ノート:暴太郎戦隊ドンブラザーズ

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特筆性を満たさない状態でのリダイレクト化解除について[編集]

先頃より、特定のユーザ氏により本項目のリダイレクト化の解除が繰り返し行われています[1][2][3]が、先方の会話ページでも繰り返し説明しました[4][5]通り、少なくとも現時点においては単独での立項に足るだけの情報が出揃っている訳ではなく(そもそも番組開始まで未だ2ヶ月も間がある以上、公開されている情報も極めて限定的である事は言うまでもないでしょう)、実際にリダイレクト化を解除した項目本文の内容も(テンプレートなどを除けば)特筆性を満たしているとは到底言い難い状態にある事を鑑みれば、リダイレクト化の解除は時期尚早もいいところであろうと思料します。

とはいえ現状、当方と先方との間で意見が平行線を辿っている事を踏まえ、表題の行為が果たして妥当と言えるものであるかどうかについて、第三者からの意見も広く募った上で合意形成を図るべきであろうと考え、ここに議論を提起させて頂くものとします。なお本件につきましては議論活性化のため、スーパー戦隊シリーズの項目冒頭、並びにWikipedia:コメント依頼の方にも議論への参加の呼びかけを掲示しました旨、併せて申し添えておくものとします。--Holic 629WTalkCont. 2022年1月6日 (木) 08:49 (UTC)[返信]

現状、宇宙船、東映ヒーローMAX、てれびくん、テレビマガジンなどでもキャラクター紹介のみで、明日のゼンカイジャーにもドンモモタロウならびにそれが使用するメカが出るみたいですが、少なくとも2月上旬の制作発表会見まではリダイレクトを維持するべきであると思われます。--九十九十一会話) 2022年1月7日 (金) 23:44 (UTC)[返信]

コメント 制作発表会の前とはいえ限られた情報は解禁されており、それなりの書誌で取り上げられているなら第三者言及についてはそれほど悪くないと思います。新たな情報が解禁されるまで(まともな内容としての)記事成長の見込みが無いのが難しいところですが、「役に立つスタブ」が妥当に思います。毎年のことですが、この段階でありがちな独自研究の対策が本題だと思います。--Gwano会話) 2022年1月8日 (土) 09:07 (UTC)[返信]

返信 (利用者:Gwanoさん宛) 先にも申し上げた通り、現状ではスタッフの発表のみで、本日のゼンカイジャーでもドンモモタロウのキャストクレジットも「???」となっていたことですし、リュウソウジャーからゼンカイジャーまでの項を拝見しましたが、いずれも制作発表会見でキャストが発表されるため、それ以降のリダイレクト解除となっていました。先の意見と同様の意見ですが、2月上旬まではリダイレクトの状態を維持し、リダイレクト解除が続くようであれば、約1か月程度の保護に至るべきであるものと思われます。--九十九十一会話) 2022年1月9日 (日) 05:37 (UTC)[返信]
コメント 結局のところ、新番組にありがちな独自研究を抑止するための有効な手立てが他に無いというのであれば、それも致し方ないとは思いますが、自分としては(ウェブでの報道を含めて)スタブ程度の特筆性が必ずしも否定しきれませんので、リダイレクト運用するのであれば黙認という形になります。リュウソウ以降の話についても同様で、特に議論が無かったのであれば、一部の利用者がリダイレクト化編集で押し切っただけということですから、記事化を主張されるとそれほど有効な反論は思い付きません。強いて言うなら、毎年の特撮シリーズかつ放送開始前の番組は、有意な情報が制限されているため、通常のスタブ概念(←加筆を呼びかける意味が含まれる)が必ずしも通用しないおそれがある、という点が、初期のスタブ記事を制限するローカルな理由になるかもしれません。「制作発表会(もしくは主要キャスト発表)でリダイレクト解除」という流れができつつあるというのであれば、新番組の指針だけでも、プロジェクト側のローカルルールとして合意があれば楽なのでしょうけどね。--Gwano会話) 2022年1月12日 (水) 09:01 (UTC)[返信]

コメント 遅くなりまして恐縮ですが、まずはここまでにコメントをお寄せくださいましたお二方に対し、心より御礼申し上げるものとします。その上で、改めまして当方からもコメントを。

まず、現状でもスタブ程度とはいえ特筆性は否定しきれないという、Gwano氏の仰せについては当方としましても一理あるものと思料します。また当方自身そのスタブ程度での立項というなさりように対して、恐らくは他のユーザ諸氏よりも比較的厳格な見方をしているというか、もう少し大目に見るべき必要もあるのではないだろうか、と思わないでもないところも決してない訳ではありません。

他方で、特筆性を否定しきれないとはいえ現状の情報量のみで立項に踏み切るとなりますと、どうしてもその情報量の少なさに起因した内容の薄さを水増しするために、既にご指摘のありました通りどこかで独自研究めいた記述、あるいは著作権侵害に類する記述がなされるというリスクもまた、過去の放送・公開前の作品項目にて発生した削除案件などを鑑みるに、決して否定しきれないものであろうと考えます。こうしたリスクを「やむを得ないもの」として割り切るか、あるいはやはり「ある程度でも軽減する必要はある」と見るべきか、その辺りもユーザ各人によって見解の分かれるものであると思われますが、少なくとも当方としましては経験則上後者の方が妥当ではないかと考えておりますし、そういう点からも九十九十一氏も言及されているように、2月上旬の制作発表会見まではリダイレクト化の解除には消極的にならざるを得ないのが率直なところです。

無論、その「リスクを軽減する必要」の裏付けとして、現時点までに必ずしも有効かつ明確な規定がなされているとは言い難い事も、厳然たる事実として捉えるべきなのは言うまでもないでしょうし、また特筆性やスタブ程度での立項というなさりように対する各ユーザの捉え方の違いが、今回の問題の根本にあると結論づけるのであれば、やはり今後どこかのタイミングでプロジェクトの方で明確に、合意形成を図る必要はあるものと当方も考える次第です。--Holic 629WTalkCont. 2022年1月19日 (水) 13:57 (UTC)[返信]