バウンド
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| バウンド | |
|---|---|
| Bound | |
| 監督 |
リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー |
| 脚本 |
リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー |
| 製作 |
アンドリュー・ラザー ステュアート・ボロス |
| 製作総指揮 |
リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー |
| 出演者 |
ジェニファー・ティリー ジーナ・ガーション |
| 音楽 | ドン・デイヴィス |
| 撮影 | ビル・ポープ |
| 編集 | ザック・ステンバーグ |
| 製作会社 |
ディノ・デ・ラウレンティス・カンパニー スペリング・フィルムズ |
| 配給 | グラマシー・ピクチャーズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $4,500,000 |
| 興行収入 | $3,802,260[1] |
『バウンド』(原題:Bound)は、1996年のアメリカ映画。ネオ・ノワール[2]、クライム・スリラー映画である。後に『マトリックス』シリーズを監督するリリー・ウォシャウスキー、ラナ・ウォシャウスキー(ウォシャウスキーシスターズ)の初監督作品に当たる。本作はマトリックスの制作に向けたプレゼンテーション(実力の証明としてスポンサーに提示する映像)も兼ねていた[3]。
あらすじ
[編集]5年の服役を終えたレズビアンの女泥棒コーキーは、マフィアの伝手でアパートの一室を改装する仕事に就く。隣の部屋で暮らすのは、マフィアのシーザーとその恋人ヴァイオレット。コーキーとヴァイオレットはお互いに惹かれあうようになり関係を持つ。
ある日、シーザーとの生活に耐えられなくなったヴァイオレットは、シーザーが預かっている200万ドルを持ち逃げしようとコーキーに持ちかけ、コーキーは完璧な計画を立てる。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ東京版 | |||
| ヴァイオレット | ジェニファー・ティリー | 水谷優子 | 田中敦子 | |
| コーキー | ジーナ・ガーション | 勝生真沙子 | 塩田朋子 | |
| シーザー | ジョー・パントリアーノ | 江原正士 | 古川登志夫 | |
| ミッキー | ジョン・P・ライアン | 有本欽隆 | 堀勝之祐 | |
| ジョニー | クリストファー・メローニ | 藤原啓治 | 岩崎ひろし | |
| ジーノ | リチャード・C・サラフィアン | 小山武宏 | 森山周一郎 | |
| ロウ | ピーター・スペロス | |||
| シェリー | バリー・キヴェル | 田原アルノ | ||
- テレビ東京版:2001年7月12日放送『木曜洋画劇場』
脚注
[編集]- ↑ “Bound (1996)”. Box Office Mojo. 2009年12月12日閲覧。
- ↑ Douglas, James Robert (2021年7月29日). “Bound: the Wachowskis' immaculately crafted queer thriller was a test-run for The Matrix”. The Guardian (イギリス英語). ISSN 0261-3077. 2024年9月23日閲覧.
- ↑ “【イベントレポ】<SPO30th『バウンド』特別上映>トークイベント|Cinem@rt記事一覧 | アジアをもっと好きになるカルチャーメディア”. Cinem@rt記事一覧 | アジアをもっと好きになるカルチャーメディア. 2021年12月12日閲覧。