中谷彰宏

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中谷彰宏
誕生 (1959-04-14) 1959年4月14日(58歳)
日本の旗 日本大阪府堺市
職業 作家俳優
活動期間 1983年 -
代表作 面接の達人
デビュー作 目覚まし時計の夢
公式サイト an-web
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中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )は日本作家俳優大阪府[1]堺市出身。

来歴・人物[編集]

実家スナック父親はそこのマスター。中学時代から朝日放送ラジオ大阪に学生DJとして出演。大阪府立三国丘高等学校では空手部、弁論部落語研究会短歌部に所属した。在学中に朝日歌壇に入選している。1978年、二浪して早稲田大学第一文学部演劇学科に入学する(同期に小説家原田宗典がいる)。大学在学中は映画史を専攻。毎月100本のノルマを課し、4年で4000本の映画を観る。1983年、『目覚まし時計の夢』(『早稲田文学』)を発表し、23歳で作家デビューする[2]

1984年大学卒業。博報堂に入社し[1]8年間CMプランナーとしてTV・ラジオCMの企画演出、ナレーションを担当[1]する。

1991年、博報堂を退社し「株式会社中谷彰宏事務所」を設立、フリーランスとなる。就職手引書『面接の達人』(通称「メンタツ」)シリーズがベストセラーになる。

現在俳優としてオスカープロモーションに所属し、テレビ・ラジオ等でも活動中。

著作業について[編集]

『面接の達人』『君のしぐさに、恋をした。』を始め、主としてノウハウ自己啓発系が多い。その内容は90年代から一貫して「とてもあっけらかんとしていて、その軽さがおそらく彼の持ち味になっている。」と評されている[3]

作品リスト[編集]

小説[編集]

  • いい女だからワルを愛する(青春出版社
  • キスの間に夢を見て(KKロングセラーズ)
  • 受験王になろう(ダイヤモンド社)
  • 恋愛小説(読売新聞社)
  • 恋愛日記(読売新聞社)
  • 恋愛旅行(読売新聞社)
  • 恋愛不倫(読売新聞社)
  • 恋愛運命(読売新聞社)

エッセイ[編集]

「なぜあの人は」シリーズ。

  • なぜあの人は人前で話すのがうまいのか(2007年12月
  • なぜあのリーダーに人はついていくのか(2008年6月
  • なぜあの人はいつもやる気があるのか(2009年1月
  • なぜあの人は整理がうまいのか(2009年7月
  • なぜあの人は仕事ができるのか(2010年3月
  • なぜあの人は会話がつづくのか(2010年6月)
  • なぜあの人は勉強が続くのか(2010年10月
  • なぜあの人の話に納得してしまうのか(2011年3月)
  • なぜあの人は逆境に強いのか(2011年7月)

実用書[編集]

  • 転職先はわたしの会社(サンクチュアリ出版)
  • デジタルマナーの達人 - 携帯・メールの大人のマナー(小学館1999年

共著[編集]

  • プロデューサーは次を作る―ビジネス成功22の方程式 小室哲哉との共著(飛鳥新社)
  • 人生の答え テリー伊藤との共著(メディアワークス)
  • 「アホ」になれる人が成功する 木村政雄との共著(ダイヤモンド社)
  • 自分がブランドになる 石井竜也との共著(PARCO出版)
  • キスに始まり、キスに終わる 加藤鷹との共著(ロングセラーズ)
  • 人生をデザインする48の方法 コシノジュンコとの共著(PHP研究所)
  • 自信がよみがえる58の方法 日下公人との共著(メディアワークス)
  • 王様の勉強法 荒俣宏との共著(メディアワークス)
  • 人生の錬金術 荒俣宏との共著(メディアワークス)
  • 破壊から始めよう 橋本真也との共著(ダイヤモンド社)
  • 情報王 長谷川慶太郎との共著(ビジネス社)
  • 好きなことをやって、成功する法則。竹村健一との共著(PHP研究所)
  • 本当の生きる力をつける本 小出義雄との共著(幻冬舎)
  • 抱擁力―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか 高塚猛との共著(経済界
  • なぜあの人は強いのか 桜井章一との共著(東洋経済新報社)

映画出演[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 俺の空 刑事編(1998年
  • 俺の空 刑事編 闇の制裁(1998年)

出演[編集]

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ番組[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]