デヴィッド・ハーバー

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デヴィッド・ハーバー
David Harbour
David Harbour
生年月日 (1975-04-10) 1975年4月10日(42歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
主な作品
ストレンジャー・シングス

デヴィッド・ハーバー(David Harbour、1975年4月10日[1] - )は、アメリカ合衆国俳優である。

経歴[編集]

ニューヨーク州出身[2]。1993年、バイラム・ヒルズ高校を卒業する[3]。1997年、ダートマス大学を卒業する[4]

2005年、舞台『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』で第59回トニー賞演劇助演男優賞にノミネートされる[5]。2012年、デヴィッド・エアー監督の『エンド・オブ・ウォッチ』に出演する[6]。2014年にはアントワン・フークア監督の『イコライザー』に出演した[7]

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

邦題/原題 役名 備考
2004 愛についてのキンゼイ・レポート
Kinsey
ロバート・キンゼイ
2005 コンフェス
Confess
マカリスター
ブロークバック・マウンテン
Brokeback Mountain
ランダル・マローン
宇宙戦争
War of the Worlds
ドックの作業員
2008 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
Revolutionary Road
キャンベル
007 慰めの報酬
Quantum of Solace
グレッグ・ビーン
2009 消されたヘッドライン
State of Play
ポイントコープ社の社員
2011 グリーン・ホーネット
The Green Hornet
フランク・スキャンロン
ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
W.E.
アーネスト・シンプソン
2012 エンド・オブ・ウォッチ
End of Watch
ヴァン・ハウザー
2013 オーバードライヴ
Snitch
ジェイ・プライス
パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間
Parkland
ジェームズ・ゴードン・シャンクリン
2014 誘拐の掟
A Walk Among the Tombstones
レイ
イコライザー
The Equalizer
フランク・マスターズ
2015 ブラック・スキャンダル
Black Mass
ジョン・モリス

テレビ[編集]

邦題/原題 役名 備考
1999 ロー&オーダー
Law & Order
ウェイター 1エピソード
2002 LAW & ORDER:性犯罪特捜班
Law & Order: Special Victims Unit
テリー・ジェサップ 1エピソード
2004 LAW & ORDER:犯罪心理捜査班
Law & Order: Criminal Intent
ウェズリー・ジョン・ケンダーソン 1エピソード
2008 ロー&オーダー
Law & Order
ジェイ・カーリン 1エピソード
2009 LAW & ORDER:犯罪心理捜査班
Law & Order: Criminal Intent
ポール・デヴィルディス 1エピソード
2011 PAN AM/パンナム
Pan Am
ロジャー・アンダーソン 6エピソード
2012 - 2014 ニュースルーム
The Newsroom
エリオット・ハーシュ 10エピソード
2013 エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
Elementary
メイソン・ボールドウィン 1エピソード
2014 - 2015 ザ・ブック/CIA大統領特別情報官
State of Affairs
デヴィッド・パトリック 13エピソード
2016- ストレンジャー・シングス
Stranger Things
ジム・ホッパー署長

脚注[編集]

  1. ^ David Harbour”. Premiere. 2015年6月24日閲覧。
  2. ^ David Harbour”. NBC. 2015年6月24日閲覧。
  3. ^ Nocella, Michael (2013年1月13日). “Actor Peter Gallagher Pays A Visit To Byram Hills High”. The Daily Voice. 2015年6月24日閲覧。
  4. ^ Sacks, Ethan (2014年9月22日). “David Harbour scores rare acting hat-trick with 'A Walk Among the Tombstones,' 'The Equalizer' and the TV series, 'Manhattan'”. Daily News. 2015年6月24日閲覧。
  5. ^ Rousuck, J. Wynn (2005年5月11日). “Galloping away with the most Tony nods (2/2)”. The Baltimore Sun. 2015年6月24日閲覧。
  6. ^ Debruge, Peter (2012年9月8日). “Review: ‘End of Watch’”. Variety. 2015年6月24日閲覧。
  7. ^ Foundas, Scott (2014年9月7日). “Toronto Film Review: ‘The Equalizer’”. Variety. 2015年6月24日閲覧。

外部リンク[編集]