天使のくれた時間

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天使のくれた時間
The Family Man
監督 ブレット・ラトナー
脚本 デヴィッド・ダイアモンド
デヴィッド・ウェイスマン
製作 マーク・エイブラハム
トニー・ルドウィグ
アラン・リッシュ
製作総指揮 アーミアン・バーンスタイン
トーマス・A・ブリス
アンドリュー・Z・デイヴィス
出演者 ニコラス・ケイジ
ティア・レオーニ
音楽 ダニー・エルフマン
撮影 ダンテ・スピノッティ
編集 マーク・ヘルフリッチ
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 ギャガ
公開 アメリカ合衆国の旗 2000年12月12日
日本の旗 2001年4月28日
上映時間 125分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $60,000,000[1]
興行収入 $124,745,083[1]
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天使のくれた時間』(原題:The Family Man)は、2000年製作のアメリカ映画。『ラッシュアワー』のブレット・ラトナー監督が、『素晴らしき哉、人生!』をモチーフに「もしあの時、違う道を選んでいたら?」という人生において誰もが一度は心に抱くことをテーマに描いたファンタジー映画

本作は2000年度のサターンファンタジー映画賞にノミネートされ、ケイト・レイノルズ役のティア・レオーニサターン主演女優賞を受賞している。

ストーリー[編集]

13年前、「ロンドン行きは考え直して」と反対する恋人のケイト(ティア・レオーニ)と別れ、仕事で成功するためにロンドン留学に旅立ったジャック(ニコラス・ケイジ)。その結果、13年後のジャックは、ニューヨークウォール街で成功し、大手金融会社社長として優雅な独身生活を満喫している人物となっていた。クリスマスイヴを一人で過ごす彼は、立ち寄ったスーパーで不思議な黒人青年と出会う。その夜、豪華な高層マンションの自宅で眠りに入った彼は、翌朝起きると、自分が見知らぬ庶民的な家のベッドにいることに気付く。隣には13年前に別れたはずのケイトが寝ており、そして2人の子供までがいた。ジャックは留学を中止して、そのままケイトと結婚していたという、家族のいる庶民的な「もうひとつの人生」を経験していくことになる。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ジャック・キャンベル ニコラス・ケイジ 大塚明夫
ケイト・レイノルズ ティア・レオーニ 田中敦子
キャッシュ ドン・チードル 高木渉
アーニー ジェレミー・ピヴェン 坂東尚樹
アニー・キャンベル マッケンジー・ヴェガ 川田妙子
アラン・ミンツ ソウル・ルビネック 神谷和夫
ピーター・ラシッター ジョセフ・ソマー 北村弘一

参考文献[編集]

  1. ^ a b The Family Man”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年2月1日閲覧。

外部リンク[編集]