赤田龍一郎

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赤田 龍一郎
中日ドラゴンズ #68
Doragons akadaryuichiro 20160812.jpg
2016年8月12日 阪神鳴尾浜球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛知県名古屋市北区
生年月日 (1988-01-07) 1988年1月7日(29歳)
身長
体重
178 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2009年 育成選手ドラフト2位
初出場 2013年8月1日
年俸 440万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

赤田 龍一郎(あかだ りゅういちろう、1988年1月7日 - )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手捕手)。

経歴[編集]

小学校3年から、堂上剛裕堂上直倫兄弟も輩出した名古屋北リトルで一塁手として野球を始める。北陵中時代は、ボーイズリーグ東名古屋スターズで捕手となり、以降は捕手一筋。

静岡学園高時代は、1年秋から4番を務め高校通算31本塁打を記録。3年夏は、静岡県予選1回戦で小笠高に2-9で敗れた[2]。甲子園出場経験は無し。

高校卒業後は、愛知大学に進学し愛知大学野球連盟に所属する硬式野球部に入部する。2年春から4番を務め、4年春には1部昇格に貢献し、秋には1部で打点王となり同校の1部昇格即優勝に貢献した[2]。当時赤田とバッテリーを組んでいたのは、2013年ドラフト中日ドラゴンズから5位指名を受けた祖父江大輔であった[3]

2009年ドラフトで中日ドラゴンズから育成2位指名を受け、入団。

2013年5月1日、支配下選手契約を結び、翌5月2日に支配下登録された[4]。背番号は68に変更となった。8月1日の阪神タイガース戦において、1軍初出場を果たした[2]

2014年5月10日の対広島東洋カープ戦において6回から代打で出場すると、その裏の守備で1軍初マスクをかぶった[5]。7回には祖父江が登板したため、大学以来となる同級生バッテリーが実現した[5]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2013 中日 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000 .000 .000
2014 2 5 5 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2 1 .000 .000 .000 .000
2015 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 .000
2016 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 .000
通算:4年 5 8 8 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3 1 .000 .000 .000 .000
  • 2016年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]


捕手
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 捕逸 守備率 企図数 許盗塁 盗塁刺 阻止率
2014 2 5 0 1 0 0 .833 1 1 0 .000
通算 2 5 0 1 0 0 .833 1 1 0 .000
  • 2016年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 202 (2010年 - 2013年5月1日)
  • 68 (2013年5月2日 - )

脚注[編集]

  1. ^ 中日 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2016年11月10日閲覧。
  2. ^ a b c 2014年度中日ドラゴンズ選手名鑑 赤田龍一郎”. スポニチ Sponichi Annex. 2014年5月18日閲覧。
  3. ^ 中京テレビSPORTS STADIUM FINE』、2013年10月27日放送。
  4. ^ 赤田龍一郎選手が支配下選手に”. 中日ドラゴンズ (2013年5月2日). 2014年5月18日閲覧。
  5. ^ a b c 中日赤田、初マスクも好守に反省「ダメ」”. nikkansports.com (2014年5月11日). 2014年5月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]