愛という名の疑惑

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愛という名の疑惑
Final Analysis
監督 フィル・ジョアノー
脚本 ウェズリー・ストリック
原案 ロバート・バーガー
ウェズリー・ストリック
製作 ポール・ユンガー・ウィット
チャールズ・ローヴェン
トニー・トーマス
製作総指揮 リチャード・ギア
マギー・ワイルド
出演者 リチャード・ギア
キム・ベイシンガー
ユマ・サーマン
音楽 ジョージ・フェントン
撮影 ジョーダン・クローネンウェス
編集 トム・ノーブル
製作会社 ワーナー・ブラザーズ
ウィット/トーマス・プロダクションズ
ローヴェン=キャヴァロ・エンターテインメント
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1992年2月7日
日本の旗 1992年9月5日
上映時間 124分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $28,590,665[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
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愛という名の疑惑』(あいというなのぎわく、Final Analysis)は、1992年アメリカ合衆国の映画

リチャード・ギアキム・ベイシンガーは『ノー・マーシィ/非情の愛』に続けて二度目の共演となる。

解説[編集]

精神科医が患者と関係者との事件に巻き込まれるさまを描くサスペンス作品。リチャード・ギアが主演と製作総指揮を兼任。

あらすじ[編集]

サンフランシスコで精神科医をしているアイザックは悪夢にさいなまされる患者ダイアナを通じて彼女の姉ヘザーとも知り合い、彼女に惹かれた。 ヘザーは少量の酒で暴力をふるいしかもその時の記憶が残らないという精神的な問題を抱えていた。 あるとき、ヘザーは夫を殺害した容疑で逮捕され、アイザックはヘザーが酩酊状態にあった事を証明して、彼女の無罪を勝ち取るのを助けた。 だが、ダイアナの夢がフロイトの論文から引用である事が判明したことがきっかけで、ヘザーが夫に多額の保険金をかけておりダイアナもその犯罪の片棒を担いでいたことも分かった。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語版
アイザック・バー リチャード・ギア 津嘉山正種
ヘザー・エヴァンズ キム・ベイシンガー 弥永和子
ダイアナ・ベイラー ユマ・サーマン 土井美加
ジミー・エヴァンズ エリック・ロバーツ 大塚明夫
マイク・オブライエン ポール・ギルフォイル 西村知道
ハギンズ刑事 キース・デイヴィッド 玄田哲章
アラン・ローウェンソール ロバート・ハーパー 吉水慶
ペペ・カレロ アグスティン・ロドリゲス 小形満
グルーシン医師 リタ・ゾーハー 久保田民絵
ヘクター トニー・ジェナロ 島香裕
検察官 ハリス・ユーリン
(クレジットなし)
納谷六朗
  • 日本語版、プロデューサー:小川政弘、貴島久祐子、翻訳:中島多恵子、演出:中野寛次、録音:熊倉亨、製作:東北新社

スタッフ[編集]

出典[編集]

  1. ^ Final Analysis (1992)” (英語). Box Office Mojo. 2010年10月19日閲覧。

外部リンク[編集]