CODE VEIN

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CODE VEIN
ジャンル アクションRPG
対応機種 PlayStation 4
Xbox One
Microsoft WindowsSteam配信)
開発元 バンダイナムコエンターテインメント
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
発売日 2018年
対象年齢 CERO:審査予定
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CODE VEIN』(コードヴェイン)は、バンダイナムコエンターテインメントより2018年に発売予定のゲームソフト[1]PlayStation 4Xbox OneSteamのマルチプラットフォーム[2]

崩壊した世界を生き延びる吸血鬼たちを描いた探索型アクションRPG。プレイヤーはバディと呼ばれるキャラクターとともに、ダンジョンの探索に出かける形となる[1]。 本作は、一撃でプレイヤーの体力の大半を奪う敵の存在などといった点において『DARK SOULS』との類似性を指摘する声がある一方、バディと呼ばれるNPCを探索に同行させるなど、『DARK SOULS』とは異なる要素も含まれている[3]

ストーリー[編集]

「審判の棘」によって崩壊した世界。

人の記憶の大半を代償にして、「レヴナント」という吸血鬼になった者達は、「ヴェイン」という閉鎖社会を築くことで生き延びたが、血を吸わないと人間性が崩壊し、「堕鬼」(ロスト)という化け物になるというリスクも背負っていた。

レヴナントの一人である主人公は、自分たちの出生とヴェインの謎を調べるべく旅に出たのであった。

登場人物[編集]

主人公 ※男女選択可能
ヴェインに残されたレヴナント。
ミア・カルンシュタイン
声:茅野愛衣
唯一の肉親である幼い弟と共にヴェインにいる女吸血鬼。
ヤクモ・シノノメ
声:鳥海浩輔
元傭兵という経歴を持つ吸血鬼。面倒見の良さから、他の吸血鬼によく慕われる。堕鬼の遺体を悲しそうな目で見ることが多い。
ルイ
声:石川界人
吸血鬼のコミュニティのリーダー。人間の生き血の代替「血涙」が多くの同胞の手にいきわたらせるため、「血涙」の源流があるとされるヴェインの奥地を目指している。
イオ
声:Lynn
主人公と同行する女吸血鬼。記憶喪失ではあるものの、レヴナントやヴェインについて詳しい。


開発[編集]

本作のディレクターである吉村広はバディシステムを導入した理由について、「一人だと心が折れてしまうような出来事も、二人ならば、バディのために何とかしたいという勇気がわいてくる。そして、難関を乗り越えたときには、強い感情、つまり愛情がわいてくる。そこが『DARK SOULS』と大きく違うところである」と、IGNの取材に対して述べている。[3]


出典[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]