<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-

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<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-
ジャンル ファンタジー
小説
著者 海道左近
イラスト タイキ
出版社 ホビージャパン
掲載サイト 小説家になろう
レーベル HJ文庫
連載期間 2015年10月10日 -
刊行期間 2016年11月1日 -
巻数 既刊2巻(2017年1月現在)
漫画
原作・原案など 海道左近(原作)
タイキ(キャラクター原案)
作画 今井神
出版社 ホビージャパン
掲載誌 コミックファイア
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル
ポータル 文学

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』は、海道左近による日本ライトノベル。イラストはタイキが担当している。

概要[編集]

小説投稿サイト『小説家になろう』にて2015年10月より連載が始まり、HJ文庫ホビージャパン)より2016年11月から刊行されている。また、今井神によるコミカライズが発表されている。 2016年11月現在、今までに公開された作品はすべて閲覧が可能で、作者により削除の予定はないとされている。

このライトノベルがすごい!』2018年版で文庫部門第3位。

あらすじ[編集]

2043年7月15日、各々のプレイヤーによって千差万別、否、“無限”のパターンの進化を辿る独自のシステム<エンブリオ>を有するダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>が発売された。それまでのVRMMOが実現できず、技術的に不可能とされてきた要素を備えていた<Infinite Dendrogram>は、瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻した。<Infinite Dendrogram>の発売から一年半後。大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた青年「椋鳥玲二」は、長い受験勉強の終了を記念してかねてより兄に誘われていた<Infinite Dendrogram>を始めるのだった。

登場人物[編集]

レイ・スターリング/椋鳥玲二
大学受験が終わり、初心者プレイヤーとして<Infinite Dendrogram>に降り立った青年。基本的に温厚だが、譲れないモノの為には何度でも立ち上がる強い意志がある。
ネメシス
レイのエンブリオとして顕在した少女。
シュウ・スターリング/椋鳥修一
レイを<Infinite Dendrogram>へと誘ったレイの兄。アバターのキャラクターメイキングの際、誤って自分のリアルのままで行ってしまったために熊の着ぐるみを着込んでプレイする羽目になっている。エンブリオは戦車やガトリング砲などに変形するバルドル。

書籍情報[編集]

海道左近(著)、タイキ(イラスト)、ホビージャパンHJ文庫〉、既刊2冊(2017年1月現在)

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-
巻数 タイトル 初版発行日 ISBN
1 可能性の始まり[1] 2016年11月1日 ISBN 978-4-7986-1325-3
2 不死の獣たち[2] 2016年12月29日 ISBN 978-4-7986-1363-5

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]