BLEACH 千年血戦篇
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| BLEACH 千年血戦篇 | |
|---|---|
| ジャンル | バトルアクション[1] ダーク・ファンタジー[2] |
| アニメ:BLEACH 千年血戦篇(第1クール) BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-(第2クール) BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-(第3クール) BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-(第4クール) | |
| 原作 | 久保帯人 |
| 総監督 | 田口智久(第3クール・第4クール) |
| 監督 | 田口智久(第1クール・第2クール) 村田光(第3クール・第4クール) |
| シリーズ構成 | 田口智久、平松正樹 |
| キャラクターデザイン | 工藤昌史 |
| 音楽 | 鷺巣詩郎 |
| アニメーション制作 | studioぴえろ(第1クール・第2クール) PIERROT FILMS(第3クール・第4クール) |
| 製作 | 集英社、テレビ東京、電通、ぴえろ |
| 放送局 | テレビ東京系列ほか |
| 放送期間 | 第1クール:2022年10月11日 - 12月27日 第2クール:2023年7月8日 - 9月30日 第3クール:2024年10月5日 - 12月28日 第4クール:2026年7月 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『BLEACH 千年血戦篇』(ブリーチ せんねんけっせんへん)は、久保帯人による漫画『BLEACH』の最終章「千年血戦篇」を原作とする日本のテレビアニメシリーズ。テレビアニメ『BLEACH』の続編として制作され[1]、分割4クール構成で順次放送されている[3]。本作は、2020年3月に原作最終章のアニメ化として発表され[4]、第1クールは2022年10月から12月まで、テレビ東京系列ほかにて放送された[3]。
第2クール『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』(ブリーチ せんねんけっせんへん けつべつたん)は2023年7月から9月まで、第3クール『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』(ブリーチ せんねんけっせんへん そうこくたん)は2024年10月から12月まで、それぞれテレビ東京系列ほかにて放送された[3][5][6]。第4クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』(ブリーチ せんねんけっせんへん かしんたん)[注 1]は、2026年7月より同系列ほかにて放送予定[8]。
スタッフ
[編集]| 第1クール[9] | 第2クール[10] | 第3クール[11] | 第4クール[8] | |
|---|---|---|---|---|
| 原作・総監修 | 久保帯人 | |||
| 総監督 | N/A | 田口智久 | ||
| 監督 | 田口智久 | 村田光 | ||
| チーフ演出 |
| 陳達理 | 未公表 | |
| シリーズ構成 |
| |||
| キャラクターデザイン | 工藤昌史 | |||
| 美術監督 | 谷岡善王 | |||
| 美術設定 | 天田俊貴 | |||
| 色彩設計 | 合田沙織 | |||
| 撮影監督 | 山田和弘 |
| ||
| CG監督 | 佐々木俊宏 | |||
| 後藤和史 | 鈴木隆弘 | |||
| 編集 | 三嶋章紀 | |||
| 音楽 | 鷺巣詩郎 | |||
| 音楽プロデューサー | 山内真治 | 未公表 | ||
| 佐藤成俊 | 足立和紀 | |||
| 音楽制作 | アニプレックス | |||
| 音響監督 | 長崎行男 | |||
| 音響制作 | ザック・プロモーション | |||
| プロデューサー |
| 未公表 | ||
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| |||
| アニメーション制作 | studioぴえろ | PIERROT FILMS | ||
| 製作 | 未公表 | |||
制作
[編集]経緯・制作体制
[編集]本作のアニメ化は、2020年3月21日に「BLEACH20周年プロジェクト&久保帯人新作発表会」において発表された[4][注 2]。
監督には田口智久が起用された[13]。プロデューサーの富永禎彦は、『アクダマドライブ』で共に仕事をした経験から、同作におけるアクションの描写やドラマの構築、とくにカッコいい画面作り
が『BLEACH』のスタイリッシュさ、ビジュアルセンス
に合うと考え、監督を依頼したと説明している[13]。田口は、近年のジャンプ作品のアニメが高水準にあることを踏まえ、本作についても同等のクオリティが求められるとの考えを示している[14]。また、本作では原作者の久保帯人が原作・総監修として制作に参加している[13]。
アニメーション制作は、第2クールまでは前シリーズに引き続きstudioぴえろが担当した[15]。ぴえろの代表取締役社長・本間道幸(2024年当時)は、『鬼滅の刃』のヒット以降、アニメ業界において高品質な作品が主流となり、作品の作り方そのものが変化したと述べている[16]。こうした変化を踏まえ、従来と同様の作り方では競争力を維持できなくなるとの危機感から、本作の制作にあたり会社全体として新たな作り方による作品制作を進めたとしている[16]。この試みのもと、本作では前シリーズとは異なり、分割クール形式による制作が行われた[16]。2024年、富永は短期間で高品質な作品を制作する体制を整えるため、新たなブランド「PIERROT FILMS」を設立したと述べている[17]。第3クール以降は同ブランドがアニメーション制作を担当しており[17][15]、田口が総監督、村田光が監督を務めている[6]。
構成・脚本
[編集]シリーズ構成は、田口と平松正樹が担当している[13]。本作では滅却師が敵対勢力となることから、富永は石田雨竜について活躍のラインがよく見えるような作り方
をしていると述べている[18]。また、石田をもうひとりの主人公
と位置づけ、物語上しっかりと描く必要があるとの考えを示している[19]。田口は、アニメでは世界観を補完し、石田の言動を通じて死神と滅却師の対立関係を繰り返し強調するなど、後半の展開に向けた布石を第1クールから置いていると述べており[20]、原作と異なる展開に限らず、原作に準じた描写であっても、台詞や設定などについて久保の協力を得ながら制作が進められているという[14]。また、本作ではプロデューサーの提案により、物語のテンポを損なわないよう用語などに関する説明的な台詞は最小限に抑えられ、その補足はアイキャッチや公式サイトを通じて行う方針が採られているという[14]。
脚本制作には久保がシリーズ構成段階から関与しており、各話でどこまでを映像化するかといった全体の流れについて意見を伝えている[21]。原作のコメディシーンについては、音が加わるアニメでは雰囲気が損なわれるとして、好きなように削ってもらって大丈夫
との方針を示したという[21]。その後も各話の脚本を確認しつつ、ここをこうしてほしい
このシーンはやっぱり入れてほしい
といった修正を行っている[21]。田口は、久保のチェックを経ることで台詞のニュアンスが大きく変わると語っている[21]。さらに、本作では原作にない要素も取り入れられており、久保は特定のシーンに新たな要素を加えたいといった提案を受けた際、その辺りで描いていない要素、描けなかった要素
を伝えている[22]。また、来る質問はだいたい原作を深く読み解かれているので、正しいです
とし、田口と平松に対してその通りです
と応じることが多いと説明している[22]。
キャラクターデザイン
[編集]キャラクターデザインは、前シリーズに引き続き工藤昌史が担当している[23]。工藤は、『アクダマドライブ』の「テイストや座組を引き継ぎたい」との方針を受け、自身も同作の制作現場に参加したと述べている[23]。そこで現場の雰囲気を把握したうえで、田口が考える『BLEACH』像を踏まえたデザイン作業が進められたという[23]。
工藤によれば、久保から今の時代を踏まえた最新の絵柄
で制作したいとの意向があり、それを念頭にキャラクターのリファインを行ったという[24]。前シリーズは夕方枠で放送され、ギャグ要素も多く含まれていたことから、作品の雰囲気に沿った設計がなされていたが、本作は深夜枠で放送されることから、最終章の展開をよりシリアスに見せる
ことを意識し、硬派でソリッドな質感
となるよう設計したという[24]。また、登場人物の多さから作業負担も大きく、サブキャラクターデザインを担当するスタッフを置いたとしている[24]。
作画
[編集]総作画監督は、長谷川亨雄・小松原聖・高柳久美子が担当している[25][26]。作画面では黒崎一護を描くことの難しさが指摘されており、長谷川は作画監督を含め多くのスタッフがとにかく一護が難しい
と感じていると述べている[25]。長谷川はその要因の一つとして髪の表現を挙げており、ストレートでありながら柔らかく広がる散らし方や、ひと房ごとは直線的に見えつつも直線ではない形状など、その再現の難しさについて説明している[20]。久保のデザインでは血族間に共通する特徴が見られるとされ、小松原は第11話で若いころの一心を多く描いたことにより、一護を少し掴めた気がしました
と述べている[27]。長谷川も、目の形などに見られるこうしたつながりに気づくことで細部の描き方が見えてくると述べており、それはキャラ表をただ眺めているだけだと、なかなか気付きづらい
点であるとしている[20]。これらのデザイン上の意図については、久保自身がどのような考えで描いているかを制作の過程で共有しているという[20]。また、田口によれば、原作では詳細が描かれていない技のビジュアルや構造についても、久保から動きのイメージを含めた説明を受けているという[14]。
第1話では、総作画監督として工藤が参加しており、とくに一護の表情を重点的に確認していたという[24]。また、制作環境の面では、コロナ禍において原画工程で紙とデジタルの作業環境が統一されておらず、制作進行と相談を重ねながら作業が進められていたと述べている[24]。
美術・色彩
[編集]色彩設計を担当する合田沙織は、本作では色彩を新たに設計し、久保のカラーイラストを参照した色作りを行ったと述べている[28]。また、『アクダマドライブ』から導入したカラースクリプトも引き続き用いられているという[28]。CG制作においては、色彩設計に応じてモデルの色味を調整する仕組みが導入された[29]。
本作では、美術ボードや色彩設計の段階から、場面によって明るさや彩度を強く抑えるといった尖った画づくり
が構想されていた[30]。それに伴い、撮影工程では、背景に応じて霊子エフェクトの色味を細かく調整するなど、発光物が背景に埋もれないよう処理が施された[30]。
演出
[編集]田口は、原作を読んだ際に受けた印象をアニメーションとして引き出すことに注力したと述べている[14]。久保の筆致や描線
については、アニメで完全に再現することはできない
としつつも、演出を加えることで原作を読んでいた際の印象
を呼び起こすことができると感じたという[14]。その一例として、第7話では一護の怒りに呼応するように周囲の雨が蒸発し、水蒸気が立ち上る演出が加えられた[14][31]。
また、キャラクターの色味を場面ごとに調整することで、臨場感を演出しているという[32]。さらに、約10年の間に3D技術や撮影技術が進歩してきたと感じており[14]、本作でもエフェクトに3D技術が用いられている[33]。田口は、墨汁や炭っぽい
質感についてもデジタル技術によって表現できるようになったと述べており、プラグインなどの発達により、自身のイメージに近い映像を出力できるようになったとしている[33]。
第1クールのオープニング映像について田口は、前シリーズとの差別化を図るため、護廷十三隊の隊花をモチーフに取り入れ、色数を絞った演出としたと述べている[21]。また、『千年血戦篇』を象徴する色としてマゼンタを基調とし、一護の花としてグロリオサを設定したという[21][注 3]。第2クールのオープニング映像では、登場キャラクターの私服を見せることをコンセプトに、現代の街中を舞台とした本編とは異なる世界観が設定された[34]。私服の衣装デザインは久保が担当しており、各キャラクターの個性に即したコーディネートが行われた[34]。コンテ・演出を担当した村田は、この異なる世界へと移り変わる
ことを表現するため、ドミノ倒しの要素を取り入れたと述べている[34]。本編ではハードな展開が続く
ことを踏まえ、オープニングでは悲壮感を抑えた明るいトーンが意識されたという[35]。さらに、私服姿を見せる構成上、引きのカットが続きやすく画面の変化が乏しくなりがちなため、レイアウトのバリエーションの確保に苦心したと述べている[36]。また、影を抑える指定が行われたことにより作画上の負担が大きかったと述べられている[35][注 4]。
CG・撮影
[編集]| 映像外部リンク | |
|---|---|
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CG制作・撮影は旭プロダクションが担当している[1]。撮影部はティザーPVの段階から田口とコミュニケーションを取り、先行して制作へ参加した[1]。また、CG部は企画の初期段階から制作に加わった[1]。同社では、CG部と撮影部が制作進行を介さずに素材を共有しながら作業を進めており、工程をまたいだ連携体制が構築されている[1]。
本作では、従来は作画や撮影で処理されることの多かったエフェクトについて、可能な限りCGで制作することが試みられた[37]。例えば、山本元柳斎重國の卍解「残火の太刀」の演出では、CGを用いた炎のエフェクトが取り入れられた[33][30]。
「残火の太刀 南 火火十万億死大葬陣」で描かれた骸骨群には、『BLEACH』に見られる和風の趣を踏まえ、墨を思わせる線表現が用いられた[29]。
撮影では、塵や煙などを乗せることで画面内に動きを与え、遠近感が演出された[30]。また、一護の周囲で雨が蒸発するシーンでは、CGによる水蒸気表現と撮影処理を組み合わせ、空気の歪みや色収差を加える演出が行われた[31]。
音楽
[編集]音楽は前シリーズに引き続き鷺巣詩郎が担当しており[32]、ほぼ全編にわたりフルオーケストラによる楽曲が使用されている[33]。音楽制作にあたっては、用途ごとの曲数を想定した発注リストが用意されているものの、田口によれば鷺巣とのやり取りにおいてはこれを用いることはほとんどないという[33]。鷺巣から受け取った楽曲をもとに使用場面を選定する形が基本であり、特定のイメージの楽曲が必要な場合には音響監督の長崎行男を通じて依頼が行われている[33]。また、「Number One」など過去の楽曲については、前シリーズから参加する音響プロデューサーの森田洋介が選曲に関与しており、場面に応じた使いどころが提案されている[33]。
長崎によれば、本作では劇伴を一括で納品するのではなく、話数単位で楽曲が制作されるなど、通常とは異なるアプローチが取られており、制作過程においても鷺巣から追加の楽曲提案が行われるなど、双方向的なやり取りがなされているという[38]。また、効果音とセリフと音楽の“間”に気を付けて
いると述べている[38]。
鷺巣は、原作の雰囲気を保つことよりも、その表現を拡張することを重視していると述べている[39]。
キャスティング・演技
[編集]本作では、前シリーズのキャストが引き続き起用された[40]。また、本作より登場するキャラクターについては、アプリゲーム『BLEACH Brave Souls』の出演声優が続投している[41]。
第1クールのアフレコは、感染対策のため分散収録で行われ[42]、前シリーズのように全キャストが一斉に集まる形式は採られなかった[43]。こうした収録体制について、黒崎一護役の森田成一はこのご時世だから昔のように全員が一斉に集まって、というわけにはいかない
と述べる一方、掛け合いのある場面では何人か同時に収録できている
と語っている[43]。
森田は、本作における演技のテーマを任せる
とし、前シリーズまで先頭に立って戦ってきた一護も、本作ではさまざまな陣営が交錯する中でパーツの一つになる
との考えを示している[40]。さらに、アニメーションの進化により、前シリーズとは異なる演技アプローチを模索していると語っている[26]。こうした中で、過去の芝居を再現するのではなく、今の自分の芝居
で一護を演じることにより、無理なく役に入ることができたと述べている[44]。また、演技にあたってはもっと内に込めるようなかたちで
というディレクションが示されており、自身の演技プランを踏まえつつ、表現の強度を抑えるよう調整していると語っている[45]。以前より声をコントロールできるようになったといい、前シリーズでは出せなかった音域
を取り入れ[46]、中低音を含む声質へと変化させるなど、自身が理想とする声に近づけることを意識して演じている[47]。
石田雨竜役の杉山紀彰は、ゲーム収録が基本的に個別に行われるのに対し、アニメの現場では共演者の声や芝居があることで、自然と当時の感覚がよみがえったと述べている[48]。また、年齢による声の変化も踏まえ、無理に若さを作らず自然体で演じることを意識していると語っている[46]。第21話の帰れ
という台詞の収録では、当初のイメージとは異なる演技が採用されており、演出の意向により雨竜の真意を伝えるのではなく、一護や視聴者から見て動機が判然としないニュアンスが重視されたという[49]。
久保は全てのアフレコに立ち会い、各話の見せ方についても意見が反映された[49]。原作で描かれていない要素の収録に際しては、キャストは久保や田口、音響担当に詳細な質問を行い、イメージを共有しつつ収録が行われたという[50][51]。さらに、久保は台詞の修正案を提示するなど具体的な助言を行っており、用語のイントネーションについても確認に応じている[38]。
主題歌
[編集]- 第1クール
-
- 「スカー」
- キタニタツヤによるオープニングテーマ[52]。作詞・作曲・編曲はキタニタツヤ。
- キタニは『BLEACH』について、挫折や死への恐怖を抱えながらも、それらと向き合いながら前へ進んでいくことが描かれている作品であると捉えており、そうした哲学に自身も強く共感したと語っている[53]。「傷」という言葉をタイトルに用い[52]、自身の音楽活動における挫折や、周囲の人間が音楽を辞めていった経験など、『BLEACH』と重なる部分を楽曲に反映させたとしている[53]。
- 本楽曲はコンペに提出された3曲のうちの1曲である[54]。キタニは久保や田口が映像との相性も踏まえたうえで本楽曲を選んだことを明かしており、完成したオープニング映像を見た際に「この曲が一番合っているなと思ったし、他の曲じゃなくてよかった」と感じたという[53]( § 永遠も参照)。
- キタニは「初心を思い出せるような曲にしたかった」と述べており、少年時代に触れたアニメや当時のロックシーンを意識しながら本楽曲を制作したという[52]。制作にあたっては、フレーズを推敲しすぎず、思いついたものを勢いのまま取り入れていく手法を採用した[52]。また、『BLEACH』について「冷たい風景が多い印象だった」と述べており、そうしたイメージを音へ落とし込んだとしている[55]。
- 「最果て」
- SennaRinによるエンディングテーマ[56]。 作詞は茜雫凛、作曲・編曲・プロデュースは澤野弘之[56]。
- SennaRinは、澤野が本作に向けて制作した複数曲のデモの中でも[56]、イントロに「シュッという刀のような音」が含まれていた本楽曲から『BLEACH』らしさを感じたといい[57]、作中で描かれる精神世界が強く印象に残っていたことから、そのイメージをもとに歌詞を書いたと述べている[56]。サビの作詞では
一護と内なる虚(ホロウ)と斬月が引張り合いながら、奪い合いながら、猛スピードで落下していく姿
を思い浮かべ[57]、「落ちていく三人の間に物語の結末が見えるというシーン」が連想されたことで、サビのフレーズと楽曲タイトル「最果て」が生まれたとしている[58]。 - 澤野は「前半は“静”、後半は“動”というコントラスト」を軸に編曲を行い[59]、SennaRinもAメロやBメロでは呼吸を意識する一方、サビでは勢いを重視したと述べている[58]。
- 「Rapport」
- キタニタツヤによる第1話のスペシャルエンディングテーマ[60]。作詞・作曲・編曲はキタニタツヤ。
- BLEACH生誕20周年記念原画展「BLEACH EX.」のテーマソングとして制作された楽曲であり[52]、キタニは「ここにきてまた日の目を浴びるとは、ありがたいこと」と語っている[61]。
- 第2クール
- 第3クール
-
- 「言葉にせずとも」[64]
- SIX LOUNGEによるオープニングテーマ。作詞はナガマツシンタロウ、作曲はヤマグチユウモリ、編曲はSIX LOUNGE。
- 「MONOCHROME」[64]
- 水槽によるエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は水槽。
反響・評価
[編集]批評
[編集]リアルサウンドのライター・キットゥン希美は、前シリーズと比べて作画のクオリティが大幅に向上しているとし、「とくに戦闘シーンの迫力は、劇場アニメと見紛うほど」であると評した[2]。また、作品の持ち味であるスタイリッシュな戦闘描写の再現についても高く評価した[2]。同メディアのライター・あんどうまことは第1クールについて、1話あたり原作4話から5話分をテンポよく展開する構成により、「1話1話が非常に濃密なものとなっている」と評した[65]。さらに、アニメオリジナルの演出やシーンの追加により、原作既読のファンにとっても新鮮に映る内容であるとした[65]。
アニメ評論家の藤津亮太は、2023年に色使いが印象に残ったアニメとして、本作における卯ノ花八千流と更木剣八の戦闘シーンを挙げ、ローコントラストで色を抑制した「モノクローム的な表現が美しかった」と評した[66]。また、本作の色使いについて、「今のアニメの作り方のいいところをいっぱい活かしている」と評価した[66]。
アニメイトタイムズ編集部の岩崎航太は、第2クール『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』について、「原作では描かれなかった要素が数多く盛り込まれた、これぞ理想的な脚本・脚色の形と言えるアニメ化作品」と評し、第26話「BLACK」で描かれた零番隊・修多羅千手丸の卍解の演出をその一例として挙げた[67]。
Mikikiのライター・照沼健太は、第1クールのオリジナルサウンドトラックについて、鷺巣詩郎が近年手がけてきた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズで培われた手法が色濃く反映されていると論じ、劇伴作家としての「集大成的内容」であると位置づけた[68]。また、本作はテレビアニメ作品でありながら、「その音楽的クオリティーや風格には、映画音楽の品格がある」と評した[68]。
ランキング・賞
[編集]第1クール
[編集]アニメイトタイムズ編集部が独自に集計した「2022秋アニメみんなが選んだ人気おすすめランキング・トップ20」では第6位[69][70]、「2022年アニメ人気作品総選挙」では第9位にランクインした[71][72]。Filmarksがサービス内のデータに基づいて発表した「2022年秋アニメ 満足度ランキング」では第2位を獲得した[73]。
英語圏のアニメメディアAnime Cornerが発表した「Fall 2022 Anime of the Season Rankings」では第1位を獲得した[74]。英語圏のアニメメディアAnime Trendingが発表した「FINAL FALL 2022 ANIME RANKINGS」では第6位となった[75]。MyAnimeListが発表した「Top Anime From 2022」では第1位を獲得した[76]。
中国のソーシャル・カルチャー・サイトDoubanが発表した「2022年度映画ランキング」では、テレビアニメ部門で第1位を獲得した[77][78]。
| 年 | 賞 | 部門 | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | The 2022 ComicBook.com Golden Issue Awards | Best Anime Series | BLEACH 千年血戦篇 | ノミネート | [79] |
| 2023年 | 2022 Anime of the Year Awards | Anime of the Year | BLEACH 千年血戦篇 | 2位 | [80] |
| Action Anime of the Year | 2位 | ||||
| Best Animation of the Year | 3位 | ||||
| Best Adaptation of the Year | 受賞 | ||||
| 第9回 Anime Trending Awards | ACTION OR ADVENTURE ANIME OF THE YEAR | BLEACH 千年血戦篇 | 7位 | [81] | |
| SUPERNATURAL ANIME OF THE YEAR | 6位 | ||||
| BEST VOICE ACTING PERFORMANCE - MALE | 森田成一(黒崎一護役) | 5位 | [82] | ||
| クランチロール・アニメアワード 2023 | 最優秀声優賞(アラビア語) | Naji Makhoul(黒崎一護役) | ノミネート | [83] | |
| ニュータイプアニメアワード2022-2023 | 作品賞(TV・配信作品) | BLEACH 千年血戦篇 | 7位 | [84] |
第2クール
[編集]Filmarksがサービス内のデータに基づいて発表した「2023年夏アニメ 満足度ランキング」では第1位を獲得した[85]。アニメイトタイムズの編集部とライターが選ぶ「2023夏アニメおすすめランキング」では第4位に選出された[67]。
Anime Cornerが発表した「Summer 2023 Anime of the Season Rankings」では第2位を獲得した[86]。
| 年 | 賞 | 部門 | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 2023 Anime of the Year Awards | Anime of the Year | BLEACH 千年血戦篇-訣別譚- | 3位 | [87] |
| Action Anime of the Year | 3位 | ||||
| Fantasy Anime of the Year | 3位 | ||||
| Best Animation of the Year | 5位 | ||||
| Best Adaptation of the Year | 7位 | ||||
| クランチロール・アニメアワード 2024 | 最優秀アクション作品賞 | BLEACH 千年血戦篇-訣別譚- | ノミネート | [88] | |
| 最優秀声優賞(英語) | ジョニー・ヨング・ボッシュ(黒崎一護役) | ノミネート | [89] | ||
| 第10回 Anime Trending Awards | BEST IN CHARACTER DESIGN | BLEACH 千年血戦篇-訣別譚- | 7位 | [90] |
第3クール
[編集]ドワンゴがニコニコでの動画視聴数やコメント数、アクセス数を元に集計した「2024年秋アニメランキング」では第2位を獲得した[91]。
Anime Cornerが発表した「Fall 2024 Anime of the Season Rankings」では第1位を獲得した[92]。
| 年 | 賞 | 部門 | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 2024 Anime of the Year Awards | Best Action Anime of 2024 | BLEACH 千年血戦篇-相剋譚- | 受賞 | [93] |
| Best Anime Adaptation of 2024 | 5位 | ||||
| Best Animation of 2024 | 3位 | ||||
| Best Anime Character Design of 2024 | 4位 | ||||
| Best Anime Storytelling of 2024 | 7位 | ||||
| Male Seiyuu of the Year | 中尾隆聖(涅マユリ役) | 4位 | [94] | ||
| 森田成一(黒崎一護役) | 7位 | ||||
| Best Anime Opening Songs of the Year | SIX LOUNGE「言葉にせずとも」 | 9位 | [95] | ||
| Best Anime Ending Songs of the Year | 水槽「MONOCHROME」 | 5位 | |||
| 第11回 Anime Trending Awards | BEST IN ADAPTED SCREENPLAY | BLEACH 千年血戦篇-相剋譚- | 8位 | [96] | |
| BEST IN ANIMATION | 4位 | ||||
| BEST IN SOUNDTRACK | 6位 | ||||
| ACTION OR ADVENTURE ANIME OF THE YEAR | 5位 | [97] | |||
| SUPERNATURAL ANIME OF THE YEAR | 3位 | ||||
| クランチロール・アニメアワード 2025 | 最優秀継続シリーズ賞 | BLEACH 千年血戦篇-相剋譚- | ノミネート | [98] | |
| 最優秀アクション作品賞 | ノミネート | ||||
| 最優秀作曲賞 | 鷺巣詩郎 | ノミネート |
各話リスト
[編集]| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | アクション・ | 総作画監督 | 初放送日 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1クール | ||||||||||||||||||||||||
| #01 | THE BLOOD WARFARE | 田口智久 | 田口智久 | 村田光 | Cindy H.Yamauchi | 鄭泳勲 | 工藤昌史 | 2022年 10月11日 | ||||||||||||||||
| #02 | Foundation Stones | サトウ光敏 |
| 菅野芳弘 | 長谷川享雄 | 10月18日 | ||||||||||||||||||
| #03 | March of the StarCross | 山口ひかる | 藏本穂高 |
| 鄭泳勲 | 高柳久美子 | 10月25日 | |||||||||||||||||
| #04 | Kill The Shadow | 村田光 |
| 酒井智史 | 小松原聖 | 11月1日 | ||||||||||||||||||
| #05 | Wrath as a Lightning | 平松正樹 | サトウ光敏 |
| 鄭泳勲 | 長谷川享雄 | 11月8日 | |||||||||||||||||
| #06 | The Fire | 田口智久 | 斉藤えま | - | - | - | 11月15日 | |||||||||||||||||
| #07 | BORN IN THE DARK | 都留稔幸 | 上田慎一郎 | Cindy H.Yamauchi | 菅野芳弘 | 高柳久美子 | 11月22日 | |||||||||||||||||
| #08 | The Shooting Star Project〔ZERO MIX〕 | 頂真司 | 鄭泳勲 |
| - | 小松原聖 | 11月29日 | |||||||||||||||||
| #09 | THE DROP | 朝倉カイト |
| 酒井智史 | 長谷川享雄 | 12月6日 | ||||||||||||||||||
| #10 | The Battle | 村田光 |
| 菅野芳弘 | 高柳久美子 | 12月13日 | ||||||||||||||||||
| #11 | Everything But the Rain | サトウ光敏 | 菊池優作 |
| 酒井智史 | 小松原聖 | 12月20日 | |||||||||||||||||
| #12 | EVERYTHING BUT THE RAIN “June Truth” |
| 鄭泳勲 |
| - | 長谷川享雄 | 12月27日 | |||||||||||||||||
| #13 | THE BLADE IS ME | 田口智久 |
|
| 菅野芳弘 | 高柳久美子 | ||||||||||||||||||
| 第2クール『-訣別譚-』 | ||||||||||||||||||||||||
| #14 | THE LAST 9DAYS | 平松正樹 |
| 村田光 | 小澤早依子 | 小松原聖 | 2023年 7月8日 | |||||||||||||||||
| #15 | Peace from Shadows | 頂真司 | 菊池優作 |
| 橋本敬史 | 長谷川享雄 | 7月15日 | |||||||||||||||||
| #16 | The Fundamental Virulence | 藤田陽一 | 安川央里 | 堀越久美子 | 酒井智史 | 高柳久美子 | 7月22日 | |||||||||||||||||
| #17 | HEART of WOLF | 上田慎一郎 |
| 橋本敬史 | 小松原聖 | 7月29日 | ||||||||||||||||||
| #18 | Rages at Ringside | 若林厚史 | 長井惟杜子 |
| 若林厚史 | 高柳久美子 | 8月5日 | |||||||||||||||||
| #19 | The White Haze |
| 陳達理 |
| 橋本敬史 | 長谷川享雄 | 8月12日 | |||||||||||||||||
| #20 | I AM THE EDGE | 山本航 | 菊池優作 |
| 小松原聖 | 8月19日 | ||||||||||||||||||
| #21 | The Headless Star | サトウ光敏 |
| 酒井智史 | 長谷川享雄 | 8月26日 | ||||||||||||||||||
| #22 | Marching Out the ZOMBIES | 藤田陽一 | 鄭泳勲 |
| 小松原聖 | 9月9日 | ||||||||||||||||||
| #23 | Marching Out the ZOMBIES 2 | 若林厚史 | 榎田敬宏 |
| - | 高柳久美子 | 9月16日 | |||||||||||||||||
| #24 | Too Early to Win Too Late to Know | 藤田陽一 | 大塚隆寛 |
| 9月23日 | |||||||||||||||||||
| #25 | THE MASTER | 上田慎一郎 |
| 橋本敬史 | 小松原聖 | 9月30日 | ||||||||||||||||||
| #26 | BLACK | 村田光 |
|
|
|
| ||||||||||||||||||
| 第3クール『-相剋譚-』 | ||||||||||||||||||||||||
| #27 | A |
| 村田光 |
| 酒井智史 | 長谷川享雄 | 2024年 10月5日 | |||||||||||||||||
| #28 | KILL THE KING | 平松正樹 | 田口智久 |
|
| 若林厚史 | 高柳久美子 | 10月12日 | ||||||||||||||||
| #29 | The Dark Arm | 鄭泳勲 |
| 橋本敬史 | 長谷川亨雄 | 10月19日 | ||||||||||||||||||
| #30 | The Betrayer | 藤田陽一 | 長井惟杜子 |
|
| 小松原聖 | 10月26日 | |||||||||||||||||
| #31 | AGAINST THE JUDGEMENT | 市川拓海 |
| 橋本敬史 | 長谷川亨雄 | 11月2日 | ||||||||||||||||||
| #32 | THE HOLY NEWBORN | 上田慎一郎 |
| 高柳久美子 | 11月9日 | |||||||||||||||||||
| #33 | GATE OF THE SUN | 陳達理 |
| - | 小松原聖 | 11月16日 | ||||||||||||||||||
| #34 | BABY, HOLD YOUR HAND | 若林厚史 | 大塚隆寛 |
| 若林厚史 | 長谷川亨雄 | 11月23日 | |||||||||||||||||
| #35 | DON’T CHASE A SHADOW | 齊藤えま |
|
| 酒井智史 | 高柳久美子 | 11月30日 | |||||||||||||||||
| #36 | BABY, HOLD YOUR HAND 2 [Never Ending My Dream] | 西澤晋 | 鄭泳勲 |
|
| 小松原聖 | 12月7日 | |||||||||||||||||
| #37 | SHADOWS GONE | 上田慎一郎 |
| 橋本敬史 | 長谷川亨雄 | 12月14日 | ||||||||||||||||||
| #38 | friend | 黒津安明 | 陳達理 |
| 酒井智史 | 小松原聖 | 12月21日 | |||||||||||||||||
| #39 | The Visible Answer | 長井惟杜子 |
| 若林厚史 | 長谷川享雄 | 12月28日 | ||||||||||||||||||
| #40 | MY LAST WORDS | 村田光 |
|
| 橋本敬史 | 高柳久美子 | ||||||||||||||||||
放送局
[編集]| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [100] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年10月11日 - 12月27日 | 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) | テレビ東京(製作局) ほか系列全6局 | 北海道・関東広域圏・愛知県・ 大阪府・岡山県・香川県・福岡県 | 字幕放送[101] |
| BSテレ東 | 日本全域 | BS/BS4K放送 / 字幕放送[102] |
||
| 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) | 仙台放送 | 宮城県 | ||
| 2022年10月12日 - 12月28日 | 水曜 1:29 - 1:59(火曜深夜) | 広島テレビ | 広島県 | |
| 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) | 新潟放送 | 新潟県 | ||
| 2022年10月16日 - 2023年1月15日 | 日曜 8:30 - 9:00 | テレビ静岡 | 静岡県 | |
| 2022年10月17日 - 2023年1月2日 | 月曜 23:00 - 23:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[103] / リピート放送あり |
| 2022年11月12日 - 2023年2月11日 | 土曜 1:55 - 2:25(金曜深夜) | 熊本放送 | 熊本県 | [104] |
| テレビ静岡、熊本放送を除く放送局では最終回は2話連続放送[105][106][107]。 | ||||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2022年10月11日 | 火曜 12:00 更新 |
|
| 2022年10月16日 | 日曜 0:00(土曜深夜) 更新 | |
| 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) | ||
| 2022年10月24日 | 月曜 配信開始(第1・2話) 火曜 12:00 更新(第3話以降) |
Netflix[111] |
| 2022年12月1日 | 木曜 配信開始(第1話 - 第8話) 火曜 12:00 更新(第9話以降) |
DMM TV[112] |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [100] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年7月8日 - 9月30日 | 土曜 23:00 - 23:30 | テレビ東京(製作局) ほか系列全6局 | 北海道・関東広域圏・愛知県・ 大阪府・岡山県・香川県・福岡県 | 字幕放送[114] |
| 2023年7月9日 - 10月15日 | 日曜 5:30 - 6:00 | テレビ静岡 | 静岡県 | |
| 2023年7月12日 - 10月4日 | 水曜 1:29 - 1:59(火曜深夜) | 広島テレビ | 広島県 | |
| 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) | 新潟放送 | 新潟県 | ||
| 水曜 21:30 - 22:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[115] / リピート放送あり |
|
| 2023年7月18日 - 10月10日 | 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) | 仙台放送 | 宮城県 | |
| 2023年8月10日 - 11月2日 | 木曜 19:00 - 19:30 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 / リピート放送あり[116] |
| #21放送の翌週には第2クール前半の総集篇「THE BLOOD WARFARE, SEPARATION [INTERLUDE]」を放送[117][118]。 テレビ静岡、アニマックスを除く放送局では最終回は2話連続放送[119][120][121]。 |
||||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2023年7月9日 | 日曜 12:00 更新 |
|
| 2023年7月14日 | 金曜 0:00(木曜深夜) 更新 |
|
| 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [100] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年10月5日 - 12月28日 | 土曜 23:00 - 23:30 | テレビ東京(製作局) ほか系列全6局 | 北海道・関東広域圏・ 愛知県・大阪府・岡山県・ 香川県・福岡県 | 字幕放送[125] |
| 2024年10月6日 - 2025年1月12日 | 日曜 5:30 - 6:00 | テレビ静岡 | 静岡県 | |
| 2024年10月8日 - 2025年1月14日 | 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) | 仙台放送 | 宮城県 | |
| 2024年10月8日 - 12月31日 | 火曜 20:00 - 20:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[126] / リピート放送あり |
| 2024年10月9日 - 2025年1月15日 | 水曜 1:29 - 1:59(火曜深夜) | 広島テレビ | 広島県 | |
| 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) | 新潟放送 | 新潟県 | ||
| 2024年10月12日 - 2025年1月4日 | 土曜 0:30 - 0:59(金曜深夜) | BSテレ東 | 日本全域 | BS/BS4K放送 / 字幕放送[127] |
| 2024年10月12日 - 2025年1月11日 | 土曜 1:53 - 2:23(金曜深夜) | 熊本放送 | 熊本県 | |
| 2024年10月17日 - 2025年1月30日 | 木曜 1:00 - 1:30(水曜深夜) | 奈良テレビ | 奈良県 | |
| 2024年11月5日 - 2025年2月11日 | 火曜 19:00 - 19:30 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 / 字幕放送 / リピート放送あり[128] |
| テレビ東京系列、AT-X、BSテレ東、熊本放送では最終回は2話連続放送[129][130][131]。 | ||||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2024年10月6日 | 日曜 12:00 以降順次更新 |
|
BD / DVD
[編集]第1クールのBlu-ray&DVD BOXは2023年4月26日に発売された[68]。三方背ケースと描き下ろしデジジャケット仕様で、特製ブックレット2冊、リバーシブルアイキャッチカードが付属し、映像特典として久保帯人が新規台詞を執筆したベレニケ・ガブリエリ“Q”のフルバージョンなどが収録された[68]。
第2クールのBlu-ray&DVD BOXは当初2024年2月28日発売予定であったが、制作上の都合により延期され、同年3月27日に発売された[132]。第1クールと同様に三方背ケースと描き下ろしデジジャケット仕様で、特製ブックレット2冊、リバーシブルアイキャッチカードが付属した[133]。
第3クールのBlu-ray&DVD BOXは2025年5月28日に発売された[134]。第1・第2クールと同様に三方背ケースと描き下ろしデジジャケット仕様で、特製ブックレット2冊、リバーシブルアイキャッチカードが付属した[134]。
| BOX | 発売日 | 収録話 | 規格品番 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BD完全生産限定版 | DVD完全生産限定版 | ||||
| I | 2023年4月26日 | #01 - #13 | ANZX-15961 | ANZB-15961 | [68] |
| II | 2024年3月27日 | #14 - #26 | ANZX-15963 | ANZB-15963 | [133] |
| III | 2025年5月28日 | #27 - #40 | ANZX-15965 | ANZB-15965 | [134] |
サウンドトラック
[編集]2023年9月27日には第1クールの劇伴を収録したオリジナルサウンドトラックが発売された[68]。2024年12月18日にはオリジナルサウンドトラック第2弾が発売された[135]。
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2023年9月27日 | TV Animation BLEACH THE BLOOD WARFARE Original Soundtrack I | SVWC-70637 | [68] |
| 2 | 2024年12月18日 | TV Animation BLEACH THE BLOOD WARFARE Original Soundtrack II | SVWC-70683 | [135] |
特別番組
[編集]第1クールの放送に合わせ、前シリーズで放送された原作エピソードのうち、ユーザー投票で第1位から第13位に選出されたエピソードをセレクション放送する『BLEACH ANIMATION BEST』が、2022年7月3日から9月25日までTOKYO MX・BS11にて放送された[136]。また、同年9月26日にはテレビ東京(関東ローカル)にて『「BLEACH 千年血戦篇」放送直前特番 まだ間に合う!BLEACH 振り返り篇』が、同年10月4日には同系列地上波6局にて『BLEACH千年血戦篇放送直前特番 放送まで待てない!千年血戦篇見どころ凝縮篇』がそれぞれ放送された[137][138]。
テレビアニメ20周年を記念した傑作選『BLEACH ベストバウトセレクション』が、2024年7月4日から9月26日までテレビ東京(関東ローカル)にて放送された[139][140]。2025年4月1日にはテレビ東京系列にて『第4クールまで待てない!まるごと「BLEACH」特別譚』が放送された[141]。
関連メディア
[編集]ミュージック・ビデオ
[編集]2023年3月28日にキタニタツヤによる楽曲「永遠」のアニメーションMVがYouTubeで公開された[142]。「永遠」は、キタニが第1クールのオープニングテーマ候補としてコンペに提出した楽曲の一つであり[54]、キタニは当初、本楽曲を本命と考えていたという[53]。MVには第1クールの映像が用いられ[143]、同クールを回顧する演出が施された[142]。
2024年3月23日にSennaRinによる楽曲「Reaper」のアニメーションMVが公開された[144]。「Reaper」は第1クールのエンディングテーマ候補曲であり、同MVは本作のMV企画第2弾として制作された[144][145]。SennaRinは「最果て」と同時期に制作した楽曲であることを明かしており、「『BLEACH』の世界観や“死神”、歌詞にも入っている“静寂”をイメージして歌詞を書いた」としている[146]。
イベント
[編集]上映会
[編集]2022年9月11日に品川THE GRAND HALLにて、「TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』千人先行上映会」が開催された[147]。第1話・第2話の上映後にトークショーが行われ、第1部には久保帯人(原作・総監修)、田口智久(監督・シリーズ構成)、平松正樹(シリーズ構成)、富永禎彦(studioぴえろプロデューサー)、集英社少年ジャンプ編集部担当が、第2部には森田成一(黒崎一護役)、折笠富美子(朽木ルキア役)、杉山紀彰(石田雨竜役)が登壇した[147]。第2部の模様は全国の映画館でライブビューイングされた[148]。
2023年6月25日にはヒューリックホール東京にて、「TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』先行上映会」が開催された[149]。第14話・第15話の上映後にトークショーが行われ、第1部には第1クール先行上映会と同様のスタッフ陣が、第2部には森田成一、杉山紀彰、梅原裕一郎(ユーグラム・ハッシュヴァルト役)、武内駿輔(アスキン・ナックルヴァール役)が登壇した[149][150]。第2部の模様は全国の映画館でライブビューイングされた[149]。
2024年9月16日には山野ホールにて、「TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』プレミア上映会」が開催された[151]。第27話・第28話の上映後にトークショーが行われ、第1部には久保帯人、田口智久(総監督・シリーズ構成)、村田光(監督)、富永禎彦(PIERROT FILMS プロデューサー)、集英社少年ジャンプ編集部担当が、第2部には森田成一、杉山紀彰、小野友樹(バズビー役)が登壇した[151][152]。第2部の模様は全国の映画館でライブビューイングされた[151]。
2026年6月21日には、新宿バルト9、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、札幌シネマフロンティア、ミッドランドスクエアシネマ、T・ジョイ梅田、T・ジョイ博多にて、『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第1話から第3話の1日限定先行上映が実施される予定[8]。ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ではキャストによる舞台挨拶も予定されており、その模様は全国29館でライブビューイングされる予定である[153]。
2026年6月25日から29日まで、アメリカ合衆国の劇場において、『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』冒頭3話のプレミア上映が予定されている[154]。日本語音声・英語字幕版と英語吹替版が上映されるほか、久保帯人、田口智久、村田光による対談映像も上映される[154]。また、オーストラリア、フランス、韓国などでも劇場先行上映が予定されている[8]。
展示・展覧会
[編集]2023年6月30日から7月31日まで東京・Space Galleria、9月1日から10月2日まで大阪・Space Gratusにて、展覧会「BLEACH 千年血戦篇 ANIME EXHIBITION into the other side」が開催された[155][156]。
2024年4月26日から5月26日まで、横浜ランドマークタワーにてアニメ20周年記念特別イベント「BLEACH THE LOCUS OF BRAVE」が開催された[145]。会場では展示企画が実施されたほか[145]、5月6日には森田成一とアニメ制作スタッフによるトークイベントも行われた[157]。
2025年1月25日から4月3日まで、韓国・ソウルのAK PLAZA HONGDAEにて、展覧会「TVアニメ20周年記念 アニメBLEACH展 ソウル展示」が開催された[158][159][160]。
2025年6月13日からは、池袋エリアにて大型イベント「BLEACH THE DEATHBERRY」が開催された[161]。企画の一環として、同日から7月13日までサンシャイン60展望台 てんぼうパークにて、久保の画稿や制作資料を含む展示型イベント「BLEACH THE LOCUS OF BRAVE II」が開催された[161][162]。東京会場終了後は仙台・名古屋・京都でも巡回開催された[163][164]。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 CGWORLD 2023, p. 38.
- 1 2 3 キットゥン希美 (2024年9月29日). “作者・芥見下々に影響を与えた『無限の住人』『BLEACH』”. リアルサウンド映画部. blueprint. 2024年10月4日閲覧。
- 1 2 3 “アニメ「BLEACH 千年血戦篇」はいつから?第4クール「禍進譚」放送決定!【ブリーチ】”. ABEMA TIMES. AbemaTV (2025年7月7日). 2026年5月6日閲覧。
- 1 2 “BLEACH20周年で千年血戦篇アニメ化!原画展やジャンプ50周年読切の映画化も”. コミックナタリー. ナターシャ (2020年3月21日). 2026年5月2日閲覧。
- ↑ アニメディア 2023, p. 13.
- 1 2 “BLEACH 千年血戦篇:テレビアニメ第3クール「相剋譚」10月スタート ビジュアルに一護、織姫、茶渡、岩鷲 SIX LOUNGEがOP EDは水槽”. MANTANWEB. MANTAN (2024年7月7日). 2026年5月7日閲覧。
- ↑ 週刊少年ジャンプ 2025, p. 18.
- 1 2 3 4 緑里孝行(クラフル) (2026年5月19日). “TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」メインPV解禁。「禍進譚」1話から3話を1日限定で劇場にて先行上映決定”. GAME Watch. インプレス. 2026年5月20日閲覧。
- ↑ “TVアニメ BLEACH 千年血戦篇 (2022)”. allcinema. スティングレイ. 2024年10月6日閲覧。
- ↑ “TVアニメ BLEACH 千年血戦篇-訣別譚- (2023)”. allcinema. スティングレイ. 2024年10月6日閲覧。
- ↑ “TVアニメ BLEACH 千年血戦篇-相剋譚- (2024)”. allcinema. スティングレイ. 2024年10月13日閲覧。
- ↑ 小林優介 (2020年3月6日). “『BLEACH』20周年プロジェクトをYouTubeで生配信 謎の文字が意味するものとは”. KAI-YOU. カイユウ. 2026年5月2日閲覧。
- 1 2 3 4 アニメディア 2022, p. 50.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 田口智久(インタビュアー:岡本大介)「『BLEACH 千年血戦篇』監督・田口智久と振り返る制作秘話①」『Febri』、一迅社、2023年7月5日。2026年4月27日閲覧。
- 1 2 森田成一; 杉山紀彰(インタビュー)「森田成一&杉山紀彰が感じた『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』の厚みと広がり【インタビュー】」『アニメイトタイムズ』、アニメイト、3頁、2024年10月4日。2026年5月2日閲覧。
- 1 2 3 本間道幸(インタビュアー:はるのおと)「ぴえろ 本間道幸(代表取締役社長)」『コミックナタリー』、ナターシャ、2頁、2024年4月18日。2026年4月28日閲覧。
- 1 2 富永禎彦(インタビュアー:Hisamoto Chikaraishi)「『NARUTO -ナルト-』『BLEACH』『キングダム』…長きにわたって愛される作品を生み出し続ける老舗の制作会社「ぴえろ」に取材!」『MEN’S NON-NO WEB』、集英社、2024年5月2日。2026年4月28日閲覧。
- ↑ アニメディア 2022, pp. 50–51.
- ↑ アニメディア 2022, p. 51.
- 1 2 3 4 アニメディア 2023, p. 19.
- 1 2 3 4 5 6 7 週刊少年ジャンプ 2022, pp. 6–7.
- 1 2 週刊少年ジャンプ 2022, p. 8.
- 1 2 3 月刊ニュータイプ 2022, p. 82.
- 1 2 3 4 5 月刊ニュータイプ 2022, p. 83.
- 1 2 アニメディア 2023, p. 18.
- 1 2 森田成一(インタビュアー:逆井マリ)「『BLEACH 千年血戦篇』黒崎一護役・森田成一が第1話を振り返る。10年ぶりのアニメは「もののあはれ」」『アニメイトタイムズ』、アニメイト、2頁、2022年10月16日。2026年4月30日閲覧。
- ↑ アニメディア 2023, pp. 18–19.
- 1 2 工藤昌史; 合田沙織(インタビュー)「キャラクターデザイン 工藤昌史×色彩設計 合田沙織 対談」『TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」公式サイト』、アニプレックス。2026年5月5日閲覧。
- 1 2 CGWORLD 2023, p. 40.
- 1 2 3 4 CGWORLD 2023, p. 42.
- 1 2 CGWORLD 2023, p. 43.
- 1 2 ザテレビジョン 首都圏関東版 2022, p. 72.
- 1 2 3 4 5 6 7 田口智久(インタビュアー:岡本大介)「『BLEACH 千年血戦篇』監督・田口智久と振り返る制作秘話②」『Febri』、一迅社、2023年7月7日。2026年4月27日閲覧。
- 1 2 3 アニメディア 2023, p. 16.
- 1 2 3 アニメディア 2023, p. 17.
- ↑ アニメディア 2023, pp. 16–17.
- ↑ CGWORLD 2023, pp. 39, 41.
- 1 2 3 長崎行男(インタビュー)「音響監督 長崎行男インタビュー」『TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」公式サイト』、アニプレックス。2026年5月3日閲覧。
- ↑ 鷺巣詩郎(インタビュー)「音楽 鷺巣詩郎インタビュー」『TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」公式サイト』、アニプレックス。2026年5月3日閲覧。
- 1 2 森田成一; 折笠富美子; 杉山紀彰(インタビュアー:吉野庫之介)「「BLEACH 千年血戦篇」森田成一×折笠富美子×杉山紀彰インタビュー|10年ぶりの嬉しさと不安の入り混じる最終章、ベテラン森田が収録で泣いた!?」『アニメ!アニメ!』、イード、2022年10月10日。2026年4月27日閲覧。
- ↑ “TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」22年10月放送開始! ティザービジュアル・PV&久保帯人コメント到着”. アニメ!アニメ!. イード (2021年12月20日). 2026年5月6日閲覧。
- ↑ アニメージュ 2022b, p. 48.
- 1 2 アニメージュ 2022a, p. 44.
- ↑ アニメディア 2023, p. 14.
- ↑ 森田成一; 杉山紀彰(インタビュアー:榑林史章)「「BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-」森田成一&杉山紀彰インタビュー」『TVガイドWeb』、東京ニュース通信社、2024年10月11日。2026年5月2日閲覧。
- 1 2 森田成一; 杉山紀彰(インタビュアー:タニグチリウイチ)「森田成一×杉山紀彰、『BLEACH』は「鏡花水月のよう」 一護と雨竜の“10年”の変化を語る」『リアルサウンド映画部』、blueprint、1頁、2023年7月22日。2026年4月30日閲覧。
- ↑ 森田成一; 杉山紀彰(インタビュアー:岡本大介)「TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』第3クール放送直前、一護×雨竜キャスト対談 じつは隣り合わせの高校に通っていたふたりの因縁とは?」『WEBザテレビジョン』、KADOKAWA、2頁、2024年10月1日。2026年5月2日閲覧。
- ↑ アニメージュ 2022a, p. 45.
- 1 2 アニメージュ 2023, p. 45.
- ↑ 森田成一; 杉山紀彰(インタビュアー:逆井マリ)「『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』森田成一&杉山紀彰 対談インタビュー」『アニメイトタイムズ』、アニメイト、2頁、2023年7月15日。2026年4月30日閲覧。
- ↑ 森田成一; 杉山紀彰; 梅原裕一郎; 武内駿輔(インタビュアー:田嶋真理)「『BLEACH』森田成一&杉山紀彰&梅原裕一郎&武内駿輔「スタッフ陣の志の高さを感じられる作品」」『ananweb』、マガジンハウス、2023年7月15日。オリジナルの2023年7月15日時点におけるアーカイブ。2026年4月30日閲覧。
- 1 2 3 4 5 キタニタツヤ(インタビュアー:榑林史章)「キタニタツヤが語る、『BLEACH 千年血戦篇』に“傷跡”を刻む曲【前編】」『アニメージュプラス』、徳間書店、2022年11月21日。2026年5月20日閲覧。
- 1 2 3 4 キタニタツヤ(インタビュアー:小川智宏)「キタニタツヤ、『BLEACH』を経て形になった自分の本質 “王道とひねり”が両立する「スカー」に込めたもの」『リアルサウンド音楽部』、blueprint、1頁、2022年11月23日。2026年5月20日閲覧。
- 1 2 キタニタツヤ(インタビュアー:榑林史章)「キタニタツヤが語る、『BLEACH 千年血戦篇』に“傷跡”を刻む曲【後編】」『アニメージュプラス』、徳間書店、2022年11月21日。2026年5月20日閲覧。
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- 「〈巻頭特集〉未曾有の大激突! TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』総力巻頭大特集!!! 一護と雨竜 絆と宿命——」『アニメディア』2023年9月号、イード、2023年8月9日、12–19頁、ASIN B0CC7B4SF7。
- 「永劫の訣れ」『アニメージュ』2023年10月号、徳間書店、2023年10月10日、44–45頁、ASIN B0CGB3QY5V。
- 「BLEACH news 世界に衝撃!最終クール続報!!!」『週刊少年ジャンプ』2025年35号、集英社、2025年8月11日、18頁、ASIN B0FHJ68CKP。
外部リンク
[編集]- TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」公式サイト
- 【公式】TVアニメ『BLEACH』 (@BLEACHanimation) - X(旧Twitter)
- 【公式】TVアニメ『BLEACH』 (@bleach_official_anime) - Instagram
| テレビ東京 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
カードファイト!! ヴァンガード will+Dress(Season1)
(2022年7月5日 - 9月27日)
|
BLEACH 千年血戦篇
(2022年10月11日 - 12月27日)
|
東京リベンジャーズ 聖夜決戦編
(2023年1月10日 - 4月4日) |
| テレビ東京系列 土曜 23:00 - 23:30 | ||
地獄楽(第一期)
(2023年4月1日 - 7月1日) |
BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-
(2023年7月8日 - 9月30日) |
SPY×FAMILY Season 2
(2023年10月7日 - 12月23日) |
天穂のサクナヒメ
(2024年7月6日 - 9月28日) |
BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-
(2024年10月5日 - 12月28日) |
SAKAMOTO DAYS(第1期・第1クール)
(2025年1月11日 - 3月22日) |