はたけ
| はたけ | |
|---|---|
| 出生名 | 畠山 俊昭 |
| 生誕 | 1968年8月17日(50歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
J-POP HR/HM |
| 職業 |
ミュージシャン 作曲家 音楽プロデューサー |
| 担当楽器 |
ギター コーラス |
| 活動期間 | 1992年 - |
| レーベル | zetima |
| 事務所 | ジェイピールーム |
| 共同作業者 | シャ乱Q |
| 公式サイト | |
はたけ(1968年8月17日 - )は、日本のミュージシャン、音楽プロデューサー。大阪府出身。本名は畠山 俊昭(はたけやま としあき)。所属事務所はジェイピィールーム(アップフロントグループ)。
人物[編集]
シャ乱Qのリーダーでギタリスト。シャ乱Qは、2000年12月に活動休止したが、2006年に活動を再開。
歌謡曲はもちろんハードロックから演歌まで幅広い音楽性を活かし、工藤静香、森進一、真琴つばさなど数多くのアーティストのプロデュース、アレンジ、楽曲提供も行っている。カーマイン・アピス、ドン・ドッケン、ザック・ワイルド、ポール・ギルバートら海外のミュージシャンとのレコーディングやセッションも多く行っている。
Twitterやセカンドライフなどのデジタルコンテンツにも精通しており、ミュージシャンでは初の月刊アスキーの表紙を飾った。
アーティスト独自の視点を活かし、プロデューサー自らPVやアーティスト写真などの企画、撮影、編集を行う事もある。
泥酔したhideと街中で会い、LUNA SEAのJと間違えられたことがある(金髪で長髪という共通点があった)。この日、Jがhideの誘いを断っていたため、はたけはhideにしつこく絡まれた。
人が好く、モノマネ芸人の松村邦洋との間に以下のようなエピソードがある。
- 松村がまだ若手芸人としてオールナイトニッポンや電波少年の司会・パーソナリティをしていた頃、「渋谷のチーマーを更生したい」という企画をしたことから渋谷の若者から目を付けられてカツアゲされたり絡まれたりすることが多かった。ある時松村が若者に追いかけられていると車が止まり、「私、シャ乱Qのはたけです!乗って下さい!」と、はたけと名乗る男に誘導された。松村は乗車したもののこの若者も不良少年の一味ではないかと思い、にわかには信じられなかった(車内に「はたけ」と名前が書かれたノートがあったが、誰でも書けるので信用できなかったらしい)。しかし後日、音楽雑誌のシャ乱Q の特集雑誌で彼の写真を見つけ、彼が本物の“はたけ”であったと知り、以来感謝しているという。
- ちなみに、その話をラジオでした途端、色々な芸人を名乗るいたずら電話や訪問客が増えたらしい。
近年は料理の才能を発揮し、クックパッドにマイキッチンを設置している。きっかけはさんまのまんま出演時に明石家さんまに焼きラーメンを作ったところ、好評だったため。月曜から夜ふかし、有吉反省会などでも取り上げられた。月曜から夜ふかしでは餃子の皮を使用したスイートポテトを作った。
音楽の特徴[編集]
シャ乱Qの楽曲の製作では、ギターのパートでは、ヘヴィメタル風にすることもある。しかし、つんくプロデュースの楽曲(ズルい女、いいわけetc)は比較的アップテンポなものが多いことに対し、はたけプロデュースの楽曲(空を見なよ、シングルベッドetc)は、スローテンポ、もしくは物悲しいメロディになることが多かった。後藤真希の「横浜蜃気楼」の製作はベースに元BLIZARDの寺沢功一を起用したせいか、つんくと共に行った人選も内容もアイドル歌謡にヘヴィメタル色を意識した内容になったと考えられる。同僚だった、しゅうの脱退以降は、ベースを使用するようになる。なお、平家みちよの楽曲製作では、ピアノも使用していた。
ディスコグラフィ[編集]
※ ソロ活動のみを記載。
参加作品[編集]
- ズルい女 - 「華原朋美 feat. はたけ(シャ乱Q)」名義、華原のカバーアルバム『MEMORIES 3 -Kahara Back to 1995-』(2015年12月2日発売)に収録[1]
楽曲提供[編集]
作曲のみ[編集]
- 内田有紀「KEY」
- 小川真奈「一人ぼっちの私」
- 音楽ガッタス「恋占い通りにはならないわ」
- 加藤紀子「Truth」「BELIEVE YOURSELF」
- 狩人「雨の中」
- Coming Century「STAY GOLD」
- ℃-ute「「残暑お見舞い申し上げます」」
- 工藤静香「微熱」「例えば」
- 後藤真希「横浜蜃気楼」「BLUE ISLAND」「きっと彼氏が出来る方法」
- THE ポッシボー「卒業式〜大人になる1ページ」
- NOMA「ローマは一日にして成らず」「ホロリ・ロンリー」
- 美勇伝「恋のヌケガラ」
- V6「ロマンスじゃ全部を語れない」
- 真野恵里菜「この胸のときめきを」「ハッピーバースディ・ママ」「OSOZAKI娘」「まつ毛の先に君がいる」「おやすみなさい」「元気者で行こう!」「家へ帰ろう」「Ambitious Girls」「嵐の前のキャンドル」(畠山俊昭名義)「青空が笑ってる」「Glory days」「あなたがいるから」
- メロン記念日「キライ、スキ スキ スキ ホント、ウソ ウソ ウソ」「愛してはいけない…」「ラストシーン」
- 森進一「夜の無言(しじま)」
- 平家みちよ「だけど、愛しすぎて 〜Mix for Screen〜」 「強くならなくちゃ・・・ね」
- 湯原昌幸「夜…少し前」
- キング・クリームソーダ「ばんざい!愛全開!」
作曲・編曲[編集]
- 工藤静香「Blue Velvet」「カーマスートラの伝説」「虹」「delusion -妄想-」「ノスタルジア」「It's OK」「away」「Pop corn」「Who Knows」「doggie」「glacier -氷河-」
- 平家みちよ「GET」「ダイキライ」「だけど 愛しすぎて」「アナタの夢になりたい」「scene」
- 市井紗耶香 in CUBIC-CROSS「Same Time」「マエ、ススメ。」
- 真琴つばさ「偽りの罠」「TAKE OFF」
- 天童よしみ「いただきます」
- GREEN FIELDS「Boys be ambitious!」
- テレビアニメ
参加バンド[編集]
- シャ乱Q
- Rose of Rose
- Q
テレビ出演[編集]
脚注[編集]
- ^ “シャ乱Q、大黒摩季、globe!華原朋美カバー盤新作テーマは1995年”. 音楽ナタリー (2015年11月18日). 2015年11月18日閲覧。
- ^ 坂上忍とシャ乱Qはたけの時短!簡単!節約!晩ごはん
- ^ 放送内容 2016年 12/19 - 23(アーカイブ) - バイキング公式サイト
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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