ロサンゼルス (映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ロサンゼルス
Death Wish II
監督 マイケル・ウィナー
脚本 デイヴィッド・エンゲルバック
製作 メナハム・ゴーラン
ヨーラン・グローバス
製作総指揮 ハル・ランダーズ
ボビー・ロバーツ
出演者 チャールズ・ブロンソン
ジル・アイアランド
ヴィンセント・ガーディニア
音楽 ジミー・ペイジ
撮影 リチャード・H・クライン
編集 ジュリアン・セミラン
マイケル・ウィナー
製作会社 キャノン・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 フィルムウェイズ・ピクチャーズ
日本の旗 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1982年2月19日
日本の旗 1982年3月20日
上映時間 92分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $2,000,000
興行収入 $16,100,000[1]
前作 狼よさらば
次作 スーパー・マグナム
テンプレートを表示

ロサンゼルス』(Death Wish II)は、1982年製作のアメリカ合衆国の映画作品。主演はチャールズ・ブロンソン、監督はマイケル・ウィナー

概要[編集]

狼よさらば』の続編で本作から『スーパー・マグナム』『バトルガンM‐16』『狼よさらば 地獄のリベンジャー』と続くDeath Wishシリーズ全五作の二作目にあたる。 前作に続きマイケル・ウィナーが監督を務め、更にキャノン・フィルムズメナハム・ゴーランヨーラン・グローバスが製作として初めて参加し、今後このシリーズには欠かせないスタッフとなった。音楽は元・レッド・ツェッペリンジミー・ペイジが映画音楽を初めて手掛けた。

ストーリー[編集]

設計士ポール・カージーは、ニューヨーク在住時、強盗によって妻を殺害され娘は凌辱され、犯罪者を自らの手で処刑する自警団となった過去を持つ男。 数年後、ロサンゼルスに転居したカージーは、過去の被害体験により精神を病んだ娘を支えつつ、新たな恋人と穏やかな日々を過ごしていた。 しかし、新天地でもカージー宅は強盗団に襲われ、父娘の留守を預かる家政婦は凌辱の末に殺害され、知らずに帰宅した彼自身も負傷し娘は拉致される。そして、娘は監禁先で凌辱を受けながらも逃げ出そうとした際に転落死してしまう。 再び自警団となったカージーは娘を死に追いやった強盗団への復讐を開始する。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
日本テレビ テレビ朝日
ポール・カージー チャールズ・ブロンソン 大塚周夫
ジェリ・ニコルズ ジル・アイアランド 藤田淑子 弥永和子
フランク・オコア刑事 ヴィンセント・ガーディニア あずさ欣平 富田耕生
ニューヨーク検事 J・D・キャノン 大木民夫
ハーマン・ボールドウィン アンソニー・フランシオサ 阪脩
マンキウィッツ警部補 ベン・フランク 小林勝彦 池田勝
エリオット・キャス マイケル・プリンス 内田稔 中村正
ニルヴァーナ トーマス・F・ダフィ 若本規夫 谷口節
ストンパー ケヴィン・メイジャー・ハワード 千葉繁
ジャイヴァー スチュアート・K・ロビンソン 広瀬正志
カッター ローレンス・フィッシュバーン 佐藤正治
パンクカット E・ラモント・ジョンソン 田中亮一
放送時のタイトルは『男ブロンソン復讐の美学!! ロサンゼルス
DVDには放送時カットされた箇所を一部別キャストで追加収録したものが収録

参考文献[編集]

  1. ^ Death Wish II”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年1月14日閲覧。

外部リンク[編集]