冨田勲

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冨田勲
生誕 1932年4月22日
出身地 日本の旗 日本 東京都杉並区
死没 2016年5月5日(満84歳没)
学歴 慶應義塾大学文学部卒業
ジャンル 映画音楽
電子音楽
テレビドラマ主題曲
職業 作曲家編曲家シンセサイザー奏者シンセサイザー音楽作家
担当楽器 シンセサイザー
活動期間 1952年 - 2016年
著名使用楽器
モーグ・III-p
フェアライトCMI
シンクラヴィア

冨田 勲(とみた いさお、1932年4月22日 - 2016年5月5日)は、日本作曲家編曲家シンセサイザー奏者

概要[編集]

1950年代慶應義塾大学文学部在学中に作曲家として活動を始め、NHK民放における数々のテレビ番組、また映画虫プロダクション関連のアニメーションなど多くの作品で音楽を担当した。特に大河ドラマやNHK番組、虫プロアニメの主題曲、BGMは、繰り返し単独やオムニバスでレコードやCDが発売されて今なお愛され続けている。これらの多くではまだ電子音はほとんど取り入れられていないが、メロディ作りにもアコースティックのオーケストレーションにも才能を発揮し、各社のオファーは絶えなかった。

初期のころにおいては、作曲家として活動する一方、従来のオーケストラという演奏形態に飽きたらず、新たに出現してきた電子機器と古典的な楽器を融合させるなど、様々な音楽の可能性を追求した。その後1969年モーグ・シンセサイザーと出会ったことが転機となり、これ以降は古典的名曲をシンセサイザーによって現代的な解釈を加えて発表するという活動が中心となった。その音楽は「トミタ・サウンド」と呼ばれ「イサオ・トミタ」の名は、広く世界に知られている[1]

来歴[編集]

1932年(昭和7年)東京府(現東京都杉並区)生まれ[2]。当時紡績会社「鐘紡」の嘱託医だった父(冨田清)の転勤で、四歳から中国青島山口県防府市、中国北京で過ごす[2]。この時期、父に連れられて天壇公園に行き、回音壁の音を聞いたことが、のちに音楽家になる原点となった。1939年(昭和14年)帰国し、小・中学時代は父親の実家の愛知県岡崎市本宿町に住む。この頃、竹を使って手作りの笛を作り、その音を鳴らして遊んでいたという。愛知県岡崎市立本宿小学校卒業、愛知県岡崎市立東海中学校卒業、愛知県立岡崎高等学校から慶應義塾高等学校に編入する。作曲家小森昭宏と同期。慶應義塾大学文学部卒業。

妻は往年の歌手本間千代子の姉明子。実弟の冨田稔医学博士、冨田病院3代目院長(平成22年からは冨田裕が4代目院長)、慶應義塾大学客員教授。冨田勲の息子の冨田勝は、慶應義塾大学医学部および環境情報学部教授。娘の妹尾理恵は日本酒好きの父親の影響で酒ソムリエの肩書を持ち、2007年には日本酒のPR貢献者に与えられる酒サムライを叙任[3]

”またいとこ”に西澤潤一(元東北大学総長で半導体素子の研究者)がいる[4]

学生時代[編集]

愛知県立岡崎高等学校から慶應義塾高等学校に編入。作曲は独学ではあったが、高校2年からは平尾貴四男小船幸次郎に師事。作曲家小林亜星、フルート演奏家の峰岸壮一も高校で同じクラス、作曲家林光はとなりのクラスであった[5]。高校時代、既に歌手本間千代子も所属するみすず児童合唱団で指導もしていた。

大学は慶應義塾大学文学部で美学美術史を専攻、その傍らで弘田龍太郎について音楽理論を学ぶ。大学2年で、朝日新聞社主催の全日本合唱連盟のコンクールの課題曲に応募した作品合唱曲「風車(ふうしゃ)」が1位となる。これにより作曲家への道を歩む決意を固め、在学中からNHKの音楽番組の仕事をはじめ、作曲活動に入る。1955年に大学を卒業する。大学在学中から既にひばり児童合唱団でも演奏、指導、作曲などをしていた[6]

作曲活動の草創期[編集]

1956年メルボルンオリンピックに参加した日本女子体操選手のための伴奏音楽の作曲や、日本コロムビアでの学校教材用のレコード、森永製菓などコマーシャル音楽の編曲を手掛け、プロの音楽家として活動を始める。NHKのラジオドラマ立体音楽堂や、NHKのテレビ番組『新日本紀行』、『きょうの料理』などのテーマ音楽の作曲、NHK大河ドラマ池辺晋一郎と並んで現在最多の5作品を担当)の音楽の作曲、東映動画の劇場用作品、手塚治虫原作のTVアニメ『ジャングル大帝』、『リボンの騎士』、『どろろ』、円谷プロダクションや東映の特撮番組など、放送・映画・アニメ・ドキュメンタリー・イベント・舞台・学校教材・コマーシャルソングなどの多くの仕事を並行に進めながら膨大な数の作品を世に送り出した。

シンセサイザーとの出会い[編集]

1969年に、大阪万博東芝IHIのパビリオンの音楽を録音するため、大阪に滞在した。訪れた輸入レコード店で、モーグ・シンセサイザーMOOG III-C) を全面的に用いて作成されたワルター・カーロス(現在はウェンディ・カルロス)の『スイッチト・オン・バッハ』と出会い、これこそ求めているものだと直感した。1971年秋頃、モジュラー式のモーグ・シンセサイザー(モーグIII-P画像)を日本で初めて個人輸入した。非常に高額な楽器であり、金銭面で苦労したという。

当時、楽器として輸入しようとしたところ、日本ではシンセサイザーがほとんど認知されていなかったので、税関から軍事機器(むしろアナログコンピュータそのものであろう)と疑われ、税関の検査場で数ヶ月間止められ、しかもその間の保管料を請求されたといったエピソードがある。楽器とは関税率が異なる精密機器として扱われそうになったので、楽器であることを証明する必要があったとされる。証明に時間がかかったのは、シンセサイザーの演奏写真を送ってくれと頼んだのに、いつまでも来なかったからで、証明に使われたのはキース・エマーソンの演奏写真。

モーグには説明書が付属していなかったので、使い方が全くわからずに苦戦し、「高いだけの鉄くずを買ってしまった」と後悔している[7]。 その後、自宅にマルチトラックレコーダーも備える電子音楽スタジオを設置し、電子音による管弦楽曲の再現を試行錯誤しながら、数々の作品を作曲・編曲した。この時期から映像音楽作品にもシンセサウンドを多く用い始めた。

シンセサイザー音楽作家としての活動[編集]

(習作として、TBSブリタニカ発行の世界子供百科付録の2枚組ピクチャーLPアルバム「音楽ってたのしいな」(1972年)の中で既にシンセサイザーを用いた「銀河鉄道の夜」が、また同1972年にMOOG IIIを使用した「スイッチト・オン・ヒット&ロック」がCBSソニーからSQ-4方式4chステレオ作品として既に出てはいた。「銀河鉄道の夜」はシンセサイザーを入手してから3ヶ月で製作されたものであるという。)

1974年、シンセサイザーの導入から1年4ヶ月[8]を費やしたシンセサイザー音楽作品としてのデビュー・アルバム『月の光』を制作。

当時このアルバムを日本の各レコード会社にもちこんだところ、「クラシックでもポピュラーミュージックでもなくレコード店の棚に置く場所がない」などの営業的な理由ですべて断られたとされる。そののち当時の日本RCA東京出張所長(後にワーナーパイオニアレコードの社長)山本徳源に頼んで米国RCAのニューヨーク本社にテレックスを打ってもらったところ直ちに会おうという回答を貰った。米RCAレコード[9]に持ち込んで契約に成功してレコード「Snowflakes are dancing」をリリースしたところ、大好評を得て1975年1月18日付けのビルボード全米クラシカル・チャートで第2位にランキングされた(それ以前に日本人による音楽曲がビルボード誌上にランク入りをしたのは、作詞:永六輔、作曲:中村八大、唄:坂本九の「上を向いて歩こう」(米名「SUKIYAKI」)が1963年6月15日にビルボード誌で週間ランキング第1位、1963年年間ランキング第10位となって以来で、二度目のことであった)。

1974年には日本人として初めてグラミー賞にノミネートされた[10]。この快挙はNHKなど国内のマスコミによっても報じられ、米国RCAレーベルのレコードが国内に(『月の光 - ドビッシーによるメルヘンの世界』として)逆輸入されるなどによりその作品が知られるようになった。 またNARM(National Association Of Record Merchandiserers 全米レコード販売者協会)の1974年最優秀クラシカル・レコードにも選ばれた。さらに、次作の『展覧会の絵』は(1975年8月16日付けの)ビルボード・キャッシュボックスの全米クラシックチャートの第1位を獲得し、1975年NARM同部門最優秀レコード2年連続受賞し、1975年度日本レコード大賞・企画賞を受賞した。次作の「火の鳥」は(1976年3月20日付けの)ビルボード全米クラシックチャート第5位を、さらにその次作の『惑星』も(1978年2月19日付けの)ビルボード全米クラシック部門で第1位にランキングされた[11]。『バミューダ・トライアングル』では発売翌年のグラミー賞で "Best Engineered Recording"に2回目のノミネートを受けた。1983年のアルバム『大峡谷』では3回目のグラミー賞のノミネートを受けた。以降『バッハ・ファンタジー』(1996年)まで、冨田勳のアルバムはいずれも世界的なヒットを記録している。

1979年に米コンテンポラリー・キーボード誌の読者投票により“ベスト・スタジオ・シンセシスト”に選ばれた。冨田のシンセサイザー作品群は、すべての音色づくりはもちろん、全パートの演奏、録音、編集までを含めて冨田自身の一人の手による制作であり、現在のパーソナルスタジオによる音楽制作の先駆けであったといえる.

ここで教えを受けながら助手として働いた松武秀樹は、後にイエロー・マジック・オーケストラの第4のメンバーとして、シンセサイザー・マニピュレーターの役割に就いた。海外ではスティービー・ワンダーが来日した際に、最も尊敬している音楽家として冨田の名前を挙げている(後に長良川でのサウンドクラウドに登場している)。マイケル・ジャクソンも来日(1987年9月24日)の際に、冨田のスタジオを訪問した[12]。また『惑星』の立体音響に深く感銘したフランシス・フォード・コッポラ監督は、映画『地獄の黙示録』の音楽を冨田に要請したが、レコード会社との専属契約の関係で実現には至らなかったとされる。

1979年には日本武道館で、ピラミッド・サウンドによる立体音響ライブ「エレクトロ・オペラ in 武道館」(小松左京プロデュース)を開催。1980年にはジャパンレコード(現・徳間ジャパンコミュニケーションズ)の社長に就任したが、アーティストとしてはRVC(現・アリオラジャパン)所属のままであった(その後も徳間ジャパンからの作品のリリースはなかった)。

1984年オーストリアのリンツドナウ川両岸の地上・川面・上空一帯を使って超立体音響を構成し、8万人の聴衆を音宇宙に包み込む壮大な野外イベント「トミタ・サウンドクラウド(音の雲)」と銘打ったコンサートを催す。以後、サウンドクラウドを世界各地で公演してきた。ドナウ川では「宇宙讃歌」、続いて1986年ニューヨークのハドソン川では「地球讃歌」、1988年日本の長良川では「人間讃歌」を成功させ、共感するミュージシャンとともに、音楽を通じた世界平和を訴え続けてきた。1990年から1992年まで3回にわたりBunkamuraオーチャード・ホール(東京都渋谷区道玄坂)に於いて「トミタ・サウンドクラウド・オペラ "ヘンゼルとグレーテル"」を上演。1998年には、日本の伝統楽器と西洋オーケストラとシンセサイザーによる『源氏物語幻想交響絵巻』を作曲。東京、ロサンゼルスロンドンで初演、自ら指揮棒を振った。1999年メディア・アーティスト協会創設に参加。

2001年には、東映50周年記念作品映画『千年の恋 ひかる源氏物語』の音楽を作曲し日本アカデミー優秀音楽賞を受賞。また、東京ディズニーシー・アクアスフィアのための3面立体音響シンフォニーを手掛ける。2002年には、作曲活動50周年、シンセサイザーでの音楽制作30周年の節目の年を迎えた。2005年3月開催の愛・地球博(愛知万博)の公式催事である前夜祭セレモニーをプロデュースした。

晩年[編集]

晩年は、これまでのシンセサイザー・アルバムを5.1チャンネルサラウンドで製作し、完結することに注力した[13]

映画では手塚治虫原作の『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』、山田洋次監督による『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』、『母べえ』、『おとうと』の音楽を手がけた。

また、2006年10月には、奥三河の霊山である鳳来寺山の鏡岩の反射音を利用した立体音響による『仏法僧に捧げるシンフォニー』を発表。2007年6・7月にはNHKの『みんなのうた』で「鳳来寺山のブッポウソウ」として放送された。

後進の育成にも特に力を注いでいる。尚美学園大学で2000年から4年間を音楽メディアコースの主任教授を務めた後も芸術情報学部の大学院教授として「冨田研究室(トミタメソッド)」が開設され、音楽界やメディア界の第一線で1952年以来半世紀余り活躍して得た豊富な知識と経験を若手に伝授している。

2012年11月23日にはボーカル音声を合成するシンセサイザーボーカロイド初音ミク(VOCALOIDはヤマハが開発。初音ミクはクリプトンフューチャー社による音声ライブラリ)を起用して作曲された『イーハトーヴ交響曲』を東京で初演。

2016年5月5日午後2時51分に慢性心不全のため東京都立広尾病院で逝去(享年84歳)[14]。倒れる1時間前まで11月11日初演予定の新作の交響曲「Dr.Coppelius」についての打ち合わせをレコード会社の担当者と行なっていた[15](遺された楽譜と芝居の構想に基づいて完成させたものが上演される予定)。 葬儀は5月7日、8日に近親者だけで執り行われ、お別れの会が6月15日に青山葬儀場で神道の形式で(参列者800人で)行なわれた。(おくりな)は冨田勲大人命(うしのみこと)[16]

トミタサウンド[編集]

音作りの手法[編集]

『冨田勲の世界』というアルバム(これはLPで,これまでCD化はなされていない)によって、音作り作業の一部が公開されている。

同じメロディを何十回も多重録音し、大規模な弦楽セクションの様な演奏を作り出す、というような気の遠くなるような作業によって、重厚なサウンドが作られている。「一度録音した音をコピーしてもいいのだが、一回一回手で弾いて重ねた方が音に厚みが出る」とは、同アルバムの中に記載されているコメントである。

映画「風の又三郎 ガラスのマント」で音楽を共同で担当した国本佳宏のコメントによると、「一つの音で最低100回は重ねていた。地方のオーケストラの一番後ろに座っているようなバイオリニストの音まで忠実に音を重ねていた。」と述べている。

『惑星』の冒頭の宇宙ロケット打ち上げの効果音を作る際に、カウントダウンの声をおもちゃのトランシーバーを通して録音し、わざとノイズが混じるようにしている。この様に、「ハイファイな音だけでなくて、ローファイな音も使う」という考え方を持っている。

キャラクター[編集]

冨田勲の音楽には、アルバムの演奏の随所に登場するお馴染みの音色がある.ある作品の音色が別の作品の脇役として登場する演出が少なくない。これは、手塚治虫の漫画におけるスター・システムの手法をサウンドに取り入れたものであるという。試行錯誤して自分で作ったこれらの音色に対して冨田は、わが子のように愛着のある連中であるという。主なキャラクターには、「パプペポ親父」「口笛吹き」「少女のハミング」「女神のソプラノ」「森のコーラス」等と名前を付けている。

また、冨田が100%自在に操ることのできる専属のデスクトップ・オーケストラを、「プラズマ・シンフォニー・オーケストラ(PSO)」と表現しており、シンセサイザーのそれぞれの音色を構成するモジュールを楽団員として扱っている。

主な作品[編集]

ラジオ番組[編集]

  • NHKラジオ番組「婦人の時間」の中で「物語りと音楽」というコーナーの音楽の作曲を担当(1953年)※ 出典:花輪一郎著「青春のNHK音楽部」※ 当時はまだ慶大在学中。
  • NHKラジオの「音楽の花束」(大型オーケストラ・ポップ番組、演奏:NHKポップスオーケストラ=東フィル)で1955年(昭和30年)に冨田勲の編曲により5月5日に「セプテンバー・ソング」(クルト・ワイル)、8月11日に「イエスタデイズ」(ジェローム・カーン)、9月15日に「枯葉」(コスマ)、12月25日に「ローラ」(デーヴィッド・ラクシン)を放送 ※ 出典:花輪一郎著「青春のNHK音楽部」。
    • 「立体音楽堂」で「ピーターパン」を作曲(1959年)
  • NHKラジオ「音楽の贈りもの」(195?年頃) ※ 詳細調査要
  • NHKラジオ第2「ピッポ・ピッポ・ボンボン」(1964年4月1日〜1981年度) ※幼児向けの番組
  • NHKラジオ第2「わたしの人生」(1970年代)
  • NHKラジオ第1「特集・ミュージックストーリィー〜銀河鉄道999」の音楽(1978年4月30日-?) ※ 原作:松本零士、脚色:菅沼定憲、音楽冨田勲、ドラマの声出演は市村正親(哲郎)、倉野章子(メーテル)、中江真司(声)、松本零士(話)。

NHK大河ドラマ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 「教養特集」(NHK、テレビ番組)
  • 「日本の素顔」(1957年11月 - 1964年、NHK、テレビ番組)
  • 「日本縦断」(1961年4月5日 - ?、NHK、テレビ番組)※ 第1話は横浜の放送ライブラリーに登録あり。
  • 新日本紀行(旧テーマ曲)(1963年10月 - 1969年3月、NHK、テレビ番組)。
  • 「現代の映像」(1964年4月 - 1971年、NHK、テレビ番組)
  • 「新日本紀行」(新テーマ曲)(1969年4月 - 1982年3月、NHK、テレビ番組)※ 旧テーマとはメロディーが完全に異なる。
  • NHK特集 70年代われらの世界(1970年4月 - 1975年11月、NHK) - テーマ曲『青い地球は誰のもの』(作詞:阪田寛夫)
  • 「日本誕生」(1970年6月10日ー1970年10月24日、30分枠、全5話、日本テレビ)※ テレビアニメーション、ドキュメンタリー
  • あすへの記録 (1971年4月7日から1978年3月8日、NHK総合テレビ)※ 科学ドキュメンタリー番組。※ 詳細要確認(作曲は冨田か?)
  • 「戦艦陸奥 海底よりの帰還」(1971年8月15日、単発、山口放送(KRY))横浜の放送ライブラリーに登録あり。
  • 「天皇の世紀」第二部(1973年 - 1974年、朝日放送、テレビ番組);(注:第一部は作曲:武満徹)
  • 「ほっかいどう7:30」(1973年4月 - 1987年3月、NHK北海道)※北海道向けローカル番組
  • NHK特集「THE DAY その日 1995年・日本」(1985年)
  • NHK特集「ミツコ・二つの世紀末」(1987年5月4日 - 6月1日、全5話、NHK)※横浜の放送ライブラリに全5話登録あり。
  • NHKスペシャル「太郎の国の物語」(1989年10月11日 - 11月30日,全6話、NHK)※横浜の放送ライブラリに全6話登録あり。
  • 「日中国交回復20周年記念 ザ・スクープスペシャル 決断」(1992年9月26日、単発か?、テレビ朝日)※ ドキュメンタリー、横浜放送ライブラリに登録あり。
  • NHKスペシャル「アジア古都物語」(2002年1月20日 - 5月19日、全5話、NHK)※横浜の放送ライブラリに全5話登録あり。
  • 新日本紀行ふたたび(2005年4月 -、NHK)※ 歌詞を新テーマ曲に付けたバージョン。
  • 「復活 〜山田洋次・SLを撮る〜」(2011年7月16日、単発、NHKスペシャル、総合テレビ)

テレビ時代劇[編集]

テレビドラマの音楽[編集]

  • 「特ダネを逃がすな!」(1956年10月19日-1959年5月29日、金曜、キー局:KR
  • 「名犬ラッシー」の主題歌(1957年9月3日-1964年3月28日、ラジオ東京テレビジョン(後のTBS))※(作詞:宮崎博史、歌:ひばり児童合唱団)
  • 「おこん(狐)の初恋」(1958年1月10日、単発、NHK)※テレビミュージカル
  • 「道程」(1958年2月3日、単発、NHK)
  • 「幽霊と宝石と恋」(1958年2月14日金曜、単発、NHK)
  • 「大江戸の鷹」(1960年1月16日-1960年12月24日、土曜、KR)※ NEC劇場
  • 宇宙船シリカ」(1960年9月5日-1962年3月27日、最初月曜から金曜で1961年4月3日からは月曜から火曜、NHK、モノクロ)※竹田人形座の人形劇
  • 「日本横断」(1961年4月5日ー?、NHK)※ ドキュメンタリー、第1話が横浜放送ライブリーに登録あり。
  • 松本清張シリーズ・黒い断層 の 「草」(第37回から第39回の前中後編)(1961年3月27日-1961年4月10日、TBS)
  • 「二つの橋」(1962年4月9日-1962年7月2日、月曜、NHK)※ NHKによる初の海外取材ドラマ
  • 「銀河少年隊」(1963年4月7日-1965年4月1日、最初日曜で第43回から木曜に、NHK、モノクロ)※ 竹田人形座の人形劇に部分的にアニメーションを挿入。
  • 「花の生涯」(1963年4月7日-1963年12月29日、日曜、NHK)※ NHK大河ドラマ第1作
  • 「ジャピンド」(1964年、朝日放送、監督:鈴木昭典)※ 放送日等の詳細不明(短篇映画研究会からの資料に依る)。
  • 「カボス」(1964年6月5日金曜、単発、NHK)
  • 「二十一回目の夏」(1964年6月26日金曜、単発、NHK)
  • ビッグX」(1964年8月3日から1965年10月4日、月曜、TBS、モノクロ)※ アニメーション制作は最初はTBS局内で、後に発展して東京ムービーに。
  • 「青年同心隊」(1964年10月30日-1965年1月22日、金曜、TBS)
  • 「新宝島」(1965年1月3日、日曜、単発、フジテレビ、モノクロ)※ 初の毎月1回放送1時間枠テレビアニメシリーズ「虫プロランド」として企画された第1作目で結局本作だけが製作された。
  • 「宇宙人ピピ」(1965年4月8日-1966年3月31日、木曜、NHK、モノクロ)※ 俳優の実写と宇宙人ピピのアニメの合成
  • 「おれの番だ! 一匹野だいこ」(1965年7月19日から1965年8月23日、月曜、TBS)
  • ジャングル大帝」(1965年10月6日から1966年9月28日、水曜、フジテレビ、カラー)※ カラーの30分枠テレビアニメーション
  • 「戦え!オスパー」(1965年12月14日から1967年10月31日、火曜、日本テレビ、モノクロ)
  • 「よくみよう」(1966年4月9日から1972年3月17日、NHK教育テレビ)(作詞:中川李枝子、歌:天地総子)
  • 「新ジャングル大帝 進めレオ!」(1966年10月5日から1967年3月29日、水曜、フジテレビ、カラー)※(但しOPは作詞作曲:三木鶏郎で編曲:冨田勲。EDや本編の作曲は冨田勲)※
  • リボンの騎士」(1967年4月2日から1968年4月7日、日曜、フジテレビ、カラー)
  • 「文五捕物絵図」(1967年4月7日ー1968年10月11日、金曜、NHK)
  • 「キャプテンウルトラ」(1967年4月16日ー1967年9月24日、日曜、TBS、カラー)※ SF特撮のスペースオペラ
  • 「娘たちはいま」(1967年10月23日 - 1968年4月15日、全26回、TBS)※ ナショナル劇場
  • TBS東芝日曜劇場「鳥が…」(1967年11月26日、日曜、TBS) ※ 横浜の放送ライブラリに登録あり。
  • 「マイティジャック」(1968年4月6日ー1968年6月29日、土曜、フジテレビ、カラー)※ SF特撮
  • 「戦え!マイティジャック」(1968年7月6日ー1968年12月28日、土曜、フジテレビ、カラー)※SF特撮 ※ 音楽は冨田勲と宮内國郎。
  • 「水色の季節」(1968年8月15日ー1968年10月3日、木曜、日本テレビ)※ この夜のグランド劇場の主題歌は「水色の季節」(唄:浅丘ルリ子、作詞:安井かずみ、作曲:三木たかし)であり、EPレコード(テイチク、品番:SN-684、1968年)のA面収録.
  • 「もも・くり三年」(1968年8月22日 - 1968年9月26日、全5回、NET)※
  • 「三人の母」(1968年9月30日-1969年3月29日、月曜から金曜、TBS)
  • 「一番星」(1968年10月10日-1968年11月21日、木曜、日本テレビ
  • 「男坂界隈」(1968年11月12日、単発、NHK)
  • プロファイター(1969年1月5日-1969年3月30日、日曜、日本テレビ)
  • 「天と地と」(1969年1月5日-1969年12月28日、日曜)※ NHK大河ドラマ。第2回テレビ大賞優秀番組賞受賞作品。大河ドラマ初のカラー作品。
  • どろろ」(1969年4月6日から1969年9月28日、日曜、フジテレビ、モノクロ)※ テレビアニメーション ※ 第14話からは番組タイトルが「どろろと百鬼丸」に変更。
  • 空中都市008」(1969年4月7日-1970年4月3日、月曜-金曜、NHK、カラー)※ 竹田人形座の人形劇。
  • 「夫婦の設計」(1969年6月19日 - 1969年7月31日、全26回、NET)※ ナショナルゴールデン劇場。
  • 「天と地と 総集編」(1969年12月30日-31日、NHK)
  • 「花と龍」(1970年3月19日 〜 1970年5月14日、全9回、NET)※ナショナルゴールデン劇場。
  • 「男一番!タメゴロー」(1970年4月6日-9月28日、月曜21時枠、全26回、NETテレビ)
  • NHK長時間ドラマ「鹿鳴館」(1970年4月25日、NHK)※ NHKアーカイブスの検索資料の記述による。
  • 「潮風の女」(1970年6月1日-1970年6月12日、月曜から金曜、NHK)※ 銀河ドラマNo.27.
  • ノンフィクション・アワー「日本誕生」(1970年6月10日-1970年10月24日、30分枠、全5話、日本テレビ)※ テレビアニメーション、製作虫プロダクション。
  • 「魔の季節」(1970年9月14日-1970年9月25日、月曜から金曜、NHK)
  • 「柳生十兵衛」(1970年9月26日-1971年5月1日、土曜、フジテレビ)
  • 「男は度胸」(1970年10月9日-1971年10月1日、NHK)※ 金曜ドラマ。徳川吉宗の成長過程を描く。
  • だいこんの花(1970年10月22日-1970年12月24日、木曜、NET)
  • 「大忠臣蔵」(1971年1月5日-1971年12月28日、火曜、NET)※民放初の大河ドラマ。制作費が当時の金額で10億円だった超大作。
  • 「魔の季節」(1971年2月21日-1971年2月28日、日曜、NHK)※(1970年の同名銀河ドラマの再編集版)
  • 「寒橋」(1971年5月13日木曜、単発、NET)
  • 「ちん・とん・しゃん(ちんとんしゃん)」(1971年7月15日-1971年9月30日、木曜、NET)
  • 「戦艦陸奥 海底よりの帰還」(1971年8月15日、単発、山口放送(KRY))※ドキュメンタリー、横浜放送ライブラリに登録あり。
  • 「二人の素浪人」(1972年、フジテレビ、原田隆司ほか)
  • 「新・平家物語」(1972年1月2日-1972年12月24日、日曜、NHK)※ NHK大河ドラマ。テーマ曲は「源氏物語幻想交響絵巻」(1998年初演)の終曲としても使われた。
  • 「新・だいこんの花」(1972年1月6日-1972年6月29日,木曜、NET)
  • 「原生花園 アンラコロの歌」(1972年3月27日から1972年9月30日、ポーラテレビ小説 月曜から土曜、TBS)※TBSテレビドラマ
  • かあさんの四季(1972年10月4日 - 1973年9月26日、水曜、フジテレビ)
  • 「だいこんの花(第3作目)」(1972年11月16日-1973年5月10日、木曜、NET)
  • 「新・平家物語 総集編」(1972年12月30日-31日、NHK)※ NHK大河ドラマ
  • 「恐怖劇場アンバランス(第1回)木乃伊の恋」(1973年1月8日、月曜、フジテレビ)※ 円谷特撮
  • 「恐怖劇場アンバランス(第4回)仮面の墓場」(1973年1月29日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第5回)死骸を呼ぶ女」(1973年2月5日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第7回)夜が明けたら」(1973年2月19日、月曜、フジテレビ)
  • 「国境のない伝記 クーデンホーフ家の人々」(1973年3月7日ー3月28日、水曜、NHK)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第10回)サラリーマンの勲章」(1973年3月12日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第12回)墓場から呪いの手」(1973年3月26日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(最終回(第13回))蜘蛛の女」(1973年4月2日、月曜、フジテレビ)
  • 銀河テレビ小説No.11 「波の塔」(1973年4月2日ー5月11日、月曜から金曜、NHK) ※ テレビドラマでシンセサイザーを初めて使用
  • HBC東芝日曜劇場「ばんえい」のテーマ曲(1973年9月30日、日曜) 横浜の放送ライブラリに登録あり。
  • 「無宿侍」(1973年10月6日-1973年12月29日、土曜、フジテレビ)※時代劇
  • 「唖侍 鬼一法眼」(1973年10月7日-1974年3月31日、日曜、日本テレビ)※ 時代劇
  • 「天皇の世紀(第二部)」、(1973年10月7日ー1974年3月31日、全26話)、朝日放送
  • 銀河テレビ小説No.17 「つらつら椿」(1973年11月5日-11月30日、月曜から金曜、NHK)
  • HBC東芝日曜劇場「聖夜」(1973年12月16日、日曜) ※ 横浜の放送ライブラリに登録あり。
  • 「勝海舟」(1974年1月6日-1974年12月29日、日曜、NHK)※NHK大河ドラマ
  • 「幡随院長兵衛 お待ちなせぇ」(1974年4月5日-1974年10月4日、金曜、MBS)※時代劇
  • 「だいこんの花(4作目)」(1974年9月5日-1975年3月27日、木曜、NET)
  • HBC東芝日曜劇場「りんりんと」(1974年9月8日、日曜) ※ 横浜の放送ライブラリに登録あり。
  • 「座頭市物語」(1974年10月3日-1975年4月17日、木曜、フジテレビ)※時代劇
  • ナショナルゴールデン劇場七色とんがらし」(1976年5月20日-1976年10月7日、木曜、NETテレビ
  • 新・座頭市の第23話(1979年10月29日月曜日放送分)で使用された音楽の一部。※ 音楽:村井邦彦、冨田勲、喜太郎「天界」。
  • 「怪盗鼠小僧といれずみ判官」(1981年4月24日金曜、単発、フジテレビ)
  • 「海峡」(1981年10月11日-1981年11月8日、日曜、NHK)
  • NHK特集「アルビントフラー 第三の波」(1982年4月30日-5月6日、NHK)
  • NHKドラマスペシャル「ビゴーを知っていますか」(1982年10月9日土曜、単発、NHK)
  • 「徳川家康」(1983年1月9日-1983年12月18日、日曜、NHK)
  • 「徳川家康 総集編」(1983年12月25日-28日、日曜から水曜、NHK)
  • NHK特集「ザ・デイ その日〜1995年・日本」(1985年4月1日 - 1986年4月1日、月曜、NHK)
  • NHKドラマスペシャル「オアシスを求めて」(1985年10月26日土曜、単発、NHK)※ SFドラマ
  • NHK特集 ミツコ 〜二つの世紀末(1987年5月4日から6月1日まで毎週5回放送、NHK)
  • 「日本・出会い旅 どんこ舟がゆく〜柳川旅情〜」(1989年4月3日、NHK)
  • 「太郎の国の物語」(1989年10月11日-11月30日、NHK)※NHKスペシャル トーク・ドキュメント・シリーズ、司馬遼太郎
  • 日中国交回復20周年記念 ザ・スクープスペシャル「決断」(1992年9月26日、単発か?、テレビ朝日)※ ドキュメンタリー、横浜放送ライブラリに登録あり。
  • 正月時代劇「風光る剣」(1997年1月1日水曜、単発、NHKーBS)
  • 正月時代劇「風光る剣〜八獄党秘聞」(1997年1月2日水曜、単発、NHK)※ 前日に放送されたハイビジョン映像のNTSC版
  • 「永遠のアトム 手塚治虫物語」(1999年4月15日木曜、単発、TX)※ 1999年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞作品。1999年度テレビ東京年間奨励賞受賞作品。横浜放送ライブラリに登録あり。
  • NHK大型ドラマ 聖徳太子(2001年11月10日土曜、単発、NHK)
  • NHKスペシャル「アジア古都物語」シリーズ(2002年、NHK)
  • 「徳川家康 総集編」(2003年1月5日日曜、単発、NHK)

人形劇・特撮 (テレビ番組)[編集]

  • 宇宙船シリカ(1960年9月5日 - 1962年3月27日、NHK、モノクロ)※ 竹田人形座のSF人形劇。原作:星新一。
  • 銀河少年隊(1963年4月8日 - 1965年3月31日、NHK、モノクロ)※ 竹田人形座のSF人形劇に部分的に虫プロによるアニメーションを挿入した番組。原作:手塚治虫。
  • 宇宙人ピピ(1965年4月 - 1966年3月、NHK、モノクロ)※ 俳優の実写とNHKによるピピのアニメーションの合成撮影の番組。原作:小松左京。
  • キャプテンウルトラ(1967年4月16日 - 9月24日、日曜日、TBS、カラー)※ 東映が「宇宙特撮シリーズ」として制作した国産初の本格スペースオペラ作品。
  • マイティジャック(1968年4月6日 - 6月29日、土曜日、フジテレビ、カラー)※ 円谷プロダクションの特撮実写。番組を収録したDVD-BOX有り。サウンドトラックCD(vapミュージックファイル版は2枚、コロムビア版は1枚。元はLP?)あり。
  • 「戦え!マイティジャック」(1968年7月6日ー1968年12月28日、土曜、フジテレビ、カラー)※ 「マイティジャック」の続編(但し、「戦え!マイティジャック」では音楽は冨田勲と宮内國郎。vapミュージックファイルは前述マイティジャックの続きとしたサントラCDを発売)
  • 空中都市008(1969年4月7日 - 1970年4月3日、月曜 - 金曜、NHK、カラー)※ 竹田人形座のSF人形劇。原作:小松左京。
  • 恐怖劇場アンバランス(本編の第1、4、5、7、10、12、13話)(製作されたのは1969年であるが、テレビで放映されたのは1973年、フジテレビ、カラー)※ 円谷プロダクションの特撮を用いたホラードラマ。番組を収録したDVDあり。サウンドトラックCDあり。
  • NHKドラマスペシャル「オアシスを求めて」(1985年10月26日、土曜、単発、NHK)※ 特撮を用いた宇宙SFドラマ。

舞台劇、芝居、歌舞伎の音楽[編集]

  • ひばり児童合唱団の子供オペレッタ「みにくいあひるの子」(米山正夫作/富田勲作曲)於読売ホール、クリスマス公演。指揮:冨田勲、演出:宮武昭夫・川久保潔、(1954年(昭和29年))url=<http://hibari-children1943.com/history02.html>。
  • ひばり児童合唱団の創立10周年記念公演(2日間)、於第一生命ホール。子供オペレッタ「魔法の笛」(米山正夫作/冨田勲作曲)、子供オペレッタ「みにくいあひるの子」(1956年(昭和31年))url=<http://hibari-children1943.com/history03.html>。
  • 坂東玉三郎の舞台芝居「天守物語」、於日生劇場(1977年(昭和52年)、原作:泉鏡花)※ RCA発売のLP2枚組アルバム「坂東玉三郎 天守物語」(RCA RVL-7103/4)があり(1977年12月16日の日生劇場での公演実況録音)。
  • 貝谷バレエ団定期公演、於帝国劇場(1977年10月28日PM6:00からの1回、10月29日はPM2:00からとPM6:00からの2回)で、冨田勲のシンセサイザー版の「惑星」に合わせたバレエが上演(演出・振付:貝谷八百子)。※ 他の演目はチャイコフスキー作曲「オーロラの結婚」。
  • 創作バレエ 「スペース・ファンタジー、ダフニスとクロエ」(音楽:冨田勲、台本:小幡章、演出振付:牧阿佐美)、牧阿佐美バレエ団(1980年6月、会場新宿文化センター)。
  • (上演時期や詳細等不明):創作バレエ「火の鳥」(音楽:冨田勲、台本:小幡章、演出振付:牧阿佐美)、牧阿佐美バレエ団。
  • 坂東玉三郎・北大路欣也主演の舞台公演「黒蜥蜴」、於新橋演舞場,(11月特別公演,1984年11月2日 - 11月27日)(脚本:三島由紀夫。演出:栗山昌良。美術:金井俊一郎、石黒紀夫。照明:沢田祐二、音楽:冨田勲。効果:田村悳。衣裳:緒方規矩子。舞台監督:加藤三季夫。制作:寺川知男。出演:坂東玉三郎、北大路欣也、村上弘明、賀来千香子、菅原謙次、南美江、ほか)※ 昭和59年度芸術祭参加。
  • 坂東玉三郎、草刈正雄主演の舞台公演「黒蜥蜴」,於名古屋・中日劇場,(1986年4月3日 - 4月26日)(脚本:三島由紀夫。演出:栗山昌良。美術:石黒紀夫、島川とおる。照明:服部基。音楽:冨田勲。効果:田村悳。衣裳:緒方規矩子。舞台監督:中川寿夫。制作:寺川知男。出演:坂東玉三郎、草刈正雄、村上弘明、賀来千香子、菅原謙次、南美江、ほか)。
  • トミタ・サウンドクラウド・オペラ「ヘンゼルとグレーテル」(グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」より、音楽:エンゲル・ベルト・フンパーディンク、台本:アーデルハイト・ウェッテ、企画・音楽監督:冨田勲、訳詞:山川啓介、演出:梶賀千賀子)主催Bunkamura、公演会場オーチャードホール、初演の公演期間1990年12月14日-12月16日)※「フンパーディンク/ヘンゼルとグレーテル」(VHS,発売日:1993年12月16日、発売元:BMG JAPAN、品番:BVVC-32、カラーステレオ、100分)LDもあり。

アニメーション[編集]

  • アラビアンナイト・シンドバッドの冒険」(1962年)(劇場用、制作:東映動画、カラー)
  • ビッグX」(1964年8月 - 1965年9月、TBS)(TVアニメーションシリーズ、モノクロ、制作:東京ムービーの前身と東京ムービー)
  • 「人魚」(1964)(実験アニメーション、制作:虫プロ、カラー)(原曲はドビッシーの「牧神の午後のための前奏曲」。編曲:冨田勲;ところが本人自身は本作品への関与を否定)。
  • 新宝島」(1965年1月3日、フジテレビ、制作:虫プロ、モノクロ)※ 毎月1時間枠放送を目指したTVアニメーションシリーズの企画「虫プロランド」の最初の作品として、結局本作が1本だけ作られた。
  • ガリバーの宇宙旅行」(1965年、東映動画、カラー)
  • ジャングル大帝」(1965年10月 - 1966年9月、フジテレビ、制作:虫プロ、カラー)
  • 戦え!オスパー」(1965年12月 - 1967年10月、日本テレビ、モノクロ)※ OPの映像と、OP、EDのレコードやソノシート媒体を除けば、今日まで本編はビデオ媒体で公開されておらず、再放送もされないため、実態が不明。
  • 「新ジャングル大帝 進めレオ!」(1966年10月 - 1967年3月、フジテレビ、制作:虫プロ、カラー)(但し、OPは作詞作曲:三木鶏郎で編曲:冨田勲。EDや本編の作曲は冨田勲)※ タイトル表記中の"新"はその後のジャングル大帝作品と紛らわしいためか、最近では省略されることが多い。
  • 「展覧会の絵」(1966年11月11日)(虫プロの実験アニメーション、カラー、編曲:冨田勲)※ 原曲は作曲:ムソルグスキーで後のシンセサイザー演奏版とは別。また現在市販されている版は初版から宗教的対立を風刺したエピソードがカットされている。
  • 「ジャングル大帝」(1966年)、(注:劇場版(テレビシリーズの再編集)、制作:虫プロ、カラー)
  • 「リボンの騎士(パイロット版)」、(制作:虫プロ、カラー)※ 企画「虫プロランド」の1作品となることを想定して作られた1時間枠のパイロットフィルム。
  • リボンの騎士」(1967年4月 - 1968年4月、フジテレビ、制作:虫プロ、カラー)
  • 人のくらしの百万年 マニ・マニ・マーチ」(1968年12月19日)(劇場版、短編18分、カラー、製作:東映商事)※ 貯蓄増強中央委員会による企画の貯蓄を推奨する宣伝アニメーション映画。『東映ちびっこまつり』内で公開
  • おかしなおかしな星の国」(1968年、製作:東映商事、監督:芹川有吾、企画:貯蓄増強中央委員会、短篇アニメーション、20分、カラー) ※ 短篇映画研究会の資料による。劇場公開はされずに公共施設で巡回上映された。
  • 「どろろ(パイロット版)」(制作:虫プロ、カラー)※ TV版のパイロットフィルム
  • どろろ」(放送途中で「どろろと百鬼丸」に改題)(1969年4月 - 9月、フジテレビ、制作:虫プロ、モノクロ)
  • 千夜一夜物語」(1969年)(劇場用アニメーション、制作:虫プロ、カラー)
  • 「日本誕生」(1970年6月10日-1970年10月24日,30分枠、全5話、日本テレビ)※ テレビアニメーション、ドキュメンタリー
  • クレオパトラ」(1970年)(劇場用アニメーション、制作:虫プロ、カラー)
  • 「寄生虫の一夜(The Midnight Parasites)」(1972年)、(久里洋二の10分間の短編アートアニメーションの音楽(シンセサイザー演奏))※ 本フィルムは1973年オーバーハウゼン国際短編映画祭で銀賞受賞 ※日本で初めてBGMがシンセ演奏されたアニメである可能性。
  • 「アニメ交響詩 ジャングル大帝」(1991年4月1日)※ LPレコード「交響詩ジャングル大帝」の音源に後で動画を付けたものでVHS版、DVD版など。製作:手塚プロダクション、販売:日本コロムビア、51分、カラー。
  • 劇場版 ジャングル大帝」、(1997年)(劇場用オリジナルアニメーション)
  • オサムとムサシ」(1994年4月25日公開、宝塚市立手塚治虫記念館内アトムビジョン映像ホール上映用のオリジナルアニメーション、18分間)※ 注:かつてVHSテープ収録版が同記念館で販売されていた。
  • ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」(2005年)、(劇場用オリジナルアニメーション、100分)
  • 「Dr.ピノコの森の冒険」(2005)(上記作品と並映用のオリジナル短編アニメーション、7分)
  • 「ジャングル大帝/本能寺の変」、京都手塚治虫ワールド300インチシアター上映用オリジナル短編アニメ作品 ※ 作品中の音楽の旋律は冨田勲のものであり、さらに映像への音のシンクロも冨田方式であるが、クレジット表記が不明である。公開日などを含めて要調査。

他にも、パイロットフィルム等。

ニュースのテーマ音楽[編集]

その他の番組[編集]

  • うたのえほん、おかあさんといっしょ(NHK)
  • 教養特集(1956年-1978年、NHK、ラジオ+TV?)※ テーマ音楽
  • きょうの料理(1957年11月 -、NHK)※ テーマ音楽
  • 幼児の時間(1960年7月-9月?、NHK(ラジオ番組かテレビ番組かは要調査))で、「ロケット君の冒険」(作:山中恒、曲:冨田勲)※ NHK放送台本が大阪府立 国際児童文学館 (現:大阪府立 中央図書館 国際児童文学館に併合) の蔵書録に記載。
  • きょうの健康(1967年4月 -、NHK教育)※ テーマ音楽。
  • 1968年の西ドイツ・日本(TBS)・フランス・カナダの4か国合作のテレビシリーズ『Polizeifunk ruft』の第2話
  • ラジオ番組「日産 なるほどステーション」※1980年頃、アルバム月の光からゴリウォーグのケークウォークが使われていたという(要確認)。
  • みんなのせかい(1972年4月11日 - 1985年3月、NHK教育)※ テーマ音楽。新旧の2バージョンあり。幼稚園児・保育園児向け自然科­学分野番組。
  • 訪問インタビュー(1982年 - 1985年、NHK、月曜ー木曜のPM21:25--21:45枠) - テーマ音楽は原曲:J.S.バッハ 2声のインヴェンション第13番イ長調 BWV.784のシンセサイザー演奏
  • NHKスペシャル「太郎の国の物語」(1989年、NHK)
  • 大モンゴル(1992年、NHK)
  • 街道をゆく(1997年 - 2000年、NHK) - NHKスペシャル版・教育テレビ版とも ※ 番組を収録したDVD-BOXあり。
    • 第1シリーズ(1997年10月 - 1998年3月、NHK総合、NHKスペシャル、毎月1回放送、毎回50分枠)。
    • 第2シリーズ(1998年10月 - 1999年3月、NHK総合、NHKスペシャル、毎月1回放送、毎回50分枠)。
    • 第3シリーズ(1999年 4月 - 2000年3月、NHK教育、毎週放送、毎回30分枠)。
  • 「永遠のアトム 手塚治虫物語」(1999年4月15日木曜21:02-23:48、単発、テレビ東京開局35周年記念番組)
  • NHKスペシャル「アジア古都物語」(2002年、NHK)
    • 第1集「路地裏にいきづく皇都〜中国・北京〜」、2002年1月20日(日)AM0:00から。
    • 第2集「生と死を見つめる聖地〜インド・ベナレス〜」、2002年2月17日(日)AM0:00から。
    • 第3集「王と民が支える平和の都〜インドネシア・ジョグジャカルタ〜」、2002年3月24日(日)AM0:00から。
    • 第4集「女神と生きる天空の都〜ネパール・カトマンズ〜」、2002年4月21日(日)AM0:00から。
    • 第5集「楽園を夢みる王都〜イラン イスファハン〜」、2002年5月19日(日)AM0:00から。
    • 第6集「千年の水脈たたえる都〜日本 京都〜」、2002年6月23日(日)AM0:00から。
  • あの人に会いたい(2004年 - 2008年、NHK)
  • NHKスペシャル「復活 ~山田洋次SLを撮る~」(2011年、NHK)
  • プレミアムシアターの新テーマ曲(2014年4月14日放送分から)※ (作曲:冨田勲,トランペット:本間千也,ハープシコード:中野振一郎,弦楽合奏:東京フィルハーモニー交響楽団,指揮:大友直人,収録3月31日,東京渋谷NHK,509スタジオ)

追悼の記事や放送番組など[編集]

  • 2016年5月8日:日本の新聞、ラジオ、テレビ、各社が逝去を報じる。
  • 2016年5月10日:米国Los Angeles Times記事:"The Japanese godfather of synthesizers who influenced Stevie Wonder has died".url=<http://www.latimes.com/entertainment/music/la-et-ms-isao-tomita-stevie-wonder-20160509-snap-htmlstory.html>。
  • 2016年5月11日:米国New York Times記事:"Isao Tomita Dies at 84; Combined Electronic and Classical Music".url=<http://www.nytimes.com/2016/05/12/arts/music/isao-tomita-widely-considered-the-father-of-japanese-electronic-music-dies-at-84.html> ※ 印刷版は2016年5月13日付、ページB14、記事見出"Isao Tomita 84; Combined Classical and Electronic Music".
  • 2016年5月16日:「冨田勲があこがれた3人」、週刊誌アエラ(2016年5月23日号、No.22)、頁63。
  • 2016年5月27日(金)PM14:00-18:00:NHK-FMで「未来を走り続けた冨田勲の音世界」※ 吉松隆、藤岡幸夫ほか。
  • 2016年5月29日(日)AM0:50-1:49: NHK EテレでETV特集「音で描く賢治の宇宙 ~冨田勲×初音ミク 異次元コラボ~」、(2013年2月3日放送分の再放送)※ 28日(土)深夜。
  • 2016年5月29日(日)PM13:50-14:55:NHK総合でNHKアーカイブス「理想の音を追い求めて ~冨田勲さんを偲ぶ~」※ 番組内にNHK特集「冨田勲の世界~ドナウ川・光と星のコンサート」(1984年11月18日放送)を含む。
  • 2016年5月29日(日)PM19:00-20:00:AIR-G'FM北海道で「TOMITA universe」。
  • 2016年5月29日(日)PM22:50-24:00:NHK BSプレミアムで「宇宙を奏でた作曲家 ~冨田勲 84年の軌跡~」※ 冨田勲の音楽の軌跡をたどる。※ 絶命直前の打ち合わせ状況の音声録音も含む。
  • 2016年6月10日(金):「キーボード・マガジン」2016年7月号 SUMMER キース・エマーソン追悼特集(発行:リットーミュージック)の192-193頁に見開きで冨田勲の追憶写真。
  • 2016年7月4日(月)DOMMUNE 冨田勲追悼24時間プログラム「SYMPHONY for ISAO TOMITA 24HOURS」※ 過去のストリーミング配信の再配信他 url=<http://amass.jp/74964/>
    • 第1章:2016年7月4日(月)19:00~24:00
    • 第2章:2016年7月5日(火)20:00~24:00
    • 第3章:2016年7月6日(水)21:00~24:00
    • 第4章:2016年7月11日(月)21:00~24:00
    • 第5章:2016年7月12日(火)20:00~24:00
    • 第6章:2016年7月13日(水)20:00~24:00 ※ 左記の予定であったが、事情により第6章の配信は延期となる。
  • 「追憶 冨田勳」(文:前島秀国)、CD Journal 2016年7月号 頁28-29。
  • 2016年7月4日(月)PM23:00-23:30:BS Japan (7ch) 番組「エンター・ザ・ミュージック」で『冨田勲・追憶特集』。
  • 2016年7月7日(木)PM12:00-12:30:テレビ朝日番組「徹子の部屋」で『追悼特集(1) 野坂昭如さん江戸家猫八さん他』の中でとりあげられる。
  • 2016年7月9日(土)AM05:40-05:50:NHK総合 番組「NHK映像ファイル あの人に会いたい」の第476回で『冨田勲(作曲家・シンセサイザー奏者)』。(国際放送はNHKワールドプレミアムで2016年7月14日(木) 深夜 27:15~27:25)。  
  • 2016年7月24日(日)AM09:00-09:30:テレビ朝日「題名のない音楽会」で『冨田勲の音楽会』。※ (公開収録は6月30日、於昭和女子大学人見記念講堂) 演奏:藤原道山、初音ミク、ことぶき光、本間千也、藤岡幸夫、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 他。
  • 2016年8月27日(土) PM21:00-22:00:NHK-FMで「クラシックの迷宮 - 作曲家 冨田勲さんをしのんで -」。

映画音楽(劇場用)[編集]

以下の劇場用の映画音楽のリストは、概ね一般社団法人日本映画製作者連盟の「映連データベース」(url=<http://db.eiren.org/>)を基に作成した。(映画会社名や公開月日等も後ほど追加する予定)。 日本映画データベース(url=<http://www.jmdb.ne.jp/person/p0334730.htm>)も参照。

  • 「地獄の午前二時」(1958年)
  • 「母と拳銃」(1958年)
  • 警視庁物語シリーズ(1959年 - 1962年)
    • 「一〇八号車」(1959年)、「遺留品なし」(1959年)、「顔のない女」(1959年)、「十五才の女」(1961年)、「不在証明」(1961年)、「19号埋立地」(1962年)、「謎の赤電話」(1962年)
  • 「漂流死体」(1959年)
  • 「黒い指の男」(1959年)
  • 「激闘」(1959年)
  • 「悪魔の札束」(1960年)
  • 「モーガン警部と謎の男」(1961年)
  • 「男の血潮がこだまする」(1961年)
  • アラビアンナイト シンドバッドの冒険」(1962年)(東映動画の劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 「狼と豚と人間」(1964年)
  • 「おんな番外地 鎖の牝犬」(1965年)
  • ガリバーの宇宙旅行」(1965年)(東映動画の劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 飢餓海峡」(1965年)
  • 「脅迫(おどし)」(1966年)
  • 「続 おんな番外地」(1966年)
  • 「北海の暴れ竜」(1966年)※ 「映連データベース」の記載内容による。しかし、同作品のDVD版(2013年7月12日発売)での音楽は「小杉太一郎」と記載されているとの指摘があり(詳細要調査)。
  • 「ジャングル大帝」(1966年)(虫プロダクションのテレビアニメーションシリーズの映画館での上映用再編集版、カラー)
  • 「解散式」(1967年)
  • 「キャプテンウルトラ」(1967年)(東映のテレビSF特撮シリーズの映画館上映用再編集版)
  • 不信のとき」(1968年)
  • 人のくらしの百万年 マニ・マニ・マーチ」(公開1968年12月19日、劇場用短編アニメーション映画、製作:東映動画、企画:貯蓄増強中央委員会、18分、カラー) ※ 1968年『東映ちびっこまつり』の中で公開。(映画製作は1967年)
  • 「兵隊極道」(1968年)
  • 「怪猫呪いの沼」(1968年)
  • 「帰って来た極道」(1968年)
  • 黒蜥蜴」(製作・配給:松竹、1968年8月14日封切、カラー1時間26分。監督:深作欣二。原作戯曲:三島由紀夫。脚本:成沢昌茂、深作欣二。音楽:冨田勳)
  • 「極悪坊主 人斬り数え唄」(1968年)
  • 「前科者」(1968年)
  • 「博徒解散式」(1968年)
  • 「馬賊やくざ」(1968年)
  • 「前科者 縄張り荒し」(1969年)
  • 「極悪坊主 念仏人斬り旅」(1969年)
  • 「ごろつき部隊」(1969年)(注:音楽は「映連データベース」によれば津島利章だが、「Allchinema Movie & DVD Database」によれば冨田勳である。要解明。)
  • 「旅に出た極道」(1969年)
  • 日本暗殺秘録」(1969年)
  • 千夜一夜物語」(1969年)(虫プロダクションの劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 「喜劇 男売ります」(1970年)
  • クレオパトラ」(1970年)(虫プロダクションの劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 「座頭市あばれ火祭」(1970年)※ 映画ポスター等には「火祭り」と送り仮名"り"が付いている。
  • 「戦後秘話 宝石略奪」(1970年)
  • 新座頭市・破れ!唐人剣」(1971年)
  • 「初笑いびっくり武士道」(1972年)※ 既にシンセサイザーを使用している。
  • 「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」(1973年)
  • しなの川」(1973年)
  • 「悪名 縄張荒らし」(1974年)
  • ノストラダムスの大予言」(1974年)
  • 夜叉ヶ池」(1979年)
  • 風の又三郎 〜ガラスのマント」(1989年)
  • 学校シリーズ(1993年 - 2000年)
    • 「学校」(1993年)、「学校 II」(1996年)、「学校III」(1998年)、「十五才 -学校IV-」(2000年)
  • 「ジャングル大帝 劇場版」(1997年)(注:オリジナル劇場用長編アニメーション映画)
  • 千年の恋 ひかる源氏物語」(2001年)
  • たそがれ清兵衛」(2002年)
  • 隠し剣 鬼の爪」(2004年)
  • ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」(2005年)(劇場用長編アニメーション映画)
  • 「Dr.ピノコの森の冒険」(2005年) (上記「ふたりの黒い医者」と並映用のオリジナル短編アニメーション映画)
  • 武士の一分」(2006年)
  • 母べえ」(2008年)
  • おとうと」(2010年)
  • おかえり、はやぶさ」(2012年)※ これが最後の劇場用映画音楽の担当作品。

映画音楽(劇場用以外の主に短編映画等)[編集]

以下のリスト中の多くは、公益社団法人映像文化製作者連盟(映文連)(url=<http://www.eibunren.or.jp>)の「作品登録」データベースから採録。

  • 「人魚」(1964年、虫プロダクションの短編の実験アニメーション映画、カラー作品) ※ 注:手塚治虫ファンクラブの冨田勲へのインタビュー記事(手塚ファンmagazine Vol.152)中では編曲作業への関与を否定している。手塚ファンmagazine Vol.153の記載では、田代敦巳氏に尋ねたところ、手塚治虫の指示で音楽はレコードからとったものであるという。ただしレコードは特定できずなど、この件に関しては謎が残る。
  • 「展覧会の絵」(1966年、虫プロダクションの実験アニメーション映画、35ミリ、カラー作品、34分)※映文連登録番号2971。
  • 「シェル70年」(1968年、企画:シェル石油、製作:インターナショナル映画、35ミリ、34分)※映文連登録番号3917。
  • おかしなおかしな星の国」(1968年、企画:貯蓄増強中央委員会、製作:東映商事、監督:芹川有吾、短篇アニメーション、35ミリ、20分、カラー作品) ※ 短篇映画研究会の資料による。劇場公開はされずに公共施設で巡回上映された。※映文連登録番号3944。
  • 「JAPAN ON WHEELS - 日本の姿」(1969年、企画:日本貿易振興会、製作:インターナショナル映画、16ミリ、27分) ※映文連登録番号4416。
  • 「タイムマップ」(1969年、企画:日本航空、製作:日本シネセル、監督:丹生有紀、35ミリ、30分(28分と記載されている資料あり)、カラー) ※映文連登録番号4551+短篇映画研究会の資料などによる。
  • 「宮殿」(1969年、製作:毎日映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号4601。
  • 「アルプスにダムができた」(1969年、製作:鹿島映画、監督:池田元嘉、33分、おそらくカラー作品) ※ 短篇映画研究会の資料による。株式会社カジマビジョンからDV-CAM ※1970年の総集編”アルプスにダムができた”との違いは不明。
  • 「創造の空間 - EXPO´70」(1970年、企画:竹中工務店、製作:日本映画新社、35ミリ、46分)※映文連登録番号4764。
  • 「海を拓く」(1970年、企画:日本水産、製作:真珠社、16ミリ、42分)※映文連登録番号4777。
  • 「衣粧美 - ファッションリーダーをめざす」(1970年、企画:鐘淵紡績、製作:東邦シネマプロダクション、16ミリ、32分)※映文連登録番号4912。
  • 「総集編 ”アルプスにダムができた”」(1970年、企画:鹿島建設、製作:カジマビジョン、35ミリ、35分)※映文連登録番号4977。
  • 「日本万国博と電通」(1970年、企画:電通、製作:電通映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号5046。
  • 「ひかりの祭典 - 万国博の照明」(1970年、企画:東京芝浦電気、製作:岩波映画製作所、35ミリ、20分)※映文連登録番号5060。
  • 「ロープ&ロープ」(1971年、企画:東京製綱、製作:電通映画社、16ミリ、16分)※映文連登録番号5180。
  • 「リンパを探る - 生命の流れ第3集」(1971年、企画:第一製薬、製作:電通映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号5272。
  • 「THCHNOLOGY AD INFINITUM - NATIONAL PANASONIC TV」(1971年、企画:松下電器、製作:電通映画社、35ミリ、16分)※映文連登録番号5342。
  • 「日本の冬」(1971年、企画:国際観光振興会、製作:桜映画社、35ミリ、17分)※映文連登録番号5362。
  • 「若者の讃歌 - 21世紀への10000日」(1971年、企画:近畿大学、製作:松山善三プロ(メイスン)、35ミリ、31分)※映文連登録番号5485。
  • 「マイカートヨタ」(1971年、企画:トヨタ自動車工業、製作:日本リクルート映画、35ミリ、26分)※映文連登録番号5519。
  • 「オーストラリアと日本」(1971年、企画:JETRO、製作:東京中央プロダクション、16ミリ、27分)※映文連登録番号5537。
  • 「オーストラリア - 東経135度上の隣人」(1971年、製作:東京中央プロダクション、16ミリ、20分)※映文連登録番号5538。
  • 「ももっ子太郎 - 日本の古い民話から」(1971年、製作:東京中央プロダクション、35ミリ、17分)※映文連登録番号5539。
  • 「青函の四季 - 青森と函館」(1971年、企画:青森市+函館市、製作:北海道放送映画、35ミリ、30分)※映文連登録番号5930。
  • 「天皇皇后両陛下 ヨーロッパご訪問の旅」(1972年、企画:宮内庁、製作:毎日映画社、35ミリ、40分)※映文連登録番号5693。
  • 「健根信」(1972年、企画:電通、製作:電通映画社、35ミリ、58分)※映文連登録番号5868。
  • 「海と太陽の島 - おきなわ」(1972年、企画:大林組、製作:学習研究社映像・ソフト局、35ミリ、28分)※映文連登録番号5896。
  • 「聖火燃ゆるかげに - 札幌オリンピック作戦」(1972年、企画:防衛庁、製作:北海道放送映画、35ミリ、40分)※映文連登録番号5938。
  • 「信頼と責任」(1972年、企画:松下電器、製作:電通映画社、35ミリ、22分)※映文連登録番号6080。
  • 「クリーンエネルギーLNG」(1972年、企画:大阪ガス、製作:電通映画社、16ミリ、14分)※映文連登録番号6088。
  • 「水の科学」(1972年、企画:日立製作所、製作:映像プロ、16ミリ、21分、監督:杉山正美) ※映文連登録番号6118。
  • 「開発指令634ホンダ・シビック開発の記録」(1972年、企画:本田技研工業、製作:東映CM、16ミリ、23分)※映文連登録番号6159。
  • 「大漁ヤマハ漁船」(1972年、企画:ヤマハ発動機、製作:電通映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号6327。
  • 「躍進ヤマハ」(1972年、企画:ヤマハ発動機、製作:電通映画社、35ミリ、37分)※映文連登録番号6329。
  • 「玄海にたつ巨塔 - 玄海原子力発電所」(1973年、企画:九州電力、製作:カジマビジョン、35ミリ映画、23分)※映文連登録番号6276。
  • 「CHALLENGE TO 5,18」(1973年、企画:松下電器産業海外宣伝部、製作:電通映画社、35ミリ、17分)※映文連登録番号6529。
  • 「水のある沙漠 イラン」(1973年、企画:鹿島建設、製作:カジマビジョン、16ミリ、監督:岩佐氏寿、補監督:砂川孝夫、37分、カラー)※映文連登録番号6660。
  • 「新時代の製鉄所」(1973年、企画:川崎製鉄、製作:岩波映画製作所、35ミリ、29分)※映文連登録番号7036。
  • 「人類の未来を見つめて」(1974年、企画:笹倉機械製作所、製作:電通映画社、16ミリ、21分)※映文連登録番号6844。
  • 「人間環境を考える」(1974年、企画:笹倉機械製作所、製作:電通映画社、16ミリ、18分)※映文連登録番号6880。
  • 「オサムとムサシ」(1994年4月25日公開、製作:手塚プロダクション、宝塚市立手塚治虫記念館内での上映用 オリジナルアニメーション、カラー、18分)※ かつてVHSテープ(品番:TZ-19940425)が記念館内で売られていた。映像と音のシンクロ。台詞は文字のみ。

歌謡曲[編集]

  • 「雨の砂場」 (1955年7月、作詞:南沢純三、NHKラジオ歌謡)
  • 「風の言葉」 (1956年、作詞:野村俊夫、NHKラジオ歌謡)
  • 「高原の駅で」、大阪ABCラジオ「ABCホームソング」(1957年3月放送) (作詞:安西冬衛、歌:楠トシエ)
  • 「ハイビスカスの花」 (1958年5月、作詞:江間章子、NHKラジオ歌謡)
  • 「ゆく秋の唄」 (1958年11月、作詞:小出ふみ子、NHKラジオ歌謡)
  • 「長崎の鐘」(作詞:サトウハチロー、作曲:古関裕而、唄:藤山一郎の1959年版のレコードの編曲は冨田勲)
  • 「小川の夏」 (1959年6月、作詞:若山かほる、NHKラジオ歌謡)
  • 「今は秋」 (1959年9月、作詞:若谷和子、NHKラジオ歌謡)
  • 「春になったら」 (1960年2月、作詞:若谷和子、唄:荒井恵子、NHKラジオ歌謡)
  • 「雪の山に祈る」 (1960年、作詞:小藤田千栄子、NHKラジオ歌謡)
  • 「駆け出した春」 (1961年、作詞:堤かおる、NHKラジオ歌謡)
  • 「森から来た娘」 (1961年、作詞:横井弘、NHKラジオ歌謡)
  • 「小さな物語」(1961年、作詞:上杉凉子、NHKラジオ歌謡)
  • 「山の椿」 (1962年、作詞:宮沢章二、NHKラジオ歌謡)
  • 「ひとりぼっちの姫のうた」(作詞:米山正夫、作曲:冨田勲、唄:真理ヨシコ)※ 東映動画制作劇場用長編アニメーション映画『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』(1962年)より

(劇中歌としては「重い積み荷のうた」、「いかりを上げろのうた」、「行こうよみんなのうた」、「トルコの王様のうた」、「不思議なギターのうた」も)。

  • 「銀色のバレエ」 (作詞:有田めぐむ(星野哲郎)、歌:高石かつ枝、1964年)
  • 「白いボール」 (1965年5月、作詞:鶴見正夫、唄:王貞治、本間千代子、演奏:コロムビア吹奏楽団)※(日本コロムビアSC171、EP)※ 当初は長嶋茂雄が歌う予定であったとされる。
  • 「遊園地のうた」(1965年 唄:本間千代子、高橋元太郎)※ 東映動画の劇場用長編アニメーション作品「ガリバーの宇宙旅行」より
  • 「君の夢僕の夢」 (作詞:佐藤澄江、歌:山田太郎 1965年2月15日発売 日本クラウン CRMEG-10038)
  • 「戦え!オスパー」(TVアニメーションシリーズ「戦え!オスパー」の主題歌。1965年、作詞:寺山修司、作曲:冨田勲、歌:山田太郎)
  • 「ユミのうた」(「戦え!オスパー」のエンディングテーマ。1965年、作詞:寺山修司、作曲:冨田勲、歌:東山明美
  • 「レオのうた」(TVアニメーションシリーズ「ジャングル大帝」(虫プロ版)のエンディングテーマ。1965年 作詞:辻真先、唄:弘田三枝子
  • 「宇宙マーチ」(SF特撮TVシリーズ「キャプテンウルトラ」のエンディングテーマ。1967年 作詞:長田紀生) ※ TV放映時に本曲は内閣総理大臣賞受賞。
  • 「影を追う男」(1969年 作詞:すぎのりひこ、唄:高城丈二 ※『プロファイター』主題歌)
  • 「クレオパトラの涙」 (1970年 作詞:中山千夏、唄:由紀さおり ※ 虫プロ成人用劇場長編アニメーション=アニメラマの作品『クレオパトラ』の主題歌。
  • 「坂道の教会」 (1971年 作詞:八坂裕子、唄:西郷輝彦
  • 「晴れてる日に」 (作詞:阿久悠、作曲:冨田勲、唄:チェリッシュ) ※ フジテレビのホームドラマ番組「かあさんの四季」(1972年10月4日 - 1973年9月26日)の主題歌。
  • 「パーティー」 (1973年 作詞:八坂裕子、唄:朱里エイコ
  • 「アフリカ象とインド象」(作曲:冨田勲 唄:朱里エイコ)
  • 「孤独におわれて」(1973年 作詞:安井かずみ、唄:勝新太郎 ※『唖侍 鬼一法眼』主題歌)
  • 「駅 最後の421列車」(作・朗読:石坂浩二、作曲:冨田勲 ワーナーパイオニア 1976年4月発売)
  • 「やめるわけにゃいかないわ」 (作詞:矢野顕子、1978年) ※ これは「新日本紀行」のテーマ曲を変形したもので、一種の編曲である。
  • 「お嫁さん」(作詞・作曲:冨田勝、編曲:槌田靖識、伴奏:冨田勲 1981年8月)
  • 「20回目の結婚記念日」(作詞・作曲:冨田勝、編曲:槌田靖識、伴奏:冨田勲 1981年8月)
  • 「十羽の鳥」 (作詞:内村直也)
  • 「おー!岡崎」(作詞:服部洋子)
  • 『海軍特別攻撃隊「遺書」』(特攻隊の遺書朗読、音楽:冨田勲、演奏:クラウン・オーケストラ)
  • 「朝日若の歌」 (作詞:中村文子)

童謡[編集]

  • 赤ずきん<学芸会・お遊戯用曲> (作詞:武鹿悦子)
  • 雨のうた(詩:薩摩忠)楽譜は薩摩忠著「緑の子守唄 : 薩摩忠うたの詩集」音楽之友社 , 1965年9月に収録。
  • いたずらどけい (作詞:大村 主計)
  • いまは秋 (作詞:若谷和子) ※ 「空気がうまい サトウハチロ-と木曜会・ホ-ムソング集」、音楽之友社(1965)に収録。
  • うさぎさんがきてね(作詞:まど・みちお)※ 日本童謡名歌110曲集2に収録
  • うたのえほん(オープニング・テーマ) (作詞:サトウ・ハチロー) NHK-TV(キング '66 SKK(H)263)
  • えんとつ(神沢利子、冨田勲、せおたろう),小学館刊行の月刊雑誌「よいこ」,1959年12月号の40頁に収録。※国会図書館資料検索の情報による。(せおたろうは画家)
  • おいでよピーターパン (作詞:浅野碧、歌:土屋道典、ゆりかご会) ※詳細不明、CD「コクミンHits 少年探偵団~懐かしのラジオ・テレビテーマ」(日本コロムビア、COCP-34855)に収録
  • おうま(作詞:戸倉ハル、歌:本間千代子)
  • NHKおかあさんといっしょ(オープニングテーマ)(CDアルバム:「NHKおかあさんといっしょ 40年の300曲」1999年に収録のもの)
  • お月さまの見た話 (作詞:武鹿悦子) 楽譜が日本こどもの歌名曲集 松田トシ, 長田暁二編 全音楽譜出版社, 1962年に収録。
  • おへやの体操
  • かいものかごさん (作詞:田中ナナ)
  • 駈け出した春(詩:薩摩忠)楽譜は薩摩忠著「緑の子守唄 : 薩摩忠うたの詩集」音楽之友社 , 1965年9月に収録。
  • かっこちゃんのうた(作詞:飯沢匡、作曲:冨田勲)※ 月刊「キンダーブック 観察絵本」、フレーベル館、1959年11月。国会図書館検索情報による。
  • 木のぼり小僧(作詞:サトウ・ハチロー)※ 木のぼり小僧に収録
  • 草原(くさはら)NHKきょうのうたより (作詞:西條八十、歌:眞理ヨシコ)
  • くまのこヤッホー (作詞:さとう・よしみ) ※ ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆4月の教室(ことばから音楽への導入)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1104)(1969年4月1日創刊の記載あり)、本文に楽譜、レコードB面に曲が収録.※ 最新こどものうた名曲選
  • こおろぎ(作詞:野田しげみ)
  • こおろぎ(作詞:阪田寛夫)(上と同じ?)
  • ごむのわのびろ (作詞:阪田寛夫、NHK「おかあさんといっしょ」より)児童合唱 ※ 最新こどものうた名曲選
  • ころころ ごろん(作詞:中山知子、作曲:冨田勲)※ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆12月の教室(子どものミュージカル)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1112)、本文に楽譜、レコードB面に曲が収録。
  • 「童謡:小熊のポコちゃん」(作詞:西條八十、作曲:冨田勲、唄:安田祥子、ひばり合唱団、日本コロムビアレコード、(SP、78rpm、25cm,おそらくA面)、1953年7月、商品番号:C194、3分7秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • さかなとさかな (作詞:鶴見正夫) ※楽譜は6の会編「すてきな66のうた : ラジオ・テレビ・絵本の」カワイ楽譜、1965年1月に収録。
  • 三色すみれ(詩:薩摩忠)楽譜は薩摩忠著「緑の子守唄 : 薩摩忠うたの詩集」音楽之友社 , 1965年9月に収録。
  • サンドイッチのうた (作詞:牧野朝子)
  • ジェット機(詩:薩摩忠)楽譜は薩摩忠著「緑の子守唄 : 薩摩忠うたの詩集」音楽之友社 , 1965年9月に収録。
  • じてんしゃ (作詞:サトウ・ハチロー、歌:本間千代子)
  • しょうねんとこだぬき
  • 「ぞうの子」(作詞:まど・みちお) ※ 現代こどもの歌1000曲シリーズ-1(こどもと動物)
  • 「たにし たんころりん」(作詞:荒沢誠二)※ 曲集「日本童謡全集」に収蔵
  • たのしい遊園地 (作詞:加藤省吾)
  • たん子たん吉珍道中(作詞:宮崎博史、唱:松島トモ子、吉利公男、ひばり児童合唱団)(1954年8月、EP、コロムビアレコード、品番:C2790)。これに対応する同題の映画(1954年9月)は音楽米山正夫となっているが、この曲はレコード面に冨田勲と表記。
  • ちいさいあかいじどうしゃ (作詞:佐藤義美) ※「佐藤義美の詩によるこどものうた50曲集」、音楽之友社(1998.4)に収録あり。
  • ちゃちゃんとわかる (作詞:サトウ・ハチロー)
  • ちょうちょうのアンテナ(作詞:中山知子)※ ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆4月の教室(ことばから音楽への導入)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1104)(1969年4月1日創刊の記載あり)、本文に楽譜、レコードB面に曲が収録.
  • 蝶々のバレエ (作詞:結城ふじを) 歌唱:安田祥子/内田喜美江/ひばり児童合唱団
  • チョコレートボンボンのうた (作詞:鶴見正夫) ※楽譜は6の会編「すてきな66のうた : ラジオ・テレビ・絵本の」カワイ楽譜、1965年1月に収録。
  • チンチラチンチラ ※ 楽譜は「四羽のあひる : サトウ・ハチロー詩ダーク・ダックスの歌による男声合唱曲集」全音楽譜出版社 1965年に収録。
  • てぶくろのマーチ (作詞:武鹿悦子)
  • でんぐり返し (作詞:小林純一) 楽譜が「あひるのぎょうれつ : 子どもの歌曲集」小林純一詩 フレーベル館, 1964年3月に収録。
  • 「トッピンポウとピンピクリン」(作詞:まど・みちお、NHK「おかあさんといっしょ」より)
  • 「どこまでも駆けてゆきたい」(唄:ガロ、作詞:谷川俊太郎、1973年10・11月「みんなのうた」)※ NHKみんなのうた第15集
  • 「どんぐり小僧の大行進」,(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア・オーケストラ、コロムビアレコード,SP(78rpm,25cm)、品番:AK268, 1953年)※(運動会向行進曲集第6集) 国会図書館資料検索による。url=<http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008860215-00>。
  • 「どんぐりの体操」(構成:戸倉ハル)※ 歌唱のない体操曲であるから童謡とはいえないかもしれない ※ 曲集「リズム体操」、頁71。
  • 「仲よしポルカ」(作詞:都映二、唄:安田祥子)※ SP盤レコード。朝日新聞1988年3月28日夕刊記事「安田祥子さん 30年前の自分の歌」からの情報
  • 「ながぐつ」 (作詞:神沢利子) ※ 「ながくつ」かもしれない ※ 楽譜が日本こどもの歌名曲集 松田トシ, 長田暁二編 全音楽譜出版社, 1962年に収録。
  • 「ネコのめ」(作詞:香山美子、NHK「おかあさんといっしょ」より)
  • 「のみの唄」 (作詞:山本暎一)
  • 「はしろうよ」 (作詞:まど・みちお) ※ 「ぞうさん まど・みちお子どもの歌102曲集」フレ-ベル館(1995年3月)に収録あり。
  • 「花と虫たち コロムビア」 AK635 ※SP盤
  • 「はやおきちゃんのうた」 (作詞:まど・みちお)
  • 「春になったら」(作詞:若谷和子) ※ 「空気がうまい サトウハチロ-と木曜会・ホ-ムソング集」、音楽之友社(1965)に収録。
  • 「ひとりきなふたりきな」 (作詞:サトウ・ハチロー)※ 「木のぼり小僧」に収録
  • 「ひばりのうた」(作詞:佐藤義美) ※ 千趣会「ドレミフォン4がつのうた」(A-1)に楽譜と共に収録。歌:中川順子。
  • 「ひまわりさん」(作詞:間所ひさこ) ※現代こどもの歌1000曲シリーズー2(こどもと自然)
  • 「ピーターパン」(詳細不明)(1959年、NHKラジオ番組「立体音楽堂」)
  • 「ふうせんはプン」(作詞:香山美子、NHK「おかあさんといっしょ」より)※ 「日本の童謡150選」
  • 「べるとにならんだ」(神沢利子、冨田勲、鈴木寿雄) ※ 小学館の月刊誌「幼稚園」,1961年12月、頁8、※国会図書館の検索情報による。
  • 「ポワ ポワーン」(作詞:谷川俊太郎 みんなのうた、唄:高木淑子、1970年2・3月「みんなのうた」)※NHKみんなのうた第11集
  • 鳳来寺山のブッポウソウ (作詞・作曲・編曲:冨田勲、歌:NHK東京児童合唱団、2007年6・7月 みんなのうた
  • 「マッチ売りのしょうじょ」(構成:中川正文/きた・ひろし;作編曲:冨田勲;お話と歌:加藤みどり、中川順子、増田睦美)※ ドレミPhoneたのしい音楽教室12月の教室(子どものミュージカル)(千趣会、SENSHUKAI SKS 1112)レコードA面(1970年頃?)、絵本仕立てのアルバムで、音楽と歌による芝居。
  • 「右と左の体操」 (作詞:まど・みちお) 児童合唱
  • 「むかしはえっさっさ」(作詞:おうち・やすゆき、「おかあさんといっしょ」より)児童合唱 ※ 「日本の童謡200選」
  • 「めがねがくもる」※ 楽譜は「四羽のあひる : サトウ・ハチロー詩ダーク・ダックスの歌による男声合唱曲集」全音楽譜出版社 1965年に収録。
  • 「もしもしはいはい」(作詞:名村宏、「おかあさんといっしょ」より)児童合唱
  • 「遊園地のうた」 (作詞:関沢新一、歌:本間千代子) ※ 東映動画「ガリバーの宇宙旅行」より
  • 「愉快な町の風船屋」(作詞:結城ふじを、歌:安田祥子、ひばり合唱団)※ 日本抒情歌全集、ドレミ楽譜出版社(1997年9月)に収録。
  • 「よかったよかったタロージロー」 (作詞:小林純一、歌:小坂一也・本間千代子、みすず児童合唱団、1960年4月、EP、コロムビアオーケストラ、品番C568)※ 童謡 朝日放送こどもの歌より。
  • 「ロンコンろばさん」 (作詞:サトウ・ハチロー)
  • 「私の誕生日」(作詞:丘 灯至夫、作曲:冨田勲、唄:松島トモ子)
  • 「わらべうたのメドレー」(構成:中川正文、きた・ひろし;作編曲:冨田勲;お話と歌:辻真人、中川順子、杉並児童合唱団)※ ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆4月の教室(ことばから音楽への導入)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1104)(1969年4月1日創刊の記載あり)、レコードA面に曲が収録.
  • 世界の名作童話と日本のおはなし - 童話の森(CD5枚組セット、ビクターエンタテインメント、VICS-60043/7、発売1999年1月30日)の収録曲:
    • 「マッチうりのしょうじょ」(作曲:冨田勲、ディスク1第2トラック);
    • 「こびとたち」(作曲:冨田勲、ディスク1第4トラック);
    • 「みにくいあひるの子」(作曲:冨田勲、ディスク2第1トラック);
    • 「ピノッキオ」(作曲:冨田勲、ディスク2第2トラック);
    • 「おやゆびひめ」(作曲:冨田勲、ディスク3第1トラック);
    • 「きたかぜとおひさま」(作曲:冨田勲、ディスク3第5トラック);
    • 「しらゆきひめ」(作曲:冨田勲、ディスク4第1トラック);
    • 「さんびきのこぶた」(作曲:冨田勲、ディスク4第2トラック);
    • 「ヘンゼルとグレーテル」(作曲:冨田勲、ディスク4第5トラック);

童謡の「編曲」[編集]

  • 「あんたとこどこさ」わらべうた(熊本)(編曲:冨田勲、唄:伴久美子、コロムビア杉の子こども会、演奏:コロムビアオーケストラ)、コロムビアレコード C465(1218520)、演奏時間:2分6秒).
  • 「お誕生日の歌」、作詞:丘 灯至夫、外国曲、編曲:冨田勲、唄:松島トモ子、コロムビア ひばり児童合唱団、演奏:コロムビア オーケストラ
  • 赤い帽子白い帽子 (作詞:武内俊子、作曲:河村光陽、編曲:岩河三郎・旧録音版、編曲:冨田勲・新録音版)
  • 風はみた (作詞:宮沢章二、旋律:佐野量祥、補修編曲:冨田勲)
  • 若い日本 (作詞:橋本竹茂、作曲:飯田三郎、編曲:冨田勲、唄:若山彰・眞理ヨシコ・コロムビア合唱団)、(日本コロムビア COCX-36737/8)
  • 日本コロムビア「決定版 童謡玉手箱」(3CDセット中の第1枚目の)CDに収録の冨田勲編曲の童謡(歌唱:初代コロンビア・ローズ=松本光世(旧名:斉藤まつ枝))
    • りんごのひとりごと
    • おうま
    • 雨降りお月(雲の蔭)
    • 里の秋 (ナレーション入り)
    • 夢のお馬車
    • 浜千鳥
    • かなりや
    • 肩たたき (ナレーション入り)
    • 夕日
  • エンゼルはいつでも (作詞:サトウハチロー、作曲:芥川也寸志、編曲:冨田勲、唄:川田孝子、ゆりかご会)、※ CD:「コクミンHits 少年探偵団~懐かしのラジオ・テレビテーマ」(日本コロムビア、COCP-34855)に収録。1951年のラジオ番組『森永エンゼルタイム』の中で流れていた。
  • お江戸日本橋 (SP盤 COLUMBIA A-2465、発売1956年2月)
  • さくらさくら (SP盤 COLUMBIA A-2465、発売1956年2月)
  • かなりや (「日本童謡名曲全集」コロムビアAL3015〜AL3019、発売1960年9月)
  • 赤とんぼ (「日本童謡名曲全集」コロムビアAL3015〜AL3019、発売1960年9月)
  • 「あわて床屋」(作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰、編曲:冨田勲)、(1961年4・5月「みんなのうた」)
  • 青い小鳥 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033〜AL3037、発売1961年6月)
  • あした (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033〜AL3037、発売1961年6月)
  • 雨 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033〜AL3037、発売1961年6月)
  • 兎のダンス (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033〜AL3037、発売1961年6月)
  • この道 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033〜AL3037、発売1961年6月)
  • ねんねのお里 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033〜AL3037、発売1961年6月)
  • かもめの水兵さん (作詞:武内俊子、作曲:河村光陽、編曲:草川啓・旧録音版1962〜63年頃、編曲:冨田勲・新録音版1972〜73年頃)※ 軍艦マーチ風
  • 「トンチあそび」 (作詞:多摩川学園児童、作曲:追新一郎、編曲:冨田勲)、(1963年8・9月「みんなのうた」)
  • 「谷間のキャンプ」(作詞:尾崎忠次、作曲:ピッツ、編曲:冨田勲)、(1963年8・9月「みんなのうた」)
  • 「お猿と鏡」 (作詞:宮林茂晴、原曲:チェコ民話、編曲:冨田勲)、(1963年10・11月「みんなのうた」)
  • 「赤鼻のトナカイ」(訳詞:高田三九三、作曲:マークス、唄:桑名貞子/コロムビア男声合唱団)、(「よいこのクリスマスとお正月」、コロムビアKKS-20001、発売1966年11月)
  • 「赤鼻のトナカイ」(作詞:高田三九三、作曲:マークス、唱:桑名貞子/コロムビア男声合唱団、伴奏:コロムビア・オーケストラ、コロムビアCPX-132、EP,「楽しいクリスマス シングル・ベル」のA面第2曲、1973年10月)※ 再録か?
  • 七つの子 (作詞:野口雨情、作曲:本居長世)、(「よいこのゴールデン童謡集 1 ななつのこ」、日本コロムビア KX-1、発売1969年4月)
  • 「ひばりのぼうや」(作詩:山本暎一、作編曲:冨田勲、うた:水谷玲子)※ ブルグミュラー作曲「牧歌」より。千趣会発行「ドレミPhone ママといっしょにうたう うた」の4月号(A面-2)に収録。
  • 「ぞうのさんぽ」(作詩:山本暎一、作編曲:冨田勲、うた:長井則文) ※ サン・サース「動物の謝肉祭」の「象」の編曲。千趣会発行「ドレミPhone ママといっしょにうたう うた」の6月号(A面-2)に収録。

コマーシャルソング・BGM[編集]

  • ちいさなおよめさん(三洋電機のCMソング)
  • てっちゃんのうた (1961年 作詞:宮崎博史、唄:松島トモコ ※「カネテツデリカフーズ」のCMソング)
  • 「花王のニュービーズ」 ※ 1970年4月18日付けの新聞記事(掲載紙要調査)に紹介記述があり(コラム「人間広場」:富(ママ)田勲 白バイの違反の”撮影” 宇宙人を見に?黒部へ)。
  • 「日石ゴールド」のウエスタン ※ 同上。
  • 「ホンダ1300」(ピーター・グレイブスが登場する)※ 同上。
  • 高島屋 ローゼンタール (1972年 作曲)。
  • MIZNO BLUE IMPULSE (ミズノ ブルーインパルス)(1982年 作曲、シンセサイザー演奏)。※ スキーのブレード
  • もろこし生茶(出演:松嶋菜々子)※ BGM音楽は、「文五捕物絵図」から(放映年代不明)。

合唱曲[編集]

  • 「風車」(読みは”ふうしゃ”)(1952年 作詞:渡辺阿沙爾)※ 全日本合唱連盟発行1952年(昭和27年)・第5回合唱曲集No.4に収録、女声合唱
  • 「蝶々のバレエ」(結城ふじを・冨田勲、児童3部合唱)※ 児童合唱百曲集、新興楽譜出版社(1956)に収録。
  • 「風は見た」(昭和33年度全国唱歌ラジオコンクール小学校の部課題曲)、作詞:宮沢章二、作曲:佐野 量祥、補修編曲:冨田勲 ※ 1958年度第25回全国唱歌ラジオコンクール小学校の部の課題曲
  • 「青い地球は誰のもの」(1970年 作詞:阪田寛夫)※ NHK特集 70年代われらの世界テーマソング、およびそれを発展させた曲
  • ともしびを高くかかげて」(1974年 作詞:岩谷時子)※第41回(1974年度)および第54回(1987年度)のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲
  • 「鳳来寺山のプッポウソウ」(作曲は2006年か?、作詞作曲、歌:NHK東京児童合唱団など)※ 2007年6・7月NHK「みんなのうた」(歌:NHK東京児童合唱団)
  • 「雨にも負けず」(2012年、「イーハトーヴ」交響曲第6楽章、作詞:宮沢賢治、作曲:冨田勲)
  • 「五箇山の四季」(詳細不明)

校歌、社歌[編集]

  • 福井県坂井市坂井市立磯部小学校校歌(作詞:坂本政親) ※ 年代要調査
  • 東京都千代田区立麹町小学校校歌 (作詞:阪田寛夫) 1954年3月
  • 愛知県額田郡額田町町歌 (作詞:藤井静) 1956年12月
  • 愛知県岡崎市立福岡小学校校歌 1959年
  • 愛知県岡崎市立福岡中学校校歌 (作詞:浅岡美徳) 1960年 ※岡崎市立福岡小学校が校歌を制定したため、隣接していた福岡中学校も校歌を制定した。
  • 愛知県岡崎市立藤川小学校校歌 (作詞:浅岡美徳) 1968年
  • 福井県丸岡町立磯部小学校校歌 (作詞:坂本政親) 1974年
  • 愛知県岡崎市立本宿小学校校歌 (作詞:本校職員) ※冨田の母校(最初は尋常小学校、途中昭和16年(1941年)からは国民学校。戦後昭和22年(1947年)からは小学校。)
  • 埼玉県所沢市立若松小学校校歌 (作詞:はら みちを)
  • 愛知県岡崎市立東海中学校応援歌 (作詞:浅井森一)応援歌「青い空 白い雲」※冨田の母校
  • 慶應義塾塾歌 (作曲:信時潔、作詞:富田正文)の冨田勲による編曲版 ※ CD「校歌、寮歌、応援歌」(キング KICW-9552、2012年5月9日発売) に収録
  • 慶應義塾創立150年記念式典ファンファーレ(作曲:冨田勲、演奏:塾生ファンファーレ隊、サラウンド音響:野尻修平) 2008年
  • 「住友銀行従業員組合の歌」(作詞:薩摩忠、作曲:冨田勲)

交響詩・交響組曲[編集]

  • 子どものための交響詩『ジャングル大帝』(1966年) - 文部省芸術祭奨励賞受賞 ※ オーケストラ演奏がLPに収録。後にCD、DVDにも収録されている。※失われた楽譜を復元し改訂を加えた「2009年改訂版」もある。
  • こどものための交響詩『銀河鉄道の夜』(1972年) - 「音楽ってたのしいな」(TBSブリタニカ)の2枚組LPの2枚目片面に収録 ※ シンセサイザーを用いた演奏がLPに収録されている。
  • 交響詩『大地に花が歌う』(1990年)
  • 源氏物語幻想交響絵巻(1998年)※ オーケストラ演奏がCDに収録されている。2011年には内容を追加拡大した「完全版」の演奏収録CDがリリースされた。さらに2014年に改訂された。終曲「平家の世へ」は大河ドラマ「新・平家物語」テーマ曲の流用。
  • 仏法僧に捧げるシンフォニー(2006年)※ 2007年4月28日に放送された番組NHK-BSハイビジョン特集「冨田勲 仏法僧に捧げるシンフォニー」(52分)中で演じられた。
  • 「交響詩ジャングル大帝〜白いライオンの物語〜」(2009年改訂版、CD+DVD)url=<http://www.shobi-u.ac.jp/sac/jel/interview/interview_i-tomita.html>
  • イーハトーヴ交響曲(2012年)※ オーケストラとコーラス、初音ミク(ボーカロイド)による演奏が初演・レコーディングされ、翌2013年1月にCDリリースされた。大友直人指揮、日本フィルハーモニー交響楽団ほかによる演奏。

ディスコグラフィー[編集]

  • 「舞踏曲『海のファンタジー』」,(1960年4月、78RPMレコード,日本コロムビア、品番:C571(1GA74)の片面) ※ 作曲冨田勲、演奏コロムビアオーケストラ、小学校高学年向。
  • 「白いボール」(1965年、シングルレコード)制作:朝日放送、発売元:日本コロムビア、品番:SC-171 ※ (作詞:鶴見正夫、唄:王貞治、本間千代子)
  • 「ジャングル大帝」(1965年12月2日初版(?)、朝日ソノプレス、品番:M-28) ※ 主題歌、星になったママ、収録ドラマ「レオ誕生」。
  • 「ジャングル大帝」(1965年12月10日、日本コロムビア、品番:SCS-1)※ 主題歌シングルレコード。日本コロムビアが初めて発売したアニメソングレコード。
  • 「ジャングル大帝」(1966年2月5日初版(?)、朝日ソノプレス、品番:M-35) ※ レオのうた、ディックとボウのうた、ライヤ、収録ドラマ「急げ!じごく谷へ」。
  • 「ジャングル大帝」(1966年6月20日、日本コロムビア、品番:SCS-2)
  • 「ジャングル大帝 ヒット・パレード」(1966年7月、LP、ステレオ、日本コロムビア、品番:KKS-21) ※ TVまんが初の25cm(10インチ)LPレコードであるという。
  • 子どものための交響詩 ジャングル大帝」(ステレオ、1966年11月初版のLP(ELS-3044)、および1976年再版のLP(CS-7015)、2001年のデジタルリマスターCD版、いずれも日本コロムビア). ※1966年版のLPは第21回(昭和41年度)芸術祭奨励賞を受賞。指揮:石丸寛、演奏:日本フィルハーモニー交響楽団、日本合唱協会。
  • 「リボンの騎士」(1967年5月1日、朝日ソノラマ、品番:M-87)※ OP、EPと収録ドラマ「王子と天使」。
  • 「テレビ漫画 リボンの騎士/リボンのマーチ」(1967年6月あるいは7月、EP、日本コロムビア、品番:SCS-30)※ OP、EP
  • 「リボンの騎士」(1967年9月2日、朝日ソノラマ、品番:N-3)※ OP、EPと収録ドラマ「悪魔の白鳥」。
  • 「千夜一夜物語」,オリジナルサウンドトラック盤(1969年、ビクター・ワールド・グループ、LP、品番:SJET-8150)※ 冨田勲とザ・ヘルプフル・ソウル。
  • 「EXPO'70 東芝IHI館 グローバル・ビジョンのためのマルチプル・サウンズ」(1970年3月、東芝音楽工業、品番:3ERS-260:7インチ、33 1/3 RPM、非売品)※ 1970年の大阪万国博覧会の東芝IHI館の音楽を収録したレコード。(後にCD「喫茶ロック〜エキスポ・アンド・ソフトロック編」、EMIミュージック・ジャパン、品番:TOCT-10787 (2002年6月26日)の第1トラックに全体約12分のうちの冒頭部分の約4分が収録)。
  • 「クレオパトラの涙」(1970年8月1日、SEP、東芝音楽工業、品番:EP-1248) ※ 虫プロのアニメラマ「クレオパトラ」より。
  • 「坂道の教会(さよならはいわなかったのに)」(1971年、LP、発売元:クラウンレコード)。
  • 「海軍特別攻撃隊 遺書」(1972年、LP2枚組、クラウンレコード、品番:GWX-35~36)。
  • 「駅・最後の421列車」(1972年、LP)(ワーナー、LP、品番:L-8006W) ※(詩と朗読:石坂浩二、演奏:ブリリアント・ポップス77、協力:慶應義塾大学鉄道研究会)
  • TBSブリタニカ発行の「世界子供百科」の付録の2枚組ピクチャーLPアルバム「音楽ってたのしいな」(1972年3月、LP、2枚組)※ うつみ宮土理のナレーションと曲の抜粋で、音楽のたのしさを教える企画。シンセサイザーを用いた「こどものための交響詩-銀河鉄道の夜」が2枚目のB面。※ 後にカセットテープ版も作られた。
  • 「スイッチト・オン・ヒット&ロック」(1972年5月、LP、SQ4方式、CBSソニー、品番:SOLL-4) [17]
  • 「パーティー・朱里エイコ ~はなやかなる集い」(1973年5月25日発売、LP ステレオ、レーベル:ワーナー・パイオニア、品番:L-8020R)※ 作:八坂祐子、音楽:冨田勲、歌:朱里エイコ。※ 2003年にCD化された。
  • 「行け!宇宙船ジュピター2号」(1973年8月、ソノシート、朝日ソノラマ) ※アメリカTV映画「宇宙家族ロビンソン」(1965年〜1968年)/冨田勲作曲のオリジナル日本語主題歌
  • 月の光-ドビッシーによるメルヘンの世界(1974年9月、LP、RCA)シンセサイザー演奏 ※ビルボード誌クラシックチャート第1位、グラミー賞4部門ノミネート、全米レコード販売者協会1974年度最優秀クラシカル・レコード。
  • 「ノストラダムスの大予言~オリジナル・サウンドトラック」(EP、1974年9月?、東宝レコード、品番:AT-1069)。
  • 「ノストラダムスの大予言」(1974年9月25日、LP、東宝レコード、品番:AX-8012)※ 東宝の劇場映画「ノストラダムスの大予言」のサントラ盤。
  • 展覧会の絵(1975年3月、LP)※ シンセサイザー演奏。1975年度NARM同部門最優秀レコード2年連続受賞、1975年度日本レコード大賞・企画賞受賞、ビルボード誌クラシックチャート第1位。
  • 「サウンドトラックTOMITA」(1975年8月25日、LP、東宝レコード、品番:AX-8804)※ AX-8012の再発売版。
  • 火の鳥(1975年11月(1976年?)、LP)シンセサイザー演奏
  • 子どものための交響詩 ジャングル大帝」(1976年10月、LP、ステレオ、日本コロムビア、品番:CS-7015)※ 1966年11月に発売された初版のLP(ELS-3044)の再発売。
  • 「TOMITA'S WORLD」(1977年、LP、RCA Red Seal、品番:CR-10008、非売品)※ 冨田勲シンセサイザー演奏版とオーケストラ演奏版の聞き比べ。
  • 惑星(1977年1月、LP)シンセサイザー演奏 ※ 1977年2月19日付けのビルボード(クラシカル・チャート)及び同月28日のキャッシュボックスでそれぞれ1位にランキング
  • 「冨田勲の世界」(1977年11月、LP、2枚組、RCA(RVC)、品番:RVC-7564~65) ※シンセサイザーによる組曲『銀河鉄道の夜』を収録。
  • 「坂東玉三郎の美の世界 / 天守物語」 (1977年12月、LP、2枚組、RCA、品番:RVL-7103/4)
  • バミューダ・トライアングル(1978年12月、LP)シンセサイザー演奏 ※ グラミー賞 "Best Engineered Recording"部門ノミネート。
  • 「ジャングル大帝ヒットパレード」(1978年、LP、ステレオ、日本コロムビア、品番:CS-7054)。※1966年のKKS-21の再発売(LP、12インチ盤)。
  • 「リボンの騎士」(1978年、LP1枚、日本コロムビア、品番:CS-7083)※ ドラマ仕立ての豪華アルバム。
  • 宇宙幻想(1978年、LP)※ シンセサイザー演奏
  • 「子どものための交響詩ジャングル大帝 英語盤(KING OF THE JUNGLE- Symphonic Poem for Children)」(1979年2月、LP、日本コロムビア、品番:CZ-7019)※ 日本語と英語による解説パンフレット付き。
  • 「夜叉ケ池」映画のサウンドトラック(1979年頃?、LP)
  • ダフニスとクロエ(1979年9月、LP)※ シンセサイザー演奏
  • 1980年に、ストラビンスキーの「春の祭典」を制作したが、権利者からの許諾を得られず発売はされず。※ 「春の祭典」の一部分はチャリティコンサートということでライブ版「マインドオブユニバース」に特別に許諾を得て収録。
  • 「愛と希望のファンタジア〜森の詩」、EPレコード、RCA(RVC)、品番:CR-39(1981年),非売品。※ 1981年の神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア'81)の住友館で上演されたミュージカル『愛と希望のファンタジア〜森の詩』の音楽を抜粋収録。
  • 「Portopia'81 Suntory Pavilion Theme Waterland」、EPレコード、RCA、品番:CR-40、(1981年)、非売品。※ 神戸ポート博'81 サントリー館のテーマ曲「ウォーターランド」。
  • 「二十回目の結婚記念日」(1981年、EP)※ 自主制作盤、作詞作曲:冨田勝、シンセサイザー演奏:冨田勲、編曲:槌田靖識. ※注:冨田勝は冨田勲の長男。
  • 大峡谷(1982年2月、LP)シンセサイザー演奏 ※ グラミー賞にノミネートされる。
  • 「デジタルシンセサイザー・ファンタジー」(1984年、LP、45RPM、日本ビクター、品番:PRC-30419)※ '84 AUDIO FAIR SPECIAL RECORD。バイノーラル録音。企画制作:日本オーディオ協会。
  • ドーン・コーラス(1984年6月、LP)※ ドーンコーラスや星からの電波の波形を音に変換し音源として使用。
  • 「マインド・オブ・ザ・ユニバース」(ライブアルバム)(1985年7月、LP、RCA、品番:RCL-8418).
  • 「スペース・ウォーク」(1984年9月、LP、日本ビクター、品番:RCL-8401)※ シンセサイザー演奏。
  • 「スペース・ウォーク」(1984年12月16日、CD、RCA、品番:RCCD-113)※ シンセサイザー演奏。
  • 科学万博 電力館テーマソング「すてきなラブ・パワー EXPO 85」(Adventures of Electro-Gulliver EXPO'85)、唄:野宮真貴(A面のみ、B面はインスツルメンタル)、作曲:冨田勲(1985年、EPレコード、RCA(RVC)、CR-85)※ 筑波万博記念品、非売品.
  • つくば万博サントリー<燦鳥館>音楽「Bird Chorus(A面)、Animation Fountain(B面)」、EPレコード、RVA(RVC)、品番:CR-83(非売品の品番:CR-82もあり),(1985年)。
  • 「バック・トゥー・ジ・アース」(ライブアルバム)(1987年12月、LP)。
  • 「TOMITA LIVE IN NEW YORK / BACK TO EARTH」、RCA-VICTOR、RCA/BMG/7717-2-RC(USA盤、(C)1988年)。
  • 「風の又三郎 ガラスのマント」(1989年3月1日、CD、レーベル:RCA(BMGビクター)、品番号:R32C-1152、収録:41分)※ 劇場用映画のサウンドトラック
  • 1991年3月21日にレーベルBV-RCAから再発売されたシンセサイザー演奏によるCD
    • 「惑星」(品番:BVCC-2508)
    • 「宇宙幻想」(品番:BVCC-2509)
    • 「バミューダ・トライアングル」(品番:BVCC-2510)
    • 「ドーン・コーラス」(品番:BVCC-2511)
    • 「マインド・オブ・ユニバース」(品番:BVCC-2512)
    • 「バック・トゥ・ジ・アース」(品番:BVCC-2513)
  • 1991年4月21日にレーベルBV-RCA再発売されたシンセサイザー演奏によるCD
    • 「月の光」(品番:BVCC-2514)
    • 「展覧会の絵」(品番:BVCC-2515)
    • 「火の鳥」(品番:BVCC-2516)
    • 「ダフニスとクロエ」(品番:BVCC-2517)
    • 「大峡谷」(品番:BVCC-2518)
  • 「蒼き狼の伝説」(1992年5月2日、CD、品番:BVCF-2514)※NHKスペシャル「大モンゴル」[18]TVサウンドトラック
  • 「海軍特別攻撃隊 遺書」(CD、2枚組、クラウンレコード、品番:CRCD-50002-3)。特攻隊員遺書の朗読集、音楽:冨田勲、演奏:クラウン・オーケストラ ※ 1972年発売のLPのCD化。小冊子に冨田勲「海軍特別攻撃隊遺書「作曲にあたって」」を含む。
  • 「新日本紀行〜冨田勲の音楽」(1994年6月22日、CD、BMGビクター、品番:BVCF-1525) ※ NHK「新日本紀行」など著名番組のテーマ音楽のオーケストラ演奏による録音集。指揮:大友直人、演奏:東京交響楽団他。
  • 「新日本紀行/ジャングル大帝」(1994年6月22日、CD-Single、ソニー・ミュージック、品番:BVDC-1) ※ 新日本紀行とジャングル大帝のオープニングの曲だけを収録。
  • 「ナスカ幻想」(1994年12月1日、CD、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、品番:SRCL-3103)※「鼓童 with 冨田勲」名義
  • 「暗黒星雲への旅〜ベスト・オブ・トミタ・サウンド I」 (1994年6月22日発売、CD、BMGビクター、品番:BVCC-9396、収録:65分13秒)
  • 「森の幻想〜ベスト・オブ・トミタ・サウンド II」 (1994年6月22日発売、CD、BGMビクター、品番:BVCC-9397、収録:69分17秒)
  • NHKスペシャル「始皇帝 THE FIRST EMPEROR」TVサウンドトラック, (1994年10月25日発売、CD、ダブリューイーエー・ジャパン、収録:58分) ※ 冨田勲は監督で、作曲は水澤有一。
  • 松竹映画サウンドメモリアル「黒蜥蜴 江戸川乱歩の陰獣 RAMPO黛バージョン」サウンドトラックコレクション(1995年8月2日発売、CD、VAP inc.、品番:VPCD-81101) ※ 音楽:冨田勲は「黒蜥蜴」で、CDの全20トラック中最初の5トラックまで。
  • 「ある惑星からのメッセージ」(収録CDのタイトル:「イレーヌ メイヤーの世界 サウンドトラック」、第3トラック、収録:11分43秒)(1996年3月21日、CD、エビックレコードジャパン、品番:ESCB-1726)※ 佐野元春、小田裕一郎、冨田勲、千住明の四人の曲を納めた美術展BGMのサウンドトラックCD ※ 冨田勳のオリジナル作曲によるシンセサイザー演奏作品。後に「オホーツク幻想」と改題されて、2016年のCD音楽アルバムに収録された。
  • 「バッハ・ファンタジー」(1996年6月21日、CD、BMGビクター、品番:BVZC-601)※ シンセサイザー演奏
  • 「ノストラダムスの大予言」(1996年、CD)映画サウンドトラック ※ (先行したLPレコード盤は品番TAM:AX-8804)。※ 映画自体は映像表現・内容の一部に問題があるとされて封印状態である。
  • 懐かしのミュージッククリップ 22「ビッグX」上高田少年合唱団(1997年6月25日、東芝EMI、品番:TOCT-9892)。
  • 「ジャングル大帝 オリジナル・サウンドトラック」指揮:大友直人、演奏:東京交響楽団(1997年7月24日発売、CD、BMGビクター、品番:BVCH-1529、収録:50分) ※1997年8月1日公開の劇場用アニメーション作品「ジャングル大帝(劇場版)」(カラー、上映時間:99分)の音楽サウンドトラックのクリップ集.
  • 懐かしのミュージッククリップ35「ジャングル大帝」(1998年3月28日、CD、東芝EMI、品番:TOCT-10235)。
  • 懐かしのミュージッククリップ44「リボンの騎士」(1998年8月26日、CD、東芝EMI、品番:TOCT-10404)※ テレビアニメーション「リボンの騎士」のハイライトシーンのサウンドトラック
  • 「「学校」シリーズ」オリジナル・サウンドトラック(1997年10月21日、CD、BMGビクター、品番:BVCF-37001、収録:45分37秒)。※ 山田洋次監督の映画「学校」シリーズのサウンドトラック。
  • 「トミタ・サウンド・クラウド 源氏物語交響絵巻/冨田勲」、(1999年3月25日、CD、パイオニアLDC、品番:PICW-1024、収録66分)※ 1998年11月22日のNHKホールでのコンサートの完全収録版CD。
  • 「手塚治虫生誕70周年記念特別企画 ジャングル大帝 1965-66 TVオリジナル・サウンドトラック」(1999年7月21日、CD、4枚組、バンダイ・ミュージックエンタテインメント、合計収録:188分)※ テレビ放送制作用BGM演奏の残存した音源テープを元に加工し収録されたもので、作曲家は販売差し止めを求めたが既に一部が流通した後であった(参考:1999年10月23日朝日新聞朝刊第2面社会面記事「ジャングル大帝CD売らないで 作曲の冨田勲さん、仮処分申し立て」)。
  • 「手塚治虫生誕70周年記念特別企画 リボンの騎士 TVオリジナル・サウンドトラック」(1999年8月21日に発売予定であったがキャンセルされた、CD、4枚組、バンダイ・ミュージックエンタテインメント)※ テレビ放送製作用BGM演奏の残存した音源テープを元に加工して収録したもので、作曲家の販売差し止めの請求により発売前にキャンセルされた幻の企画商品で、現物は今のところ存在しない。訴訟の経緯は新聞等でも報道された.
  • 「瀬戸内寂聴 千年文化・源氏物語」、(1999年8月25日、DVD、2枚組、パイオニアLDC、品番:PIBW-1024)。※音楽:冨田勲、出演:瀬戸内寂聴/一之瀬千絵/堀口彩衣子/小峯綾佳、声の出演:岸田今日子、ナレーション:斎藤季夫。
  • 「源氏物語幻想交響絵巻」(2000年11月18日、CD、日本コロムビア、品番:COCQ-83482、収録:70分)※ 演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団他、指揮:冨田勲、録音:ロンドン、ホイットフィールド・ストリート・スタジオ、他、1999年10月25日-26日。
  • 「21世紀への伝説史 長嶋茂雄」サウンドトラック(2000年11月29日、CD、角川メディアファクトリー、品番:ZMCZ-657)。
  • 「千年の恋 ひかる源氏物語」映画サウンドトラック(2001年12月8日、CD、日本コロムビア、品番:COCQ-83572)。
  • 「子どものための 交響詩ジャグル大帝」(2001年12月21日、CD、ステレオ、日本コロムビア、品番:COCX-31629、収録:55分)。※ 1966年にLPで出ていた音源のデジタル・リマスター化によるCD。
  • 東京ディズニーシー アクアスフィア・テーマミュージック」(2002年、CD)※ 東京ディズニーシーのエントランスにある直径8メートルの球形シンボル{アクアスフィア}の場所で流れるBGM。作曲:冨田勲。
  • 「TOMITA ON NHK」冨田勲 NHKテーマ音楽集(2003年3月29日、CD,日本コロムビア、品番:COCQ-83613,収録:67分)。
  • 「パーティ」(2003年11月15日、CD、ウルトラ・ヴァイヴ、品番:CDSOL-1081)※朱理エイコ名義、1973年発売のLPレコードのCD化。
  • 松竹映画「たそがれ清兵衛」山田洋次監督作品サウンドトラック(オリジナル・スコア・バージョン)(2003年5月21日、CD、フォーライフ ミュージックエンタテイメント)。
  • 「源氏物語幻想交響絵巻」 DVD版(2004年1月21日、DVD-Audio、日本コロムビア、品番:COAQ-22、収録:71分)※ 演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団他で1999年に収録した音源のDVD-Audio用編集版。
  • 「源氏物語幻想交響絵巻」 CD版(2004年1月21日、CD、日本コロムビア、品番:COCQ-83717、収録:70分)※ 演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団他。2000年発売のCOCQ-83482の原版による再発売で、DVD-Audio版とはマスタが別。
  • 「交響絵巻源氏物語十二支」(2005年3月23日、日本コロムビア、CD、品番:COCQ-83927、収録:?)
  • 「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」、映画オリジナルサウンドトラック、(2005年12月21日、CD、エイベックス・トラックス、品番:AVCA-22474、収録:44分)。
  • 「ジャングル大帝ヒット・パレード」(2005年4月27日、CD、ステレオ、日本コロムビア、品番:COCX-33161、収録:34分)。※ ANIMEX1300 Song Collection シリーズ No.1。
  • 「恐怖劇場アンバランス オリジナルBGM集」TV番組のサウンドトラック(2006年8月19日、CD、レーベル:ウルトラ・ヴァイヴ、CDSOL-1142)。
  • 「冨田勲の世界~オリジナル紙ジャケットBOX」 (2006年11月22日、CD、11枚セット、BMG JAPAN、収録: 547分)※ 紙ジャケット仕様。
  • 「宇宙特撮シリーズ キャプテン・ウルトラ ミュージックファイル オリジナルBGM集」(2007年5月19日、CD、2枚組、レーベル:ウルトラ・ヴァイヴ、品番:CDSOL-1162~63)
  • 「マイティジャック」TVサウンドトラック(2007年、CD)
  • 「冨田勲×山田洋次 時代劇三部作ベストセレクション」(2007年5月23日、CD、ユニバーサル ミュージック)※『武士の一分』『隠し剣 鬼の爪』『たそがれ清兵衛』
  • 「NHKみんなのうた 鳳来寺山のブッポウソウ/新日本紀行ふたたび」(2007年8月1日、CD(マキシシングル)、レーベル:ユニバーサルミュージック、品番:UICZ-5034)
  • 2007年10月24日に過去にRCAから出したシンセサイザー音楽のアルバムのCDがBMG JAPANから発売
    • 「月の光」(品番:BVCC-37505、収録:41分13秒)。
    • 「展覧会の絵」(品番:BVCC-37506、収録:37分15秒)。
    • 「火の鳥」(品番:BVCC-37507、収録:48分41秒)。
    • 「惑星 The Planets」(品番:BVCC-37508)。
    • 「宇宙幻想」(品番:BVCC-37509、収録:53分1秒)。
    • 「バーミューダ・トライアングル」(品番:BVCC-37510、収録:53分36秒)。
    • 「ダフニスとクロエ」(品番:BVCC-37511、収録:54分16秒)。
    • 「大峡谷 Grand Canyon」(品番:BVCC-37512)。
    • 「ドーン・コーラス」(品番:BVCC-37513、収録:42分50秒)。
    • 「マインド・オブ・ユニバース」(品番:BVCC-37514)。
    • 「バック・トゥ・ジ・アース」(品番:BVCC-37515)。
  • 「響 kyo」(2008年11月19日、SACDハイブリッド、日本コロムビア、品番:COGQ-36)※ 尺八演奏:藤原道山
  • 「交響詩ジャングル大帝<2009年改訂版>〜白いライオンの物語〜」(2009年10月21日、CD+DVD、日本コロムビア、COZX-411~12)。 url=<http://www.shobi-u.ac.jp/sac/jel/interview/interview_i-tomita.html>
  • 「街道をゆく」※ TV番組のサウンドトラック
  • 「源氏物語幻想交響絵巻 完全版」(2011年6月1日、SACDハイブリッド、日本コロムビア、品番:COGQ-52と53(2枚組)、収録:88分)※ 作曲と指揮: 冨田勲、演奏: 東京交響楽団、語り:坂田美子。
  • 「惑星(プラネッツ)ULTIMATE EDITION」(2011年6月1日、SACDハイブリッド、日本コロムビア、品番:COGQ-51)※以前の「惑星」をリメイク、SACDサラウンド化。新制作の「イトカワとはやぶさ」を追加。
  • 「TOMITA PLANET ZERO - FREEDOMMUNE <ZERO> session with Dawn Chorus」(2011年11月23日、SACDハイブリッド、日本コロムビア、品番:COGQ-57)。
  • 「おかえり、はやぶさ」、映画サウンドトラック、(2012年2月29日、CD、レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン、品番:SOST-1004、収録:42分)。
  • 「月の光 ULTIMATE EDITION」 (2012年6月20日、SACDハイブリッド、日本コロムビア、品番:COGQ-59)※以前の「月の光」をリメイク、SACDサラウンド化。新制作の「雲」「アラベスク第2番」を追加。
  • ホルスト:組曲「惑星」(2012年12月5日、CD、日本コロムビア、品番:COAQ-15)。
  • ホルスト:組曲「惑星」(2012年12月5日、CD、ソニー ミュージック、品番:SICC-30112)。
  • イーハトーヴ交響曲」(2013年1月23日、SACDハイブリッド、日本コロムビア、COGQ-62、収録:42分32秒)※ 2012年11月23日に東京オペラシティで行われた「イーハトーヴ」交響曲世界初コンサートの演奏の録音。
  • 「冨田勲イーハトーヴ交響曲 ISAO TOMITA SYMPHONY IHATOV」(2014年3月19日、Blue-ray、日本コロムビア,品番:COXO-1074)※ 2013年9月15日の渋谷Bunkamauraオーチャードホールでの冨田勲「イーハトーヴ交響曲」東京公演を収録,インタビュー映像付き。
  • 「冨田勲 展覧会の絵 アルティメット・エディション ISAO TOMITA Pictures at an Exhibition -Ultimate Edition-」(2014年3月19日,SACDハイブリッド、日本コロムビア、品番:COGQ-67)※ 4.0chサラウンド。70年代にNHK-FMでのみオンエアされた幻の作品「シェヘラザード」の一部と「ソラリスの海」をボーナストラックに収録。
  • 「TOMITA ON NHK 冨田勲 NHKテーマ音楽集(新装版)」(2015年3月4日、CD、日本コロムビア、品番:COCQ-85246)。
  • 「Space Fantasy(スペース・ファンタジー)」(2015年3月4日、日本コロムビア、2枚組(SACDハイブリッド+ボーナストラックCD)、品番:COZQ-1023/4)。
  • 「月の光~ドビュッシーによるメルヘンの世界」(2015年4月22日、CD、ソニー・ミュージック、品番:SICC-1835)。※“ソニー・クラシカル名盤コレクション1000”第1弾。
  • 「オホーツク幻想」(2016年3月23日、SACDハイブリッド、日本コロムビア、品番:COGQ-89)※ これが在命中に発売された最後の音楽アルバム。
  • 「冨田勲 お別れの会 メモリアルCD」(CD、日本コロムビア、品番:PRCL-10104、非売品)※ 2016年6月15日「冨田勲お別れの会」(青山葬儀場)で関係者に配布(内容等の詳細不明)。
  • 「展覧会の絵」(2016年9月7日、CD、ソニー・ミュージック、品番:SICC-2035)。
  • 「火の鳥」(2016年9月7日、CD、ソニー・ミュージック、品番:SICC-2036)。
  • 「宇宙幻想」(2016年9月21日、CD、ソニー・ミュージック、品番:SICC-2086)。
  • 追悼記念盤『冨田勲 映画音楽の世界』、松竹音楽出版、(2016年11月2日、発売"予定")。
  • 「冨田勲 手塚治虫作品 音楽選集」(2016年11月9日(予定)、CD5枚組、日本コロムビア, 品番:COCX-35885-9)。

コンサート/イベント[編集]

サウンドクラウド(音の雲)[編集]

サウンドクラウドは、トミタ立体サウンド・ライブ『エレクトロ・オペラ in 武道館』(1979年)の屋外への発展形であると言える。

  • 1984年9月8日:リンツ・ドナウ川(オーストリア)『マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ブルックナー音楽祭)
  • 1986年9月13日:ニューヨーク・ハドソン川(アメリカ合衆国)『バック・トゥ・ジ・アース』(自由の女神百年祭)
  • 1988年7月22日:岐阜・長良川ぎふ中部未来博
  • 1988年11月5日:シドニー(オーストラリア)『オセアニアの夜明け』(オーストラリア建国200年祭)
  • 1989年7月23日:横浜『スペース・ポート横浜』(横浜港開港130周年記念)
  • 1990年:サウンドクラウド・オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(初公演が1990年12月14日-12月16日で1992年までの毎年公演)(東京渋谷のbunkamuraオーチャードホール)※ 作曲:エンゲル・ベルト・フンパーディンク、台本:アーデルハイト・ウェッテ、企画・音楽監督:冨田勲、訳詞:山川啓介、演出:梶賀千賀子;公演映像はLDとVHSにも収録。
  • 1994年9月10日:京都『泉涌寺音舞台』(京都遷都1200年記念)
  • 1997年(月日?)オーストリア・リンツで「Ars Electronica」でMini Sound Cloud。
  • 1997年12月6日:名古屋『新マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ナゴヤドーム落成記念)

1982年9月27日にもオーストリア・リンツで「Ars Electronica」に"The Bermuda Triangle"で参加している。

その他のコンサート[編集]

  • 1976年:ヨーロッパ・ツアー(下記を含む可能性)
  • 1976年: イギリスのロンドンのHammersmith Odeonで1時間弱のテープ録音によるシンセサイザーコンサート,BBCによりFMラジオで放送された(現地)。
  • 1977年:坂東玉三郎の舞台『天守物語』 日生劇場(原作: 泉鏡花)
  • 1978年:エフエム東京『サウンド・カーニヴァル〜シンセサイザー・ランド』公開録音(郵便貯金ホール、YMO初ライブ)
  • 1979年11月19日:世界初のトミタ立体サウンド・ライブ『エレクトロ・オペラ in 武道館』(日本武道館)※ 企画・構成:小松左京、週刊ポスト創刊10周年記念企画。
  • 1982年:アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica)に初参加(於オーストリア・リンツ)
  • 1985年4月24日:第27回大阪国際フェスティバル〜シンセティック・コンサート『冨田勲の世界』
  • 1985年10月18日:CASIO SUPER SOUND '85(日本武道館)
  • 1990年から1992年の3回:「トミタ・サウンドクラウド・オペラ "ヘンゼルとグレーテル"」を上演(Bunkamuraオーチャード・ホール(東京都渋谷区道玄坂))
  • 1991年8月24日:府中サマー・フェスティバル'91
  • 1993年:福岡ドーム(現ヤフードーム)・オープニングイベント
  • 1994年:京都遷都1200年記念イベントとして、御寺'泉涌寺'において五十嵐麻利絵、鼓童等をゲストに迎え、トミタのサウンドスペクタルが展開。
  • 1996年3月:イレーヌメイヤー超幻実美術館
  • 1997年9月13日:アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica) ミニ・サウンドクラウド
  • 1998年11月22日(日):交響絵巻、千年文化「源氏物語」 初演、(オーケストラ:東京シティフィルハーモニック管弦楽団、於NHKホール
  • 1999年5月11日(火):交響絵巻「源氏物語」 ロサンゼルス公演(パサディナ・シビック・オーディトリアム(The Pasadena Civic Auditorium))
  • 1999年6月21日(月) - 22日(火):交響絵巻「源氏物語」 ロンドン公演(オーケストラ:ロンドン・フィルハーモニー交響楽団/ロイヤル・フェスティバルホール、ウエストミンスターホール)
  • 1999年8月15日:「アニメ交響詩ジャングル大帝〜手塚治虫アニメとオーケストラ音楽〜」、(東京オペラシティタワー開業3周年記念特別チャリティコンサート)、於東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアル、指揮:榊原栄。
  • 2001年4月15日、16日:高島屋創業170周年記念「京・華舞台」(比叡山延暦寺 根本中堂
  • 2001年:「源氏物語」比叡山延暦寺 特別奉納演奏 (注:上記との同一性不明)
  • 2002年2月2日:「源氏物語」、「NHKスペシャル アジア古都物語」フォーラム、オープニングコンサート、於NHK大阪ホール。
  • 2005年3月24日(木):「幻想交響コンサート よみがえる源氏物語絵巻〜千年の時空をこえて〜」、於愛知県芸術劇場大ホール(開場17:30、開演18:15、終演20:10)※ 演奏曲は「交響絵巻 源氏物語十二支」冨田勲(作曲、指揮)※ 主催「愛・地球博」前夜祭実行委員会。url=<http://www.moto-music.co.jp/special/genji-expo/>、url=<http://www.expo2005.or.jp/jp/pdf/20050222162649246_3_N2.6.29_03.pdf>。
  • 2005年:愛知万博オープニングイベントのコンサートで「源氏物語幻想交響絵巻」の続編となるシンフォニーを上演。※ 前夜祭との違いあるいは同一か?
  • 2006年10月5日:「仏法僧に捧げるシンフォニー」、愛知県新城市の鳳来寺山で尺八(藤原道山)、琵琶(坂田美子)、ホルン、パッカーション(梯郁夫)、児童コーラスにより悪天候の中で演奏。※ 制作の様子と演奏は2007年4月28日の番組NHK-BSハイビジョン特集「冨田勲 仏法僧に捧げるシンフォニー」(52分)で放送。同番組でNHKは2007年ABU賞(Asia-Pacific Broadcasting Union)のテレビ・エンターテインメント番組部門最優秀賞を受賞。
  • 2007年12月9日:豊橋交響楽団演奏「子どものための交響詩 ジャングル大帝」、(手塚るみ子とのトークの他に、冨田本人が「青い地球は誰のもの」を指揮)、於豊橋市「ライフポート豊橋」。
  • 2010年3月:バンド維新2010(浜松市文化振興財団)の中1曲として「交響詩ジャングル大帝〜白いライオンの物語〜」(演奏:浜松市立与進中学校).
  • 2010年4月18日:日本フィルハーモニー交響楽団第338回名曲コンサート「華麗なる冨田サウンドの世界」、指揮:藤岡幸夫、「交響詩『ジャングル大帝』(2009年改訂版)」(他に「たそがれ清兵衛」、「武士の一分」、「おとうと」)、於サントリーホール、出演:冨田勲(スペシャルトーク)。url=<http://www.fujioka-sachio.com/report/report20100418.htm>
  • 2011年(平成23年)4月2日-3日:岡崎市図書館交流プラザにて冨田氏を迎えて演奏会:「岡崎の子供たちが奏でるトミタ・サウンド」(4月2日)、「サラウンドで楽しむトミタ・サウンド」(4月3日)。
  • 2011年8月19日(金):東日本大震災復興支援イベント『FREEDOMMUNE 0<ZERO>2011』(神奈川県川崎市東扇島東公園)に出演し、明け方の太陽風によるドーンコーラスを披露する予定であったが、イベント全体が悪天候により中止となった。
  • 2011年12月13日:「源氏物語芸術祭2011」,於:横浜みなとみらいホール 大ホール、主催:かけはし芸術文化振興財団 ※ 出演:冨田勲、橘 ゆり(オルガニスト)、ホリヒロシ(人形舞い)、林 望(作家)
  • 2012年11月23日:「イーハトーヴ」交響曲、世界初演(日本フィルハーモニー交響楽団、東京オペラシティコンサートホール)- 初音ミクとのコラボレーション. ※指揮者大友直人とのステージトークあり。ライブCD(CD&SACD)がリリース.交響曲の全体と演奏ステージ映像がNHK-Eテレで2013年5月4日放送.url=<http://blog.piapro.net/2012/12/post-597.html>
  • 2013年7月13日(土):幕張メッセにて開催された東日本大震災被災地支援エベント『FREEDOMMUNE 0<ZERO>2013』において、翌朝の7月14日明け方(午前4時30分から45分間)にドーンコーラスを披露。feat. Steve Hillage(ギター)、本間千也(トランペット). url=<https://www.youtube.com/watch?v=Sva8kjJUcig>
  • 2013年8月29日(木):岩手県の花巻市文化会館にて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 指揮者大友直人とのステージトークあり。
  • 2013年9月1日(日):愛知県芸術劇場大ホールにて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 指揮者大友直人とのステージトークあり。
  • 2013年9月15日(日)に二回、翌日16日(月)に一回の合計三回、東京Bunkamuraオーチャードホールにて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 三回すべてに指揮者河合尚市とのステージトークあり。
  • 2013年9月21日(土):大阪・オリックス劇場にて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 指揮者河合尚市とのステージトークあり。
  • 2014年8月19日:大阪芸術大学開催の「プロムナードコンサート2014」(於:大阪府・中之島のフェスティバルホール)で、初音ミク×「イーハトーヴ 交響曲」の再演 ※ 指揮者大友直人とのステージトークあり。
  • 2014年10月12日(日):神奈川県・ハーモニーホール座間 大ホールにて、「冨田勲の世界」(源氏物語幻想交響絵巻(完全版)/他)を上演 ※ 指揮:御法川雄矢, 演奏:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団他。※ 指揮者御法川雄矢とのステージトークあり。
  • 2014年11月25日(火):岩手県民会館大ホールで「イーハトーヴ交響曲」の吹奏曲盤が演奏。テレビ朝日のTV番組「題名のない音楽会 - 東北から響け!(2)宮沢賢治のイーハトーヴ交響曲」で2015年3月8日に放送。※ 佐渡裕(指揮)、シエナ・ウインド・オーケストラ 他
  • 2015年4月3日(金):大阪市中央区・いずみホールにて、関西フィルハーモニー管弦楽団、いずみホールシリーズ Vol.36「源氏物語幻想交響絵巻」※ 関西初演。2014年改訂版、指揮:藤岡幸夫。 url=<http://www.fujioka-sachio.com/report/report20150403.htm>
  • 2015年5月20日(水):中国の北京世紀劇院にて、「イーハトーヴ交響曲」北京公演 ※ 海外初演。指揮:河合尚市、オーケストラ:EOS交響文献楽団他。 url=<http://japanese.cri.cn/881/2015/05/21/141s236626.htm> url=<http://blog.piapro.net/2015/05/o1505221-1.html>
  • 2015年11月26日(木):岩手県民会館大ホールにて、「イーハトーヴ交響曲」、演奏:いわてフィルハーモニー、他。 url=<http://www.pref.iwate.jp/kyouiku/ippan/kyouiku/044328.html> url=<http://blog.piapro.net/2015/12/z1512011-1.html>
  • 2016年11月11日(金)に一回,翌日12日(土)に二回の合計三回:東京渋谷のBunkamuraオーチャードホールで、「冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』」(予定)。url=<http://www.dr-coppelius.com> ※ 最初は4月22日に「冨田勲 生誕85周年記念 新作世界初演 冨田勲x初音ミク 交響曲『Dr.Coppelius』ドクター・コッペリウス」として告知されたが、5月5日の冨田氏の急逝に伴い、公演の題名を5月12日に変更。その後で「イーハトーヴ交響曲」の演奏が追加された。またさらにエイドリアン・シャーウッドが「惑星 Planets」のLive Dub Mixを披露する。

博覧会や展覧会のテーマ曲、BGM音楽[編集]

  • 1970年3月-9月:日本万国博覧会 東芝IHI館『グローバル・ビジョンのためのマルチプル・サウンズ』(MULTIPLEX SOUNDS FOR GLOBAL VISION EXPO'70)※ (18分間の映画「光と人間たち」;360度の9面マルチスクリーン+12チャンネル・マルチサウンド)。※ 曲の音源は博覧会当時の希少LP(非売品)の他に、CD「喫茶ロック〜エキスポ・アンド・ソフトロック編」、発売EMIミュージック・ジャパン、品番:TOCT 10787 (2002年6月26日)の第1トラック曲として収録された。
  • 1970年「三人の若者のための歌」(作詞:Alan Bruens、作曲:冨田勲、唄:Chei Kohsei)※ EXPO'70、東芝IHI館パンフレットより。
  • 1970年:「鹿児島国体の歌:ひかりあふれる」、(作詞:岡本淳三、作曲:冨田勲、編曲:野崎哲)、第27回国民体育大会鹿児島実行委員会(編)※ 国会図書館資料(2つ折り楽譜?)。
  • 1972年:第27回鹿児島国民体育大会(太陽国体) 入場行進曲『太陽のマーチ』※ 不滅の日本行進曲傑作集 第2集(ユニバーサルクラシックス、CD、品番UCCS-1058、2004年3月24日発売)に収録(演奏:陸上自衛隊東部方面音楽隊、指揮:古荘浩四郎).
  • 1975年:沖縄海洋博覧会 「日本政府館/アクアポリス」全館の音楽 ※(開催時期:1975年7月20日 - 1976年1月18日)
  • 1981年:神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア'81)の住友館で上演されたミュージカル『愛と希望のファンタジア〜森の詩』 ※ ミュージカルの音楽を抜粋収録した17cm EPレコードが「愛と希望のファンタジア〜森の詩」、レーベル:RCA(RVC)、品番:CR-39(1981年),非売品。
  • 1981年:神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア'81)のサントリー館のテーマ曲『ウォーターランド』(Portopia'81 Suntory Pavilion Theme Waterland)
  • 1983年:MOA美術館の円形ホールでレーザー照明と共に流れる 『オーロラ・サウンド』の曲 ※ 熱海市の「MOA美術館」の開館1周年頃からある期間までで、その後に曲が差し替えられた可能性。冨田勲による当初の曲はテクノ風であったという。
  • 1985年(開催期間:1985年3月17日-9月16日):科学万博つくば'85 燦鳥館(サントリー館)のテーマ曲(Tsukuba Expo'85 Suntory Pavilion Sound Bird Chorus)※ 収録EPレコード、冨田勲「Bird Chorus b/w Animation Fountain」(つくば万博サントリー<燦鳥館>音楽)、RCA(RVC)、品番:CR-83(CR-82は非売品),(1985年)。
  • 1985年:科学万博つくば'85 電力館テーマ・ソング『すてきなラブ・パワー』※ 収録EPレコード「科学万博 電力館テーマソング すてきなラブ・パワー(Adventures of Electro-Gulliver EXPO'85)」、RCA、品番:CR-85(1985年)。(A面は唄:野宮真貴、B面はインスルメンタル(唄無し))。
  • 1985年:科学万博つくば'85 日本政府出展テーマ館の70mm映像「多様な国土」(監督:大林宣彦)の音楽※ 後のアルバム「響(KYO)」の中で編曲されて「お爺さんの里」として収録されている。
  • 1986年8月4日:長岡市制施行80周年記念 「音と光の祭典」の音楽 ※ 共演:山口五郎、千住真理子。url=<http://www.e-net.city.nagaoka.niigata.jp/elibrary/ayumi/nagaoka/1986.html>
  • 1992年2月ー2003年:ハウステンボス『サウンドギャラクシー(音の銀河)』※ 長崎県佐世保市にあったテーマパーク「ハウステンボス」で開園1992年3月25日よりも前の2月のうちから2003年まで(注:同テーマパークは2003年中にいったん破綻再生処理がなされた)。
  • 1996年(平成8年)3月1日(金)-5月20日(月): 超幻実美術館「イレーヌ・メイヤーの世界」、有楽町マリオンミュージアム(阪急西武8階)のBGM曲「ある惑星からのメッセージ」。
  • 2001年9月4日(開園当初から): 東京ディズニーシー の『東京ディズニーシー アクアスフィア・テーマミュージック』(Tokyo DisneySea AQUASPHERE THEME MUSIC) ※ 昼と夜で音楽が切り替わる。三面立体音響のシンフォニーで冨田勲作曲。
  • 2005年3月:愛知万博のオープニングイベントのコンサートで「源氏物語幻想交響絵巻」の続編となるシンフォニーの上演

その他の作曲、編曲など[編集]

作曲[編集]

  • 「ほらほら町が」(日本交通公社選定「修学旅行の歌」),(作詞:高橋信郎、補作:高田三九三、作曲:冨田勲、全音楽譜出版(楽譜1枚)、1959年)※唄: 安西愛子、コロムビア杉の子子供会 url=<http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024430914-00> 。
  • 舞踏曲「海のファンタジー」(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア オーケストラ、日本コロムビアレコード、品番C571、第2面、1960年4月、78rpm SPレコード)※ 盤面に「小学校高学年向き」とある。
  • 「直線と円のコムポジション」(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア オーケストラ、日本コロムビアレコード,商品番号:AX31_255766、4分41秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • 「生産性向上のためのBG音楽」※ 企業の労働生産性を高めるための楽曲集で、複数の作曲家が手掛けている。
  • 「砂塵」(作曲、指揮:冨田勲、演奏:日本ギター協会員/他、収録アルバム:「日本ギター・フェスティバル Vol.2」(第7トラック)、日本コロムビア、LP、品番:JDX-55、1971年9月10日)※収録は1971年5月22日、於東京サンケイ・ホール。(再発、CD(オンデマンド)、日本コロムビア、品番:CORR-11124、2016年3月24日)。
  • 「金魚」(録音:1分52秒)※ NHKアーカイブスが保有する放送用のBGM集「バック音楽集」に含まれる(推定制作時期:昭和30年代後半)。2016年8月27日放送のNHK-FM番組「クラシックの迷宮- 作曲家 冨田勲さんをしのんで ー」で紹介された。
  • 「通信」(録音:1分49秒)※ NHKのバック音楽集に含まれる。同上。
  • 「夏」(録音:3分15秒)※ NHKのバック音楽集に含まれる。同上。

編曲[編集]

  • 「お菓子と娘」(作詞:西條八十、作曲:橋本国彦、編曲:冨田勲、歌唱:伴久美子、ピアノ:川村深雪、コロムビアオーケストラ、日本コロムビアレコード,商品番号:A3141_1219197、2分3秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • 「青年愛唱歌 城ヶ島の雨」(作詞:北原白秋、作曲:梁田貞作、編曲:冨田勲、歌唱:三枝喜美子、演奏:コロムビアオーケストラ、日本コロムビアレコード、商品番号 : A2487_1217223、3分10秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • 「NHK国民歌謡 母の歌」(作詞:板谷節子、作曲:橋本国彦、編曲:冨田勲、歌唱:伴久美子、演奏:コロムビアオーケストラ、日本コロムビアレコード、商品番号 : A3141_2219209、2分49秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • 「夜の調べ(セレナード)」、(作曲:C.F.グノー、訳詞:近藤朔風、編曲:冨田勲)、(日本ポリドール、品番:N8007(1954年録音)).※ロームミュージックファンデーション SPレコード復刻CD集 第4集(CD7枚組)の第2CD中の第5曲目に収録。
  • 「ルムバ ジャズ・ソング マラシェラ」(作詞:奧山靉、作曲:レデイ、編曲:冨田勲、唱:黒木曜子、コロムビア合唱団、演奏:コロムビアオーケストラ、EPレコード、商品番号:JL153_2216745、3分7秒、1955年10月)※ イタリア映画「人間魚雷」(1953年)の主題歌。※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • 「春の声」(作曲:J・シュトラウス、編曲:冨田勲、コロムビアオーケストラ、日本コロムビア、タイトル「春の声:オーケストラ・トロイメライ:セロ独奏」、SP(78rpm,30cm)、A面、品番:AX-26、1956年)。※国会図書館検索情報による。うurl=<http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010815737-00>。
  • 「トルコマーチ」(作曲:ベートーベン、編曲:冨田勲、日本コロムビア、タイトル「トルコマーチ・こどものがくたい・てまりうた」、SP(78rpm,25cm)、A面、品番:AK-493、1956年)。※国会図書館検索情報による。
  • 「展覧会の絵」(ピアノ・コンチェルト編) (1975年、ロンドン : ハマースミス・ホールにて)

音楽監督[編集]

  • NHKスペシャル「始皇帝~THE FIRST EMPEROR」オリジナルサウンドトラック、(1994年10月25日、ワーナーミュージック・ジャパン、CD、品番:WPC6-8061) ※ 音楽監督:冨田勲、作曲編曲演奏:水澤有一、歌:小坂恭子(オープニングテーマ)。

ノミネートおよび受賞歴[編集]

  • 1952年(昭和27年):朝日新聞社が主催の全日本合唱連盟のコンクール課題曲「風車(ふうしゃ)」(作詞:渡辺阿沙爾)に応募し一位入賞。※当時大学2年生
  • 1966年:第21回文部省芸術祭奨励賞 - 子どものための交響詩『ジャングル大帝』
  • 1974年;TV大賞を受賞 - TV文化の向上への貢献 (日本国内)
  • 1974年:全米レコード販売者協会(NARM) '74年度最優秀クラシカル・レコード - 『Snowflakes are Dancing』(月の光 -ドビッシーによるメルヘンの世界)
  • 1974年:第17回グラミー賞 4部門ノミネート(Album of the Year - Classical、Best Classical Performance - Instrumental Soloist without Orchestra、Best Engineered Recording - Classical)『Snowflakes are Dancing』(月の光)
  • 1975年:全米レコード販売者協会(NARM) '75年度最優秀クラシカル・レコード - 『展覧会の絵』
  • 1975年:第17回日本レコード大賞企画賞受賞 - 『展覧会の絵』
  • 1979年:米コンテンポラリー・キーボード誌 ベスト・スタジオ・シンセシスト賞 - 『バミューダ・トライアングル』
  • 1979年:第22回グラミー賞 ノミネート(Best Engineered Recording - Classical)- 『バミューダ・トライアングル』
  • 1980年3月29日:第3回(1979年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 映画『夜叉ヶ池』
  • 1980年:英国レコード協会(BPI) ゴールデン・ディスク - 『Snowflakes are Dancing』
  • 1982年:第25回グラミー賞 ノミネート(Best Classical Performance - Instrumental Soloist without Orchestra) - 『大峡谷』
  • 1994年:第17回(1993年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『学校』
  • 2001年3月:第52回日本放送協会放送文化賞 - 放送事業の発展や放送文化に貢献した功績
  • 2002年:第25回(2001年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『千年の恋/ひかる源氏物語』
  • 2003年:第26回(2002年度)日本アカデミー賞 最優秀音楽賞 - 『たそがれ清兵衛』
  • 2003年:勲四等旭日小綬章受章 - 芸術・文化
  • 2004年:著作権協会国際連合(CISAC) ゴールドメダル(LARGEST-EVER賞)受賞
  • 2005年:第28回(2004年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『隠し剣 鬼の爪』
  • 2007年:第30回(2006年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『武士の一分』
  • 2007年5月25日:第1回エレクトロニクス・アーツ浜松賞(ローランド芸術文化振興財団主催)※ 贈呈式 於ザ・プリンスパークタワー東京 url=<http://www.youtube.com/watch?v=sgfoQGAspRw>.
  • 2007年11月3日、テヘランに於いて放送番組ハイビジョン特集「冨田勳 仏法僧に捧げるシンフォニー」がABU(Asia-Pacific Broadcasting Union)PRIZEのテレビ・エンターテインメント部門でグランプリ受賞。url=<http://www.tomitamethod.com/closeup/2007abuprize.htm>
  • 2007年?:第十回上海国際映画祭 最優秀音楽賞受賞 - 『武士の一分』url=<http://www.tomitamethod.com/closeup/chugoku.htm>
  • 2009年:第30回(2008年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『母べえ』
  • 2011年:第30回(2010年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『おとうと』
  • 2011年:一般社団法人日本オーディオ協会(JAS)の2011年・第18回日本プロ音楽録音賞、部門D「放送メディア」放送作品部門のベストパフォーマー賞 - 「惑星 ULTIMATE EDITION」(日本コロムビアCOGQ-51)より「火星 Mars」URL=<http://www.jas-audio.or.jp/events/post729>
  • 2012年:2011年度 朝日賞 - 世界を舞台にした作曲家・音響クリエーターとしての活動
  • 2013年9月22日:第23回「宮沢賢治賞」(説明)「シンセサイザー音楽を先導してきた多大な成果の上に、少年時代から温めてきた賢治への共感を、ヴァーチャル・シンガーの創造的活用を通して表現した『イーハトーヴ交響曲』の独自性に対して。」 ※ 読売新聞2013年9月11日記事 URL=<http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20130911-OYT8T00303.htm>, 花巻市 URL=<http://www.city.hanamaki.iwate.jp/citizen/kenji/1378801301311.html>.
  • 2014年3月:東京アニメ アワード フェスティバル2014、アニメ功労部門 顕彰者<作曲家>冨田 勲
  • 2015年8月27日:ジャパンファンデーション国際交流基金の2015年度国際交流基金賞を受賞(受賞式は2015年10月19日) URL=<http://www.jpf.go.jp/j/about/award/archive/2015/index.html#Recipient02>

著書[編集]

  • 武者利光、冨田勲:「電子のゆらぎが宇宙を囁く - 1/fゆらぎ講義」、レクチャーブックス、朝日出版社、ISBN 978-4255850627 (1985年9月)。※ 武者利光との対談録。
  • 冨田勲:「シンセサイザーと宇宙」 (岩波ブックレット)、岩波書店、ISBN 978-4000049993 (1986年4月21日)。
  • 冨田勲:「音の雲 ずっと音の響きにこだわってきた」、日本放送出版協会、ISBN 978-4140054437(2003年11月27日)。

関連書籍や記事[編集]

  • 「テクノ・ブレイン - 戸田誠司対談集」、著:戸田誠司、SOFTBANK BOOKS、ISBN 978-4797303032 (1997年7月)、頁95-105。※ 対談するミュージッシャン15人のうちの一人として。対談の収録実施は1996年3月。
  • 「シンセサイザー未来交響曲」これは「小松左京対談集/21世紀学事始 〜小松左京が時代の先駆者達と語り合う未来対談集〜」鎌倉書房、1983年発行、の51-68頁に収録の冨田勲と小松左京の対談.※初版1978年7月25日、記事の初出は1977年8月;雑誌"サンジャック"らしい。
  • 「トミタ・サウンドクラウド・イン長良川写真集 人間讃歌-未来への子供たち - TOMITA SOUND CLOUD IN NAGARAGAWA」、1988年7月22日・岐阜市長良川畔で行われた冨田勲の野外コンサートの写真集、編者、出版社:トミタ・サウンドクラウド・イン長良川実行委員会、昭和63年9月1日発行、オールカラー64ページ.
  • 「ムーグ博士の大いなる遺産」(書籍「ムーグ・ノイマン・バッハ」、日本ソフトバンククリエイティブ、ISBN:4-930795-87-7、発行1998年1月の中の冨田勲へのインタヴュー記事、頁93-133)url=<https://books.google.co.jp/books?isbn=4795259232>。
  • 「冨田勲 宇宙、地球、人間賛歌の世界の作曲家」、(石沢清史著:「ガボロジスト石沢清史の人間讃歌―ゴミ学・環境学をどう実践するか」、リサイクル文化社、ISBN 978-4795259232 (1999年7月)、頁80 - 84に収録のインタビュー記事)。
  • 片山杜秀のエッセイ「『リボンの騎士』の作曲家はなぜ≪惑星≫の編曲家になったのか」、雑誌レコード芸術(音楽之友社発行)の連載「片山杜秀のこの本を読め」2004年3月号掲載。※ 片山杜秀:「片山杜秀の本4 続・クラシック迷宮図書館」、アルテスパブリッシング、2010年の頁026-029に再録。※エッセイがとりあげた本は、冨田勲:「音の雲ーずっと音の響きにこだわってきた」。
  • 「手塚治虫劇場 - 手塚治虫のアニメーションフィルモグラフィー」、編集発行:株式会社手塚プロダクション、第3版、(2006年8月25日)※ 手塚治虫関係のアニメーションとの関わりに関する情報の記述あり。
  • 対談:冨田勲+妹尾理恵「父と娘の笑酒歓談」(全10回連載)、月刊「味の手帖」、2007年4月号-2008年1月号
  • 手塚治虫のエッセイ「グローバルな音色の調理師 冨田勲」『放送文化』NHK出版(1971年12月号) ※ 同エッセイは、書籍「手塚治虫大全2」マガジンハウス(1992年)、あるいは書籍「手塚治虫エッセイ集5」、講談社手塚治虫漫画全集第394巻(1997年)にも再収録されている。
  • 「青春のNHK音楽部」花輪一郎(元NHKディレクター)文芸社(2009年) ※ 2004年8月の新風舎の単行本の加筆修正版。※ GHQ指導のもとでスタートしたNHK音楽部の1950年代から1960年代の現場に立ち会った著者の回顧録。
  • 福田滋「日本の作曲家と吹奏楽の世界」ヤマハミュージックメディア(2012年)。※ 冨田勲に関する記述あり。
  • 「ドビッシーから初音ミクへ」雑誌ワイヤード、Vol.6、115-121頁 (2012年11月)(インタビュー記事).
  • 朝日新聞(夕刊beおよびデジタル版)インタビュー記事 「人生の贈りもの 作曲家・冨田勲」全9回連載(2013年7月16日、17日、18日、19日、22日、23日、24日、25日、26日)、1:「初音ミク、宮沢賢治の世界を歌う」、2:「北京の回音壁、サラウンドの原点に」、3:「音楽青年と交友、鍛えられた慶応時代」、4:「生放送・洋盤を編曲、生きた実習」、5:「間に合わせで作った「きょうの料理」」、6:「手塚治虫から突然電話でオファー」、7:「シンセサイザーで未知の世界に船出」、8:「弾でなく平和の音楽、空から降らす」、9:「オーケストラに回帰、挑戦続く」(連載終)。
  • 「サンプルのない時代」、著:梯郁太郎(ローランド創業者)、音楽之友社、ISBN:978-4276237728(2014年5月21日発売)の頁253-268に2つの対談(1999年11月30日於冨田邸、2013年1月21日於ローランド浜松研究所)の記事が収録。
  • 木村直弘:「初音ミクは浮遊する―神話装置としての冨田勲《イーハトーヴ交響曲》―」、岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要、第14号(2015年3月)、pp.115-136。(url=http://hdl.handle.net/10140/5488)。
  • 朝日新聞デジタル版(掲載は文化芸能面)インタビュー記事 「(時代のしるし<5> 戦後70年)賢治の導き、見えた真実 冨田勲「イーハトーヴ交響曲」」(2015年4月28日16時30分)。
  • "師弟対談" 冨田勲×松武秀樹(書籍:松武秀樹(著)「松武秀樹とシンセサイザー MOOG III-Cとともに歩んだ音楽人生」、DU BOOKS/ディスクユニオン、ISBN 978-4-907583-55-2(2015年12月1日)の中のスペシャル対談、頁108-132)。
  • 「キーボード・マガジン 2016年10月号 AUTUMN」、”冨田勲追悼企画、特集:シンセサイザーに魅入られた音の探究者”、リットーミュージック、2016年9月10日。

脚注[編集]

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  1. ^ 冨田勲の功績を評している文献例=
    ・シンコーミュージック刊「スーパーロック マルチ・キーボードの全貌(1976年)」(日本に於けるシンセサイザーの最高権威)
    ・エイプリル出版(株式会社エイプリル・ミュージック)刊「ロック&キーボード/シンセサイザー(1978年)」(日本のシンセサイザーの第一人者)
    ・誠文堂新光社刊「無線と実験別冊 シンセサイザーと電子楽器のすべて(1980年)」(シンセサイザー・ミュージックの第一人者/日本において、そして世界的な場においてもっともミュージック・シンセサイザーに精通している一人)
  2. ^ a b 斉藤明美『家の履歴書 文化人・芸術家篇』キネマ旬報社、2011年、p360
  3. ^ http://www.sakesamurai.jp/person.html 第2回「酒サムライ(平成19年)」叙任者]日本酒造青年協議会
  4. ^ 世界日報 2001年 新春教育座談会「21世紀・日本の教育のゆくえ」(下)
  5. ^ 自著「シンセサイザーと宇宙」より
  6. ^ http://hibari-children1943.com/history02.html
  7. ^ タモリ倶楽部(2012年9月7日、出演時の発言,以前から他にも同様の経緯を述べたインタビュー記事複数あり)
  8. ^ アルバム『展覧会の絵』のライナーノーツに記載された冨田勲自身の解説では、14ヶ月となっている。
  9. ^ RCAはこの時点でハンス・ウールマンによるシンセサイザー音楽作品『革命のエチュード(RVC-2093』などをリリースした経験があった。
  10. ^ 第17回グラミー賞3部門にノミネートされた: (1) Album of the Year - Classical, (2) Best Classical Performance - Instrumental Soloist(s) without Orchestra, (3) Best Engineered Recording - Classical.
  11. ^ アルバム『ダフニスとクロエ』国内盤のライナーノーツから。
  12. ^ 『キーボード・マガジン』 1988年1月号 リットーミュージック刊より冨田勲談
  13. ^ 2003年にDVDオーディオ盤の「惑星」がリリースされた。ただし5.1chではなくセンター・チャンネルを使わない4.1chで構成されている。
  14. ^ “作曲家の冨田勲さん死去 シンセサイザー音楽の第一人者”. 朝日新聞. (2016年5月8日). http://www.asahi.com/articles/ASJ58019HJ57UCLV00T.html 2016年5月8日閲覧。 
  15. ^ “冨田勲さん長男、父の最期明かす「倒れる一時間前まで打ち合わせ」”. ORICON STYLE. (2016年5月8日). http://www.oricon.co.jp/news/2071330/full/ 2016年6月9日閲覧。 
  16. ^ いい葬儀マガジン(2016年6月15日)「音楽と玉串で送る冨田勲さんお別れの会」url=<http://www.e-sogi.com/magazine/?p=4038>
  17. ^ 初期に残した唯一の企画盤、SQ4チャンネルで制作。ただし、冨田の名前は全面には出していない。
  18. ^ NHKスペシャル 大モンゴル - NHK名作選(動画・静止画) NHKアーカイブス

外部リンク[編集]