2017年の中日ドラゴンズ

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2017年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ5位
59勝79敗5分 勝率.428
本拠地
都市 愛知県名古屋市東区
球場 ナゴヤドーム
ナゴヤドーム - panoramio (8).jpg
球団組織
オーナー 白井文吾
経営母体 中日新聞社
監督 森繁和
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2017年の中日ドラゴンズでは、2017年シーズンについての中日ドラゴンズの動向をまとめる。

この年の中日ドラゴンズは、森繁和監督の1年目のシーズンである。

開幕前[編集]

ドラフト会議では明治大学柳裕也横浜DeNAベイスターズとの競合の末に1位で指名。柳を含め7名(投手5人、内野手2人)を獲得した。

オープン戦では5勝11敗で10位だった[1]

レギュラーシーズン[編集]

レギュラーシーズン[編集]

オーダー変遷
開幕(3/31)[2] 5/2[3] 6/1[4] 7/1[5] 8/2[6] 9/1[7]
1 大島洋平 亀澤恭平 大島洋平 京田陽太 京田陽太 京田陽太
2 荒木雅博 荒木雅博 荒木雅博 亀澤恭平 谷哲也 亀澤恭平
3 ゲレーロ 大島洋平 藤井淳志 大島洋平 大島洋平 藤井淳志
4 ビシエド 平田良介 ビシエド ゲレーロ ゲレーロ ゲレーロ
5 平田良介 ビシエド ゲレーロ 森野将彦 ビシエド 福田永将
6 遠藤一星 ゲレーロ 森野将彦 藤井淳志 藤井淳志 高橋周平
7 京田陽太 京田陽太 平田良介 谷哲也 福田永将 工藤隆人
8 杉山翔大 松井雅人 松井雅人 松井雅人 松井雅人 松井雅人
9 大野雄大 鈴木翔太 京田陽太 小笠原慎之介 大野雄大 笠原祥太郎
鈴木翔太
2017年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 -- 広島 --
2位 阪神 1.0 阪神 1.0 阪神 7.5 阪神 10.0 阪神 5.5 阪神 10.0
3位 巨人 2.5 DeNA 7.0 DeNA 9.5 DeNA 11.5 DeNA 10.0 DeNA 14.5
4位 DeNA 3.5 巨人 7.5 中日 12.0 巨人 15.5 巨人 12.5 巨人 16.5
5位 ヤクルト 5.5 ヤクルト 10.5 巨人 14.0 中日 20.0 中日 20.5 中日 28.5
6位 中日 5.5 中日 11.0 ヤクルト 16.5 ヤクルト 26.5 ヤクルト 32.0 ヤクルト 44.0
期間
成績
9勝14敗3分
勝率.391
10勝15敗
勝率.400
14勝8敗
勝率.636
7勝15敗
勝率.318
10勝12敗2分
勝率.455
9勝14敗
勝率.391

[注 1]


2017年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 広島東洋カープ 88 51 4 .633 ---
2位 阪神タイガース 78 61 4 .561 10.0
3位 横浜DeNAベイスターズ 73 65 5 .529 14.5
4位 読売ジャイアンツ 72 68 3 .514 16.5
5位 中日ドラゴンズ 59 79 5 .428 28.5
6位 東京ヤクルトスワローズ 45 96 2 .319 44.0

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2017 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 12 6 0 .667 ---
2位 広島東洋カープ 12 6 0 .667 0.0
3位 埼玉西武ライオンズ 10 7 1 .588 1.5
4位 阪神タイガース 10 8 0 .556 2.0
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
6位 オリックス・バファローズ 10 8 0 .556 2.0
7位 横浜DeNAベイスターズ 9 9 0 .500 3.0
8位 中日ドラゴンズ 9 9 0 .500 3.0
9位 北海道日本ハムファイターズ 8 10 0 .444 4.0
10位 読売ジャイアンツ 6 12 0 .333 6.0
11位 千葉ロッテマリーンズ 6 12 0 .333 6.0
12位 東京ヤクルトスワローズ 5 12 1 .294 6.5

[注 2]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は球団内での異動又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。

支配下選手
登録 抹消
No. 選手名 登録区分 前所属 No. 選手名 抹消区分 去就
投手
17 柳裕也 ドラフト1位 明治大学 17 雄太 任意引退
28 丸山泰資 ドラフト6位 東海大学 28 岩田慎司 任意引退
43 三ツ間卓也 支配下登録 育成選手 32 西川健太郎 自由契約
47 笠原祥太郎 ドラフト4位 新潟医療福祉大学 43 濱田達郎 自由契約 育成再契約
54 藤嶋健人 ドラフト5位 東邦高 42 ハイメ 自由契約
59 岸本淳希 支配下登録 育成選手 47 浜田智博 自由契約 育成再契約
51 山本雅士 自由契約 育成再契約
54 ネイラー 自由契約
59 大場翔太 自由契約
98 セプティモ 自由契約
99 ジョーダン 自由契約 再契約
内野手
42 ゲレーロ 新外国人 アメリカ合衆国の旗ドジャース 00 エルナンデス 自由契約
51 京田陽太 ドラフト2位 日本大学
32 石垣雅海 ドラフト3位 酒田南高
外野手
60 ナニータ 自由契約
育成選手[注 3]
登録 抹消
No. 選手名 登録区分 前所属 No. 選手名 抹消区分 去就
投手
201 木下雄介 育成ドラフト1位 徳島インディゴソックス 201 川崎貴弘 自由契約
202 浜田智博 再契約 支配下選手 202 岸本淳希 支配下登録 支配下選手
203 濱田達郎 再契約 支配下選手 203 中川誠也 自由契約
211 マルティネス 新外国人 キューバの旗国内リーグ 206 三ツ間卓也 支配下登録 支配下選手
210 呉屋開斗 自由契約
211 石垣幸大 自由契約
内野手
206 岩崎達郎 自由契約 東北楽天ゴールデンイーグルス支配下
外野手
210 ウルヘエス 新外国人 キューバの旗国内リーグ 215 多村仁志 自由契約 野球解説者

[8]

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録
No. 選手名 守備 登録区分 前所属
7月 60 谷元圭介 投手 金銭トレード 北海道日本ハムファイターズ

[9]

育成選手→支配下
No. 選手名 守備
7月 206→0 岩崎達郎 内野手

2017 WBC選出選手[編集]

日本代表 キューバ代表
岡田俊哉 マルティネス
平田良介

マイナビオールスターゲーム2017[編集]

ファン投票 選出なし
選手間投票 選出なし
監督推薦 又吉克樹 バルデス ゲレーロ 大島洋平

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017 選出選手[編集]

日本代表
又吉克樹
京田陽太

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
岩崎達郎 206→0 (7月支配下登録)

試合結果[編集]

凡例
勝利試合 敗北試合 引き分け 中止

レギュラーシーズン[編集]

2017年 レギュラーシーズン

個人成績[編集]

投手成績[編集]

色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手





































大野雄大 24 2 1 7 8 0 0 .467 147.2 143 17 51 117 71 66 4.02
バルデス 23 1 0 6 9 0 0 .400 146.0 139 13 47 83 73 61 4.25

野手成績[編集]

色付きは規定打席(443打席)以上の選手



































大島洋平 119 521 476 50 149 20 3 3 29 23 1 3 37 66 .313 .365
ゲレーロ 130 510 469 67 131 22 3 35 86 1 0 2 24 96 .279 .333
京田陽太 141 602 564 67 149 23 8 4 36 23 10 1 18 105 .264 .297

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
  3. ^ 支配下選手登録経験者は1年間、未経験者は3年間支配下登録されない場合、自動的に自由契約となる

出典[編集]

  1. ^ 2017年度 オープン戦 チーム勝敗表NPB.jp 日本野球機構
  2. ^ 2017年3月31日 【公式戦】 試合結果 (読売vs中日)”. 日本野球機構 (2017年3月31日). 2018年10月15日閲覧。
  3. ^ 2017年5月2日 【公式戦】 試合結果 (広島東洋vs中日)”. 日本野球機構 (2017年5月2日). 2018年10月15日閲覧。
  4. ^ 2017年6月1日 【公式戦】 試合結果 (福岡ソフトバンクvs中日)”. 日本野球機構. 2018年10月15日閲覧。
  5. ^ 2017年7月1日 【公式戦】 試合結果 (広島東洋vs中日)”. 日本野球機構. 2018年10月15日閲覧。
  6. ^ 2017年8月2日 【公式戦】 試合結果 (横浜DeNAvs中日)”. 日本野球機構 (2017年8月2日). 2018年10月15日閲覧。
  7. ^ 2017年9月1日 【公式戦】 試合結果 (阪神vs中日)”. 日本野球機構 (2017年9月1日). 2018年10月15日閲覧。
  8. ^ NPB公示 2016年度 NPBHP
  9. ^ NPB公示 2017年度 NPBHP

関連項目[編集]