ルパン三世 魔術王の遺産
| ジャンル |
シネマティックアクションアドベンチャー (ステルスゲーム) |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 |
バンプレスト エア サンダーストン・ジャパン |
| 発売元 |
|
| プロデューサー |
三浦慎太郎 水上源太郎 香川岳史 |
| ディレクター | 佐藤武 |
| シナリオ |
小沢俊介 富永浩史 米田眞志 石川雅之 柏原寛司(監修) 飯岡順一(監修) |
| 音楽 | 大野雄二 |
| 美術 |
平山智 小林充利 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
[廉価版] |
『ルパン三世 魔術王の遺産』(ルパンさんせい まじゅつおうのいさん)は、2002年11月28日にバンプレストから発売されたアニメ『ルパン三世』を題材にしたPlayStation 2用アクションゲーム。
フルポリゴンのキャラクターとムービーによって『ルパン三世』の世界を表現した3Dアクションゲーム「シネマティックアクションアドベンチャー」の第一弾である。過去にも3Dアクション『ルパン三世 ピラミッドの賢者』(1998年)が発売されているが、本作はアニメーションムービーを用いず全編が3DCGで展開される。
メインテーマには「ルパン三世'79」が使用されており、次回作以降も同様となっている。
アメリカでは『Lupin the 3rd: Treasure of the Sorcerer King』。イタリアでは『Le avventure di Lupin III: Il tesoro del Re Stregone』として発売された。
ゲームシステム
[編集]プレイヤーはルパンとなって、フライパンや催眠ガスで警官や銭形を眠らせたり、愛銃ワルサーP38で襲い掛かってくる敵を倒したりしてストーリーを進めていく。また、得意技の変装により警官、観光客、銭形、城の衛兵などに成りすまして敵を欺くシチュエーションも多い。欺いている途中にうまくいけば相手から時計やフィギュア、警官の身分証などが掏り取れる。
ただし、ワルサーP38はルパンを殺そうと襲い掛かってくる敵にのみ有効であり、銭形や警官などの、ルパンを捕まえるために襲い掛かってくる敵、および一般市民に向かって発砲するとゲームオーバーとなってしまう。これはルパンの「基本的には不必要な暴力および殺人を避けるが、非道な相手には容赦しない」という主義に基づくものであり、続編でもこのシステムが採用されている。
プレイヤーは基本的にルパンだけだが、劇中で何度か次元と五ェ門でストーリーを進めることもある(その際、どちらかを選択可能)。次元は愛銃のコンバットマグナムで敵を蹴散らし、五ェ門では斬鉄剣で敵のみならず障害物を斬ったりすることができる。一方、今作の時点では不二子と銭形を操作する機会はない。
難易度は高く、ダンジョン的要素と逐一現れる敵に対しての操作はもちろん、主要なアイテムを発見しない限り次のステージには進めない構成になっている。
ストーリー
[編集]プロローグ
[編集]ヨーロッパのとある国にある架空の街「ゴルデンガッセ市」。そこに建つ名城「ハンネヴァルト城」ではチャリティー美術展が開かれることになっており、出展品「栄誉の水差し」の持ち主である少女テレーゼ・ファウストは、銭形をはじめとする警官隊によって厳重に警護された列車でゴルデンガッセ市を目指していた。そこに水差しを盗むべくルパンが潜入。警官隊を躱し、鮮やかに栄誉の水差しを盗んで逃走する。しかしそれはハンネヴァルト城城主のテオドール・ハンネヴァルトが仕掛けた偽物であった。
本編
[編集]偽物を掴まされ、不貞腐れながらもルパンはハンネヴァルト城の下見に向かうが、城は異様なほど物々しい警備によって守られていた。警備を突破して水差しの元には辿り着くもテオドールには筒抜けであり、ルパンは予告状だけ置いて立ち去る。一方の次元/五ェ門は城の詳細を探るべく裏の情報屋をあたるが謎の集団や傭兵の奇襲を受け、情報屋も殺されてしまう。戻ろうとした次元/五ェ門は後を尾ける何者かの気配を感じてその者を捕まえるが、それはテレーゼだった。彼女はルパンに取引を持ち掛け、見返りに城の詳細な情報を教えるという。最初は断るルパンだったが、彼女の真剣さを汲み取って承諾する。
ルパンの本当の狙いは魔術王と呼ばれる「ランドルフ2世」がハンネヴァルト城に遺した金貨1千万枚とされる遺産であり、二つの水差しはその鍵だという。しかし水差しの使い方はテレーゼしか知らない。彼女の情報を頼りに城を探るルパンだが例の集団も現れ、きな臭い雰囲気に。同じく潜入していた不二子と騙し合い、銭形をすり抜けるなどで進むも、テオドールの策によりなかなか水差しに辿り着けない。やがて例の集団が秘密結社「ラーベンクロイツ」である事と、テオドールがその首領であると判明。セキュリティを突破して本物の水差しを盗み取ったルパンはパーティ会場に現れ、招待客の前で堂々とテオドールに盗みを宣言し、彼の顔に泥を塗る。
水差しを使い、大聖堂の地下へと入る一行。しかし仕掛けや怪物によって次元/五ェ門はルパンらと離れ離れに。そこでテレーゼは自分の本当の目的は遺産ではなく父を探す事だという。彼女の父は栄誉の水差しを発掘した考古学者だが行方不明となり、その容疑者がテオドールだったのだ。そしてテレーゼが身に着けている首飾りは、父に託された遺産の真の鍵だった。しかしそこに魔術王の魔法の杖を手にしたテオドールが現れ、ルパンは不二子とテレーゼを逃したものの自身は魔法にやられて転落する。何とか這い上がり、地下遺跡を進むルパンは錬金術師を名乗る謎の老人と出会い、不思議な薬で傷を治してもらった上に「黄金の弾丸」を貰う。遺跡奥の宝物庫には凄惨な暴行を受けて瀕死の不二子が捕まっており、テレーゼもテオドールに連れ去られていた。ルパンは不二子が守り抜いた首飾りを持ってくるように指示される。
不二子を老人に預け、ルパンはテオドールの元に赴いた。テオドールはテレーゼの父を殺した事を明かし、テレーゼの命と引き換えにルパンに首飾りを要求する。首飾りを渡しても結局テレーゼは突き落とされるが、因縁の傭兵を倒して駆けつけた次元と五ェ門に助けられた。そしてテオドールは真の遺産である超兵器「タロス」を起動させる。しかし老人から貰った黄金の弾丸で次元がテオドールを撃ち、暴走したタロスも同じく黄金の弾丸によってルパンに破壊された。それでもテオドールは生き延びるべく秘宝によって瓦礫と融合した怪物と化して追いすがり、ルパンは決戦の末にテオドールにとどめを刺す。その爆発にルパン一味は呑まれ、テレーゼはただ一人吹き飛ばされて水路に転落していった。
ハンネヴァルト城は崩壊し、生き残ったテオドール一派も一網打尽にされた。そして意識を失ったまま川辺に流れ着いたテレーゼは銭形に助けられ、病院に担ぎ込まれていた。退院後、テレーゼは列車で故郷に帰るが、そこに乗務員に扮したルパンが現れてテオドールから取り返した父の手帳を返す。手帳には、重い病に罹っている妻(テレーゼの母)を助けたいという思いが綴られており、遺産を求めたのもその為だった。ルパンは母に使うように言い、錬金術の秘薬をテレーゼに渡す。トンネルを抜けた後には、テレーゼがいくら探してもルパンの姿は無かった。そして崩れたハンネヴァルト城の地下ではあの老人、魔術王ランドルフ2世が変わらず隠棲していた。
登場人物
[編集]レギュラーキャラクター
[編集]- ルパン三世
- 声 - 栗田貫一
- アルセーヌ・ルパンの孫の大泥棒にしてお馴染みの主人公主人公。ハンネヴァルト城へ向かう列車の中に忍び込むが、そこで偽物の水差しを掴まされたことに屈辱を受け、城への直接潜入を図る。
- 次元大介
- 声 - 小林清志
- ルパンの相棒で凄腕のガンマン。かつてゴラン高原で戦った因縁の敵・ハスダルと再会。窮地に陥ったルパンを助けながら、ハスダルと決着をつけるべく奮闘する。
- 石川五ェ門
- 声 - 井上真樹夫
- 石川五右衛門の末裔で剣の達人。「たかが水差しに」と呆れながらも、今回もルパンに協力する。ルパンと次元への手がかりを探すハスダル率いる傭兵部隊に目をつけられるも、これを一蹴する。地下聖堂では、錬金術によって創造された怪物・ガーゴイルと激戦を繰り広げ、一時は斬鉄剣を失ってしまうが、ルパンにより取り戻される。
- 峰不二子
- 声 - 増山江威子
- ルパン一味の紅一点。ルパンと同じく、ランドルフ2世の宝を狙ってテオドールに取り入る。今作ではルパンを騙して利用する一幕があるが、後半は行動を共にする。終盤、テレーゼを連れて追手から逃れるもテレーゼはテオドールに捕まり、自身も拷問を受けて瀕死の重傷を負ってしまう。
- 老人に錬金術の治療を受けるも快方には向かわず、「手遅れかもしれん」「錬金術の秘薬とて死者までは蘇らせることはできん」と言われつつも治療は続けられた。その後の顛末は明確には語られない[注釈 1]が、エンディングでは不二子と思しき人物がテレーゼの前に現れている。
- 銭形警部
- 声 - 納谷悟朗
- ルパン逮捕に燃える銭形平次の子孫。ルパン逮捕のために、ハンネヴァルト城の警護を担当する。しかしテオドールとは折り合いが悪く、失態を演じるたびに彼から罵詈雑言を浴びせられる。
- ルパンを殺そうとするラングを取り押さえる、川に流されたテレーゼを救出するなど端々で活躍を見せるも、物語の中盤で蚊帳の外へ追いやられてしまい、クライマックスには関わってこない。エンディングでも最後までルパン一味の生存を直接確認するには至らなかった。
- 今作ではルパン一味との共闘や協力は見られないが、テレーゼがルパン一味を心配した際「やつらは絶対に死んだりしません」と彼らを信頼する場面もある。
- 物語の最初から敵キャラクターとしても登場する。ルパンの変装を見破る速度が速く、肉弾戦も強い。その上眠らせてもすぐに起き上がるなど、警官タイプの敵としては非常に強い[1]。
オリジナルキャラクター
[編集]- テレーゼ・ファウスト
- 声 - 倉田雅世
- 考古学者である「栄誉の水差し」の持ち主トマーシュ・ファウストの娘。16歳[1]。
- 現在、水差しの所有権は彼女にある。チャリティー美術展に水差しを提供するが、やがてルパンに遺産探索について取引を持ち掛ける。一度は子供の遊び扱いされて断られるも、ワルサーP38を自分の喉元に突きつけて覚悟を示し、取引に応じさせた[注釈 2]。
- その真意は、遺産ではなく行方不明の父を捜してもらうことだった。失踪前に父が残した手紙から、「もし自分が失踪した後に栄誉の水差しについて接触してくる人間がいれば、それが犯人だ」と記されており、本当に接触してきたテオドールを疑っていた。胸に着けているペンダントは手紙に同封されていたもので、実はタロスの起動キーであった。
- テオドール・ハンネヴァルト
- 声 - 坂東尚樹
- ハンネヴァルト城の城主。ランドルフ2世の従兄弟を先祖に持つ「勝利の水差し」の所有者。35歳。
- 表向きは由緒正しい貴族紳士を装っているが、銭形をはじめ、庶民を見下すような言動が目立つ。偽物の水差しを複数用意してルパンを撹乱するなど非常に狡猾な男で、物語序盤から最後までルパンと戦いを繰り広げる。
- その正体は世界制覇を企む秘密結社「ラーベンクロイツ」の首魁。ランドルフ2世の遺産を狙って暗躍している上にファウスト博士を謀殺した張本人でもあり、作中の事件全ての元凶。彼の錬金術に関する研究成果をまとめた手記を強奪して「魔法の杖・タスラム」を入手し、武器として扱う。しかし真の狙いはランドルフ2世の遺した大量の金貨ではなく、彼が錬金術を研究した過程で生み出した超兵器「タロス」の起動であった。
- 本物の水差しをルパンに奪われた途端に本性を現し、それ以降は手下にルパン殺害を命じる、不二子を拷問して瀕死の重傷を与える、テレーゼを拉致して人質に取るなどより一層非道の限りを尽くし、遂にルパンの怒りを買う。
- テオドール(異形)
- 次元に撃たれて致命傷を負い、崩落にも巻き込まれながらも生き延びるべくタスラムの力を自らに使ったテオドール。瓦礫と融合しており、最早人の姿を留めていない。理性も失われ、ただルパンへの憎悪のみで動く(ルパン曰く「人間をやめちまった」)。
- 本作のラストボスであり、タスラムの炎を操って攻撃してくる。戦闘時には本作のメインテーマとなっている「ルパン三世'79」が流れる。
- レオポルト・ラング
- 声 - 島香裕
- 表向きはゴルデンガッセ市の警察署長だが、テオドール及び秘密結社「ラーベンクロイツ」の忠実な配下。
- 作中ではルパンを撃とうとしてマシンガンを乱射し、銭形に取り押さえられて以降は登場しない。エンディングでは銭形の台詞から、テオドールとの癒着が発覚したことが分かる。
- フランツ・ハスダル
- 声 - 大塚明夫
- テオドールに用心棒として雇われた傭兵部隊のリーダー格[1]。AKMを巧みに操る壮年の兵士。次元とは因縁があり、先の戦場での借りを返すべく決闘を挑む。極めて冷酷非情な性格であり、生き残るためならば仲間をも見捨てる。
- カール・シクスト
- 声 - 天田益男
- AKMの他、スタンスティックを操る大柄な兵士。次元とはゴラン高原で戦った過去があるらしい。
- マティアス・クルツ
- 声 - 矢尾一樹
- ナイフを巧みに操る痩身の兵士。冷酷非情に徹することがプロであると信じており、仁義を重んずる次元を敵視している。
- 老人
- 声 - 松岡文雄
- ハンネヴァルト城の地下深くでルパンが出会った不思議な老人で、弟に閉じ込められたと語る。
- 作中でその正体は明言されないが、上記の発言から遥か昔に幽閉された魔術王「ランドルフ2世」その人であることが示唆されている。
- 長きにわたる地下での生活の中で錬金術の研究に没頭し、その結果として数百年もの長寿を実現。ルパンと出会った際には「400年ぶりぐらいに人と会った」と発言した。地下迷宮を闊歩する怪物たちも、彼の研究の産物である。
- 出会ったルパンに興味を示し、負傷したルパンを錬金術によって治療し、全てを貫く「黄金の弾丸」を授け、瀕死の不二子も治療するなど全面的に協力する。
- トマーシュ・ファウスト博士
- 声 - なし
- テレーゼの父。オカルト考古学の権威にして「栄誉の水差し」の発見者。作中冒頭では行方不明となっているが、実は遺産の情報を吐かなかったためにテオドールに殺されている。自分が殺されることを予期しており、手紙と首飾りをテレーゼ宛てに残していた。
- 重病の妻(テレーゼの母)を治療すべく錬金術の研究に奔走していたが、大金を要したためにやむなくテオドールの出資を受けていた。
武器
[編集]- ワルサーP38と9mmパラベラム
- ルパンの愛銃とその弾。列車の場面では所持しておらず、ハンネヴァルト城下町で次元から渡される。しかし、渡された後もハンネヴァルト城内ステージの前半までは使用できない。前述の通り、戦闘員やクリーチャーなどの「敵」にしか撃てず、銭形や警官などに撃つとゲームオーバーになる。弾は無限にあるので何百回撃っても弾切れにはならないが、8発ごとにリロードの必要がある。
- リキッドガンとスリープシリンダー
- ルパンが所持している催眠ガス銃。最初から所持しており、スリープシリンダーは催眠ガスが入っている。銭形や警官、衛兵などに効くが、戦闘員やクリーチャーには効果がない(そもそも戦闘員やクリーチャーは倒せるので、眠らせる必要がない)。スリープシリンダーは有限の上、ゲーム中で入手できるものも限られている。
- フライパン
- 1場面の列車内の調理室で拾う武器。警官を叩くと少しの間、気絶させることができる。銭形や機動隊員、衛兵は一瞬だけしか効かない上に上記のリキッドガンと同様、戦闘員やクリーチャーには効果がない。
- S&WM19コンバットマグナム
- 選択モードで次元を選んだ場合に使える次元の愛銃。主に戦闘員やハスダルたちと戦う時しか使わない。ルパンのワルサーと同様、弾数無制限だが、6発撃つごとにリロードの必要がある。
- 斬鉄剣
- 選択モードで五ェ門を選んだ場合に使える五ェ門の愛刀。次元同様、戦闘員やハスダルたちと戦う時しか使わない。R1ボタンで相手が撃った弾を斬ることができる。特定の障害物なども斬ることが可能[1]。
- 警察官からナイフを盗むことができるが、このナイフはアイテム扱いで武器としては使用できない。
豆知識
[編集]この節に雑多な内容が羅列されています。 |
- 劇中で触れられる魔術王「ランドルフ2世」とは、歴史上実在する神聖ローマ皇帝ルドルフ2世をモチーフとしたもの。また、劇中でルパンの前に立ち塞がる秘密結社「ラーベンクロイツ」も、実在する練金学派秘密結社ローゼンクロイツに由来するものである。
- ゲームクリア後に追加されるギャラリーモード(HIDING PLACE)では、舞台となるゴルデンガッセ市やハンネヴァルト城、ヒロインであるテレーゼの生家・ファウスト家の成立過程など、物語にまつわる詳細な背後関係を知ることができる。一部には史実のヨーロッパ史と符合するものも見られるが、大抵は架空の設定である。
- 当初の予定では、アニメとのタイアップ企画として、OVA『ルパン三世 生きていた魔術師』のエピローグを描くはずであったが製作が遅れ、別のストーリーを用意する結果となった。
- この作品のBGMが収録されたサウンドトラックが発売されている[2]。
主題歌
[編集]スタッフ
[編集]- 総合監修:尾崎隠通
- シナリオ監修:柏原寛司、飯岡順一
- 音楽:大野雄二
- キャラクターデザイン:小林充利、平山智
- 脚本:小沢俊介、富永浩史、米田眞志
- 脚本補佐:石川雅之
- 製作ディレクター:佐藤武
- 製作進行:宮川勝彦
- 音響監督:加藤敏
- 効果:糸川幸良(Group&I)
関連項目
[編集]- ルパン三世 コロンブスの遺産は朱に染まる - シネマティックアクションアドベンチャー第二弾
- ルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋を - シネマティックアクションアドベンチャー第三弾
脚注
[編集]出典
[編集]- ^ a b c d ルパン三世 魔術王の遺産 公式ガイドブック エンターブレイン
- ^ “「ルパン三世 魔術王の遺産」オリジナルサウンドトラック | ゲーム・ミュージック”. ORICON NEWS. 2019年11月25日閲覧。
注釈
[編集]外部リンク
[編集]- ルパン三世 魔術王の遺産 公式サイト - ウェイバックマシン(2005年1月19日アーカイブ分)