フレンチ・カンカン (映画)
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| フレンチ・カンカン | |
|---|---|
| French Cancan | |
| 監督 | ジャン・ルノワール |
| 脚本 | ジャン・ルノワール |
| 製作 | ルイス・ウィプフ |
| 出演者 |
ジャン・ギャバン フランソワーズ・アルヌール |
| 音楽 | ジョルジュ・ヴァン・パリス |
| 撮影 | ミシェル・ケルベ |
| 編集 | ボリス・レウィン |
| 製作会社 | フランコ・ロンドン・フィルム |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
『フレンチ・カンカン』(French Cancan)は、1954年制作のフランス映画。1880年代のパリを舞台に、フレンチカンカンとムーラン・ルージュの誕生を虚実取り混ぜて描く。エディット・ピアフをはじめとして多くの歌手も出演している。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| フジテレビ版1 | フジテレビ版2 | ||
| アンリ・ダングラール | ジャン・ギャバン | 大塚周夫 | 森山周一郎 |
| ニニ | フランソワーズ・アルヌール | 武藤礼子 | 上田みゆき |
| ロラ | マリア・フェリックス | 翠潤子 | 中西妙子 |
| アルレッティ | アンナ・アメンドーラ | ||
| ヴァルテル男爵 | ジャン=ロジェ・コシモン | ||
| アレクサンドル王子 | ジャンニ・エスポジート | ||
| ヴァロゲイル | ミシェル・ピッコリ | ||
| ユージン | エディット・ピアフ | ||
ストーリー
[編集]興行師のダングラール(ジャン・ギャバン)は、古い劇場の改修に乗り出し、店名をムーラン・ルージュと改める。彼は古いカドリーユ「カンカン」を復活させ、若い洗濯女ニニ(フランソワーズ・アルヌール)をスターダンサーにするという賭けに出る。この計画の中で、ダングラールは彼に恋するダンサー、ロラ(マリア・フェリックス)の嫉妬、後援者の気まぐれ、そしてモンマルトルのポン引きたちに遭遇する。
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