海津亮介

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かいづ りょうすけ
海津 亮介
本名 稲葉 和則(いなば かずのり)
生年月日 (1960-12-19) 1960年12月19日(58歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 175 cm[1]
血液型 A型
職業 俳優声優
ジャンル テレビドラマ
配偶者 既婚
主な作品
テレビドラマ
光戦隊マスクマン
渡る世間は鬼ばかり
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海津 亮介(かいづ りょうすけ、1960年[要出典][注釈 1]12月19日[1] - )は、日本の元俳優。本名は稲葉 和則いなば かずのり[1]

東京都出身[1]大東文化大学中退。東京俳優生活協同組合に所属していた[1]。既婚。

来歴・人物[編集]

1985年わが子よV』(TBS)でデビュー。『光戦隊マスクマン』(テレビ朝日)のタケル / レッドマスク役や『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)の佐久裕二役をはじめ、恋愛に絡む役を多く演じた。また、『マスクマン』に主演した縁から、その後も東映作品を中心に多くの特撮作品にゲスト出演したが、当時の所属事務所がテレビ出演のギャラを大幅に上げたことが原因で仕事依頼が無くなり、1999年頃に芸能界を引退した[3]

引退後は、味噌ラーメン専門店・味噌一上石神井店で店主を務めている[2][3][4]。自分のファンだった25歳年下のフィリピン人女性と結婚しており、2人の子供がいる[2][3]

2015年3月21日22日マニラで、JEFusionが主催した「HENSHINCON(変身コン)」というイベントに、『地球戦隊ファイブマン』の信達谷圭と共に、スペシャルゲストとして参加した。これをきっかけとして、2016年に信達谷とニヤニヤブラザーズを結成[5]。その後、スーパー戦隊シリーズOGである牧野美千子たなかえり宮澤寿梨を加えたニヤニヤブラザーズ&シスターズとしてライブ活動を行っている[5]

趣味・特技は、ジャズダンス[6]スキーテニスギターフルート

『マスクマン』に関するエピソード[編集]

『光戦隊マスクマン』の前作『超新星フラッシュマン』にもゲスト出演していたが、その際にレギュラーの植村喜八郎からこれが次期レッド候補の選考を兼ねたものであると聞かされていた[7]

アクションを好んでいたため、自ら志願して派手なアクションシーンをスタントなしで演じることも多かった[7]。アクションを担当していたJACほどスピーディな動きはできないが、ミニトランポリンなどはこなせるようになったと述べている[7]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 若い波紋(1997年、学研クリエーティブ同和問題啓発用ビデオ
  • 私たちと人権 -赤ちゃんのささやき- (1998年、東映同和問題啓発用ビデオ

アニメ[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2016年10月時点で、57歳であることから[2]1990年代のプロフィールでは1961年生となっていた[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 日本タレント名鑑'94』VIPタイムズ社、1994年、84頁。
  2. ^ a b c 元戦隊ヒーロー 番組出演のおかげで25歳下フィリピン人と結婚”. スポーツニッポン. 2018年8月19日閲覧。
  3. ^ a b c “甘いマスクの元戦隊ヒーローの今 フィリピン女性と結婚”. デイリースポーツ (デイリースポーツ). (2016年10月21日). https://www.daily.co.jp/gossip/2016/10/21/0009600841.shtml 2019年8月17日閲覧。 
  4. ^ 本人Twitter
  5. ^ a b 構成・取材 藤渡和聡「イベントレポート」『宇宙船』vol.155(WINTER 2017.冬)、ホビージャパン、2016年12月29日、 140頁、 ISBN 978-4-7986-1360-4
  6. ^ 『日本タレント名鑑'88』VIPタイムズ社、1988年、57頁。
  7. ^ a b c 超世紀全戦隊大全集 1993, p. 188, 「戦隊シリーズ キャストインタビュー 海津亮介」

参考文献[編集]

外部リンク[編集]