娘を守るため、哲雄は不意を突いて急襲し男を撲殺した哲雄は、部屋に訪ねてきた妻と共に、バスルームで死体を処理して証拠隠滅を図ろうとする。

しかし、撲殺した男・麻取延人は犯罪組織(半グレ)のメンバーで、凄腕の詐欺師・麻取義辰の息子であったことから、徹底した行方探しが始まる。半グレたちは延人の失踪の前後状況から哲雄を疑い、自宅を徹底マークするだけでなく盗聴器をしかけ、さらには夫婦を拉致して尋問を交えながら追い詰めていく。偽証を続ける哲雄に、半グレの青年・間島恭一は一週間の期限を設け、それまでに延人を発見できなければ殺すと脅迫する。

反社会的勢力の闇の世界に堕ちていきながら、ミステリで培った知識を活用して緻密に筋書きを作りあげて、哲雄を疑っている恭一を「延人殺害の犯人」に仕立て上げ、疑いから逃れようとする哲雄。サラリーマンと半グレ。命がけの駆け引きが幕を開ける。

登場人物[編集]

鳥栖家[編集]

鳥栖 哲雄(とす てつお)
おもちゃメーカーの営業職をしている。47歳。ネット通であり、趣味で推理小説を執筆。ネット上にたびたび投稿し、同好の士達と交流するのを楽しみにしている。家族との会話で「うん」と答えるところを「おん」と答える口癖がある。
旧姓は苗場。両親を高校時代に交通事故で亡くしている。大学時代は妻の歌仙と同じ演劇サークルに所属し脚本を書いていた。早くして孤独の身になった影響から家族への愛情は人一倍強く、特に娘を溺愛し、毎年誕生日に娘からもらうプレゼントを大切にコレクションしている。
男(麻取延人)を殺害した後、執筆のネタ集めで得た知識を駆使して死体を処理するなど偽装工作をして半グレ組織の追及をかわそうとするが、全て上手くいったわけではなく、半グレ組織に拉致され、恭一によって頭皮を切られるなどの拷問を受けたり、組織から口封じのため、敵対組織構成員の死体解体を強制されるなど数々の辛苦を味わう。また、不注意から自身ばかりでなく妻の歌仙にも危機が及んだりした。
しかし、基本的には頭の回転が早く咄嗟の状況判断に優れており、限られた時間の中で緻密な計画を練り、運も味方したところで間島恭一を延人殺しの犯人に仕立て上げることに成功する。
半グレ組織からの解放後、延人の父・麻取義辰に殺されかけるが切り抜け、目の前で自殺した麻取の死体を山の中に埋める。平穏な日常が戻ったかに思えたが、死体を埋めた山で土砂崩れが発生。様子を見に行ったところで偶然旧知の刑事・安元と再会。以後、警察からも疑いの目を向けられるようになり、殺人・死体損壊・死体遺棄の罪に苛まれるが、家族への愛情でそれらを乗り越えようとしている。また、麻取義辰が貸し倉庫に隠していた多額の現金を見つけた上に手をつけ、家族を守っている。
後々の逮捕を予見しており、妻・歌仙、娘・零花に影響が及ばぬよう「離婚」を決意したのち、安元から状況証拠のないフェイクを含んだ「自首を促す言葉」を真に受け、警察に自首を決意する。自首を前に歌仙に会うため、零花と共に家族最後の旅として、歌仙の実家のある群馬県に向かう。
鳥栖 歌仙(とす かせん)
専業主婦。41歳。呉服屋「和服の鳥栖」の娘だが、哲雄との結婚に反対されたことから、実家とは絶縁状態にある。
夫が人を殺したと知っても取り乱したりせず、協力して事態の隠蔽を図るなど胆の座った性格。半グレ組織に縛り上げられても気丈に応対したり、自宅に来た恭一に下剤入りのコーヒーを飲ませるなどの立ち振る舞いを見せた。
哲雄の発案に従い、恭一の自宅に侵入し証拠品を置くなど、恭一を延人殺しの犯人に仕立て上げることに協力している。
歌仙の母親は、神道カルト教団の「オガミメ」として祭祀を行う立場の老女であり、ガンに罹患していることから後継ぎとしての「オガミメ」を歌仙に、そして零花に継ぐように強要。歌仙は零花に「オガミメ」を継がせないよう、彼女の将来を守るため、脱走を想定しながら後継者として表面的に「オガミメ」を受け入れた。哲雄と距離を置き、カルト教団の修行に励むようになる。
幼少時から、カルト教団が運営する、四方を山で閉ざされた村で自給自足の集団生活を送っていた。のちに村を脱走し哲雄と出会う。日本の貨幣社会や教育を全く知らず、哲雄によって一般社会に順応してきたことが明らかとなった。
鳥栖 零花(とす れいか)
哲雄・歌仙の一人娘。18歳。大学進学を機に一人暮らしを始めており、初めての彼氏となった延人からDVを受けていた。反抗期のため父親の哲雄には冷たく当たる。
自身の知らぬ間に鳥栖家の遺産相続人に指名されており、それがきっかけで半グレ組織に付け狙われることになる。当初は両親が半グレ組織と渡り合っていることに気づいていなかったが、徐々に闇の組織の存在に気づき始める。
自分に好意を持ってくれていた金井が死亡したことを知ると、生来の正義感から危険を冒すようになり、石井信の連れ出しに応じるなど、身内に心配を与えてしまっている。
鳥栖 胡蝶(とす こちょう)
歌仙の姉。零花を鳥栖家の遺産相続人と決めたうちの一人。相続人取り下げの懇願のため、20年ぶりに実家を訪れた歌仙を罵倒するなど、父親、鳥栖郷一郎から引き継いだ呉服屋「和服の鳥栖」を実質取り仕切っている。
鳥栖 洋二(とす ようじ)
歌仙の従兄弟。哲雄によればヤクザとされる。零花にとって危険な存在であった石井信を見つけて排除している。零花を捜索していた哲雄と20年ぶりに会った時も哲雄を蹴り上げるなど、鳥栖家暗部のカギを握る人物。

半グレ組織[編集]

間島 恭一(まじま きょういち)
半グレ組織に所属する20歳の青年。盗聴やピッキングなど犯罪知識を豊富に有し、状況判断と行動力にも優れるため、若年ながら実働部隊のリーダーとして組織内で重要な位置にいる。延人失踪後にいち早く哲雄を疑い、拉致して尋問するなどの実力行使に出るが、独断行動と組織に判断され、指揮権を剥奪された。立場が危うくなったところで、哲雄からの提案で彼と一時的な協力関係を築き、(すでに死んでいる)延人捜索を共同で進めることになった。
実家は創業50年の大衆食堂を経営していたが、12年前に父親がヤクザと揉め自殺したことで廃業。この体験から「世の中は力こそ正義」「力がなければ正義を貫くことさえ出来ない」と考えるようになり、自身の行動規範になっている。母親とは離れて暮らすが、身の回りの面倒を見ており、半グレで稼いだ金で母と一緒に食堂を再開する夢を持つ。
哲雄の策略によって延人殺しの犯人に仕立て上げられたため、組織に捕縛され殺害されそうになるが、隙をみて逃走に成功する。組織に追われる身になったが、その後は中学時代からの友人である金井に匿われていた。哲雄を通じ、金井が半グレ組織に殺害されたことを知ると、半グレ組織を壊滅させるために警察に自首をする。
志野(しの)
暴力団「間野会」に所属し、半グレのトップとして組織を作り上げた男。詐欺師の才能を見抜き、麻取義辰を組織に引き抜いた。警視庁組織犯罪対策部の一人を買収しており、警察内部の情報を得ている。
窪(くぼ)
半グレ組織のリーダーであり、本職のヤクザのような雰囲気を持つ強面の中年男。恭一ら若手構成員を統率指揮する立場であると共に自らも銃器類の扱いに長けており、躊躇なく殺しを行う。また徹底した合理的思考の持ち主で、組織にとって利益にならないと判断すれば仲間であっても迷わず切り捨てる。延人殺しの疑いをかけられた古株の恭一に対してもあっさり見切りをつけ、組織の若手構成員に恭一の殺害を命じる冷酷さを持つ。
恭一を取り逃がしたことを起因に、間野会へのメンツが潰れることを恐れた志野の指示と窪の同意により、半グレ組織崩壊の立役者となった「鳥栖哲雄」の殺害に向け動き出す。この物語のラストボス的な存在となっている。
麻取 延人(まとり のぶと)/山内 延人(やまうち のぶと)
零花の彼氏で20歳。少年院出所後に父親から誘われ、“コネ”で半グレ組織に加入した。歌仙の実家の財産を狙う組織の指示で零花に近づき、付き合いを始める。粗暴で感情の起伏が激しく、一度怒ると手が付けられない程暴れる自己中心的な性格で、以前にも2人の女性を衝動的に殴り殺して組織にもみ消してもらったことがある。そのため、上司の窪を始めとした仲間達からは内心疎まれており、失踪後も本気で心配する者はいない。哲雄によって撲殺され、死体は秘密裏に処理された。
素行の悪さで、繁華街では警察官にマークされており、入り浸っていたキャバクラなどの情報が警察によって収集されている。
麻取 義辰(まとり よしたつ)/山内 義辰(やまうち よしたつ)
延人の父親。47歳。凄腕の電話詐欺師であり、電話口で何人もの人間を演じ分け言葉巧みに相手を騙し、半グレ組織の収入の多くを一人で稼ぎ出す様は窪からも一目置かれ畏れられている。行方不明になった息子・延人の捜索を窪に命じる。
幼いころより親の敷いたレールを歩み、ひたすら勉強し続け一流企業に就職し家庭も持ったが、勉強以外を知らない歪な育ち方をしたせいで他者との接し方がわからず、自分の家族にさえうまく愛情を表すことが出来なかった。やがて息子・延人が非行に走るなど家庭環境が悪化し、妻とも離婚。仕事も退職し抜け殻のように生きていたところを志野に見出され、組織に加入した。それまでの反動から延人を溺愛しており、自ら組織に招き入れた。
逃走した恭一からの電話で零花のマンションに赴く。延人が殺されたことを意識しつつも、そこに居合わせた哲雄の自白により、殺されたことを確信する。その後は哲雄と格闘し、延人が死んだ絶望感から包丁で腹を突き刺し自殺した。
麻取の死体は哲雄によって山の中に埋められた。しかし、土砂崩れにより死体が上がった結果、警察の鑑識によって身元が割れ、本名が「山内義辰」と明らかにされた。
竹田(たけだ)
半グレ組織のメンバー。組織が出来てから約三年経つが、二年半ほど前から所属している最古参の一人であり、失脚した恭一に代わって延人捜索の現場指揮を任された。年の離れた恭一とは事あるごとに対立し反目しあっているが、内心では恭一のことを認めている。
恭一を逃がしたことで窪から制裁を受け、その後金井殺害の件で逮捕状の取られた部下3人の口封じを命じられる。彼らへの仲間意識から逡巡しながらも手を下したが、山中で仲間の死体を埋める際、現れた窪によって自らも射殺された。
石井 信(いしい しん)
芸能人を目指していたが、竹田の招へいによって組織に加入する。少女マンガに出てくるようなイケメンであるが、一度会った哲雄に対し、タメ口を利くなど生意気な性格。
石井は偽名であり、本名は小泉。本物の石井信は学生証を組織に売っており、小泉はその学生証を偽装して大学生に成りすましている。竹田から延人の後釜として大学生の零花に近づくよう命じられる。
死亡した金井を引き合いに、零花を通夜参列と騙し人質として連れ出すことに成功するが、動きを察知した鳥栖家の暗部に殺害された模様。

警察関係者[編集]

安元 浩司(やすもと こうじ)
警視庁組織犯罪対策部の警部補。半グレ組織を市民の敵とし、組織を壊滅させるためには、違法捜査も厭わない野望を持つ。哲雄の父親の部下だった男。哲雄の両親の葬儀を取り仕切るなど、哲雄とは旧知の仲だったが、大雨の影響で麻取を埋めた山が崩れ、状況を見に行った哲雄と偶然居合わせる。
土砂崩れとは関係の無い死体が上がったことを哲雄に伝える。葬儀以来の再会であったが、哲雄との会話の中でも、手がかりを掴もうとする安元の姿勢に哲雄は、犯罪者としての葛藤に苛まれることになった。
のちに自首した恭一を取り調べ、金井殺害の容疑者3人の逮捕状を取るなど、半グレ組織の壊滅に向け動き始める。
半グレの石井信から取り上げたスマホを、事件解決の手がかりと考えて、警察に持ち込んだ零花を威圧的に取り調べたことにより、徐々に哲雄と半グレの関係を疑うようになる。やがて、哲雄と恭一の接点を見つけ出す。
部下薬師寺の裏切り幇助もあり、警察署内での取り調べの最中に凶器を隠し持った半グレメンバーによって頸部を切られ殺害された。
薬師寺 太一(やくしじ たいち)
安元の部下。犯罪者の人権を無視する言動や、バレたら一発で懲戒免職となる安元の違法捜査を憂いている。山内義辰の背後を調べるため、キャバクラ嬢「響」のいたキャバクラのガサ入れに安元と共に立ち会い、違法捜査を目の当たりにする。
のちに志野に買収されていたことが判明。薬師寺のリークによって、恭一の動向や取り調べ内容など、警察内部の情報が半グレ組織に渡っている。

その他[編集]

響(ひびき)
延人の交際相手の1人。キャバクラ嬢。被害に遭った他の交際相手達に比べると優しく扱われていたためか、延人には好意的な感情を持つ。
哲雄に「延人が実は半グレ組織を裏切っていた」という情報を伝え、哲雄が半グレ組織の弱みを握るきっかけを作る。
田端 敏(たばた びん)
哲雄と歌仙の大学時代の演劇サークル仲間。哲雄の発案により歌仙から依頼を受け、延人が生きているように見せる「ニセ映像」作りに参加させられた。なお、本人は本当の使用目的を知らされていない。
金井 憲広(かない のりひろ)
恭一の古くからの友人で20歳の青年。 匿った恭一から今回の事件の内容を知らされると「独自の正義感」から哲雄を憎む。恭一の依頼もあり、哲雄と零花の様子を監視するために上京する。 零花に近づくため、零花と同じキックボクシングジムに入門すると、零花の力強さに惚れ、恋心を抱くようになる。
零花を半グレ組織から守ることを目的に「殺人事件」をネタに哲雄に脅しをかけ、哲雄に会うことを要求する。その直後、半グレ組織に睡眠薬を盛られ、拉致されたのち拷問を受ける。結果、恭一との関係が明らかになったため、竹田の独断で殺害される。
小沢 謙信(おざわ けんしん)
零花のバイト先の男子高校生。ネット上の推理小説を読むのが趣味。HNは「田字草(でんじそう)」。事件をネット仲間向けに小説として投稿した哲雄に「実際に体験したことではないのか」と関心を寄せる。零花に近づくため、零花と同じバイト先で働いたり、零花のマンションに侵入して証拠を手に入れたことで、哲雄が殺人犯であることを確信する。
自ら犯罪を否定する哲雄と会い、半グレ組織によって父親を失った経験を持つことから、組織に対する敵対意識を哲雄に伝える。その後は自らの好奇心から本物の石井信を突き止めたり、石井信に拉致された零花を哲雄と共に捜索に協力するなど、哲雄の右腕となる。
紫楽来 杉山(しらく すぎやま)
謎の占い師。たびたび零花の前に現れ、男難の相があるなどと助言する。

書誌情報[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『マイホームヒーロー (1) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ 『マイホームヒーロー (2) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 『マイホームヒーロー (3) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年3月6日閲覧。
  4. ^ 『マイホームヒーロー (4) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年6月6日閲覧。
  5. ^ 『マイホームヒーロー (5) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年9月6日閲覧。
  6. ^ 『マイホームヒーロー (6) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年1月4日閲覧。
  7. ^ 『マイホームヒーロー (7) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年4月5日閲覧。
  8. ^ 『マイホームヒーロー (8) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年7月5日閲覧。
  9. ^ 『マイホームヒーロー (9) 』(山川直輝, 朝基まさし)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年11月6日閲覧。

外部リンク[編集]