日本ファルコム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:本社外観の画像提供をお願いします。2015年7月
日本ファルコム株式会社
NIHON FALCOM CORPORATION
種類 株式会社
市場情報
略称 ファルコム、Falcom
本社所在地 日本の旗 日本
190-0012
東京都立川市曙町2丁目8番18号
東京建物ファーレ立川ビル3階
北緯35度42分2.8秒 東経139度24分51.5秒 / 北緯35.700778度 東経139.414306度 / 35.700778; 139.414306座標: 北緯35度42分2.8秒 東経139度24分51.5秒 / 北緯35.700778度 東経139.414306度 / 35.700778; 139.414306
設立 2001年11月1日
業種 情報・通信業
法人番号 2012801004044
事業内容 ゲームソフトウェアの企画・開発・制作、関連商品・ライセンスの販売、音楽・映像作品の制作
代表者 代表取締役社長 近藤季洋[1]
資本金 1億6413万円
(2017年9月30日時点)[1]
発行済株式総数 10,280,000株
(2017年9月30日時点)[1]
売上高 20億5638万3千円(2017年9月期)[1]
営業利益 9億7058万1千円(2017年9月期)[1]
経常利益 9億6844万6千円(2017年9月期)[1]
純利益 6億4260万1千円(2017年9月期)[1]
純資産 44億1092万9千円
(2017年9月30日時点)[1]
総資産 50億2366万8千円
(2017年9月30日時点)[1]
従業員数 54人[1]
決算期 9月30日
会計監査人 三優監査法人
主要株主 (株)日本ファルコムホールディングス 40.46%
加藤正幸 11.18%[1]
関係する人物 加藤正幸(創業者)
山﨑伸治(顧問)
外部リンク https://www.falcom.co.jp/
特記事項:(株)日本ファルコムホールディングスの代表取締役は加藤正幸
テンプレートを表示

日本ファルコム株式会社(にほんファルコム、: NIHON FALCOM CORPORATION)はゲームソフトを開発・販売する日本の企業。作品にドラゴンスレイヤーシリーズイースシリーズ英雄伝説シリーズがある。

概要[編集]

1981年(昭和56年)3月に創業された[2]。2001年(平成13年)にゲーム部門を分割し、現法人とする。2003年(平成15年)12月には東京証券取引所マザーズに上場した[3][4]。創業者は現会長の加藤正幸。社名は『スター・ウォーズ』に登場した「ミレニアム・ファルコン号」からの着想で、「ファルコン」の語尾に当時コンピュータ開発関係の社名として称されることが多かった「com」を合成したもの。元はアップルコンピュータの代理店であった[5]

日本のパソコンゲームの黎明期である8ビットパソコンの時代からのメーカーである。当初はパソコンゲームを主に開発し、1980年代から1990年代前半ごろの作品は、他社へのライセンス提供により家庭用ゲーム機に移植されている。1995年に初めてサードパーティとして家庭用ゲーム機PCエンジンに参入する。2000年代後半よりPlayStation Portable (PSP) に積極的に参入する。早い時期からゲームミュージックにも注力しており、1988年には自社のゲームミュージック作品専用レーベルとして「ファルコムレーベル」を発足させた[5]

沿革[編集]

1980年代[編集]

1981年(昭和56年)3月にコンピューター導入時のアドバイザー企業として加藤正幸が創業、同年7月より東京都立川市でアップルコンピュータの代理店コンピューターランド立川を開設する[5]

1982年(昭和57年)より、PC向けソフトの制作・販売をはじめる。最初にリリースしたPCゲームソフトは、同年6月に発売された『ギャラクティック・ウォーズ1』であり、本作は以降多数のヒット作を手掛ける木屋善夫の処女作だった[5][6][7]。当時、木屋はまだファルコムに入社しておらず、コンピューターランド立川に入り浸る常連客だったが、木屋は次第に自作のゲームソフトを持ち込むようになり、これを加藤がディスプレイやプリンターなどと物々交換することで引き取り、店頭販売していたというエピソードがある[8]。当初のファルコムはシミュレーションゲームシューティングゲームゴルフゲーム・アドベンチャーゲーム西洋占星術ソフト・ワープロソフトさらにはアダルトゲームも制作・販売しており、特定ジャンルへの注力はまだ見えず模索段階にあった[9]

1983年(昭和58年)11月にアダルトゲームの『女子大生プライベート』を発売した[10]。同年12月には、木屋義夫が手掛けたファルコム初のコンピューターRPGである『ぱのらま島』をリリースした[5][11]。まだコンピューターRPGがマイナーなゲームジャンルだった折に発売された『ぱのらま島』は国産コンピューターRPGの最初期の作の一つとして数えられる[12]

1984年(昭和59年)3月にはアドベンチャーゲームの『デーモンズリング』を発売した[5]。当時のPCアドベンチャーゲームは場面が切り替わるたびに線が描かれ、全ての線を書き終えてから色が塗られる「ライン&ペイント」式が主流であり、グラフィックが描きあがるまで長い待ち時間を要したが、『デーモンズリング』は画期的なほど高速でのグラフィック描画を実現し、当時のファルコムの技術力の高さを見せた[13][14]。『デーモンズリング』について、のちに加藤は「ファルコムが最初に注目された作」と述べている[15]。また同年には木屋善夫がファルコムに入社しており[8]、木屋が「趣味で半年で作った」[16]というコンピュータRPG『ドラゴンスレイヤー』を発売した[5]。以降、木屋作品はドラゴンスレイヤー(ドラスレ)シリーズとして発売される。

1985年(昭和60年)10月にはドラスレシリーズの第二弾となるアクションRPGザナドゥ』を発売した[5]。『ザナドゥ』は40万本を販売し、国内のPC用ゲームソフト最多の販売記録を保持する[17][18]。同作の大ヒットにより、「ハイドライドシリーズ (T&E SOFT) の内藤とドラスレシリーズの木屋」という構図で、木屋善夫は一躍スタープログラマーの名声を獲得し、これに伴いファルコムもPCゲーム業界での地位を確立した[12]

1986年(昭和61年)には『ザナドゥ』の追加シナリオである『ザナドゥ・シナリオII』を発売した[19]。なお『ザナドゥ』や『ザナドゥ・シナリオII』を含む、当時のPCゲームは自力でのクリアが困難な難易度に設定されていることが多く、そのため攻略記事を載せたゲーム雑誌が次々参入し売上を伸ばした[12]。また、ゲーム雑誌にはゲームのビジュアルが掲載されるため、PCゲームの宣伝効果にもなった[12]。このようなPCゲームと雑誌との協力関係と言える構図にファルコムは一役買ったという見方もできる。同年10月には『ザナドゥ』に次ぐドラスレシリーズの三作目として『ロマンシア』とアドベンチャーゲームの『太陽の神殿』を発売した[5][20]。『太陽の神殿』は国産PC用アドベンチャーゲームとして初の全編BGM付きを実現しており[21]、この時期すでに音楽への力の入れようが見える作の一つであった。また同年、古代祐三がファルコムに入社しており[22]『ザナドゥ・シナリオII』と『ロマンシア』の音楽を担当した[23]

1987年(昭和62年)6月にはアクションRPGの『イース』を発売した[5][24]。当時、PCでは高難度のゲームが多く[12][25]、ファルコム自身の『ザナドゥ』『ロマンシア』『太陽の神殿』なども過酷な難しさで知られる中[26][27]、『イース』は「今、RPGは優しさの時代へ」というキャッチコピーで誰もが楽しめる難易度のRPGとして売り出された[12][28]。同年には当時社員だった都築和彦の手によって『ザナドゥ』を漫画化した『ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説』の単行本が角川書店から刊行された[29][30]。当時加藤はキャラクタービジネスに興味を示しており、その一環として商業化されたものが『ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説』だった[15]。さらに『ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説』は、翌年にはOVA化されており[31]、当時ファルコムがゲームから派生した関連グッズを販売するメディアミックス展開に乗り出すはしりが伺える。

1988年(昭和63年)4月に『イース』の続編『イースII』を発売した[24][32]。なお『イースII』は古代祐三らが音楽を担当したが[24]、古代にとってファルコムで手掛けた最後の作となり[23]、その後退社している[33] 。同年にはファルコムのゲームミュージックを専門に扱うファルコムレーベルキングレコードに設立される[34]。同年12月には、ファルコムレーベルから、8センチCD 6 枚組で、楽曲以外にもサラウンドシアターも含めた『ファルコムスペシャルBOX'89』が発売された[35]

1989年(平成元年)には、ライセンス提供によってハドソンからPCエンジン向けに開発された『イースI・II』が発売され[36][37]コンシューマーゲーム機市場進出の契機となる。また同年もメディアミックス展開を積極的に行い、その例としてサウンドチームFalcom Sound Team J.D.K.[注 1]を結成し、アニメでは同年『イース』をOVA化した[38]。さらに同年11月、代々木に自社製品のグッズ販売 (ゲームソフト以外も含む) の直営店「ファルコムショップ」を開店した[5]

1990年代[編集]

1990年(平成2年)にも80年代末期からのメディアミックス展開を続け、3月にはイベント「ファルコム・フェスティバル'90」・「ミス・リリア・コンテスト」を開催した[39][40]。音楽分野では同年、J.D.K.BANDが結成された。一方、この年に発売した新作ゲームソフトは『ダイナソア』のみとなった[41]

1991年(平成3年)には、アーケードの雄セガ(後のセガゲームス)との共同出資でメガドライブ用ソフト開発会社セガ・ファルコムを設立した。PC向けゲームとしては、同年3月にリアルタイム・シミュレーションゲームの『ロードモナーク』を発売[41][42]、 同年10月にはフルマウスオペレーションの『ブランディッシュ』を発売し、4作続くシリーズとなった[41][43]。 なお『ロードモナーク』、『ブランディッシュ』のいずれも最初からPC-9800シリーズ向けに発売され、PC-8800シリーズを含む8ビットPC機種には移植されなかった。このことは80年代のファルコムの多くのゲームソフトで見られた「最初にPC-88向けに発売され、いずれPC-98を含む他機種に移植版が発売される。」というリリースのあり方から変化が伺える出来事であった。実際に以降90年代のファルコムは、Windows向け開発メインに移行するまでは、PC-9800シリーズ向けを主軸としたゲームソフト開発・販売に切り替わった。

1992年(平成4年)には『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』を発売し、本作をもってPC-88向けの新作リリースは最後となった[44]

1993年(平成5年)11月に原案ファルコム・開発及び販売トンキンハウスで、スーパーファミコン (SFC) 向けにイース最新作『イースIV MASK OF THE SUN』が発売された[45]。同年12月には原案ファルコム・開発及び販売ハドソンで、PCエンジンCD-ROM2向け『イースIV The Dawn of Ys』が発売された[45]。このようにイースシリーズ最新作が異なる二社による開発・販売で、内容も異なる二作が発売されるという珍しい事態となった。また、ファルコム看板作のイースシリーズをそれぞれSFCおよびPCエンジンでリリースするという家庭用機進出への意欲とともに、自社では開発・販売しないという消極性の二面が伺えた。

1994年(平成6年)2月にはPCエンジンCD-ROM2向けに自社開発した『風の伝説ザナドゥ』が、日本電気ホームエレクトロニクスによる販売でリリースされた[46]。なお、1993年内の『風の伝説ザナドゥ』開発完了後、その発売を待たずして長年ファルコムを支え続けた木屋義夫がファルコムを退社している[8]。同年3月にはPC-98用『英雄伝説III 白き魔女』を発売した[47]。同年6月には『ぽっぷるメイル』(SFC版) を発売した。

1995年(平成7年)4月には、PC-98向けに『ザナドゥ』のリメイクである『リバイバルザナドゥ』を発売した[41]。本作は以降ファルコムが立て続けに過去作品のリメイク作を開発・販売する契機となった。同年6月にはPCエンジン向けに『風の伝説ザナドゥII』を、副題「The Last of Dragon Slayer」として発売し[41]、本作をもってドラスレシリーズが完結した。『風の伝説ザナドゥII』は開発・販売ともにファルコム名義で初の家庭用での新作リリースとなった。家庭用ゲーム機への参入が遅れた理由について、当時の加藤社長はのちに「パソコンソフトのほうが家庭用ゲームより単純に儲かったから」と述べている[48]

1996年(平成8年)10月にはブランディッシュシリーズ4作目の『ブランディッシュVT』を発売し[49]、本作がファルコムから発売された最後のPC-98向け作品となった。続く同年12月には、リメイク作品『ロードモナークオリジナル』を発売し、Microsoft Windowsに初参入した。同年は、これまで国産PC向けのゲームソフト開発・販売がメインだったファルコムにとって、新作ソフトリリース先のターニングポイントとなった。

1997年(平成9年)12月にはシミュレーションRPGヴァンテージ・マスター』第1作を発売し[41]、以降シリーズ作品の発売を重ねる。本作がファルコム初の Windows 向けに新規開発されたタイトルであり、以降 Windows 向けのソフトウェア開発が本格化した。

1998年(平成10年)4月には『イース』のリメイク作『イースエターナル』を発売した[41]

1999年(平成11年)10月に韓国ソフトマックス社が制作したRPG『西風の狂詩曲』を日本向けにアレンジして発売した[41][50]。以降『月影のデスティニー』『アークトゥルス』『幻想三国誌』と続く、東アジアのゲームソフトの日本向けローカライズを開始した。

2000年代[編集]

2001年(平成13年)11月に、旧「日本ファルコム株式会社」からゲーム部門を分割し、現在の「日本ファルコム株式会社」が設立された[3]。代表取締役社長には山﨑伸治が就任した[51]。旧会社は「株式会社ファルコム」へ商号変更し、IT基礎研究や投資事業等を行っている[52]。同年12月には4年振りとなる新シリーズ『ツヴァイ!!』を発売した[53]

2003年(平成15年)9月には『V』から8年振りとなる〈イースシリーズ〉の新作『イースVI -ナピシュテムの匣-』を発売した[53][54]。同年12月2日東京証券取引所マザーズに上場した[3][4][53]。同年12月19日には『ファルコムスペシャルBOX'2004』を7年ぶりに発売した[55]

2004年(平成16年)6月、約4年半振りとなる〈英雄伝説シリーズ〉の新作『英雄伝説VI 空の軌跡[注 2]を発売し、後の2006年3月に発売された続編『空の軌跡SC』と共にヒット作品となった。同年12月には、3年振りとなる新タイトル『ぐるみん』を発売した[53]

2005年(平成17年)11月にはマーベラスエンターテイメントと業務提携を締結、ファルコム作品のアニメーション制作などメディアミックス展開をはじめ、ゲームミュージックCDの販売、ゲームソフトの海外販売などを行っていくこととなった[56][57]。また、ボーステック社の名作レリクスの続編であるARPG『RINNE』の開発も行なった(発売元はソフトバンクBB[58]

2006年(平成18年)6月、『ぐるみん』の移植によって PlayStation Portable (PSP) へ自社開発で参入した[53][59]家庭用ゲーム機向けに自社開発・発売するのは『イースV -失われた砂の都ケフィン-』以来11年振り[注 3]。同年9月の『FC』より順次、『英雄伝説 空の軌跡』シリーズの移植もおこなわれた。同シリーズは2008年にはYahoo!ゲームPSPロールプレイング部門で満足度上位を独占する[60]。PSPへの参入と平行してオンラインゲームへのライセンス提供も行われ、同年11月より電遊社による『ソーサリアンオンライン』がサービス開始された。この他に『イースオンライン』・『ぐるみんオンライン』・『ツヴァイ!!オンライン』が韓国企業によって開発される事が発表される。このうち『イースオンライン』は2007年より韓国で・2009年より日本でのサービスが開始されているが、『ぐるみんオンライン』についてはサービス開始前に契約が解消となった[61]

2007年(平成19年)代表取締役社長が近藤季洋に交代し、前職の山﨑伸治は顧問に就いた[62]

2008年(平成20年)よりPSP向けには現行PC製品の移植に留まらず、同年4月に発売された『ヴァンテージマスターポータブル』の様な過去の作品のリメイク作品も投入をはじめた[53]。PC向けの発売は同年9月に7年振りのシリーズ新作『ツヴァイ2』のみとなり[53]、タイトル数でPSP製品がPC製品を大きく上回った。

2009年(平成21年)3月19日には、PSP向けリメイク作品『ブランディッシュ 〜ダークレヴナント〜』を発売し[63]、同年7月16日にはPSP向け移植作『イースI&IIクロニクルズ』を発売した[64]。同年9月には三年弱振りとなる〈イースシリーズ〉の新作『イースVII』をPSP専用で発売した[53][65]。『イースVII』はマルチプラットフォーム展開すると発表していた[66][注 4]。PC向けには前年発表された『ツヴァイII』に新要素を追加した『ツヴァイIIプラス』、PSPからの逆移植となる『イースI&IIクロニクルズ』、『空の軌跡』シリーズのWindows 7対応版のみとなり、新作の発表は行われなかった。同年6月にはライセンス明示などの一定条件下であればファルコムのほぼ全ての楽曲を使用料無料・許諾不要でユーザーが使えるようにする、「ファルコム音楽フリー宣言」を行った[67][68][69]。同年発売の『ツヴァイIIプラス』を最後にPC向け新作ソフトウェア開発からは撤退状態となり[70][注 5]、以降は家庭用ゲーム機用ソフトの開発に専念することになった。のちに近藤は流通から「もうPCゲームを売るのは終わり」と告げられたと述べている[71]

2010年代[編集]

2010年(平成22年)9月30日には『空の軌跡』の続編となる『英雄伝説 零の軌跡』をPSP向けソフトとして発売した[72][73]

2011年(平成23年)9月15日に〈イースシリーズ〉の新作[注 6]イース -セルセタの樹海-』でPlayStation Vitaへと参入することを発表した[74][75]。 9月29日には『零の軌跡』の続編となるPSP向けソフト『英雄伝説 碧の軌跡』を創立30周年記念作品[76]として発売した[77]

2012年(平成24年)7月に PSP用ソフト『那由多の軌跡』、9月には、PlayStation Vita用ソフト『イース -セルセタの樹海-』を発売した[78][79]。同年10月18日に『英雄伝説 零の軌跡』のフルボイスリメイク版として、PlayStation Vita用ソフト『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』が、角川ゲームスから発売された[80]。同年12月13日にはPS3初参入となる『英雄伝説 空の軌跡FC:改 HD EDITION』を発売した[81][82]

2013年(平成25年)9月26日にはPS3およびPlayStation Vitaのマルチプラットフォームとなる『英雄伝説 閃の軌跡』を発売した[83][84]

2014年(平成26年)6月12日に『英雄伝説 碧の軌跡』のPSVitaリメイク版である『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』が、角川ゲームスから発売された[85]。 同年9月1日、PlayStation Vita、及び初のPlayStation 4への参入となるマルチプラットフォームソフト、〈イースシリーズ〉の新作を2015年に発売する旨を公開した[86][注 7]。 同年9月25日には『英雄伝説 閃の軌跡』の続編となる『英雄伝説 閃の軌跡II』を、PS3およびPSVita用ソフトとして発売した[87]

2015年6月に、角川ゲームスから『空の軌跡FC』のフルボイス版となる『英雄伝説 空の軌跡FC Evolution』がPlayStation Vita用ソフトとして発売された[88]。同年12月10日には、同じく『空の軌跡SC』のリメイク作品である『英雄伝説 空の軌跡SC Evolution』が発売された[89]。同年9月30日に、アクションRPG『東亰ザナドゥ』がPlayStation Vita用ソフトとして発売された[90]。『東亰ザナドゥ』はファルコムにとって初の "日本を舞台にした現代劇ゲーム作品" となる[91]。 同年12月には『英雄伝説 閃の軌跡』の第3作となる『英雄伝説 閃の軌跡III』の制作が決定したことを発表した[92]

2016年7月14日には、角川ゲームスより『空の軌跡 the 3rd』のリメイク作品である『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution』が発売され[93]、同年7月21日にイースシリーズの続編である『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』が、PSVita用ソフトとして、PS4版に先駆け発売された[94][95]。同年8月、軌跡シリーズの新作としては初のオンライン ブラウザーRPGとなる『英雄伝説 暁の軌跡』がUSERJOYによって開発され、同じくUSERJOYによる運営でサービス開始された[95][96][97]。同年9月8日には『東亰ザナドゥ』のPS4版となる『東亰ザナドゥ eX+』を発売した[98]

2017年9月28日にはPS4用ソフトである『英雄伝説 閃の軌跡III』を発売した[99]

コンピュータゲーム作品[編集]

主要作品として3作以上が発売されたシリーズを挙げる。この他の作品については日本ファルコムのコンピュータゲーム作品一覧を参照。

かつて在籍した社員[編集]

括弧内の名前は在籍時の名前。

ゲームクリエイター[編集]

  • 秋葉紀好 - 『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』 シナリオ、プログラム[100]
  • 井上忠信 - 『ザナドゥシナリオII』 シナリオ[100]
  • 木屋善夫 - 『ギャラクティック・ウォーズ1』、『ぱのらま島』、『ドラゴンスレイヤーシリーズ』 プログラム・ゲームデザイン[7][8][16][100][101]
  • 高橋哲哉 - 『スタートレーダー』、『イースIII』、『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』、『ダイナソア』 グラフィックデザイン[101][102]
  • 富一成 - 『ソーサリアン』『ダイナソア』、『スタートレーダー』 ゲームデザイン[100]
  • 橋本昌哉 - 『太陽の神殿』『イース』『イースII』『イースIII』 ディレクション・ゲームデザイン・メインプログラム[100][101]
  • 宮崎友好 - 『イース』 『イースII』『イースIII』シナリオ[100]
  • 宮本恒之 - 『太陽の神殿』シナリオ、ゲームデザイン
  • 山根ともお - 『スタートレーダー』ゲームデザイン、『ザナドゥ』『ロマンシア』『太陽の神殿』『イースシリーズ』 グラフィックデザイン[7][100][103]

イラストレーター[編集]

  • ISUTOSHI(蓮井俊也) - 『ブランディッシュ』、『ブランディッシュ2』グラフィックデザイン
  • 岩崎美奈子 - 『英雄伝説 ガガーブトリロジー』、『イースV』 グラフィックデザイン[104]
  • 古代彩乃 - 『イース』、『イースII』、『ドラゴンスレイヤーIV』グラフィック、モンスターデザイン、キャラクターデザイン[100][105][106]
  • 田中久仁彦 - 『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』(1作目のみ)、『ぽっぷるメイル』、『ダイナソア』 キャラクターデザイン[107]
  • 都築和彦 - イラストレーション[29][100]
  • 村上水軍 - グラフィックデザイン[108]

サウンドクリエイター[編集]

  • 川合将明 - 『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』『ダイナソア』 作曲
  • KIM'sSOUNDROOM(金田直樹) - 『ブランディッシュシリーズ』『英雄伝説 ガガーブトリロジー(PC-98版のみ)』『風の伝説ザナドゥシリーズ』『ぽっぷるメイル(SFC版)』『イースIV』『イースV』 作曲
  • 古代祐三 - 『ザナドゥ シナリオII』『ロマンシア』『ドラゴンスレイヤーIV』『ソーサリアン』『イース』『イースII』 作曲[22][23][33][100][109]
  • 天門(白川篤史) - 『ブランディッシュシリーズ』『英雄伝説 ガガーブトリロジー』『イースIV』『イースV』 作曲[110]
  • 高橋俊弥 - 『ザナドゥ』作曲[111]
  • 竹下遼(デッドボールP)『英雄伝説 空の軌跡SC』『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』『ツヴァイ2』作曲[112][113]
  • 中島タケオ(中島勝) - 『ブランディッシュシリーズ』『英雄伝説 ガガーブトリロジー』『風の伝説ザナドゥシリーズ』『イースIV』『イースV』 作曲
  • 永田英哉 - 『ソーサリアン』『イースII』作曲[24]
  • まつもとひろし(松岡博文) - 『風の伝説ザナドゥシリーズ』『英雄伝説 ガガーブトリロジー』『ブランディッシュシリーズ』 作曲[114]

その他[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 後にFalcom Sound Team jdkに表記変更。
  2. ^ 後の『英雄伝説 空の軌跡FC』。
  3. ^ 開発だけであれば1998年の『ファルコムクラシックスII』以来8年振り。
  4. ^ 2018年10月2日現在、ファルコムによる『イースVII』PSP以外の機種への展開は実現されていない。
  5. ^ 中国など一部地域の市場では、現地のパブリッシャーにWindows向けソフトのライセンスを提供するケースはある。中国の場合だと SINA Corporation がライセンス提供先に該当する。
  6. ^ イースIV』に該当する作品だが、『IV』はライセンス提供作品のみが発売されており、ファルコム自身で開発した作品は本作が初となるため新作として扱っている。
  7. ^ イースシリーズの新作は実際には2015年に発売されておらず、2016年7月の『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』発売まで持ち越された。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 第16期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社 (2017年12月21日). 2018年2月7日閲覧。
  2. ^ 日本ファルコム. “ファルコム会社案内”. 2018年9月10日閲覧。
  3. ^ a b c 宝印刷株式会社 (2017年12月21日). “2017年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 3. 2018年9月25日閲覧。
  4. ^ a b 日本ファルコム株価・株式情報”. 無料アナリストレポートの証券リサーチセンター. 一般社団法人 証券リサーチセンター (2015年1月16日). 2018年9月25日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k 会社沿革 1980年~”. 会社案内. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月22日閲覧。
  6. ^ 金澤 (2015年10月13日). “日本ファルコムの初作品、『ギャラクティック・ウォーズ1(GALACTIC WARS 1)』の保存”. ゲーム保存協会. 特定非営利活動法人ゲーム保存協会. 2018年9月22日閲覧。
  7. ^ a b c 福田 (2017年8月27日). “特別講演「伝説のゲームクリエイターに聞く」第2弾を終えて”. ゲーム保存協会. 特定非営利活動法人ゲーム保存協会. 2018年10月2日閲覧。
  8. ^ a b c d Iwahama; ginger. “[特集]“あの”木屋善夫氏が「ソーサリアンオンライン」にもの申す!?伝説的なスタープログラマーが見る,現代のゲーム(前編)”. 4Gamer.net. Aetas 株式会社. p. 1. 2018年9月23日閲覧。
  9. ^ 佐々木潤 「第1章 80年代初期編 1980-1983」『レジェンドパソコンゲーム80年代記』 総合科学出版、東京、2014年12月18日、25頁。ISBN 978-4-88181-841-12018年9月29日閲覧。
  10. ^ 宮本直毅 「エロゲー黎明期:一九八〇年代前半」『エロゲー文化研究概論』 総合科学出版2013年、26頁。ISBN 978-4-88181-829-9
  11. ^ クリス・コーラー (2018年1月21日). “日本のゲームの救出”. ゲーム保存協会. 特定非営利活動法人ゲーム保存協会. 2018年9月13日閲覧。
  12. ^ a b c d e f 多根清史 「国産RPGの歴史【PCゲーム編】」『ロールプレイングゲームサイド』Vol.1、ゲームサイド編集部、マイクロマガジン社〈ゲームサイドブックス〉、東京、2014年7月30日、1-31頁。ISBN 978-4-89637-470-42018年9月24日閲覧。
  13. ^ 多根清史 「アドベンチャーゲームの歴史」『アドベンチャーゲームサイド』Vol.1、ゲームサイド編集部、マイクロマガジン社〈ゲームサイドブックス〉、東京、2013年8月10日、3頁。ISBN 978-4-89637-436-02018年9月23日閲覧。
  14. ^ 静川龍宗. “デーモンズリング”. ファルコムミュージアム. [株式会社D4エンタープライズ. 2018年9月23日閲覧。
  15. ^ a b Ron; なかJ (2018年7月24日). “激動のゲーム業界を“変わらないこと”で生き抜いてきた日本ファルコムのスゴさとは?【業界初、加藤会長×近藤社長対談】”. ゲームの企画書. 電ファミニコゲーマー. 株式会社ドワンゴ. p. 1. 2018年9月23日閲覧。
  16. ^ a b 高橋マサシ. “木屋善夫@ドラスレは、バイクや無線に熱くなる”. 明日に向かってプログラめ!!. 【Tech総研】エンジニアのための『仕事・職場・転職』応援サイト. 株式会社リクルート. 2018年9月23日閲覧。
  17. ^ ザナドゥの歴史”. XANADU NEXT. 日本ファルコム株式会社 (2005年). 2018年9月17日閲覧。
  18. ^ Murayama (2005年11月4日). “RPG -「ザナドゥ・ネクスト」- レビュー”. 4Gamer.net. Aetas 株式会社. 2018年9月17日閲覧。
  19. ^ ザナドゥ シナリオII”. プロジェクトEGG. 株式会社D4エンタープライズ. 2018年9月16日閲覧。
  20. ^ 静川龍宗. “太陽の神殿”. ファルコムミュージアム. 株式会社D4エンタープライズ. 2018年9月22日閲覧。
  21. ^ hally、梶原正裕 「アドベンチャーゲームの音楽史」『アドベンチャーゲームサイド』Vol.1、ゲームサイド編集部、マイクロマガジン社〈ゲームサイドブックス〉、東京、2013年8月10日、14頁。ISBN 978-4-89637-436-02018年9月22日閲覧。
  22. ^ a b #27 古代 祐三”. 開発者インタビュー「Creators Note」. セガ製品情報サイト. 株式会社セガホールディングス (2003年12月10日). 2018年9月23日閲覧。
  23. ^ a b c 古代祐三プロフィール”. 株式会社エインシャント. 2018年9月16日閲覧。
  24. ^ a b c d 永芳 英敬 (2017年6月15日). “第61回:『イース』&『イースII』 ― 赤毛の剣士・アドルの初めての冒険を彩る音楽”. インサイド. hideのゲーム音楽伝道記. 株式会社イード. 2018年9月22日閲覧。
  25. ^ BEEP店員弐號 「BEEPの「ゲームを10倍楽しむコラム」」『ロールプレイングゲームサイド』Vol.2、ゲームサイド編集部、マイクロマガジン社〈ゲームサイドブックス〉、東京、2015年3月26日、140-143頁。ISBN 978-4-89637-500-82018年9月22日閲覧。
  26. ^ Iwahama; ginger. “[特集]“あの”木屋善夫氏が「ソーサリアンオンライン」にもの申す!?伝説的なスタープログラマーが見る,現代のゲーム(前編)”. 4Gamer.net. Aetas 株式会社. p. 3. 2018年9月24日閲覧。
  27. ^ 佐々木潤 (2018年7月31日). “とんでもない難易度は数々の悲喜こもごもな思い出をもたらした「ロマンシア」”. ボクたちが愛した、想い出のレトロゲームたち. AKIBA PC Hotline!. 株式会社インプレス. 2018年10月1日閲覧。
  28. ^ 多根清史. “イースI 失われし古代王国 序章”. ファルコムミュージアム. 株式会社D4エンタープライズ. 2018年9月22日閲覧。
  29. ^ a b みやも (2015年12月29日). “このゲームマンガがすごかった! 原作大改変コミカライズの世界(“SFザナドゥ”ほか)”. mitok (ミトク). 株式会社三才ブックス. 2018年9月26日閲覧。
  30. ^ KADOKAWA CORPORATION. “ザナドゥ1 都築 和彦:コミック”. KADOKAWAオフィシャルサイト. 株式会社KADOKAWA. 2018年9月27日閲覧。
  31. ^ オリジナルビデオ アニメ ザナドゥ XANADU ドラゴンスレイヤー伝説”. 映画データベース - allcinema. 株式会社スティングレイ. 2018年9月29日閲覧。
  32. ^ イースII まとめ [PC-8801]”. ファミ通.com. 株式会社Gzブレイン. 2018年9月22日閲覧。
  33. ^ a b Nick Dwyer. “古代祐三インタビュー”. Magazine. Red Bull Music Academy Japan. Red Bull GmbH. 2018年9月24日閲覧。
  34. ^ 『ファルコムレーベル25周年公式記念本 Falcom Music Chronicle』 キャラアニ出版、東京、2013年6月28日、5頁。ISBN 978-4-04-895314-62018年10月8日閲覧。
  35. ^ falcom_ファルコムミュージック資料館”. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月18日閲覧。
  36. ^ 中村聖司 (2001年6月18日). “PCゲームレビュー 「イース I・II 完全版」”. GAME Watch. 株式会社インプレス. 2018年9月18日閲覧。
  37. ^ イース I・II まとめ [PCエンジン]”. ファミ通.com. 株式会社Gzブレイン. 2018年9月18日閲覧。
  38. ^ オリジナルビデオ アニメ Ys イース”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2018年9月18日閲覧。
  39. ^ マイコンBASICマガジン 1990年3月号』第93号、電波新聞社、東京、1990年2018年10月1日閲覧。
  40. ^ 『ファルコムレーベル25周年公式記念本 Falcom Music Chronicle』 キャラアニ出版、東京、2013年6月28日、5頁。ISBN 978-4-04-895314-62018年10月8日閲覧。
  41. ^ a b c d e f g h 会社沿革 1990年~”. 会社案内. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月22日閲覧。
  42. ^ 板東篤 (2015年9月17日). “東京レトロゲームショウ2015:第19回 「ロードモナーク」で,国産RTSにも名作があったことを世間にお知らせしたい”. 4Gamer.net. Aetas 株式会社. 2018年9月16日閲覧。
  43. ^ 板東篤 (2015年8月6日). “東京レトロゲームショウ2015:第13回「ブランディッシュ」で,地下からの脱出を目指してみる”. 4Gamer.net. Aetas 株式会社. 2018年9月16日閲覧。
  44. ^ 森瀬繚. “ドラゴンスレイヤーⅥ 英雄伝説II”. ファルコムミュージアム. 株式会社D4エンタープライズ. 2018年9月18日閲覧。
  45. ^ a b 梅本ゆきたか (2012年11月20日). “アクションRPGの金字塔「イース」生誕25周年。四半世紀にわたって続くシリーズの歴史を振り返ろう”. 4Gamer.net. Aetas 株式会社. 2018年10月9日閲覧。
  46. ^ 風の伝説ザナドゥ まとめ [PCエンジン]”. ファミ通.com. 株式会社Gzブレイン. 2018年10月9日閲覧。
  47. ^ そみん (2014年4月1日). “『英雄伝説III 白き魔女』20周年! 『閃の軌跡II』のルーツとなる日本ファルコムの名作RPGを大量の画面写真でプレイバック”. 電撃オンライン. 株式会社KADOKAWA. 2018年10月7日閲覧。
  48. ^ 黒川文雄 (2017年2月13日). “立川のショップから上場企業へ…名作ゲームを量産した秘訣とは? 日本ファルコム創業会長 加藤正幸氏(中)”. 黒川文雄のエンタメ異人伝. 【es】エンタメステーション. 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント. p. 2. 2018年9月30日閲覧。
  49. ^ ログイン』第22号、株式会社アスキー1996年11月15日
  50. ^ 駒沢丈治 (2009年9月6日). “西風の狂詩曲(ラプソディ)”. PC Watch. 株式会社インプレス. 2018年10月11日閲覧。
  51. ^ 2006年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 19 (2006年12月21日). 2018年9月11日閲覧。
  52. ^ 2004年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 35 (2004年12月17日). 2018年10月16日閲覧。
  53. ^ a b c d e f g h 会社沿革 2000年~”. 会社案内. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月22日閲覧。
  54. ^ 中村聖司 (2003年7月2日). “日本ファルコム、「イース VI -ナピシュテムの匣-」を正式発表”. GAME Watch. 株式会社インプレス. 2018年10月6日閲覧。
  55. ^ Asakura (2003年11月7日). “ファルコムファン注目「イースVI」&「風の伝説ザナドゥ」の限定スペシャルBOX発売決定”. 4Gamer.net. Aetas 株式会社. 2018年9月15日閲覧。
  56. ^ 阿部敬史 (2005年11月22日). “業務提携に関するお知らせ (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. 2018年10月2日閲覧。
  57. ^ マーベラスエンターテイメント (2005年11月21日). “業務提携に関するお知らせ (PDF)”. マーベラスエンターテイメント. 2008年12月8日閲覧。[リンク切れ]
  58. ^ Windows対応新作アクションRPG『RINNE』ソフトバンクBBより発売が決定!”. プレスリリース(旧ソフトバンクBB). ソフトバンク. ソフトバンク株式会社 (2005年4月28日). 2018年9月30日閲覧。
  59. ^ 2006年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 9 (2006年12月21日). 2018年9月13日閲覧。
  60. ^ 日本ファルコム (2008年9月19日). “超ロングヒット中のPSP「英雄伝説 空の軌跡」 FC+SC+3rd+特典の限定セットを発売!! (PDF)”. p. 1. 2008年12月8日閲覧。
  61. ^ 日本ファルコム (2005年11月14日). “2008年9月期決算補足資料 (PDF)”. p. 5. 2008年12月8日閲覧。[リンク切れ]
  62. ^ 阿部敬史 (2007年7月11日). “代表取締役の異動に関するお知らせ (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. 2018年10月16日閲覧。
  63. ^ PSPブランディッシュ - トップ”. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2018年10月1日閲覧。
  64. ^ イースI&IIクロニクルズ”. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2018年10月1日閲覧。
  65. ^ イース7公式サイト”. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2018年10月2日閲覧。
  66. ^ 日本ファルコム (2009年4月1日). “緊急特報!『YsVII』マルチプラットフォーム展開発表!! (PDF)”. 2010年1月3日閲覧。
  67. ^ 野津誠 (2009年6月5日). “日本ファルコム、自社管理楽曲について使用料フリー宣言”. INTERNET Watch. 株式会社インプレス. 2018年9月18日閲覧。
  68. ^ 「イース」などファルコムBGM全曲が使用フリーに 「ファルコム音楽フリー宣言」”. ITmedia Gamez. アイティメディア株式会社 (2009年6月5日). 2018年9月18日閲覧。
  69. ^ ファルコム音楽フリー宣言”. 日本ファルコム株式会社. 2010年3月10日閲覧。
  70. ^ someyan (2017年12月24日). “幻のゲーム画面、解禁。日本ファルコムのPC最後の傑作『ツヴァイ2』は、初期は『イース』だった!”. AppBank. AppBank株式会社. 2018年9月30日閲覧。
  71. ^ 黒川文雄 (2015年7月15日). “子どもの頃の夢はゲームセンターの店長、新卒から10年で社長就任・・・日本ファルコム近藤季洋社長”. GameBusiness.jp. 株式会社イード. p. 2. 2018年10月1日閲覧。
  72. ^ 株式会社プロネクサス (2010年12月22日). “2010年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 8. 2018年9月15日閲覧。
  73. ^ 日本ファルコム (2010年7月2日). “FALCOM NEWS RELEASE (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月15日閲覧。
  74. ^ 「TGS徹底取材/PS Vita大特集2」『電撃PlayStation』Vol.503(第17巻第6号通巻568号)アスキー・メディアワークス、2011年9月29日発行・発売、78 - 81ページ。
  75. ^ 日本ファルコム (2011年9月15日). “FALCOM NEWS RELEASE (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月15日閲覧。
  76. ^ 『電撃PlayStation』第492号、株式会社KADOKAWA2011年3月24日、 27頁。
  77. ^ 株式会社プロネクサス (2011年12月22日). “2011年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 8. 2018年9月15日閲覧。
  78. ^ 日本ファルコム. “ファルコム会社案内”. 2018年9月15日閲覧。
  79. ^ 宝印刷株式会社 (2012年12月20日). “2012年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 5. 2018年9月15日閲覧。
  80. ^ 角川ゲームス. “製品情報|英雄伝説 零の軌跡 Evolution”. 株式会社角川ゲームス. 2018年9月15日閲覧。
  81. ^ 日本ファルコム. “ファルコム会社案内”. 2018年9月15日閲覧。
  82. ^ 英雄伝説 空の軌跡FC:改 HD EDITION|ソフトウェアカタログ”. プレイステーション オフィシャルサイト. 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント. 2018年9月16日閲覧。
  83. ^ 日本ファルコム. “英雄伝説 閃の軌跡 公式サイト”. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月15日閲覧。
  84. ^ 宝印刷株式会社 (2013年12月20日). “2013年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 5. 2018年9月15日閲覧。
  85. ^ 角川ゲームス. “Products 製品情報|英雄伝説 碧の軌跡 Evolution”. 株式会社角川ゲームス . 2018年9月15日閲覧。
  86. ^ 日本ファルコム (2014年9月1日). “FALCOM NEWS RELEASE (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 1. 2018年9月15日閲覧。
  87. ^ 日本ファルコム. “英雄伝説 閃の軌跡II 公式サイト”. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月15日閲覧。
  88. ^ 製品情報|英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution”. 角川ゲームス. 2018年9月10日閲覧。
  89. ^ 製品情報|英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution”. 角川ゲームス. 2018年9月10日閲覧。
  90. ^ 「東亰ザナドゥ」公式サイト”. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2018年10月1日閲覧。
  91. ^ 日本ファルコム (2015年4月23日). “FALCOM NEWS RELEASE (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月15日閲覧。
  92. ^ 日本ファルコム (2015年12月16日). “日本ファルコムプレスリリース (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. 2018年9月15日閲覧。
  93. ^ PRODUCTS 製品情報|英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution”. 角川ゲームス. 2018年9月10日閲覧。
  94. ^ 日本ファルコム. “【PS Vita】「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」公式サイト”. 2018年9月15日閲覧。
  95. ^ a b 宝印刷株式会社 (2016年12月21日). “2017年9月期有価証券報告書 (PDF)”. 日本ファルコム株式会社. p. 5. 2018年9月25日閲覧。
  96. ^ プレスルーム”. USERJOY JAPAN株式会社. USERJOY JAPAN株式会社. 2018年10月4日閲覧。
  97. ^ オンラインRPG『暁の軌跡』がPS4で遊べる! 世界がさらに広がる最新情報と今後のアップデートに注目!【PR】”. ファミ通.com. 株式会社Gzブレイン (2017年6月5日). 2018年10月4日閲覧。
  98. ^ 日本ファルコム. “「東亰ザナドゥ eX+」公式サイト”. 2018年9月13日閲覧。
  99. ^ 日本ファルコム. “製品情報|英雄伝説 閃の軌跡III - Falcom”. 2018年9月11日閲覧。
  100. ^ a b c d e f g h i j 日本ファルコム株式会社 『ファルコムバイブル : メーキング・オブ・ソーサリアン』 JICC出版局〈宝島PG books〉、東京、1988年、136-138頁。ISBN 978-4-88-063382-42018年10月7日閲覧。
  101. ^ a b c 社長が訊く Newニンテンドー3DS専用『ゼノブレイド』”. 社長が訊く. 任天堂ホームページ. 任天堂株式会社. p. 4 (2015年3月27日). 2018年10月4日閲覧。
  102. ^ 伊藤誠之介 (2018年2月2日). “「ゼノブレイド」高橋哲哉 ×「ペルソナ」橋野桂:対談──作家性とは何か? 世界で評価されるJRPGの旗手が掲げる美学をめぐって”. インタビュー. 電ファミニコゲーマー. 株式会社ドワンゴ. 2018年9月30日閲覧。
  103. ^ 佐々木潤 (2018年7月31日). “[画像]とんでもない難易度は数々の悲喜こもごもな思い出をもたらした「ロマンシア」”. ボクたちが愛した、想い出のレトロゲームたち. AKIBA PC Hotline!. 株式会社インプレス. p. 6. 2018年10月4日閲覧。
  104. ^ 岩崎美奈子”. BL漫画(コミック)、小説レビューサイトちるちる. 株式会社サンディアス. 2018年9月25日閲覧。
  105. ^ 山下章 『チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム&ロールプレイングゲーム』III、電波新聞社〈Super soft books〉、東京、1987年、132頁。2018年10月2日閲覧。
  106. ^ 馬波レイ (2015年7月10日). “『3D ベア・ナックルII』セガ 3D復刻プロジェクト注目作の顛末をオリジナル開発者と移植スタッフとが語らう【特別企画】”. ファミ通.com. 株式会社Gzブレイン. p. 1. 2018年10月2日閲覧。
  107. ^ ノトフ (2009年8月28日). “スランプに悩む自分を変えた「ブラック★ロックシューター」”. ASCII.jp - デジタル. ASCII.jp. 株式会社角川アスキー総合研究所. p. 2. 2018年10月4日閲覧。
  108. ^ 「美しょゲークリエイター列伝 Creater.37 村上水軍さん」、『BugBug 2010年2月号』第186号、富士美出版2009年12月28日、 255-257頁。
  109. ^ 古代祐三”. ::UMAA Inc.::. ユーマ株式会社 (2018年6月14日). 2018年9月23日閲覧。
  110. ^ 三坂知絵子 (2011年2月3日). “#06 天門(音楽)”. 『星を追う子ども』公式サイト. cwfilms. 株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム. 2018年10月8日閲覧。
  111. ^ 宮里圭介 (2016年12月6日). “『TAKERU』約20年ぶりのアキバ登場に大興奮!? レトロPCと一緒に展示された2日間”. ゲーム・ホビー. ASCII.jp. 株式会社角川アスキー総合研究所. p. 2. 2018年10月8日閲覧。
  112. ^ 槇タケポン. “Works”. 5/4TAKEPOD Official WebSite. 2016年9月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年9月20日閲覧。
  113. ^ ノトフ (2009年11月22日). “「生まれたときからロックンロール」デッドボールPかく語りき”. ASCII.jp - デジタル. アスキー・メディアワークス. p. 2. 2011年9月1日閲覧。
  114. ^ profile matsuoka”. ファルコムホームページ. 日本ファルコム株式会社. 2009年8月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年10月12日閲覧。
  115. ^ 黒川文雄 (2017年2月14日). “日本ファルコム会長 加藤正幸氏が語る、新海誠の原点とは?”. 黒川文雄のエンタメ異人伝. 【es】エンタメステーション. 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント. p. 1. 2018年9月30日閲覧。
  116. ^ 多根清史 (2017年4月3日). “『君の名は。』監督・新海誠がゲーム業界を駆け抜けた日々 ~『イースII』リメイクOPから『ほしのこえ』誕生まで 【ゲーム語りの基礎教養:特別回】”. ゲーム語りの基礎教養. 電ファミニコゲーマー. 株式会社ドワンゴ. 2018年10月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]