橋目町 (岡崎市)

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橋目町
フタバ産業 本社
橋目町の位置(愛知県内)
橋目町
橋目町
橋目町の位置
北緯34度59分15.55秒 東経137度7分37.92秒 / 北緯34.9876528度 東経137.1272000度 / 34.9876528; 137.1272000
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 矢作地区
町名制定[1][2] 1955年(昭和30年)4月1日
面積
 • 合計 1.861194985km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[4]
 • 合計 4,942人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-0909(字御小屋西)[5]
444-0908(その他)[6]
市外局番 0564(岡崎MA[7]
ナンバープレート 岡崎

橋目町(はしめちょう)は、愛知県岡崎市の町名。丁番を持たない単独町名であり、49つの小字が設置されている。

地理[編集]

岡崎市北西部に位置し[8]、東は森越町舳越町、西は小針町安城市橋目町、北は北野町、北西は豊田市福受町に接する。町内に49の小字がある。

字一覧[編集]

出典 : [9]

世帯数と人口[編集]

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[4]

町丁 世帯数 人口
橋目町 2,171世帯 4,942人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 4,165人 [10]
2000年(平成12年) 4,414人 [11]
2005年(平成17年) 4,727人 [12]
2010年(平成22年) 4,625人 [13]
2015年(平成27年) 4,775人 [14]

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[15]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[16]

字・番地等 小学校 中学校 高等学校
字阿知賀、字請地、字牛転
字大向、字勘介屋敷、字御領田
字神田、字大師、字竹之内
字茶ノ木原、字辻田、字東遠山
字西遠山、字毘沙門、字長田
字戸井崎、字遠山
字恵香10~30番地
字恵香34~37番地
岡崎市立矢作北小学校 岡崎市立矢作北中学校 三河学区
字馬之助、字恵香1~9番地
字奥新切、字御小屋、字御小屋西
字御茶屋、字御茶屋場、字勘介山
字北新切、字北山、字北山野河原
字久々見、字下水通、字城畑
字新開、字新屋敷、字上保
字背戸、字中新切、字中水通
字西水通、字西家下、字八丁堀
字東水通、字間見曽、字南新切
字宮前、字屋敷、字家下
字柳ケ坪、字山野河原、字割塚
岡崎市立北野小学校

歴史[編集]

碧海郡橋目村および西野新郷を前身とする。

町名の由来[編集]

谷部(はせべ)郷が転訛したとも、谷部で初めて集落が成立したことから、「はじめ」が変化したとも言われている[1]

沿革[編集]

  • 1878年(明治11年)12月28日 - 橋目村と西野新郷が合併し、橋目村となる[17]
  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行に伴い、碧海郡長瀬村大字橋目となる[1][17]
  • 1906年(明治39年)5月1日 - 合併に伴い、矢作町大字橋目となる[1][2]
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 岡崎市へ編入し、同市橋目町となる[1][2]
  • 1960年(昭和35年)1月1日 - 一部(字新居林・北茶屋浦・郷前・茶臼・中茶臼・宮東)が安城市へ編入され、安城市橋目町となる[1][2]
    • 安城市へ編入された区域は旧町域の西部にあたり、矢作町の岡崎市編入以前から安城市との結びつきが強かったとされる。

施設[編集]

川本製作所 岡崎工場
スーパーやまのぶ矢作店

交通[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

  • 集配担当する郵便局は以下の通りである[18]
郵便番号 郵便局
字御小屋西 444-0909[5] 岡崎郵便局
その他 444-0908[6]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1066.
  2. ^ a b c d 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 649.
  3. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  6. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  7. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  8. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1632.
  9. ^ 愛知県岡崎市橋目町 - Yahoo!地図”. 2018年7月8日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  13. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  14. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  15. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  16. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  17. ^ a b 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 648.
  18. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 『新編岡崎市史 総集編 20』新編岡崎市史編さん委員会、1993年。

関連項目[編集]