SADS

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SADS
別名 SXXX
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ロック
ハードロック
オルタナティヴ・ロック
パンク・ロック
グラム・ロック
ヘヴィメタル (2010年 - )
活動期間 1999年 - 2003年
2010年 -
レーベル 東芝EMI (1999年 - 2000年)
BMGファンハウス (2001年)
ユニバーサルミュージック (2003年)
avex trax (2010年)
事務所 FULLFACE (1999年 - 2003年、2010年 - 2017年)
loyal code (2017年 - )
共同作業者 黒夢清春
公式サイト http://sads-xxx.jp/
メンバー 清春 (ボーカル)
K-A-Z (ギター)
YUTARO (ベース)
GO (ドラムス)
旧メンバー 坂下たけとも (ギター)
小林勝 (ベース)
田沼徹浩 (ベース)
牟田昌広 (ドラムス)
満園英二 (ドラムス)
クボタケイスケ (ベース)

Sads (サッズ) は、黒夢ボーカリストとして活動してきた清春が、自身のレーベル「FULLFACE」を立ち上げ、結成した日本ロックバンド

メンバー[編集]

  • Vocals: 清春 (1999 - 2003、2010 - )
    SADS休止後はソロで活動。2010年より、ソロ活動と並行して黒夢、SADSの活動を再開。
  • Drums: GO (2010 - )
    ロックバンドSUNS OWLのリーダー、地獄カルテットでも活動中のドラマー。

旧メンバー[編集]

サポートメンバー[編集]

  • Guitar: 平出悟 (2000)
    TOUR'00 BATTLE ROCKERS PART2~Welcome to my BABYLON~、BATTLE ROCKERS FINAL Conclusion of my BABYLON "The Revenge"まで参加。
  • Bass: 山根浩成 (1999)
    田沼脱退後、1999 THE FIRST TOUR "Smash It Up" まで参加。
  • Drums: 舛岡圭司 (2002, 2003)
    2002年8月20日から11月26日までと、2003年中の活動に参加。
  • Manipulate 佐々木 聡作 (2000)
    TOUR '00 BATTLE ROCKERS PART 2 ~Welcome to my BABYLON~、BATTLE ROCKERS FINAL Conclusion of my BABYLON "The Revenge" まで参加。
期間 ボーカル ギター ベース ドラム リリース
1999 清春 坂下たけとも 田沼徹浩 牟田昌広 Tokyo

Sad Blood Rock ’N' Roll

1999 山根浩成

(サポート)

Sandy

FILM COLLECTOR

DEMONSTRATION FILM GIG 99.08.01 shibuya CLUB QUATTRO

赤裸々

2000-2001 小林勝 忘却の空

ストロベリー

BABYLON

NIGHTMARE

Conclusion of my BABYLON “The Revenge”2000.12.7 大阪城ホール

Document of “Welcome to my BABYLON” tour The INTRODUCTION 2000.8.5-2001.1.1

00.09.18 Zepp TOKYO ACOUSTIC

2001-2003 満園英二 PORNO STAR

APPETIZING 4 SONGS EP

THE ROSE GOD GAVE ME

THE ROSE GOD GAVE ME-LA MIX Version-

AWAKE

“ ”(untitled)

INNER FILM 02.12.25 EBISU The Garden Hall

131DAYS

13

2003 舛岡圭司

(サポート)

Masquerade

03.06.11 Zepp Tokyo ~sads 2003 tour "13" -Thirteen-~

2010-1016 K-A-Z クボタケイスケ GO THE 7 DEADLY SINS

100501 ゴシックサーカス Live at 日本武道館

LESSON 2

vip only BOOTLEG Vol. 2

EXTREME MAD YEARS

spin

erosion

May I Stay/Light of Life

2017- YUTARO

概説[編集]

1999年1月29日に黒夢が無期限活動停止。黒夢のボーカルであった清春が黒夢活動停止後すぐさま始動させたのがこのSADSである。バンド名は「加虐嗜好」を意味する sadism より。また清春が敬愛する日本のパンクロックバンドTHE MODSの響きにあやかったものでもある。ボーカルの森山達也にもバンド名について事前交渉し、快諾を得ている。その年の7月にシングル「TOKYO」でデビュー、オリコン初登場2位を記録する。2000年、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌だった4thシングル「忘却の空」がロングヒットを記録。同年6月に発表したセカンドアルバム『BABYLON』でオリコン初登場1位を獲得し人気の高さをみせつけた。2001年にレコード会社を東芝EMIからBMGファンハウスに移籍、2002年はインディーズでの活動を経てユニバーサルミュージックと契約。

2003年ベスト・アルバムGREATEST HITS 〜BEST OF 5 YEARS〜』を発売した後は満園英二脱退のためSADSのドラム探しをしながらソロ活動をしてSADSを再開させるつもりが、2004年にギターの坂下たけとものFULLFACE退社に伴う事実上の脱退により無期限の活動休止となる。

その後SADSの未発表曲音源がアレンジされたものや一部分を使われた曲などが清春のソロ作品として発表される。また清春の著書・雑誌のインタビューで既に過去のものとして扱われている現状を見る限り、バンドは事実上解散したものと思われていた。

しかし2010年1月29日、清春が自身のブログで活動再開を表明、同時にオフィシャルサイト及びMyspaceをオープンした。

歴史・エピソード[編集]

1999年 デビュー~ファーストツアー
黒夢の無期限活動停止から数ヵ月後、SADSが始動する。結成メンバーは清春坂下たけとも、田沼徹浩、牟田昌広の4人。始動するや否や、いきなりUKツアー (全4公演) を敢行する。日本での正式なデビュー前であり異例のことであった。このUKツアーを期に、ベースの田沼徹浩が脱退する。理由は「体力上の問題」とされている。
全公演終了後帰国し、「DEMONSTRATION CLUB GIG」 (全国6会場6公演) を敢行する。日本国内ではSADSの初のお披露目となる。ちなみに1本目の最後では清春本人が客席にダイブを行った。
7月に「TOKYO」 (オリコン初登場2位) のリリースでメジャーデビューを果たし、1stアルバム『SAD BLOOD ROCK'N'ROLL』 (オリコン初登場3位) を引っ提げ、初の全国ツアー「THE FIRST TOUR "Smash It Up"」 (全国27会場29公演) に突入する。なお、サポートベーシストとして山根浩成が加わる。このツアーでは坂下らによる「バットマンのテーマ (ザ・ジャムのカバーアレンジで演奏)」や、「Liberation」の原型となる「Go!」などが披露されている。だが、このツアーによって清春が黒夢時代から抱いていたバンドに対する一種の憧れは決定的に崩れ去り、失望の大きいツアーとなった (「活動停止~解散」の項目参照)。
2000年 2度のBATTLE ROCKERSツアー
この年はSADSにとって、年末カウントダウンライブの「21st Century NIGHTMARE」までライブ中心の一年となる。限定シングル「赤裸々」(オリコン初登場2位) をリリースし、2000年前半は「Battle Rockers PART 1」 (全国23会場29公演)、「FANCLUB「RUBBERSOLE」ONLY LIVE」 (東京・大阪・名古屋・3公演)、「TOKYO 7 DAYS SPECIAL STANDING GIG」 (都内7会場7公演) をこなす。この期間中にリリースした4thシングル「忘却の空」 (オリコン初登場2位) が、TBSにて放映されたテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌となる。同ドラマの視聴率が平均14.9パーセントと好調だったこともあり、結果的にSADSの知名度を一気に高めると共に、代表曲とのイメージがすっかり定着した。
「忘却の空」のヒットの勢いに乗って、2ndアルバム『BABYLON』でオリコン初登場1位を獲得する。この時期がSADSにとってセールス上のピークであったと言える。
2000年後半から「BATTLE ROCKERS PART 2 ~WELCOME TO MY BABYLON~」 (全国46会場50公演、以下バビロンツアー) が行われた。同ツアーはこれまでと違いホール公演であり、そのステージではお経のSEを流し、清春がお香を焚くパフォーマンスなどこれまでとは打って変わってダークな色合いが濃くなってくる。また同ツアーには多大な費用を要したことで有名である。ステージ上で孵化する卵や、特に最終公演の大阪城ホールで清春が十字架に張り付けられながら歌い、曲中の電気処刑やSMショーなどのパフォーマンスをおこなった。
さらに、大阪公演ではノリの悪いオーディエンスに愛想を尽かし、アンコール半ばで公演を終了するなどバンドの雰囲気はどん底であった。
バビロンツアーの明るい材料と言えば、2000年初めのツアーからサポートとして参加していたベースの 小林勝が追加公演の大阪城ホールを以って、正式メンバーとして加入することが発表されたことだろう。これまで交代を繰り返してきたベースがようやく固まることになる。
余談だが、『BABYLON』リリース時に一定の売り上げ枚数を越えた場合、SADSの広告宣伝料を増加する条件を東芝EMIサイドから提示されていた。結果的に、あと一歩のところで条件枚数に到達できなかったことを『清春35X』でのインタビューで語られている。また、この年11月にリリースしたシングル「NIGHTMARE」は映画『漂流街』のオープニング、エンディング双方の主題歌となった (『漂流街』には清春に役者として出演のオファーもきていた)。
2001年 満園加入~ヘヴィ・ロックへの傾斜
2001年3月31日付けを以って、「方向性の違い」という理由で牟田昌広の脱退が発表される。後任にはかつて黒夢のサポートメンバーであった 満園英二を迎える。こうして、バビロンツアーの「FOR YOU」や「Darkness is my spiral mind」で見せたダークさに、満園の加入でヘヴィさが加わった。
バンドとして新たな船出を迎えたSADSは、同時に東芝EMIからBMG JAPANへレコード会社を移籍した。レコーディングを終え、米国の有名エンジニアを頼ってミックスダウン作業のためロサンゼルスへ旅立った。ところが、このロサンゼルス遠征は失敗に終わる。清春によると前出のエンジニアのミックスは「日本のロックを舐めてる」との事で、結局日本に戻って旧知のエンジニアに依頼することになる (この時のミックスは『THE ROSE GOD GAVE ME (LA MIX VERSION)』で聴く事が出来る)。結果的に、このロサンゼルスの一件で数千万円の損失を発生させることとなった。
そうしたトラブルを乗り越え、シングル「PORNO STAR」(オリコン初登場5位)、「APPETIZING 4 SONGS EP」 (オリコン初登場9位)、そして3rdアルバム『THE ROSE GOD GAVE ME』 (オリコン初登場5位) をリリースし、ツアー「THE STAR STRIP」 (シークレットライブ2本含め、全国31会場32公演) に突入する。同ツアーの栃木公演では、清春と昵懇の間柄であるT.M.Revolution西川貴教が登場するサプライズがあった。また最終公演「"THE STAR STRIP" FINAL」では日本武道館での公演を果たす。THE MODS矢沢永吉のトリビュートアルバムにも参加するなどバンドとして充実した一年であった。
なお、『THE ROSE GOD GAVE ME』に収録されている「See A Pink Thin Cellopfane」のプロモーションビデオは当時お蔵入りになっていたが、『リクープ』発売の際に「未発表PV」として収められている。
2002年 インディーズ~131本のロングツアー
2002年は、風雲急を告げる事態で幕を開ける。前年に契約を交わしたBMG JAPANとの契約を解消した。このため、4thアルバム『“ ”(untitled)』はライブ会場限定販売とFC通信販売のみという、実質インディーズバンドとしての活動を余儀なくされる。清春は、同アルバムを正規の流通網で販売しようと試みたが、同年のロングツアーに忙殺されてそれが出来なかったと後のインタビューで語っている。
2002年のツアー「TOUR GOOD-BYE 2002!! "BEAUTIFUL DAYS" FOR HEAVY PETTIING & FOR ENTERTAINMENT」は、2002年4月からの12月までライブハウス131公演 (HEAVY PETTIING) と翌年1月2月のホール10公演 (ENTERTAINMENT) まで続く、全141公演 (沖縄を除く46都道府県) という過去に例がないほどのロングツアーが組まれた。同ツアーの目的は、「ライブの本数をこなしながらバンドとしての音を固めていく」 (清春談)、「3人がSADSに居ることが相応しいかどうかが問われる」 (坂下談) と、それぞれ目的があった。快調に進むかに思われたが、ツアー序盤から早くもメンバーの技術的な問題が表面化する。小林勝は「バンドの問題点について敢えて何も言わなかったが、それは失敗だった」と悔いていた。注目すべき点は、この年から清春がアコースティックギターを本格的に始めた事である。「Everything」や「Masquerade」、「憂鬱という名の夢」といった曲などでギターを弾きながら歌い始めている。バンド内の問題やライブのマンネリ化に対し、日々ギターに触れることでそれを忘れることが出来、清春にとって癒しになっていたとDVD『131days』内のインタビューで語った。
ツアーも中盤に差し掛かった頃、満園が泥酔し、腕枕をしたまま眠りに落ちてしまい、左腕神経麻痺を発症する。公演日程のキャンセル・振り替えを余儀なくされる (満園の一件で、当初予定されていた翌年の10公演は中止となる)。当初は短期間で回復が見込まれると思われたが回復の目途が立たない為、急遽サポートメンバーとして舛岡圭司を迎えてツアーを再開する。彼のスタイルは、豪快でパワフルな満園のそれとは対照的であり、彼から何かを学び得ようと、敢えて満園とタイプの異なるサポートメンバーを加えた背景があった。満園が復帰するまでの約60本のライブを「外の庭、外の景色を観ていた」と清春は表現している。また、満園の怪我による振り替え公演で数回行ったアコースティックライブを通して、清春自身は楽器としてのヴォーカルではない、歌を歌うことについて改めて考えさせられる。この時期を境に、「NOTHING」や「Sherry」といったミドルテンポの曲の心地よさに気づくことになる。
舛岡の加入はバンド内に吹き込んだ新しい風であったが、多くのライブをこなす内に段々と慣れ、惰性的なライブが再び訪れる。そんなバンドの雰囲気や一向に改善が見られない演奏、何となく観ているオーディエンス、スタッフに対する清春の積もりに積もった不満が爆発する。9月29日の新宿LIQUIDROOM (当時) 公演中盤、ステージ上にあった照明器具が倒れ、清春にぶつかる。この点を境に、マイクを放り投げたりドリンク台を蹴飛ばすなど、ステージ上での苛立ちがあからさまになる。さらに本編途中でセットリストを変更し、本編最後では自らドラムセットに倒れこみ、器材を破壊しアンコールを行えない状態となった。当時の心理状態を「緊張の糸が一瞬切れた」と語っている。この後も清春はヴォーカルとして、リーダーとしてSADS内での自身の孤独感を深めてゆく。同時にステージ衣装が、それまでのシャツやジーンズといったラフなものから、スーツやネクタイといったフォーマルなスタイルに変化している。
サポートの舛岡にバンドが慣れてきたツアー終盤、左腕麻痺が回復した満園が復帰し合流する。満園の復帰はファンとしては嬉しい出来事ではあったが、SADSとして3人が重ねてきたツアーは、またゼロからの仕切り直しとなる。この時の心境を「この (満園復帰の) 日はとても辛かった」 (清春)、「ゼロからのスタート」(小林) と語っている。しかし満園の復帰後、バスドラムの大きさやギターをストラトに持ち替えたりといった、楽器隊で一種のバンド内改造の動きが始まる。「長いツアーを通じて、バンドの音を確立」させるという当初の目的に近づきつつある瞬間であった。翌年行われるはずであった10公演は中止となってしまったものの、この131公演はSADSにとっては新たな発見をもたらしたツアーであった。なお、同ツアーの最終公演では小林の第一子誕生報告と、ユニバーサルミュージックメジャー契約を交わし、翌年のニューアルバムのリリースがMCにてアナウンスされた。
2003年 13ツアー~活動休止
5thアルバム『13』のレコーディングが始まる。しかし、レコーディング途中またしても満園が体調不良により休養を余儀なくされる。このため、昨年のツアーで披露した新曲を新たに録り直すことが不可能になり、アルバム収録曲の大半は不本意ながらも『“ ”(untitled)』と同時期に録ったものを収録という形となった。清春は「(満園の離脱を) 予期しておらず、(満園の体調不良を) 見抜けなかったのは最大の失敗」と述べている。結局、今回のレコーディングで満園が参加した楽曲は、「Sherry」と後に9thシングルとして発売される「Masquerade」のイントロ部分に留まった。なお、同シングルのカップリング曲の「楽園」では小林が打ち込みを行い、「Everything」のアコースティックバージョンを収録することで急場をしのいでいる。
リリースを終え、SADSはツアーの準備段階へ突入する。ツアーに向けて作成された新曲は実に30曲近くに上ったという。これは、リリース→ツアーという一般的な流れではなく、順序を逆転させることでツアーの成果をフィードバックしたアルバムの制作を意図していた。ツアーでは全曲を新曲で行おうかと考えていたが、「それだと『ショー』ではなく、『実験』になってしまう (笑)」 (清春) という理由から断念している。
「TOUR 2003『13』-Thirteen-」 (全国8会場13公演) では、満園に代わり昨年もサポートとして参加した舛岡圭司が再び加わる。同ツアーはこれまでに比べ公演数が異常に少ないほか、アルバム・ツアータイトルが意味する13階段の不吉さに加え、メジャーデビューから5年目で無期限の活動停止を迎えた黒夢と同じ年月を迎えたことで、様々な憶測を呼ぶ。ツアーに先駆けて「REPLAY」と題して行われたライブでは、これまでの4年間を振り返るかのようなセットリストが組まれたライブであった。
ツアーでは清春が予告していたようにライブで披露された曲の半数以上は下記の未発表曲であり、特に本編では序盤から中盤までの3分の2以上は新曲で占められていた。新曲では清春がエレキギターを弾きながら歌う曲が多く含まれていた。また、同ツアーのアンコールでは、黒夢時代の代表曲であった「少年」、「Like @ Angel」、「MARIA」が披露される。これは、黒夢を支えてくれたマネージャーが急逝したのを受けて、弔いとして故人が好きだった曲を演奏したためである。特に「Like @ Angel」の間奏では、清春が「聞こえてる? 歌ってるよ」と語る場面が確認され、彼に宛てたものということを裏付けている。
13ツアー後は7月にベスト・アルバムを発売し、一旦、バンド活動は休止となる。清春がソロ活動に向けての準備を開始するためである。ユニバーサルとの契約条件の一つに「清春のソロでデビュー」の項目があり、早い段階からソロ活動は規定路線であったと言える。なお、治療中であった満園は「回復の目途が立たない」として、同年8月を以ってSADSを正式に脱退している。
活動停止~解散

その後、SADS再開の期待が何度かふくらむも、結局は自然消滅の形で活動停止となってしまう。

その原因の一つとして、13ツアー終了後、坂下らがSADSの元メンバーと新バンドの結成に加わったことが挙げられる。坂下、小林が元メンバーの牟田と友人らで「TOWER」を結成する。

(清春のソロデビュー後も小林はデビューライブ「第三の扉」に来場、坂下は清春1stアルバム『poetry』のレコーディングに顔を出していた)

この件に関し、「本来僕 (SADS) に対してお金を払うであろうファンに申し訳ない」と清春は語っている。つまり、SADSというブランドは清春自身に帰結するべきであるのに、元メンバーらと活動することでそのブランドが独り歩きしてしまうのは、SADSを自分で動かしてきた清春にとって到底我慢のならないことであった。

インタビューで清春は「SADSは実質、僕+サポートメンバーだった。でもツアーを重ねる毎に彼らは何か勘違いしていってしまった。最後にはもうどうにもならなかった」という言葉を残している一方で、坂下は「SADSは清春君のバンド」と自身はサポートメンバーだったということを語っている。

直接的な原因は、2002年に行われたロングツアーで背負った負債である。借金を含めたマネジメントの問題は全て清春自身が処理を行っていた。「責任を果たさないのに、あれこれ言う」(清春) との一言が、清春と他のメンバーとの意識の差を如実に物語っている。なお、この借金はツアー公演に関するものと思われていたが、その後の清春のインタビューによると、「ツアー中の移動は新幹線なら全部グリーン車、飛行機はビジネスクラス」といった贅沢を尽くした事も含まれていたことが判明している。

SADSの活動停止後、ZIGGYのボーカル森重樹一は「The DUST'N'BONEZ」結成のため清春に対し、「(坂下を) 借りてもいい?」と連絡をし、清春もそれを快諾する。しかし、実際にドラムに脱退した満園が居ることを後から知り、坂下はThe DUST'N'BONEZに加入するとともにSADSを脱退。そして、The DUST'N'BONEZとしてのインタビューで坂下の脱退が坂下の口から正式に告げられた。発表が遅れた理由としてSADS側の方で都合のいい時期に発表すると思っていたと語っている。

このように解散の引き金は幾つかあったにせよ、清春自身はバンド結成後のファーストツアー後から一貫してSADSに対する虚無感を抱いていたことを『清春35X』をはじめとしたインタビュー内で語っている。

『THE ROSE GOD GAVE ME』リリース前後など一時的にはバンドが楽しく感じた時期はあったものの、バンドサウンドやメンバーの技術的な部分に恒常的なフラストレーションを抱えていた。その様子は、ツアードキュメントビデオ『Document of “Welcome to my BABYLON”tour The INTRODUCTION 2000.8.5-2001.1.1』や『131DAYS』において、公演中に清春が荒れるシーンやインタビューで確認出来る。また、2ndアルバム『BABYLON』は清春自身がSADS史上、唯一納得できる作品としてあげている。これはファーストアルバムとは対照的に、コンセプチュアルな内容に清春が徹底して突き詰めた結果だと思われる。

2010年 復活
2010年1月29日に、清春のブログでSADSの活動が再開されることが発表され、新たに公式ホームページとMySpaceが公開された。2009年の黒夢のラストライブでサポートを務めたK-A-Z (ギター)、GO (ドラムス) と、清春のサポートメンバーであったクボタケイスケ (ベース) が新たに加入した。
5月1日に日本武道館でライブを行うこと、約7年ぶりとなるアルバムが7月7日に発売されること、2月9日にファンクラブ「VIP」がオープンすることが発表された。更に、9月19日イナズマロックフェスに参加することとなった。
6月30日に配信シングル「GOTHIC CIRCUS」だけを配信する予定が、手違いにより『THE 7 DEADLY SINS』収録曲を全曲を配信してしまう、着うたフルでの配信のはずが着うたのみの配信になるという事件が起こった。7月3日現在この件に関しレーベル側からの正式なコメントはない。清春自身もツイッターでこの件に対し「レーベルからの正式なコメントを僕もまだ見てない。事務所やってる僕がミュージシャンだから甘くみてるのかな」とコメントしている。
7月3日の深夜にツイッターavex松浦勝人代表取締役社長が「待望のアルバムを楽しみにして頂いていた皆様にとても残念な思いをさせてしまった事。清春さんとメンバーが魂を込めた作品をアーティストの意図しない形で全曲を世の中に出してしまった事。それがうちの社員の手によってなされてしまった事実を深く受け止め反省しております。申し訳ありませんでした」と謝罪した。
その後avexの清春オフィシャルHPにGOTHIC CIRCUSの配信に対するお詫びと「GOTHIC CIRCUS」『THE 7 DEADLY SINS』の楽曲配信が着うたフルで7月7日から配信されるということが発表された。

曲調[編集]

1stアルバム『SAD BLOOD ROCK'N'ROLL』ではザ・ストリート・スライダーズバックヤード・ベイビーズを意識したシンプルな3ピースロックンロール系サウンド、2ndアルバム『BABYLON』ではシャッフルジャズなどの要素も取り入れ、ディレイ等音響効果も積極的に使用し清春が元々持っている妖艶で怠惰的なイメージを強く全面に打ち出した物になり、3rdアルバム『THE ROSE GOD GAVE ME』ではグルーヴ感を重視しドラムとベースは一緒に録音し、ギターやベースのチューニングを落とし、意図的に音を割れさせ、より一層ハードでヘヴィなサウンドになっている。

このようにアルバムごとにその色を変えていく様は黒夢時代から続いている現象であった。一方、SADSになってからは社会を風刺するような歌詞はあまり書かなくなり、黒夢の後期では拒んでいた化粧や派手なファッションも取り入れるようになった。さらに後期黒夢で散々拒んでいたテレビ出演もSADSになってからは何度かしている。ちなみに清春がタトゥーを入れ始めたのもこの頃である。

2010年に新体制にて再結成した後は、メンバーそれぞれの出自を生かし確固たる演奏技術に裏付けされたメタリックかつグラマラスなバンドとして生まれ変わった。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位 収録アルバム
1st 1999年7月7日 TOKYO 12cmCD TOCT-22020 2位 SAD BLOOD ROCK'N'ROLL
2nd 1999年10月14日 SANDY TOCT-4176 3位 BABYLON
3rd 2000年1月13日 赤裸々 TOCT-22040 2位
4th 2000年4月12日 忘却の空 TOCT-22071 2位
5th ストロベリー TOCT-22072 4位
6th 2000年11月16日 NIGHTMARE TOCT-4253 5位 13
7th 2001年6月20日 PORNO STAR BVCR-19034 5位 THE ROSE GOD GAVE ME
8th 2001年7月25日 APPETIZING 4 SONGS EP BVCR-19902 9位
9th 2003年5月28日 Masquerade UPCH-5180 9位 GREATEST HITS 〜BEST OF 5 YEARS〜
10th 2010年11月10日 DISCO 12cmCD+DVD AVCD-31962/B 16位 LESSON 2
AVCD-31963/B
12cmCD AVCD-31964
11th 2014年6月14日 spin 12cmCD FFRE-020 -

非売品シングル[編集]

配布日 タイトル 配布場所 収録曲 収録アルバム
2000年1月13日 メディア 3rdシングル「赤裸々」予約特典 メディア Rare Tracks
2002年4月28日 DEPRAVITY DAY FOOL'S MATE 2002年6月号付録CD DEPRAVITY DAY
(FOOL'S MATE ver.)
13
2010年7月23日 7月27日 7月28日 L/C TOUR 2010 『VENOM』にて配布 LIAR
CRACKER'S BABY
erosion
2010年11月24日 Liberation TOUR 2010
『ANDROGYNY INSANITY』
なんばHatchにて配布
Liberation
2010年11月26日 FOR YOU TOUR 2010
『ANDROGYNY INSANITY』
福岡DRUM LOGOSにて配布
FOR YOU
2010年12月6日 FAIRY'S MALICE TOUR 2010
『ANDROGYNY INSANITY』
名古屋CLUB DIAMOND HALLにて配布
FAIRY'S MALICE

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 1999年9月22日 SAD BLOOD ROCK'N'ROLL CD TOCT-24190 2位
2003年3月26日 UPCH-1227
2nd 2000年6月7日 BABYLON CD TOCT-24370 1位
2003年3月26日 UPCH-1228
3rd 2001年8月29日 THE ROSE GOD GAVE ME CD BVCR-11033 5位
2003年3月26日 UPCH-1229
4th 2002年4月12日 “ ”(untitled) CD FFRE-001 -
2007年3月28日 LTCA-53
5th 2003年3月26日 13 CD UPCH-9055 (初回盤) 16位
UPCH-1243 (通常盤)
2010年7月7日 AVCD-38128
6th 2010年7月7日 THE 7 DEADLY SINS CD+DVD+GOODS AVCD 38122/B 12位
CD+DVD AVCD 38123/B
CD AVCD-38124/5

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
2010年12月8日 LESSON 2 CD+DVD AVCD-38208 23位
CD AVCD-38209

コンピレーション・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
ベストアルバム 2003年7月9日 GREATEST HITS ~BEST OF 5 YEARS~ CD UPCH-9112
(初回盤)
5位
UPCH-1270
(通常盤)
ボックスセット 2005年9月28日 Sads Rare BOX 「リクープ」 3CD+3DVD LTBA-50015 -
2007年3月28日 THE ROSE GOD GAVE ME
-LA MIX Version- ※
CD LTCA-52 -
2007年3月28日 Rare Tracks CD LTCA-54 -
セルフカバー 2014年6月14日 erosion CD FFRE-021 -

※『Sads Rare BOX「リクープ」』に収録されていたものが単一商品として再発された。またこの際に『“ ”(untitled)』も再発された。

トリビュート・アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番
2014年4月9日 SADS RESPECT ALBUM『M』 CD GEI-001

Blu-ray/DVD/VIDEO[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 1999年10月14日 FILM COLLECTOR VHS TOVF-1325
2000年9月20日 DVD TOBF-5036
2003年4月23日 UPBH-1082
2nd 1999年10月14日 Conclusion of my BABYLON
“The Revenge”
2000.12.7 大阪城ホール
VHS TOVF-1358
2001年4月28日 DVD UPBH-1083
2003年4月23日 UPBH-1083
2014年7月9日 Blu-ray UPXY-6003
3rd 1999年10月14日 Document of “Welcome to my BABYLON” tour
The INTRODUCTION 2000.8.5-2001.1.1
VHS TOVF-1357
2001年4月28日 DVD UPBH-1083
2003年4月23日 UPBH-1084
4th 2002年4月24日 AWAKE VHS UMVK-1037
DVD UPBH-1083
2004年6月23日 UMBK-9104
5th 2003年 INNER FILM 02.12.25
EBISU The Garden Hall
DVD FFRD-1
2007年3月28日 LTBA-50057
6th 2003年5月28日 131DAYS DVD UPBH-1080
7th 2003年7月9日 GREATEST CLIPS 〜BEST OF 5 YEARS〜 DVD UPBH-1097
8th 2003年9月17日 03.06.11 Zepp Tokyo
~sads 2003 tour "13" -Thirteen-~
DVD UPBH-1099
2014年7月9日 Blu-ray UPXY-6004
2007年3月28日 DEMONSTRATION FILM GIG
99.08.01
shibuya CLUB QUATTRO
DVD LTBA-50055
2007年3月28日 00.09.18 Zepp TOKYO ACOUSTIC DVD LTBA-50056
9th 2010年7月28日 100501 ゴシックサーカス
Live at 日本武道館
2DVD (初回生産限定盤) AVBD-91807
DVD AVBD-91809
10th TOUR 2010
ANDROGYNY INSANITY
会場限定販売
vip only BOOTLEG Vol. 2 DVD FFRD-10
11th 2011年11月頃 通販限定 EXTREME MAD YEARS 2DVD FFRD-13
12th midst of mayhem 会場限定販売 May I Stay/Light of Life DVD FFRE-022

非売品DVD[編集]

配布日 タイトル 配布場所 収録曲
2010年11月11日-12月3日 DISCO TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』大阪、福岡、名古屋以外のライブ会場で配布 1. DISCO-another edition-
2. ANDROGYNY INSANITY SPOT
2010年11月24日、11月26日、12月6日 sads 2010 special farewell gift TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』大阪、福岡、名古屋のみ配布。 無料配布CDのレコーディング風景。上記の無料配布CDも同梱されている。

オムニバス参加作品[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番
2000年6月22日 HANOI ROCKS TRIBUTE
~BLOODY KNUCKLESS & LIPSTICK~
M-1 TRAGEDY で参加。 CD WINN-82040
2001年3月28日 JOYRIDE
矢沢永吉スーパーカバー・トラックス
M-5 I SAY GOOD-BYE, SO GOOD-BYE で参加。 CD TOCT-24570
2001年4月11日 THE MODS
TRIBUTE ~SO WHAT!~
M-1 痛い胸が で参加。 CD ARCJ-170
2002年10月30日 黒イジワルケイ / イジワルケイオールスターズ M-1 Say Good Bye (黒バージョン)、清春・坂下たけとも参加。
M-6 疾風 にひったクリとして坂下たけとも参加。
CD MMM3-1j
2002年11月27日 赤イジワルケイ / イジワルケイオールスターズ M-1 Say Good Bye (赤バージョン)、清春・坂下たけとも参加。
M-3 欲望 にカレーパンクとして清春参加。
CCCD AVCD-17201

書籍[編集]

発売日 タイトル 出版社 ISBNコード
ヒストリーブック 1999年12月1日 ロックンロールを撃ちまくれ! TOKYO FM出版 9784887450394
フォト・ドキュメント 2000年10月27日 Happy! 幻冬舎 4344000331
ファッションフォトブック 2001年4月11日 SEXLESS 扶桑社 4594032303
FC限定DVD付写真集 2003年9月30日 shake me down FULLFACE RECORDS -

バンドスコア[編集]

発売日 タイトル 出版社 ISBNコード
1999年12月1日 SAD BLOOD ROCK'N ROLL リットーミュージック 978-4845604494
2000年6月29日 BABYLON 978-4845605132
2001年11月15日 THE ROSE GOD GAVE ME 978-4845607198
2003年7月3日 13+Masquerade 978-4845609444

未CD化曲[編集]

13ツアーで演奏されたものが現在も未発表曲になっている。一部はDVDに収録されている。

タイトル
C.B DVD収録済み。7月のFCツアーで演奏された。
COLD RAIN DVD収録済み。 ライブで演奏された。ソロ名義で『VINNYBEACH 〜架空の海岸〜』に収録された。
STOP DVD収録済み。 ライブで演奏された。曲名を「BUNNY SMILE」と変え、ソロ名義で『MELLOW』に収録された。
かきまわせ檻の中 (仮) 現在もCD化はされていないが、2004年のツアー中にリハーサルで少し演奏したらしい。
GARRET ソロ名義で『bask in art』に収録された。SADS時代の違いはアレンジと歌詞だがあまり変わらない。
Yeah×3 (仮) まだソロでも演奏されていない未発表曲。
SITAR DVD収録済み。のちに大幅に歌詞が変更されてソロ名義で『LAST SONG-最後の詞-』に収録された。
N. DOLL DVD収録済み。
ROOM アレンジと歌詞が若干変更され、ソロ名義で『MELLOW』に収録された。
COMPLEX (仮) 当時ライブではお馴染み。歌詞は「シャララー」と繰り返す。
FAIDIA ソロ名義で『MELLOW』に収録された。SADS時代との違いは歌詞のみ。
LOSER (仮) 清春がソロ活動で発表した「dance」とAメロが同一である。
HEAVY SLIDER 2000-2001年頃に演奏されていた。

ライブ[編集]

形態 タイトル 公演規模・会場
1999年 ライブツアー UK TOUR
イベントライブ LUST FOR LIVE act.2
ライブツアー DEMONSTRATION CLUB GIG
フィルムギグ DEMONSTRATION VIDEO GIG
ライブ an summer GIGS'99
BEAT EXTENSION
ライブ BANG PARK!
シークレットライブ SECRET LIVE
シークレットライブ SADS NIGHT
ライブ "Junk's Brand-new Pollution"
ライブツアー 1999 THE FIRST TOUR
“Smash It Up”
ライブ Date fm 開局17周年イベント
☆ROCK.COM☆
イベントライブ LOOSE GAME NITE Vol.2
2000年 ライブツアー TOUR '00 “BATTLE ROCKERS” PART1
無料イベント GO! GO! ROCK 2000
FC限定ライブ OFFICIAL FANCLUB 「RUBBERSOLE」 ONLY LIVE
イベントライブ LUST FOR LIVE act.4
ショートサーキット “Sads TOKYO 7DAYS”
SPECIAL STANDING GIG
ライブ Hello! New ELL
イベントライブ Fujikyu Presents SOUND CONIFER 229
『SHAKE the BLACK 2000』
ライブツアー TOUR '00 BATTLE ROCKERS PART2
~Welcome to my BABYLON~
ライブ BATTLE ROCKERS FINAL
Conclusion of my BABYLON
"The Revenge"
カウントダウン “21st Century NIGHTMARE”
2001年 シークレットライブ SECRET GIG
シークレットライブ APPERTIZING GIG
トリビュートライブ JAPANESE ROCK ~オイラが一番~
ライブツアー Tour 2001
“THE STAR STRIP”[2]
FC限定イベント 「RUBBERSOLE」 ONLY EVENT
SADS PRIVATE ROCK SHOW in 沖縄
カウントダウン COUNT DOWN GIG 2001-2002
“DEAD NIGHT GLITTER”
2002年 ライブツアー TOUR GOOD-BYE 2002!!
"BEAUTIFUL DAYS"
FOR HEAVY PETTIING&FOR ENTERTAINMENT
ツーマン スペースシャワーTV 「巌流」 Presents~
“巌流島の戦い”
オープニングアクト ONE MAN 30 "THE DAY"
EIKICHI YAZAWA 30th ANNIVERSARY SPECIAL NIGHT
3マン TRIBAL NIGHT!
ZIGGY×SADS~
2003年 ライブ 「13」 TOUR OPENING CEREMONY
THE REPLAY
preliminary skirmish×2
イベントライブ 音楽と人 presents
MUSIC AND PEOPLE VOL.1
ライブツアー TOUR 2003
13 -Thirteen-
FC限定イベント AFTER TOUR VACATION in HAWAII
2010年 再始動ライブ GOTHIC CIRCUS[3]
FC限定ライブ vip only[4]
ツーマン VS
- VAMPS & sads NIGHT -
ライブツアー Zepp Tour 2010
VENOM[5]
インストアライヴ 『THE 7 DEADLY SINS』購入者特典インストアライヴ
イベントライブ JACK IN THE BOX 2010 SUMMER[6]
ライブ LIQUID ROOM 6TH ANNIVERSARY presents[7]
ロックフェス イナズマロックフェス 2010[8]
イベントライブ B-PASS 創刊25周年記念
B-PASS 25th Fes
ライブ EVERLASTING TRUTHS[10]
ライブ 42nd Birthday Live[11]
ライブツアー TOUR
ANDROGYNY INSANITY[12]
2011年 ショートツアー MAD JULY DOLLS[13]
ライブツアー TOUR
EXTREME MADMAN[14]
イベントライブ VAMPS主宰
HALLOWEEN PARTY 2011
FC限定ライブ EXTREME V・I・P
イベントライブ Boo Xmas 11
2012年 ライブ MAD JULY DOLLS
イベントライブ a-nation musicweek
ROCK NATION[15]
2013年 ライブツアー MAD JULY DOLLS
ライブ LIQUIDROOM 9TH ANNIVERSARY presents
ライブ evils of halloween
2014年 ライブ Justin Davis Presents
Sads Live

Jewel Loves Rock Star[16]
ショートサーキット Evil 7 playground[17]
ライブ Evils HalloweeN Ⅱ
ライブ mito LIGHT HOUSE 25th anniversary ~祝盃~[18]
2015年 ロックフェス VAMPS主宰 ROCK FEST
VAMPARK FEST[19]
ライブ 『MAYHEM』[20]
イベントライブ LOUD ∞ OUT FEST 2015
ショートサーキット midst of mayhem[21]
女性限定ライブ 『FOR BITCHES』
females only
ツーマン lynch. presents
「THE VERSUS」 feat. sads[22]
ライブ evils halloween Ⅲ[24]
2016年 女性限定ライブ FOR BITCHES[25]
男性限定ライブ STAG PARTY[26]
ショートツアー IN AN ECSTACY[27]
バースデーライブ evils halloween birthday
2017年 対戦型フェス THE GREAT ROCK'N'ROLL SEKIGAHARA 2017 壱の陣
氣志團万博 vs VAMPARK FEST[28]
イベントライブ R JAM '17
presented by RUIDO 45th ANNIVERSARY[29]
ショートツアー try out a new blade[30]
イベントライブ VAMPS主宰
HALLOWEEN PARTY 2017[32]

脚注[編集]

  1. ^ 新生sads、氣志團<SEKIGAHARA>にて始動”. BARKS. 2017年4月17日閲覧。
  2. ^ “新生サッズ”新作『THE ROSE GOD GAVE ME』を引っさげての全国ツアー”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  3. ^ 伝説のバンドsadsが武道館で再始動、清春は今後の活動にも言及”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  4. ^ 2本目は深夜26時半から、sadsが1日に2ヶ所でライヴを強行”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  5. ^ 2本目は深夜26時半から、sadsが1日に2ヶ所でライヴを強行”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  6. ^ <JACK IN THE BOX 2010 SUMMER>あたたかい余韻を残して終了”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  7. ^ サッズ、ライブで新曲披露、「ヤバい!」”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  8. ^ T.M.Revolution、地元フェスで浅倉大介と10年ぶりの共演”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  9. ^ T.M.Revolution、地元フェスで浅倉大介と10年ぶりの共演”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  10. ^ 9月30日、サッズ岡山公演の真意と永久不変の真実~今もそこにいる“同志”への想い~”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  11. ^ サッズ、清春の誕生日ライヴ開催、ツアー会場でCD / DVD無料配布を予告”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  12. ^ サッズ、新たな音源を制作中、秋にはツアーも”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  13. ^ サッズ、罪深き再生から1年。灼熱の名古屋公演に続き、七夕の夜に大阪が炎上する!”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  14. ^ sads、仙台、岡山などを回るTOUR 『EXTREME MADMAN』を発表”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  15. ^ VAMPS、sads、土屋アンナにCNBLUE。<a-nation musicweek>最終日は「ROCK NATION」”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  16. ^ サッズ、大阪でJustin Davis Presentsライブと全7公演のショートサーキット開催”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  17. ^ サッズ、大阪でJustin Davis Presentsライブと全7公演のショートサーキット開催”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  18. ^ 【ライブレポート】sads、祝盃をあげる「灼熱バースデー」”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  19. ^ 【ライヴレポート】VAMPS主宰<VAMPARK FEST>2日目、NikkiがHYDEにベースのプレゼント”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  20. ^ Sads、次なる展開は4月12日”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  21. ^ 【ライブレポート】sads「6月、short circuitやります!」”. BARKS. 2017年2月26日閲覧。
  22. ^ lynch.×sads、今秋2マンライブ決定”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  23. ^ lynch.×sads、葉月が清春と肩組みで熱唱”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  24. ^ 【ライブレポート】ハロウィンさえもsads色に染め上げて”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  25. ^ 【ライブレポート】sads、女子諸君を魅了。清春「これが僕の理想です」”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  26. ^ sads、ショートツアー+女性&男性限定ライブ開催へ”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  27. ^ sads、ショートツアー+女性&男性限定ライブ開催へ”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  28. ^ 氣志團、対戦型フェス<SEKIGAHARA>初日VAMPARK出演者にsads、OKAMOTO'S、ASH DA HERO”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  29. ^ 老舗ライブハウス・RUIDOがイベント<R-JAM>開催、AA=/sads/minus(-)などが出演”. BARKS. 2017年2月25日閲覧。
  30. ^ 新生sads、氣志團<SEKIGAHARA>にて始動”. BARKS. 2017年4月15日閲覧。
  31. ^ sads『try out a new blade』追加公演決定”. KIYOHARU OFFICIAL OWND. 2017年9月7日閲覧。
  32. ^ VAMPS主宰<HALLOWEEN PARTY>、第二弾発表にsads、BREAKERZ、マイファス、ロットン、氣志團、ももクロ、金爆”. BARKS. 2017年9月7日閲覧。

外部リンク[編集]