本宿町 (岡崎市)

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本宿町
—  町名  —
もとじゅくちょう
アイチ味噌溜店舗(岡崎市景観重要建造物
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki Aichi.JPG 岡崎市
地区 東部地区
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 444-3505
市外局番 0564
ナンバープレート 岡崎

本宿町(もとじゅくちょう)は愛知県岡崎市東部地区町名郵便番号は444-3505。

地理[編集]

岡崎市の南東に位置する。町内に小字を持つが丁番は持たない。

河川[編集]

小字[編集]

歴史[編集]

もとじゅくむら
本宿村
広重筆「行書東海道 藤川 山中宿商家」本宿は間の宿として栄え、麻製品が名物であった。
広重筆「行書東海道 藤川 山中宿商家」本宿は間の宿として栄え、麻製品が名物であった。
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
本宿村、上衣文村、大幡村、鉢地村、鶇巣村本宿村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
舞木村上衣文村鉢地村山綱村
宝飯郡
長沢村
本宿村役場
所在地 愛知県額田郡本宿村
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法蔵寺の東照宮
岡崎市消防本部 東消防署本宿出張所

額田郡本宿村を前身とする。

額田郡駅家郷山中郷に属し、古代道路鎌倉街道沿いの街として古くから栄えた。江戸時代に入り東海道が整備されると、藤川宿赤坂宿の中間地点にある村として利用され、のちに両宿の助郷村となった。江戸時代初期は天領及び法蔵寺領であったが、1698年に旗本柴田勝門が入り、本宿陣屋を構え、以降旗本柴田氏が、法蔵寺とともにこの地を治めた。また冨田氏が世襲代官を務め、現在も本宿陣屋跡には冨田病院が立つ。冨田家からは慶應義塾大学医学部名誉教授であり医学部長を務めた冨田恒男、音楽家の冨田勲とその長男で科学者の冨田勝などが輩出[1]

史跡[編集]

交通[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 1994年9月 国道1号本宿地区東海道ルネッサンス事業委員会・郷土史本宿研究会「本宿町案内板説明文」本宿町

参考資料[編集]

  • 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』 角川書店、1989年。
  • 『日本歴史地名大系 23 愛知県の地名』 平凡社、1981年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]