ゴールデン・チャイルド
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| ゴールデン・チャイルド | |
|---|---|
| The Golden Child | |
| 監督 | マイケル・リッチー |
| 脚本 | デニス・フェルドマン |
| 製作 |
エドワード・S・フェルドマン ロバート・D・ワックス |
| 製作総指揮 |
チャールズ・R・ミーカー リチャード・ティーンケン |
| 出演者 | エディ・マーフィ |
| 音楽 | ミシェル・コロンビエ |
| 撮影 | ドナルド・E・ソーリン |
| 編集 | リチャード・A・ハリス |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $35,294,470[1] |
| 配給収入 |
7億6500万円[2] |
『ゴールデン・チャイルド』(The Golden Child)は、1986年に製作されたアクション映画。
ストーリー[編集]
千年に一度、この世に生を受けるという神秘の子「ゴールデン・チャイルド」。チャイルドは人々の優しさの化身であり、彼がいなくなっては、この世界は地獄と化してしまうのだ。だが、チャイルドを亡き者にしようとする、悪しき考えを持ったサードという男が、チベットの寺院から彼を連れ去ってしまう。一方、ロサンゼルスで行方不明の子供を探すことを生業としているジャレルは、お調子者だが正義感が強く、子供の命のためならどんな危険にも立ち向かう勇敢な男であった。そんな彼の前に、キー・ナンと名乗るチベット人女性が現れる。なんと彼女は、ジャレルこそがゴールデン・チャイルドを助けることができる「選ばれし者」なのだと告げる。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| フジテレビ版 | テレビ朝日版 | 機内上映版 | ||
| チャンドラー・ジャレル | エディ・マーフィ | 下條アトム | 山寺宏一 | 神谷明 |
| キー・ナン | シャーロット・ルイス | 高島雅羅 | 水谷優子 | |
| サード・ナンスパ | チャールズ・ダンス | 小林清志 | 小川真司 | |
| 大僧正 | ヴィクター・ウォン | 及川ヒロオ | 大塚周夫 | |
| ティル | ランドール・"テックス"・コッブ | |||
| ホン医師 | ジェームズ・ホン | 山内雅人 | 大木民夫 | |
| カーラ | シャクティ | 沢田敏子 | 此島愛子 | |
| ゴールデン・チャイルド | J・T・リアート | 浪川大輔 | 神谷友介 | |
| トミー・トン | ピーター・ウォン | |||
| イエロードラゴン | エリック・ダグラス | 大塚明夫 | ||
| メル・バックマン | チャールズ・レヴィン | 鈴置洋孝 | 江原正士 | |
| 悪魔の声 | フランク・ウェルカー | 若本規夫 | ||
出典[編集]
- ^ “The Golden Child” (英語). Box Office Mojo. 2011年8月9日閲覧。
- ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)460頁