鼓童

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鼓童(こどう、Kodo)は、新潟県佐渡市小木を拠点に国際的な公演活動を展開するプロ和太鼓集団である。設立は1981年

概要[編集]

鼓童(こどう)という名称は、心臓鼓動、および、子供(童)のように無心で太鼓を叩くという意味がある。

鼓童は、田耕(でんたがやす)が立ち上げた太鼓集団「佐渡の國鬼太鼓座(さどのくに・おんでこざ)」をその前身としており、演目にある「モノクローム」(石井真木作曲)は鬼太鼓座のために作曲された。「入破(じゅは)」は同じ作曲家が、鼓童誕生の際に書いた作品である。(鬼太鼓座からの分離独立については当該項目を参照。)また、「屋台囃子」や「三宅」などの伝統芸も鬼太鼓座から受け継いだものである。鬼太鼓座の演奏は一種のストイックさが持ち味であったが、より演目や楽器の幅も広まり、わかりやすいものとなった。他方、モノクロームのような演目についてはやや迫力が無くなったとの評もある。

「日本の伝統芸能を現代に再創造し、佐渡を拠点に、世界でコンサートを開いているプロ和太鼓集団」として、これまでにコンサートを開催した国は46ヶ国にのぼる。全米の主要都市、カナダ、イギリス(6都市)、ドイツ(8都市)、フランス、オーストリア、スイス、アイルランド、ベルギー、ルクセンブルク、オランダ、イタリア、ポルトガル、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ギリシャ、トルコ、オーストラリア、ニュージーランド、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ブラジル、コロンビア、等々。

1980年代後半以降、ベルリン市制750周年祭、オーストラリア建国200周年祭、ノルウェー・オスロ『ノーベル平和賞100周年記念コンサート』など、市主催・政府主催の公的イベントからの招聘も相次いでいる。海外でのコンサートライブDVD・CDなどの収益面も含め、欧米を中心に数多くのファンを持ち、ニューヨーク・タイムズでは高く評価されている[1][2]

1994年には、アメリカ、日本公演を収録したビデオ・レーザーディスク「鼓童」が、フランス・カンヌ国際音楽産業見本市・映像音楽コンテストの「音楽ビデオ長編部門」にて最優秀賞を受賞している。

活動は、一年間の内、1/3が海外ツアー、1/3が日本国内ツアー、残り1/3が佐渡で過ごす。

毎年夏期になると、拠点の佐渡でアース・セレブレーションとよばれる国際芸術祭を主催している。 2012年には開催25周年を迎えた。アース・セレブレーションには海外から著名な奏者が招かれる他、日本国内からも様々な演奏者が集う。楽器や民族衣装などの販売も行われ、海外からの参加者も非常に多い。 正式な主催は鼓童を中心としたアース・セレブレーション実行委員会。大会長には佐渡市長が就任するなど、佐渡島をあげた祝祭となっている。助成に日本芸術文化振興会、佐渡市。後援は外務省環境省文化庁新潟県、ブラジル大使館などが参加。

演目・楽器[編集]

鼓童の使用する太鼓

鼓童の舞台は和太鼓を主に使うが、笛・三味線・踊り・唄などもあり、全体で一つの流れを構成する。曲は、日本各地の伝統芸能を素材にしたもの(「大太鼓」「屋台囃子」「三宅」「山唄」「西馬音内」他)、現代音楽の作曲家などに依頼してつくられたもの(「モノクローム」「千里馬」他)、それからメンバー自身によるオリジナル(「族」「彩」他)がある。ツアーごとに演目は異なるが、公演は通常約1時間40分である。

使用する太鼓は、宮太鼓(くり抜き胴のもの)と桶太鼓(桶胴で、ロープで締めてあるもの)と締太鼓(くり抜き胴で、ロープで締めてあるもの)に大きく分類される。宮太鼓はさらに胴の大きさ・長さによって「大太鼓」「中太鼓」「平胴太鼓」と呼ぶ。今では稀少な国産産ケヤキの胴に、牛の一枚皮が片面ごとに張った大太鼓は、面の直径は3尺8寸(1m25cm)、屋台の部分も含めると重さは400kgになる。使用する数は、国内の一般公演だと30個~50個程度になる。

沿革[編集]

  • 1981年、結成。ベルリン芸術祭にてデビュー。イタリア・サンマリノ・旧西ドイツ・日本公演。
  • 1982年、アメリカ(リンカーン・センター他)・カナダ・メキシコ・日本公演。
  • 1983年、日本公演。
  • 1984年、台湾・香港・中国・イタリア・フランス・スイス・イギリス・スウェーデン・デンマーク・旧西ドイツ・オランダ・アメリカ・日本公演。台湾では7000人以上を集めたが、中国では500人ほどの客入りでそのほとんどが中途で帰ってしまった[3]
    • ドイツオペラ打楽器奏者と組曲「輝夜姫」(石井眞木 作曲)初演。観客動員数がドイツオペラ座史上最高となる[3]
    • ロサンゼルス・オリンピック芸術祭参加。
  • 1985年、アメリカ(ケネディ・センター他)・カナダ・イギリス・オランダ・イタリア・スイス・フランス・日本公演。
    • エジンバラ国際芸術祭参加。
  • 1986年、台湾・香港・トルコ・インドネシア・マレーシア・日本公演。
    • トルコ日本週間、バリ芸術祭参加。
  • 1987年、アメリカ・カナダ・イギリス・フランス・旧東/西ドイツ(ベルリン・フィルハーモニーホール他)・日本公演。
    • ロンドン・サドラーズ(ウェルズ劇場)2週間公演、完売。
    • ベルリン市制750周年祭参加。
  • 1988年、アメリカ・トリニダード/トバゴ・ベネズエラ・ブラジル・コロンビア・オーストラリア・日本公演。
    • ニューヨーク・シティセンター1週間公演、完売。
    • ブラジル日系移民80周年祭、オーストラリア建国200周年祭参加。
    • 鼓童村開村。
    • 国際芸術祭『アース・セレブレーション』開始。
  • 1989年、アメリカ・カナダ・旧西ドイツ・スイス・ベルギー・フランス・日本公演。
    • 「鼓童塾」開始。
  • 1990年、アメリカ・フランス・イギリス・日本公演。
    • ニューヨーク(シティセンター)1週間公演、ロンドン・サドラーズ(ウェルズ劇場)2週間公演、完売。
    • CD『IRODORI』が日本ゴールドディスク大賞アルバム部門受賞。
  • 1991年、アメリカ・カナダ・日本公演。
    • 特別少人数編成「鼓童"三人狂"」でガーナ・ナイジェリア・セネガル公演。
    • 鼓童塾を北アイルランドで開催。
    • 7月に東京の渋谷(オーチャードホール)で3日間の公演『Gathering』を開始。
  • 1992年、アメリカ・カナダ・ドイツ・イタリア・スイス・ベルギー・オランダ・日本公演。
    • 三井広報委員会主催のフェスティバル『Close-up of Japan』参加(ベルリン・フィルハーモニーホール)。
  • 1993年、アメリカ・カナダ・ポルトガル・イギリス・台湾・日本公演。
    • ロンドン、サドラーズ(ウェルズ劇場)2週間公演、完売。
    • 『Close-up of Japan』フェスティバル参加(リスボン、聖ジェロニモス修道院)。
  • 1994年、アメリカ・日本公演。
    • ビデオ・レーザーディスク『鼓童』が、フランスのカンヌで開かれた『国際音楽産業見本市・映像音楽コンテスト』で音楽ビデオ長編部門の最優秀賞を受賞。
    • 積極的な海外公演とアース・セレブレーションの開催が高く評価され、外務大臣表彰、国際交流基金地域交流奨励賞などを受賞。
    • ハリウッド映画『ハンテッド(The Hunted)』の音楽を監督。
  • 1995年、アメリカ・ベルギー・フランス・スイス・イタリア・ギリシャ・日本公演。
    • ニューヨーク(カーネギーホール)・ボストン(シンフォニーホール)・ワシントン(ケネディーセンター)・パリ市立劇場5日公演、完売。ギリシャ(パルテノン神殿麓のヘロド・アティクス音楽堂)2日公演、すべて完売。
    • 第37回日本レコード大賞特別賞受賞。
  • 1996年、ベルギー・オランダ・フランス・ドイツ・イギリス・イスラエル・日本公演。
    • ロンドン・サドラーズ(ウェルズ劇場)2週間公演、完売。
    • 特別編成で、キューバ・ドミニカ共和国公演。
  • 1997年、アメリカ・カナダ・日本公演。
    • ニューヨーク(カーネギーホール)2日公演、ボストン(シンフォニーホール)公演、完売。
    • 財団法人: 鼓童文化財団を設立。
  • 1998年、スイス・フランス・クロアチア・ギリシャ・トルコ・アイルランド・ポルトガル・ドイツ・ベルギー・イギリス・日本公演。
    • パリ市立劇場5日公演、ロンドン(ロイヤルフェスティバルホール)5日公演、すべて完売。
    • スイスのニヨン『パレオ・フェスティバル』で3万7000人の動員を記録。
    • 鼓童文化財団による初の海外事業として、佐渡の文弥人形をイギリスで紹介、公演。
    • ブラジルのヘヴィメタル・バンド、セパルトゥラの楽曲「カマイタチ」に参加。
  • 1999年、アメリカ・日本公演。「交流学校公演」開始。新潟県知事表彰を受賞。
  • 2000年、アメリカ・カナダ・韓国・中国・イギリス・オランダ・ベルギー・ドイツ(ベルリンフィルハーモニーホールほか)・スイス・イタリア・日本公演。
  • 2001年、アメリカ・イギリス・ドイツ・オーストリア・ノルウェー・フィンランド・エストニア・日本公演。
    • 12月、ノルウェーのオスロにて『ノーベル平和賞100周年記念コンサート』に参加。
  • 2002年、アメリカ・日本公演。
    • 北米に「鼓童アーツ・スフィア・アメリカ(KASA)」設立。
    • FIFA World Cup Korea/Japan関連イベント(ファーストマッチ前文化イベント、オフィシャルコンサート、決勝戦前夜祭)に出演。
    • 中国映画『HERO』(音楽: タン・ドゥン)サウンドトラックに参加。
    • CDアルバム『2002 FIFA World Cup Korea/Japan 公式アンセム』発売。
  • 2003年、アメリカ・日本公演。
    • 「鼓童アーツ・スフィア・アメリカ(KASA)」主催の『北米ワークショップツアー』を開催。
    • 鼓童文化財団による地域循環型の新しい家具提案「アース・ファニチャー」本格始動。
    • 鼓童文化財団より鼓童叢書『佐渡のたらい舟~職人の技法』発刊。
    • 演出: 坂東玉三郎『鼓童ワン・アース・ツアー スペシャル』東京・名古屋・大阪・新潟・佐渡で計25公演。
  • 2004年、イギリス・ポルトガル・ベルギー・ドイツ・イタリア・スイス・日本公演。
    • 『鼓童ワン・アース・ツアー スペシャル』のCD、DVDが発売。
    • ドキュメンタリー番組『鼓童 meets 玉三郎』 - NHKにて2時間25分にわたって放送。
    • 新作CDを鼓童村稽古場にてレコーディング。
    • 「アースファニチャー」一般販売を開始。
  • 2005年、アメリカ・カナダ・日本公演。
    • 中越地震の被災地で慰問公演。
    • 日米文化会館25周年記念公演に出演。
    • CD『prism rhythm』を発表。
    • 琉球舞踊家・佐藤太圭子と琉球舞踊界の方々との特別公演『島結び』を開催。
  • 2006年
    • ベルギー・アイルランド・イギリス・ドイツ・オランダ・ポルトガル・スペイン・日本公演。
    • 鼓童結成25周年記念公演『アマテラス』開催。歌舞伎俳優・坂東玉三郎と共演。
    • 『フジロックフェスティバル』出演。
    • ワン・アース・キャラバン始動、ロシアを訪問。
  • 2007年
    • アメリカ、カナダ、日本公演。
    • アース・セレブレーション20周年記念開催。
    • 歌舞伎座にて「アマテラス」公演。狂言とのコラボレーション「蓬莱貴譚」公演。
    • 佐渡太鼓体験交流館の鼓童文化財団による委託運営を開始。
  • 2008年
    • イギリス、アイルランド、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、オランダ、スイス、日本公演。
    • 日系移民100周年記念南米ツアー(ブラジル・アルゼンチン)実施。
    • 鼓童十二月公演スペシャル「鼓童+新日本フィルハーモニー交響楽団」で「モノプリズム」共演。
  • 2009年
    • カナダ、アメリカ、イタリア、クロアチア、イギリス、ギリシャ、トルコ、ドイツ、フランス、スペイン、ベルギー、スイス、日本公演。
    • イタリアにてイタリア聖チェチーリア音楽院オーケストラと「モノプリズム」共演。
    • オーストラリアにて太鼓グループ「TaikOz」と共演。
    • 鼓童「うぶすな」公演開催。
    • 坂東玉三郎演出「打男 DADAN」公演開催。
  • 2010年
    • オランダ、フィンランド、デンマーク、ドイツ、イギリス、アイルランド、ロシア、イスラエル、スイス、オーストリア、日本公演。
    • パリ・オペラ座にて「Kaguyahime 輝夜姫」に出演。
    • 鼓童「うぶすな」公演、「打男 DADAN」再演。
    • フランス・コルシカ島のボーカルグループ、ア・フィレッタと佐渡・コルシカ島で共演。
    • DVD「打男 DADAN」リリース。
  • 2011年
    • アメリカ、カナダ、日本にて結成30周年スペシャル公演。
    • 鼓童結成30周年記念CD「暁」発売。
    • 響きの森文京シビックホール10周年記念 文の京特別演奏会「東京フィル×鼓童」出演。
    • 「岡本太郎生誕100年バースデーイベント TARO100祭」出演。
    • WOWOW特別番組「ブルーマン×鼓童 BLUE MAN MEETS 和太鼓!」出演。
    • 東日本大震災被災地慰問公演実施。
    • 英国王室臨席公演「The Royal Variety Performance 2011」出演。
    • 佐渡・小木町商工会より「地域貢献功労団体」受賞。
    • 鼓童文化財団、公益財団法人へ移行。

受賞[編集]

  • 日本ゴールドディスク大賞 アルバム部門(1990年)
  • 国際音楽産業見本市 映像音楽コンテスト音楽ビデオ長編部門 最優秀賞(フランス 1994年)
  • 外務大臣表彰、国際交流基金地域交流奨励賞(1994年)
  • 第37回日本レコード大賞 特別賞(1995年)
  • 新潟県知事表彰(1999年)
  • 第12回ふるさとイベント大賞 大賞(総務大臣表彰)(2008年)
  • 第33回松尾芸能賞 邦楽優秀賞(2012年)

運営組織[編集]

  • 太鼓芸能集団 鼓童(こどう)-太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
  • 株式会社 北前船(きたまえせん)- 太鼓芸能集団「鼓童」の公演活動ならびに創造活動全般の企画制作
  • 有限会社 音大工(おとだいく)- 音楽著作権の管理、および音楽ソフトの企画制作
  • 公益財団法人 鼓童文化財団 - 社会教育や地域還元に重点を置いた公益活動

鼓童村[編集]

鼓童村は、伝統文化(特に民俗芸能工芸)の調査研究や修得および再創造を通じて、特色ある地域文化を創り出すと同時に、世界中から集まった人々との交流の中から地球文化を模索し、生み出していく場である。豊かな自然と独特の文化・歴史をもつ佐渡は、こうした活動に理想的な場所である。その南端に位置する小木半島の中央部に3万坪の土地を確保し、1988年から1992年にかけて本部棟、住居棟、ゲストハウスである和泉邸、稽古場棟・工房が完成した。

鼓童村のある小木町で毎年8月28日~30日に行われる小木港祭りには、小木港振興会より依頼を受け、祭り初日の午後に『祭り太鼓の会』として鼓童が祭りに参加している[4]

メンバー[編集]

舞台メンバー25名(男性18名、女性7名)、スタッフ31名、またこのほかに研修生、アルバイトなどを含めると、関係者は総勢で約80名程である。舞台メンバーの年齢は21歳~59歳。佐渡出身者はスタッフに2名のみ、大半が全国各地の出身者である(2011年12月現在)。

選考法[編集]

研修生(スタッフ志望者も含む)は、佐渡島内の旧・中学校校舎を利用した宿舎で2年間共同生活を実施、研修所修了後に準メンバー選考が行われ、さらに1年間の実地研修をした後、正式メンバー選考が行われる。

現メンバー[編集]

(2011年12月現在)[5]

  • 見留知弘 (みとめ ともひろ)
  • 船橋裕一郎 (ふなばし ゆういちろう)
  • 藤本吉利 (ふじもと よしかず)
  • 小島千絵子 (こじま ちえこ)
  • 藤本容子 (ふじもと ようこ)
  • 山口幹文 (やまぐち もとふみ)
  • 齊藤栄一 (さいとう えいいち)
  • 辻 勝 (つじ まさる)
  • 宮崎正美 (みやざき まさみ)
  • 石塚 充 (いしづか みつる)
  • 小田洋介 (おだ ようすけ)
  • 阿部研三 (あべ けんぞう)
  • 坂本雅幸(さかもと まさゆき)
  • 中込健太 (なかごめ けんた)
  • 前田剛史 (まえだ つよし)
  • 内田依利(うちだ えり)
  • 小見麻里子(おみ まりこ)
  • 草洋介(くさ ようすけ)
  • 立石 雷(たていし らい)
  • 蓑輪真弥(みのわ まや)
  • 小松崎正吾(こまつざき しょうご)
  • 安藤明子(あんどう あきこ)
  • 井上陽介(いのうえ ようすけ)
  • 住吉佑太(すみよし ゆうた)
  • 花岡哲海(はなおか てつみ)
  • 漆久保晃佑 (うるしくぼ こうすけ)
  • 地代純(じだい じゅん)
  • 福島雅仁(ふくしま まさと)
  • 三浦康暉 (みうら こうき)

元メンバー[編集]

  • 林英哲 1971(前身 佐渡・鬼太鼓座(おんでこざ)の創設に参加)-1981年
  • レナード衛藤 1984-1992年
  • 林田ひろゆき 1984-1991年
  • 金子竜太郎 1987-2007年
  • 近藤克次 1981-1992年
  • 狩野泰一 1987-1997年
  • 内藤哲郎 19XX-2002年5月
  • 齋藤秀之 1987-2004年
  • 南條明
  • 西野貴人 1997-2000年
  • 井上佐知子
  • 増渕和弘
  • 響道宴 1993-1995年

書籍[編集]

  • 『佐渡のたらい舟~職人の技法』鼓童叢書
  • 『いのちもやして、たたけよ。-鼓童三〇年の軌跡-』著:鼓童文化財団

脚注[編集]

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  1. ^ NYタイムズ紙
  2. ^ NYタイムズ紙
  3. ^ a b 『いのちもやして、たたけよ。: 鼓童30年の軌跡』、鼓童文化財団、出版文化社, 2011
  4. ^ 青少年の学校外活動としての伝統芸能の継承と普及山本和人、他、東京家政大学博物館紀要 第9集 p.89~112,2003
  5. ^ メンバー

関連項目[編集]

外部リンク[編集]