酒井一圭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
さかい かずよし
酒井 一圭
本名 酒井 一圭
生年月日 (1975-06-20) 1975年6月20日(42歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府吹田市
身長 186 cm
血液型 AB型
職業 俳優歌手作詞家
ジャンル 歌謡曲
活動期間 1983年 -
主な作品
逆転あばれはっちゃく
百獣戦隊ガオレンジャー

酒井 一圭(さかい かずよし、1975年6月20日 - )は、日本歌手作詞家俳優

大阪府吹田市出身。G-STAR.PRO所属。歌謡グループ「純烈」のプロデューサー、リーダー、バンマス、元プロレスラー。

略歴[編集]

人物[編集]

少年時代の夢はアントニオ猪木(プロレスラー)になること、あばれはっちゃくになること、『太陽戦隊サンバルカン』のバルイーグルになることであった。両親に懇願して児童劇団に入り、9歳当時にオーディションを勝ち抜いて「5代目あばれはっちゃく・桜間長太郎」の役を射止めた。長太郎の設定年齢は、酒井よりも3歳年上の12歳であったが「体が大きかったため特に違和感がなかった」と回想している[1]。「マッスル」参戦によりプロレスラーとしてもデビュー、少年時代の夢をすべて達成することとなった。

プロデューサー[編集]

百獣戦隊ガオレンジャー放送中から行なっていた単独トークライブ「酒井祭」の担当プロデューサーが「私たちと一緒にやりませんか?」と開演前の楽屋で酒井に提案したことが発端で、2006年に新宿ロフトプラスワン・プロデューサーに就任。数々のイベントを企画・構成し、レギュラー化させた。2011年ロフト会長の平野悠のツイートで「酒井一圭はロフトの恩人」と称される[要出典]

競馬評論家[編集]

幼少時代から親戚らの影響で競馬に慣れ親しんでおり、牧場で馬に触れながら本格的にのめり込むようになる。中学時代より馬券検討のスタイル(酒井の法則)を独自に考案していた。「東京競馬場があるから」という理由で20歳から府中市に住むようになる。『ガオレンジャー』放送終了後から競馬専門チャンネル・グリーンチャンネルに出演。競馬予想家としてnetkeiba「馬券総合倶楽部」にて毎週連載を寄稿、歴代最高配当記録(200万馬券)を保持。コラムやエッセイも寄稿している。熱心な地方競馬ファンでもある。

マッスル戦士[編集]

2005年10月2日、DDTプロレスリング内の別ブランド「マッスル」に参戦を発表。直後のマッスルハウス後楽園ホール大会でプロレスデビューを果たした。ここではプロデューサー・鶴見亜門(演じているのは俳優の今林久弥)の意向で、「酒井一圭改め、酒井一圭HG」としてレイザーラモンHGのような衣装とハードゲイキャラで出場することになった。その後も継続参戦し、2010年10月6日、マッスルハウス10後楽園ホール大会をもって引退。入場曲は郷ひろみの『GOLDFINGER '99』。酒井一圭さんはマッスルにとって、とても大きな存在だった。(鈴木健)

純烈[編集]

2007年にメンバーを1人1人「親孝行しよう!」と口説き、歌謡グループ純烈を結成。約3年に及ぶ地道な下積みを経て、2010年に「涙の銀座線」でユニバーサルレコードよりメジャーデビュー。同グループではプロデューサー、リーダー、作詞担当としてグループを牽引している。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

環境超人エコガインダーII(2010年、キッズステーション)
環境超人エコガインダー0X(2012年、キッズステーション)
  • 臨場(2009年、テレビ朝日)

映画・ビデオ[編集]

横浜ばっくれ隊 夏の湘南純愛篇(1994年)
横浜ばっくれ隊 純情ゴロマキ死闘篇(1995年)
劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える(2001年) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
百獣戦隊ガオレンジャー スーパービデオ 対決!ガオレンジャーVSガオシルバー 炎のピヨちゃんたんじょう!(2001年、講談社) - 牛込草太郎 役
忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER (2013年)
クラッシャーカズヨシ 怒る(2008年)
電エース中野 (2015年)
  • シルバー假面(2006年)
  • 全ての始まりに(2006年)
  • トンデモホラーシリーズ あっ!お皿に首が乗っている!(2007年)
  • 巨乳をビジネスにした男(2007年)
  • 実写版まいっちんぐマチコ先生 Go! Go! 家庭訪問!!(2007年)
実写版まいっちんぐマチコ先生 ビバ!モモカちゃん!(2008年)

バラエティ[編集]

  • タイムショック21(2001年、テレビ朝日)
  • 芸能人スポーツマンNO.1決定戦(2002年、TBS)
  • 世界ウルルン滞在記(2002年、TBS)ペルー・アマゾン編
  • 明日のレース分析(2003年 - グリーンチャンネル)
  • マッスル牧場classic(2007年・テレビ埼玉)
  • スペシャリストに学べ!競馬の見方に新発見(2014年 - グリーンチャンネル)
  • ザ・ベストレース あなたが選んだ名馬たち(2015年 - グリーンチャンネル)
  • アレがあるから今がある!(2017年9月26日、フジテレビ)

作品[編集]

CD[編集]

発売日 楽曲タイトル アーティスト名義 収録アルバム 最高
順位
2002年11月21日 大空への階段 ガオレンジャー
[ガオレッド(金子昇)、ガオイエロー(堀江慶)、ガオブルー(柴木丈瑠)、
ガオブラック(酒井一圭)、ガオホワイト(竹内実生)]
忍風戦隊ハリケンジャー VS 百獣戦隊ガオレンジャー -位
ガオレンジャー吼えろ!!
[オールキャスト・スペシャル・ヴァージョン]
ガオレンジャー& 山形ユキオ
[ガオレンジャー:獅子走(金子昇)、鷲尾岳(堀江慶)、鮫津海(柴木丈瑠)、
牛込草太郎(酒井一圭)、大河冴(竹内実生)、大神月麿(玉山鉄二)]
  • 「TIMING」(2016年1月20日) - 歌:朝倉さや ft.酒井一圭(純烈) ※「おかえり-manzumamake-」カップリング曲

舞台[編集]

リボンの騎士(2003年、ハーモニーホール座間・ティアラこうとう/ナイロン卿)
  • the CiRCLe(2012年、青山円形劇場)
  • ビジネスマンミュージカル Way Out(2012年、池袋シアターグリーン/主演・桜庭長太郎)
  • Bizテインメント・シアター Way Out(2013年、銀座博品館劇場/主演・桜庭長太郎)
Bizテインメント・シアター Way Out(2014年、銀座博品館劇場/主演・桜庭長太郎)
Bizテインメント・シアター Way Out(2015年、東京芸術劇場プレイハウス・大阪エルシアター/主演・桜庭長太郎)

作詞[編集]

声優[編集]

プロレス[編集]

  • マッスルハウス(2005年、後楽園ホール)
  • マッスル9(2006年、北沢タウンホール)
  • マッスル10(2006年、新宿フェイズ)
  • マッスルハウス2(2006年、後楽園ホール)
  • マッスル11(2006年、北沢タウンホール・新木場1stRing)
  • マッスルハウス3(2007年、後楽園ホール)
  • マッスル15(2007年、北沢タウンホール)
  • マッスルハウス5(2008年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス6(2008年、後楽園ホール)
  • アキバプロレス(2008年、秋葉原UDXアキバスクエア)
  • マッスル坂井自主興行(2008年、新木場1stRing)
  • DDT Special 〜6大ブランド大集結〜(2008年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス7(2009年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス10(2010年、後楽園ホール)
  • DDT「武道館ピーターパン 〜DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!〜」(2012年、日本武道館)
  • DDT 工場プロレス「武道館ピーターパン」(2012年、日本武道館)
  • DDT「April Fool 2013」(2013年、新宿FACE)
  • DDT「Road to Ryogoku 2days in SHIMIZU〜ドラマティック・ドリーム・ツナ〜」(2013年、清水マリンビル)
  • DDT「工場プロレス 2013」(2013年、宮地鉄工所)
  • DDT「DDT万博〜プロレスの進歩と調和〜」(2013年、両国国技館)

講演会[編集]

  • 教育講演会(2012年 豊田市立崇化館中学校)

その他[編集]

本編の1シーン「K・タカのスーパーフィンガーテクニック講座」の講師役の顔が酒井、CVは水島大宙
EDクレジットにも「写真協力」という形でクレジットされている。

脚注[編集]

外部リンク[編集]