マオ (シド)
マオ | |
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別名 | マオ from SID |
生誕 | 10月23日 |
出身地 |
![]() |
ジャンル | ロック |
職業 | |
担当楽器 | ボーカル |
活動期間 | 1995年 - |
共同作業者 | シド |
公式サイト | マオ from SID Official website |
マオ(10月23日 - )は、日本のミュージシャン、歌手、作詞家。ヴィジュアル系ロックバンド・シドのボーカルと作詞を担当。福岡県久留米市出身。2021年7月3日より、くるめふるさと大使を務める[1]。血液型はAB型。
概要[編集]
2003年、Ba.明希と共にシドを結成。現在のシドのメンバーは全てマオに声をかけられて集まった。Dr.ゆうやとはシド以前からSHULAというポップ・ロックバンドで共に活動していた。シドに加入することを誘ったのも、ゆうやのドラムセンスに目をつけたためである。
クレジット表記に基づけば、シドの全楽曲を自身で作詞している(ただし、"循環"だけはマオ個人ではなく明希との合同製作)。
2016年6月22日に「マオ from SID」名義でソロデビュー[2]。
人物[編集]
- シドのインディーズ時代には、ライブのメンバーコール時に「妄想コーナー」を設け、シチュエーションまで細かく設定した上で「ダーリン」や「お兄ちゃん」などをコールさせるなどのパフォーマンスを行っていた[3][出典無効]。
- シドは遅咲きのバンドであると言われることも多いが、本人は「人生を回り道してきて、これがダメだったら音楽をやめようと思ってシドを結成して偶然上手くここまでやってこれたから、もう何も怖いものはない。遅いとか早いとかはあまり関係ないと思う」と語っている。[要出典]
- 2010年6月中旬、これまでずっと作詞も歌も独学で行ってきたが、「このままでは勿体ない」「歌で生きていくことの再確認にもなる」との理由でボイストレーニングに通うことを表明。龍寺(ゾロ)、夢人(ベル)と同じ教室でボイストレーニングを行っている[4]。
- カレーが大好物で、1日3食全てカレーだったり[4]、ブログのネタにしたり、まかないでカレーを食べるためにココイチでのバイトに週6で入ったり、CDの特典DVDに「カレー愛好家」の題で使われたり[5]していた。また、東京ドーム公演の際のマオプロデュースグッズも、マオ監修の下で作成されたカレー「マオカレー」である。
- キムチなどの辛いものが苦手だったが、自著「一筆書きの美学」の取材旅行で韓国に行って現地のものを食して以来、大好きになった[6]。
- 2013年の初頭から、めまいの症状を訴えるようになり、メニエール病と診断(現在は完治)。公表はせずに治療を続けながらのシドの10周年イヤーがスタートした。更に野外ツアーでの体調不良、その後の水面下でポリープ発覚といった試練が重なるなか、シドのシングル『ANNIVERSARY』がリリース。同曲をラストに収録した2014年発売のアルバム『OUTSIDER』はポリープ手術の前にレコーディングを実施した[7]。
- なお、同時期に禁煙にも成功しており[7]、2020年9月3日で禁煙継続7年となった。シドのゆうやもマオにならって同じ日に禁煙をスタートし、成功している[8]。
ディスコグラフィー[編集]
ソロ名義の作品のみを記載。
シングル[編集]
リリース日 | タイトル | 形態 | 備考 | |
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1 | 2016年6月22日 | 月/星 | “月”盤(初回生産限定盤A、CD+DVD) “星”盤(初回生産限定盤B、CD+DVD) 通常盤(CD) |
[2] |
ミニアルバム[編集]
リリース日 | タイトル | 形態 | 備考 | |
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1 | 2016年9月28日 | Maison de M | 初回生産限定盤A(CD+DVD) 初回生産限定盤B(CD+DVD) 通常盤(CD) |
映像作品[編集]
リリース日 | タイトル | 形態 | 備考 | |
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1 | 2017年3月29日 | Maison de M vol.1 in Billboard Live TOKYO | 初回生産限定盤(2DVD+2CD) 通常盤(2DVD) |
作詞[編集]
順不同。
- VALS『deuse』『mosh』『消滅彼女』
- Fantôme Iris『銀の百合』『ザクロ』『狂喜のメロディ』[9]『histoire』[10]『影と光』『miroir』
- LiSA『ASH』(シドとしてセルフカバーも行っている)
- あんさんぶるスターズ! アルバムシリーズ 紅月『薄紅色の約束』
書籍[編集]
- 一筆書きの美学(2010年3月3日発売、エムオン・エンタテインメント、ISBN 978-4789734356)音楽誌『PATi PATi』にて連載中(発行当時)『一筆書きの美学』第33回までを収録
- 一筆書きの美学II(2012年12月7日発売、エムオン・エンタテインメント、ISBN 978-4789735513)同第34回から67回までを収録
ライブ公演[編集]
- Maison de M vol.1 in Billboard Live TOKYO(2016年11月26日) - 2回公演で、1回目はID-S(シドの公式ファンクラブ)会員対象
- Whiteday Acoustic Live「箸休めNight」(2017年3月14日)TSUTAYA O-EAST - 2回公演
- Acoustic Tour 2017「箸休めNight」、2017年6月30日のYOKOHAMA Bay Hallを皮切りに行う- 各2回公演
出演[編集]
CM[編集]
- 八ちゃん堂「冷凍たこ焼き」(2012年)
ラジオ[編集]
- シド マオの "Your morning color"(LOVE FM)2022年10月3日 - 、毎週月~金曜 10:50 - 11:00
脚注[編集]
- ^ “マオさんがくるめふるさと大使に就任”. 2022年2月7日閲覧。
- ^ a b “シドのマオが6・22ソロデビュー 初の全国インストアライブ敢行”. ORICON STYLE. (2016年4月11日) 2016年4月12日閲覧。
- ^ 「SIDNAD Vol.3 〜TOUR2008 センチメンタルマキアート〜」内、"循環"前のメンバーコールにて
- ^ a b マオオフィシャルブログより[出典無効]
- ^ "サクラサク" 全日程密着映像
- ^ 書籍"一筆書きの美学"[要ページ番号]
- ^ a b “大切なファンのみんなへ”. 2020年9月3日閲覧。
- ^ “あれから3年。”. 2020年9月5日閲覧。
- ^ “「Fantôme Iris」オリジナル3曲をV系ロックバンド"シド"が提供!”. 2022年2月11日閲覧。
- ^ “配信限定 Fantôme Iris「histoire」”. 2022年2月11日閲覧。
外部リンク[編集]
- シド マオのオフィシャルブログ『Mao's Room』 - Ameba Blog
- シド マオオフィシャルブログ - Powered by LINE - LINE BLOG(2016年1月14日 - )
- シド マオ (@mao_sid) - Twitter
- シド マオ note