2019年の中日ドラゴンズ

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2019年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ5位
68勝73敗2分 勝率.482
本拠地
都市 愛知県名古屋市東区
球場 ナゴヤドーム
ナゴヤドーム - panoramio (8).jpg
球団組織
オーナー 白井文吾
経営母体 中日新聞社
監督 与田剛
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2019年の中日ドラゴンズでは、2019年シーズンについての中日ドラゴンズの動向をまとめる。

このシーズンの中日ドラゴンズは、与田剛監督の1年目のシーズンである。

開幕前[編集]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

オーダー変遷
開幕 5/1 6/1 7/2 8/1 9/1
1 平田良介 渡辺勝 阿部寿樹 平田良介 平田良介 大島洋平
2 大島洋平 京田陽太 京田陽太 京田陽太 大島洋平 京田陽太
3 アルモンテ 大島洋平 大島洋平 大島洋平 アルモンテ 福田永将
4 ビシエド ビシエド ビシエド ビシエド ビシエド ビシエド
5 堂上直倫 平田良介 高橋周平 高橋周平 阿部寿樹 高橋周平
6 高橋周平 高橋周平 松井佑介 井領雅貴 堂上直倫 阿部寿樹
7 阿部寿樹 堂上直倫 モヤ 阿部寿樹 京田陽太 藤井淳志
8 加藤匠馬 松井雅人 桂依央利 加藤匠馬 木下拓哉 加藤匠馬
9 笠原祥太郎 山井大介 清水達也 清水達也 ロメロ 大野雄大
2019年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人 --- 広島 --- 巨人 --- 巨人 --- 巨人 --- 巨人 ---
2位 ヤクルト 0.5 阪神 4.0 広島 3.0 DeNA 3.5 DeNA 5.0 DeNA 5.5
3位 中日 3.0 巨人 5.5 阪神 5.5 広島 5.0 広島 7.5 阪神 6.0
4位 阪神 3.5 中日 8.5 DeNA 阪神 8.5 阪神 10.5 広島 6.5
5位 広島 8.5 DeNA 9.5 中日 8.0 中日 11.0 中日 13.5 中日 9.0
6位 DeNA 6.5 ヤクルト 11.5 ヤクルト 14.0 ヤクルト 17.0 ヤクルト 20.5 ヤクルト 18.0

[注 1]

2019年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 77 64 2 .546 ---
2位 横浜DeNAベイスターズ 71 69 3 .507 5.5
3位 阪神タイガース 69 68 6 .504 6.0
4位 広島東洋カープ 70 70 3 .500 6.5
5位 中日ドラゴンズ 68 73 2 .482 9.0
6位 東京ヤクルトスワローズ 59 82 2 .418 18.0

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2019 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 11 5 2 .688 ---
2位 オリックス・バファローズ 11 6 1 .647 0.5
3位 読売ジャイアンツ 11 7 0 .611 1.0
4位 横浜DeNAベイスターズ 10 7 1 .588 1.5
5位 埼玉西武ライオンズ 10 8 0 .556 2.0
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
7位 北海道日本ハムファイターズ 8 9 1 .471 3.5
8位 中日ドラゴンズ 8 10 0 .444 4.0
9位 千葉ロッテマリーンズ 8 10 0 .444 4.0
10位 阪神タイガース 6 10 2 .375 5.0
11位 東京ヤクルトスワローズ 6 12 0 .333 6.0
12位 広島東洋カープ 5 12 1 .294 6.5

[注 2]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分はトレード、FA移籍のみを記載し、空欄は自由契約、任意引退もしくは詳細不明を示す。

支配下選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
投手
28 梅津晃大 ドラフト2位 東洋大学 13 岩瀬仁紀 野球解説者[1]
41 勝野昌慶 ドラフト3位 三菱重工名古屋 41 浅尾拓也 二軍投手コーチ
61 垣越建伸 ドラフト5位 山梨学院高 60 ジー
70 ロメロ 新外国人 アメリカ合衆国の旗 ロイヤルズ 61 若松駿太 BCリーグ栃木[2]
70 ガルシア 阪神タイガース
捕手
58 石橋康太 ドラフト4位 関東第一高
内野手
7 根尾昂 ドラフト1位 大阪桐蔭高 2 荒木雅博 二軍内野守備走塁コーチ
31 野本圭 球団編成部スカウト[1]
58 谷哲也 球団サブマネジャー[1]
外野手
31 渡辺勝 支配下登録 育成選手 62 工藤隆人 一軍外野守備走塁コーチ
51 滝野要 ドラフト6位 大阪商業大学
育成選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
投手
201 ブリトー 新外国人 アメリカ合衆国の旗 レイズ傘下ルーキー 204 山本雅士 BCリーグ・富山[3]
205 吉田嵩
208 西濱幹紘
外野手
212 渡辺勝 支配下登録 開幕前に支配下登録

[4][5]

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録 抹消
No. 選手名 守備 前所属 区分 区分 No. 選手名 守備 去就
7月 38 松葉貴大 投手 オリックス・バファローズ トレード1 38 松井雅人 捕手 オリックス・バファローズ
56 武田健吾 外野手 56 松井佑介 外野手
トレード2 44 モヤ 外野手

[6]

マイナビオールスターゲーム2019[編集]

選手間投票 高橋周平
監督推薦 柳裕也 京田陽太


代表選出選手[編集]

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019[編集]

日本代表
京田陽太

2019 WBSCプレミア12[編集]

日本代表
大野雄大

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
  • 友永翔太 1→62[7]
    鈴木翔太 18→99[7]
    丸山泰資 28→69[7]
    京田陽太 51→1[7]
    松坂大輔 99→18[7]
    渡辺勝 212→31(開幕前に支配下登録)[7]

    試合結果[編集]

    凡例
    勝利試合 敗北試合 引き分け 中止
    2019年 レギュラーシーズン

    個人成績[編集]

    投手成績[編集]

    色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手





































    大野雄大 25 2 2 9 8 0 0 .529 177.2 132 18 43 156 52 51 2.58
    柳裕也 26 1 0 11 7 0 0 .611 170.2 165 21 38 146 69 67 3.533

    表彰[編集]

    タイトル[編集]

    達成記録[編集]

    • 5月24日 - 大島洋平が通算200盗塁、史上76人目。
    • 5月26日 - 高橋周平がプロ野球タイ記録となる月間8回目の猛打賞。
    • 7月20日 - 平田良介が通算100本塁打、史上294人目。
    • 8月13日 - 大野雄大が通算1000投球回、史上355人目。
    • 9月14日 - 大野雄大がノーヒットノーラン、史上81人目(92度目)

    脚注[編集]

    [ヘルプ]

    注釈[編集]

    1. ^ セントラル・リーグで勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)当該球団間の対戦勝率の高い球団(3)前年度順位で順位が決定される
    2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

    出典[編集]

    1. ^ a b c “プロ野球12球団 戦力外、引退、移籍選手/一覧”. 日刊スポーツ新聞社. (2019年1月22日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809280000378.html 2019年1月23日閲覧。 
    2. ^ 新入団選手のお知らせ”. 栃木ゴールデンブレーブス公式HP (2018年12月6日). 2018年12月17日閲覧。
    3. ^ 新入団選手のお知らせ”. 富山GRNサンダーバーズ公式HP (2018年12月5日). 2018年12月17日閲覧。
    4. ^ NPB公示 2018年度 NPBHP
    5. ^ ニュース 中日ドラゴンズ公式HP
    6. ^ 2019年度NPB公示 NPBHP
    7. ^ a b c d e f 来季背番号変更のお知らせ”. 中日ドラゴンズ公式HP (2018年12月6日). 2018年12月7日閲覧。

    関連項目[編集]