2015年の中日ドラゴンズ

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2015年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ5位
62勝77敗4分 勝率.446
本拠地
都市 愛知県名古屋市東区
球場 ナゴヤドーム
ナゴヤドーム - panoramio (8).jpg
球団組織
オーナー 白井文吾
経営母体 中日新聞社
GM 落合博満
監督 谷繁元信選手兼任
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2015年の中日ドラゴンズでは、2015年の中日ドラゴンズにおける動向をまとめる。

2015年の中日ドラゴンズは、谷繁元信選手兼任監督の2年目のシーズンであり、また選手を兼任した最後の年でもある[1]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 大島洋平
2 荒木雅博
3 森野将彦
4 ルナ
5 平田良介
6 藤井淳志
7 エルナンデス
8 松井雅人
9 山井大介
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終
1位 巨人 - DeNA - 阪神 - 阪神 - 阪神 - ヤクルト -
2位 ヤクルト 1.0 巨人 1.0 巨人 1.0 巨人 0.5 ヤクルト 1.0 巨人 1.5
3位 DeNA 1.0 阪神 5.0 ヤクルト 2.0 ヤクルト 1.5 巨人 1.0 阪神 6.0
4位 中日 2.0 中日 6.0 DeNA 2.0 広島 4.5 広島 4.5 広島 6.5
5位 阪神 2.5 ヤクルト 6.0 広島 3.5 DeNA 5.0 DeNA 8.5 中日 13.0
6位 広島 5.5 広島 6.5 中日 6.0 中日 9.0 中日 8.5 DeNA 14.5
期間
成績
15勝15敗
勝率.500
10勝14敗
勝率.417
7勝13敗1分
勝率.350
7勝11敗1分
勝率.368
14勝12敗
勝率.538
9勝11敗2分
勝率.450

[注 1]

出来事[編集]

  • 2014年12月12日 - 2015年シーズンのチームスローガンを『強竜再燃 stand hard』に決定したことを発表[2]

達成記録[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は球団内での異動又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。

支配下選手
登録 抹消
No. 選手名 登録区分 前所属 No. 選手名 抹消区分 去就
投手
20 野村亮介 ドラフト1位 三菱日立パワーシステムズ横浜 35 辻孟彦 自由契約 日本体育大学コーチ
42 リーバス 新外国人 中華民国の旗統一セブンイレブン・ライオンズ 47 パヤノ 自由契約
44 バルデス 新外国人 アメリカ合衆国の旗トロント・ブルージェイズ傘下 53 井上公志 自由契約 中日打撃投手
47 浜田智博 ドラフト2位 九州産業大学 59 矢地健人 自由契約 千葉ロッテマリーンズ
50 金子丈 ドラフト9位 大阪商業大学 99 カブレラ 自由契約 アメリカ合衆国の旗シンシナティ・レッズ傘下
51 山本雅士 ドラフト8位 徳島インディゴソックス
58 八木智哉 自由契約 オリックス・バファローズ
捕手
39 加藤匠馬 ドラフト5位 青山学院大学 52 小田幸平 自由契約 評論家
58 田中大輔 自由契約 オリックス・バファローズ
内野手
9 石川駿 ドラフト4位 JX-ENEOS 3 吉川大幾 自由契約 読売ジャイアンツ
23 遠藤一星 ドラフト7位 東京ガス 50 中田亮二 自由契約 JR東海
53 亀澤恭平 移籍 福岡ソフトバンクホークス(育成) 54 森越祐人 自由契約 阪神タイガース
外野手
1 友永翔太 ドラフト3位 日本通運 60 井藤真吾 自由契約
26 井領雅貴 ドラフト6位 JX-ENEOS 63 堂上剛裕 自由契約 読売ジャイアンツ
60 ナニータ 新外国人 メキシコの旗キンタナロー・タイガース
育成選手[注 2]
登録 抹消
No. 選手名 登録区分 前所属 No. 選手名 抹消区分 去就
投手
211 石垣幸大 育成ドラフト2位 いなべ総合学園高 201 宋相勲 自由契約
捕手
207 藤吉優 育成ドラフト3位 秀岳館高
外野手
213 近藤弘基 育成ドラフト4位 名城大学

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録 抹消
No. 選手名 登録区分 前所属 No. 選手名 抹消区分 去就
投手
49 ペレス 新外国人 (7月13日) [12] アメリカ合衆国の旗シアトル・マリナーズ傘下
54 ネイラー 新外国人[12] 香川オリーブガイナーズ
育成選手
登録 抹消
No. 選手名 登録区分 前所属 No. 選手名 抹消区分 去就
投手
205 メジャ 自由契約 (7月14日)[13]

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
  • 高橋周平 9→3
  • 武山真吾 49→52
  • 堂上直倫 1→63
  • 赤坂和幸 73→69

2015 WBSCプレミア12選出選手[編集]

日本代表
大野雄大
平田良介

マツダオールスターゲーム2015[編集]

  • 選出選手及びスタッフ
ポジション 名前 選出回数
投手 大野雄大 2
内野手 ルナ 2[注 3]
外野手 平田良介
  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該球団間の対戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ^ 支配下選手登録経験者は1年間、未経験者は3年間支配下登録されない場合、自動的に自由契約となる
  3. ^ 左膝の痛みため、初選出である2013年のオールスターゲームを辞退している(出場は今回が初めて)。
  • 監督推薦による選出。

試合結果[編集]

順位表[編集]

セントラル・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 東京ヤクルトスワローズ 76 65 2 .539 -
2位 読売ジャイアンツ 75 67 1 .528 1.5
3位 阪神タイガース 70 71 2 .496 6.0
4位 広島東洋カープ 69 71 3 .493 6.5
5位 中日ドラゴンズ 62 77 4 .446 13.0
6位 横浜DeNAベイスターズ 62 80 1 .437 14.5
セ・パ交流戦
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 12 6 0 .667 -
2位 北海道日本ハムファイターズ 11 6 1 .647 0.5
3位 埼玉西武ライオンズ 10 6 2 .625 1.0
4位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
5位 千葉ロッテマリーンズ 10 8 0 .556 2.0
6位 阪神タイガース 10 8 0 .556 2.0
7位 広島東洋カープ 9 9 0 .500 3.0
8位 東京ヤクルトスワローズ 8 9 1 .471 3.5
9位 オリックス・バファローズ 8 10 0 .444 4.0
10位 中日ドラゴンズ 7 10 1 .412 4.5
11位 読売ジャイアンツ 7 11 0 .389 5.0
12位 横浜DeNAベイスターズ 3 14 1 .176 8.5

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 中日谷繁引退44歳体力限界、専任で監督3年目勝負 2015年9月15日 日刊スポーツ(2016年2月29日閲覧)
  2. ^ 来季のスローガンを発表 2014年12月12日 中日ドラゴンズ公式サイト(2016年2月29日閲覧)
  3. ^ 谷繁監督3000試合出場、ノムさん以来史上2人目 2015年4月30日 日刊スポーツ(2016年2月29日閲覧)
  4. ^ 中日谷繁が27年連続安打&本塁打 NPB記録更新 2015年5月4日 日刊スポーツ(2016年2月29日閲覧)
  5. ^ チーム通算5000勝達成! 2015年6月9日 中日ドラゴンズ公式サイト(2016年2月29日閲覧)
  6. ^ 中日和田2000安打、右膝極秘手術乗り越えた 2015年6月12日 日刊スポーツ(2016年2月29日閲覧)
  7. ^ 中日森野、通算1,500安打記録 史上118人目 2015年6月27日 日刊スポーツ(2016年2月29日閲覧)
  8. ^ 公式戦通算10000試合 2015年6月9日 中日ドラゴンズ公式サイト(2016年2月29日閲覧)
  9. ^ 中日の谷繁が最多出場新記録「3018試合」 ノムさんの記録を更新 2015年7月28日 産経ニュース(2016年2月29日閲覧)
  10. ^ 中日・和田、両リーグで1000安打 大杉、落合に次ぎ3人目 2015年8月16日 産経ニュース(2016年2月29日閲覧)
  11. ^ 中日山井が通算1000投球回達成 初登板は02年 2015年8月25日 日刊スポーツ(2016年2月29日閲覧)
  12. ^ a b 新外国人選手入団発表 2015年7月13日 中日ドラゴンズ公式サイト(2016年2月29日閲覧)
  13. ^ メジャ投手契約解除のお知らせ 2015年7月14日 中日ドラゴンズ公式サイト(2016年2月29日閲覧)