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機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
機動戦士ガンダム U.C.ENGAGE
ジャンル 宇宙世紀ウォーシミュレーション
対応機種 iOS
Android
開発元 日本の旗バンダイナムコエンターテインメント
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
人数 1人
発売日 日本の旗2021年11月30日[1]
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機動戦士ガンダム U.C.ENGAGE』(きどうせんしガンダム ユー・シー・エンゲージ)は、バンダイナムコエンターテインメントスマートフォン向けに配信する、「ガンダムシリーズ」を題材としたオンラインウォー・シミュレーションゲームアプリ。略称は『ガンダムUCE』。

キャッチフレーズは「宇宙世紀の戦いの歴史が、ここに。」。

ゲーム内容

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ガンダムシリーズ」のうち、初代『機動戦士ガンダム』から連なる「宇宙世紀」シリーズに特化したゲームである。「宇宙世紀」シリーズに属する各作品からモビルスーツ (MS) やキャラクターが登場する。各作品の映像とバトルパートを組み合わせたクエストをクリアし、宇宙世紀の歴史を追体験していくのが主なプレイ内容となる。テレビアニメや劇場アニメとして登場した作品はもちろん、本ゲームオリジナルの新作ストーリーも収録されている。

本作の新規シナリオのうち、アナベル・ガトーシン・マツナガが登場する「0079 ソロモンの悪夢編」、ジョニー・ライデンカイ・シデンが登場する「0079 真紅の稲妻編」、ペッシェ・モンターニュを主人公とした「ペッシェ・モンターニュ編」は、UC NexT 0100の一環として、サンライズ公式の宇宙世紀の正史扱いとして扱われている[2][3]

ゲームシステム

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プレイヤーはMS6機・キャラクター6人を組み合わせてチームを編成し、バトルに挑む。バトルでは、3DCGで描かれたMSがAIによるオートバトルを行う。移動・攻撃・防御は自動で行われるが、ゲージが蓄積されると発動できる必殺技「EXスキル」のみ、任意のタイミングで使用できる(完全自動にすることも可能)。バトルの模様を視点を変えながら観察したり、写真に収めたりすることもできる。

ゲームモード

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クエスト

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宇宙世紀の歴史を体験できるモード。過去のガンダムシリーズアニメ作品のダイジェストや、バトルパート、アドベンチャーパートなどが組み合わせられている。年代とジャンル別に、以下のように区分されていいる。

U.C.0079 - U.C.0082
一年戦争期前後を描いた各作品が登場する。
U.C.0083 - U.C.0089
デラーズ紛争から第一次ネオ・ジオン抗争までを描いた各作品が登場する。
U.C.0090 -
第二次ネオ・ジオン抗争以降を描いた各作品が登場する。
新作クエスト
過去のイベントモードで実装された、本作オリジナルの新作ストーリーとバトルで遊ぶことができる。
アムロシャアモード
アムロ・レイシャア・アズナブルに焦点を当てたモード。完全新規映像、アニメ放送・上映当時の映像、ゲームパートから構成されている[4]。『逆襲のシャア』では原作の展開を踏まえつつ、小説版(『ハイ・ストリーマー』及び『ベルトーチカ・チルドレン』)の要素をミックスしたオリジナルシナリオとなっている。
クロスオーバーUCE
本作のナビゲーター達が保管している宇宙世紀の記録がバグで混ざりあい、本来ならありえない会合や世界情勢が形成されたため、プレイヤーがその記録を閲覧するモード。

共闘

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複数のプレーヤーが参戦し、強力なボス機体に立ち向かうモード。

イベントモード

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期間限定で実装されるモード。

本作オリジナルの登場人物

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キャラクターデザインは、ナビゲーターと「0079 真紅の稲妻編」は美樹本晴彦、そのほかはことぶきつかさによる。

ナビゲーター

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エアル・セーブ、フィア・ストレイジ、マリ・プリザーヴ、べトラ・カスタディ、サーリア・キャビネット
声 - 原由実(エアル)、Lynn(フィア)、加隈亜衣(マリ)、村瀬迪与(べトラ)、沼倉愛美(サーリア)
本作のナビゲーションを担当するキャラクター。「クロスオーバーUCE」「機動戦士エンゲージガンダム」ではメインオペレーターとなる。

ペッシェ・モンターニュ編の登場人物

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ペッシェ・モンターニュ
声 - 坂本真綾
フラナガン機関で養成されていたニュータイプ (NT) 候補生。ジオン軍の技術士官であった養父オーガン・モンターニュの後を継ぐためにパイロットを目指しているが、ペッシェ本人の操縦技術やNT能力は低い。そのため、グラナダの技術開発部へ出向となり、NT用兵器の開発(ビショップ計画)に携わり「サイコミュ試験搭載用ザクII」や複座型のNT用試作MA「ブラレロ」のテストパイロットを務める。
養父オーガン・モンターニュの同僚かつ友人であった上官であるアシュレイ・ホーンには戦死した父の姿を重ねている。ア・バオア・クーの戦闘にてNT能力をうまく使えずブラレロは被弾。そのダメージによって同乗していたアシュレイが戦死、自らの力不足とアシュレイを失った悲しみの中、戦場で亡き父オーガンとアシュレイの声を聞きNT能力を開花させる。
一年戦争終了後(UC0082・0083)は髪をピンクに染め、アナハイム・エレクトロニクス (AE) 社にてガンダム開発のテストパイロットとして採用され。ジオンと連邦両方の技術によって開発された「ガンダム開発試験0番機 (エンゲージゼロ)」のテストパイロットとして開発に携わる。エンゲージゼロのテストにおいて連邦軍より実戦でのテストデータを求められ月面でテロ行為を繰り返していたジオン残党のテロ組織掃討作戦へ同行する。しかしエンゲージゼロではテロ組織が運用する高機動型ケンプファーの機動性に対抗できず、追加ブースターを装備したエンゲージゼロにて高機動型ケンプファーを撃破する。しかしその敵機のパイロットは元ジオン兵のジャンク屋ケリィの元で知り合ったミチェル・カノであった。連邦のMSの開発に参加していることからジオンとジオンが戦いあう状況にペッシェは心を痛めることとなる。
テロ事件より1年後ペッシェは「ガンダム試作4号機」のテストパイロットとなるがその機体特性が先のテロ事件のMSと似通っていたことからAE社上層部の関与と不正疑惑を疑うようになる。その中フォン・ブラウンにデラーズフリートのシーマ艦隊が侵攻、ペッシェはガンダム試作4号機にて迎撃に出るがその中デラーズフリートと戦争中である連邦軍より不自然な停戦命令が出される。帰還後AE社のオサリバン常務よりAEフォン・ブラウン支社への出頭命令が出されオサリバン常務へ疑問をぶつけるがオサリバン常務からシーマ艦隊と連邦軍そしてAE社との間での裏取引と「エンゲージゼロ」がビショップ計画の延長線上にある機体であると明かされる。
UC0086・0087にはオーガスタ研究所にAE社より「エンゲージゼロ」の移管と共に出向しNT用兵器・準NT用兵器の開発のためのサイコミュサンプリングデータの提供とサイコミュ試験型およびインコム搭載型に改修されたエンゲージゼロのパイロットを務めている。同研究所で知り合ったロザミィからは姉のように慕われている。ペッシェはロザミィにフラナガン機関時代の自身を重ねており、当時アシュレイから守られていたのと同じように、ロザミィを守りたいと考えている。しかしロザミィはZガンダムとの戦闘により戦死。仇討のため一矢報いようとエンゲージゼロ インコム搭載型でZガンダムへ挑むが力及ばず敗れてしまう。
UC0088・0089・0090にはグリプス戦役末のティターンズ崩壊の混乱の際オーガスタ研究所の同僚であったローレン・ナカモトナナイ・ミゲルに誘われる形でなし崩し的にアクシズへ亡命しネオ・ジオンに所属している。たび重なる悲劇から心を閉ざしていた。
アシュレイ・ホーン
声 - 加藤将之
ジオン軍の技術士官。大尉でペッシェの上官にあたり、同僚でペッシェの養父で友人でもあったオーガンを通じてペッシェとは以前より顔見知りである。真面目な性格で他の技術者たちからの信頼も厚い。また、操縦技術もトップクラスの腕前を持つ。
月面においてオーガンと共に「ルナタンク」を用いてプラズマ・リーダーのテストを行っていたが連邦軍の襲撃を受けその際にオーガンを失っている。そのこともありオーガンの忘れ形見であるペッシェの事を常に気にかけている。
その後はMIP社に出向してモビルアーマー (MA) のテストパイロットを務めていた。ア・バオア・クーにてペッシェと共に複座型であるNT用試作MA「ブラレロ」に同乗しテストパイロットとして出撃するがその際の戦闘にて戦死する。
ミチェル・カノ
声 - 大地葉
ケリィ・レズナーの営むジャンク屋で働く整備士。元ジオン軍のパイロット候補生(学徒兵)で一年戦争末期ア・バオア・クーへ輸送艇にて向かう中、まわりの仲間や他の輸送艇が連邦軍によって次々とやられていく中で終戦となり戦場に出ることすら叶わないままただ生き残ってしまったことに加え、終戦後元ジオンということだけで迫害される世状から国粋主義者となる。裏ではテロ組織にてAE社より秘密裏に提供された「高機動型ケンプファー」のパイロットとして月面にて連邦軍を狙ったテロ行為を行っている。
ケリィのジャンク屋にてペッシェをケリィより紹介されたが。その際、元ジオン軍人ながらAE社にて連邦軍のMS開発に携わっていることを知りペッシェのことを「裏切り者」「売国奴」として敵視している。
バーク
連邦軍のMSパイロット。バーク中隊の隊長としてオーガスタ研究所でアグレッサーや施設防衛を務める。
ノン、リン、レイ
声 - 本多陽子(3役)
ネオ・ジオン軍のニュータイプ研究所で育成されているプルシリーズと呼ばれるクローンの少女たち、しかしNT能力が低く実戦に耐えられるだけの能力を持たないためプルシリーズの「粗悪品」とされる。
詳細は「プルシリーズ#ノン、リン、レイ」を参照。
セリーヌ・ロム
声 - 坂本真綾
ペッシェのクローンとしてのオリジナルである存在。NTが確認される以前からその研究をしており、自身に対してもあらゆる実験を行なっていた。NT能力は獲得したものの、たび重なる実験により精神を病んでしまった。
フラナガン博士によってコールドスリープさせられ、9年間眠りについていたが、グレミー・トトによって目覚めさせられる。

0079 真紅の稲妻編の登場人物

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シェーラ・グレイマー
声 - 上田瞳
元ジオン公国軍特務中尉。ギレン・ザビ直轄の総帥府に勤務するエリートであった。
終戦後は辺境のスペースコロニーで身を隠して生活していたが、ジャーナリストとなったカイ・シデンによってジョニー・ライデンに関する取材を受けることになる。

アムロシャアモードの登場人物

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アリーナ
コロニーに住む女学生だが地球連邦に不満をもち、レジスタンスとしても活動しており、生傷が絶えず化粧っ気もない。コロニーに停泊するラー・ザイムに配食のアルバイトとして潜入し、アムロと出会う。
ともに潜入しているカミラがとあるパイロットから紙切れをもらうところを目撃し、リーダーのベルッキから不審な行動として監視を命じられるが、死亡したカミラがもっていた紙切れに書かれていたのはお菓子のリクエストであった。放心するアリーナは、アムロのリック・ディジェの足元で自爆する。
カミラ
アリーナの大学時代からの友人で同居人。アリーナより人当たりがよく、男友達も多い。戦争を終わらせたい一心でレジスタンスに参加、アリーナと同じアルバイトとなり、カートの下面に設置したレーザーによりラー・ザイム艦内を計測する。
ネオ・ジオン残党の襲撃の際、戦いを止めようとプチ・モビルスーツに搭乗して両者の間に割って入るが、ジェガンのビーム・サーベルに当たってしまい、脱出するも爆風で壁面に叩きつけられ死亡。
ベルッキ
アリーナらが所属するレジスタンスのリーダー。
コロニー内でのロンド・ベル隊とネオ・ジオン残党の戦闘の際、ワイヤーでジェガンを横転させ、コックピット・ハッチを強制解放させてパイロットを射殺するが、垂れたパイロットの腕がレバーを動かしたことによりジェガンの腕に薙ぎ払われ、連邦のモビルスーツを倒したことに満足しながら絶命する。
ハイデマリー・ハウグ
新生ネオ・ジオン軍の強化人間の女性で、金色のノーマルスーツを着用する。ナナイ・ミゲルのもとで、ギュネイ・ガスとともに金色のギーセン・ドーガに搭乗して訓練を受ける。
シミュレーターではギュネイよりも好成績を収めるが、ナナイはサイコフレームと共振しすぎていることを心配する。月面でのギュネイとの模擬戦の際、ジェガン2機と遭遇戦となり単騎で殲滅するが、敵パイロットの思念体が自分の身体をすり抜けたことで錯乱状態となり、以降は感覚が鋭敏になりすぎてパイロットとして使い物にならなくなる。

機動戦士エンゲージガンダム

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ユート・オールディス
声 - 小市眞琴
ミゼン
声 - 本多陽子
ルーサ・オールディス
声 - 金田アキ
ダン・オールディス
声 - 楠見尚己
ブラス
声 - 小野寺悠貴
リネット
声 - 杉山里穂
オーバン
声 - 熊谷健太郎

本作オリジナルの登場兵器

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■が付いているのは設定のみの機体、▲が付いているのはプレイヤーが入手できないCPU専用機。

主人公機

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各換装形態や強化形態は割愛する。

ガンダム開発試験0番機 (エンゲージゼロ)
「ペッシェ・モンターニュ編」の主役機。ガンダム試作0号機をフォローする形で追加提案されたオプション・プランのひとつとして開発された機体。
エンゲージガンダム
もしもエンゲージゼロの技術が試作0号機の要素と融合したら、あるいはコンペでエンゲージゼロが試作0号機に勝利していたらという歴史上のif機体。
「機動戦士エンゲージガンダム」では主役機となる。

0079-0083時

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スライフレイル
密林戦に長けた陸戦型ガンダムの隠密仕様。
量産型ガンキャノンII
ジム・スナイパーIIをベースに、ガンキャノンIIのパーツを用いて改修することで基本性能の底上げが図られた量産検討機。
グフ・ホバータイプ
グフカスタムをベースに、脚部に熱核ジェット・エンジンを搭載したホバータイプ。
高機動型ケンプファー
一撃離脱戦法に特化した改修が施されたケンプファー
ゲルググL
近接戦に特化した改修が施されたゲルググ
ゲルググLs
ゲルググLの再改修型。

0087-0088時

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ディジェS型
ディジェの強化型。
ディジェ・アサルトパッケージ
ディジェS型の爆撃支援型。
ギャプラン・トレーナー
パイロットである強化人間や選抜パイロットの研究養成のため、コックピットを複座にした訓練用ギャプラン
ムーシカ
アッシマーの生産性向上に繋げるべくバーザムをベースに開発された試作機。素体のバーザムと有人サブフライトシステム「ムーシカ・ベース」が合体することで構成される。
アサルト・マラサイ
マラサイの改良型。エースパイロットに優先的に配備。
ガブスレイβ
可変機部隊の指揮官機として再設計されたガブスレイ
ザクIIIサイコミュ装備型
ザクIIIの拡張プランであるサイコミュ兵器搭載型。
マグナ・マーテル
キュベレイシリーズの上位互換機として開発された次世代型実験機。
ボール・ボーイ
サイド2の新興商社、GSREX商会がボールをベースに開発、販売した機体。
ザック・ポッド
サイド2の新興商社、GSREX商会がザクIIのパーツを流用して開発、販売した機体。
ネモ・ベラトール
ネモの空間戦闘能力強化プラン。
ガザCZ
ガザCの爆撃支援強化プラン。
アクト・ハイザック
ハイザックニュータイプ研究所仕様。
ジムII・ウェポンテスター
ジムIIの試験兵器運用テスト機。

0090-0097時

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ジム・シューター
0090年後半にジム・スナイパーIIを超長距離支援用に改修した機体。
ロズウェル・ジェガン
量産型νガンダムの開発に当たって、フィン・ファンネルのデータ収集用に改修されたジェガン
ガンダムデルタアンス
ガンダムデルタカイに搭載されているn_i_t_r_o(ナイトロ)の詳細が非公表である点を疑問視する意見を受け、非サイコミュ機として新規に設計された機体。
ジェガンH型
ジェガンD型をベースに特殊部隊用として開発された強化型。頭部および各部外装がほぼ新造に近い形状となっているほか、大型バックパックの装備によりMA並みの加速力を有している。
リゼルN型
ジェスタとは別ラインでUC計画におけるユニコーンガンダムの随伴機として計画されていた機体。
リゼルN型 ディフェンサーgユニット
専用装備のディフェンサーgユニットを装備した形態。バンシィの装備であるアームド・アーマーVNの技術を取り入れたVNインコムが搭載されている。
ギーセン・ドーガ
小説版のサイコ・ドーガに相当する機体。開発中のヤクト・ドーガのパーツが流用されている。
アングリフ・ドーガ
ギラ・ドーガの拠点攻撃仕様。
スパーブ・ジェガン
ジェガンの長距離狙撃仕様。

0120-0150時

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九十九式
0120年代にAE社が百式のアップデート機として開発した機体。
強襲用九十九式
ウェポン・コンテナとブースター・ユニットを装備した強襲形態。
ベルガ・ギロス ジレ・クリューガー専用機
ジレ・クリューガー専用機として改装された ベルガ・ギロスバグを追加装備させた機体。
ガンスマッシャー
ガンイージV2ガンダム用の増加パーツを転用して改修するプランにおける、ガンイージの改良型。
アサルトバスターガンスマッシャー
ガンスマッシャーに追加装備を施し、V2アサルトバスターガンダムと同様の武装構成にした改修プランの完成形。

クロスオーバーUCE

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Ζガンダム(Iフィールド・クロー&Iフィールド・ブラスター装備)
Ζガンダムに右腕にIフィールド・クロー&Iフィールド・ブラスター、左腕にビーム・ライフル内蔵型実体剣を装備した形態。
ΖΖガンダム(ハイパー・ギガ・カノン装備)
ΖΖガンダムに機体の全長を超えるハイパー・ギガ・カノンを装備した形態。
νガンダム(ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー&ロングレンジ・フィン・ファンネル装備)
νガンダムの背部にハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーとロングレンジ・フィン・ファンネルを装備した形態。
ユニコーンガンダム(ハイパー・メガ・ランチャー装備)
ユニコーンガンダムからビーム・マグナムの代わりに右腕にハイパー・メガ・ランチャーを装備した形態。
ナラティブガンダム B2装備
ナラティブガンダム B装備の別形態。
V2アサルトバスターキャノンガンダム
V2アサルトバスターガンダムからメガ・ビーム・ライフルとメガ・ビーム・シールドの代わりに、大口径ビーム・キャノンを装備した形態。

登場作品

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『水星の魔女』は宇宙世紀の作品ではないが、当時テレビアニメが放送中であったためのゲスト参戦。

関連作品

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機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE -0082 星屑の素顔-
雑誌『ガンダムエース』創刊22周年記念の特別読切漫画のひとつとして、2023年10・12月号に掲載(漫画:たいち庸、シナリオ:岸本みゆき)。ミチェル・カノを中心としたサイド・ストーリーが描かれた。

脚注

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  1. 「機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE」本日よりサービス開始! 無料ゲームランキングで1位を獲得!”. GUNDAM.INFO. バンダイナムコフィルムワークス (2021年11月30日). 2023年5月19日閲覧。
  2. ガンダムエース02 2022, p. 527, 「《ことぶきつかさ》の出来るまで」第54回.
  3. ことぶきつかさの2025年1月のポスト
  4. 3月1日(水)より、新コンテンツ「アムロシャアモード」が実装! インタビュー動画「U.C.LEGENDSインタビューアムロ・レイ役 古谷徹編」も公開中!”. GUNDAM PERFECT GAMES. バンダイナムコエンターテインメント (2023年3月2日). 2023年5月19日閲覧。

参考文献

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  • 『ガンダムエース』2022年2月号、KADOKAWA 

外部リンク

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