戸崎町 (岡崎市)

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戸崎町
中部電力岡崎営業所
中部電力岡崎営業所
戸崎町の位置(愛知県内)
戸崎町
戸崎町
戸崎町の位置
北緯34度55分59.45秒 東経137度9分59.81秒 / 北緯34.9331806度 東経137.1666139度 / 34.9331806; 137.1666139
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 岡崎地区
面積
 • 合計 1.045624782km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[2]
 • 合計 6,183人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-0841(字藤挟)[3]
444-0840(その他)[4]
市外局番 0564(岡崎MA[5]
ナンバープレート 岡崎

戸崎町(とさきちょう)は、愛知県岡崎市町名である。岡崎地区に位置する。丁番を持たない単独町名であり、21の小字が設置されている。

地理[編集]

岡崎市の南部に位置する。かつては町内を路面電車である名鉄岡崎市内線が走り、戸崎町駅が設置されていた。岡崎市内線が走っていた愛知県道483号岡崎幸田線は現在電車通りと呼ばれる。

湖沼[編集]

  • 雨池
  • 中池
  • ガン池
  • 五番池

小字[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
戸崎町 2,558世帯 6,183人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 5,024人 [6]
2000年(平成12年) 5,612人 [7]
2005年(平成17年) 5,697人 [8]
2010年(平成22年) 5,835人 [9]
2015年(平成27年) 6,061人 [10]

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]

字・番地等 小学校 中学校
字上り場西、字上り場東、字一丁田
字郷畔、字才苗、字沢田
字外山、字大道西、字大道東
字辻、字野畔、字ばら山、字屋敷
字屋下、字原山(8~11番地を除く。)
字東山・字榎ケ坪・字池下・字越舞のうち国道248号線以西
字藤狭1番地1・9・32〜33・48・66~68
字藤狭1番地86・117・123〜124・171・187~189
字藤狭8番地3・52・56~59・61・63~66
字藤狭8番地68・70・72・75
岡崎市立羽根小学校 岡崎市立南中学校
字牛転、字原山8~11番地
字東山・字榎ケ坪・字池下・字越舞のうち国道248号線以東
字藤狭(羽根小学校校区を除く。)
岡崎市立小豆坂小学校

歴史[編集]

とさきむら
戸崎村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
羽根村柱村戸崎村若松村針崎村岡崎村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
戸崎村役場
所在地 愛知県額田郡戸崎村
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額田郡戸崎村を前身とする。江戸時代岡崎藩領であった。

沿革[編集]

史跡[編集]

  • 外山古墳群(イオン藤さき古墳広場)
    • 外山第1号墳
    • 外山第2号墳
    • 外山第3号墳
  • 小豆坂古戦場跡(市史跡[15]

施設[編集]

  • 岡崎郵便局
  • 戸崎集会所
  • 岡崎市小豆坂学区市民ホーム
  • 岡崎市小豆坂学区こどもの家
  • 岡崎市小豆坂児童育成センター
  • 戸崎公園
  • 戸崎神明宮
  • 心城寺

教育[編集]

交通[編集]

道路[編集]

バス[編集]

ギャラリー[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

  • 集配担当する郵便局は以下の通りである[16]
郵便番号 郵便局
字藤挟 444-0841[3] 岡崎郵便局
その他 444-0840[4]

脚注[編集]

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  1. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  2. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  12. ^ 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 650.
  13. ^ 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 651.
  14. ^ 「4 新旧町名対照一覧表」岡崎市
  15. ^ 「岡崎市指定文化財目録」岡崎市
  16. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。

参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]