J&S/さすらいの逃亡者

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J&S/さすらいの逃亡者
La banda J. & S. - Cronaca criminale del Far West
監督 セルジオ・コルブッチ
脚本 セルジオ・コルブッチ
マリオ・アメンドラ
アドリアーノ・ボルツォーニ
ホセ・マリア・フォルケ
原案 サバティーノ・チュフィーニ
マリオ・アメンドラ
セルジオ・コルブッチ
製作 ロベルト・ロヨラ
出演者 トーマス・ミリアン
スーザン・ジョージ
テリー・サバラス
音楽 エンニオ・モリコーネ
撮影 ルイス・クアドラド
アレハンドロ・ウジョア
編集 エウヘニオ・アラビソ
配給 イタリアの旗 ティタヌス
日本の旗 ケイブルホーグ
公開 イタリアの旗 1972年8月11日
日本の旗 1995年4月15日
上映時間 91分
製作国 イタリアの旗 イタリア
西ドイツの旗 西ドイツ
スペインの旗 スペイン
言語 イタリア語
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J&S/さすらいの逃亡者』(原題:La banda J. & S. - Cronaca criminale del Far West)は、1972年制作のマカロニ・ウェスタンセルジオ・コルブッチ監督。

日本でのテレビ放送時のタイトルは『さすらいの逃亡者・火を吹く皆殺しのマシンガン』。

あらすじ[編集]

西部に悪名を轟かす無頼のお尋ね者ジェド・トリガートはある日、立ち寄った町でかつてジェドのため刑務所長の職を追われ、復讐の念を燃やし彼を追う保安官フランシスカスの待ち伏せを受けるが、窮地に陥ったところを1人の女に助けられる。その女は墓掘り人の姪のじゃじゃ馬娘サニーで、ジェドに強い憧れを抱いていた。

サニーはジェドから「犬のようについて来い!」と言われ、そのまま彼について行く。サニーは時にジェドから暴力的な扱いを受けながらも、ジェドからは絶対に離れなかった。やがて2人の間には愛情が芽生え、ある日、ついに2人は夫婦となり、西部を荒らし回っていく。

キャスト[編集]

※テレビ放映:東京12チャンネル木曜洋画劇場1978年11月9日

脚注[編集]

外部リンク[編集]