真福寺町

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真福寺町
—  町名  —
しんぷくじちょう
真福寺
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 愛知県
市町村 岡崎市
地区 岩津地区
人口 (2018年3月1日)
 - 計 1,586人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 444-2106
市外局番 0564
ナンバープレート 岡崎

真福寺町(しんぷくじちょう)は、愛知県岡崎市町名である。郵便番号は444-2106。

地理[編集]

岡崎市の北西部に位置する。小字が設置されているが丁目は設定されていない。

小字[編集]

歴史[編集]

しんぷくじむら
真福寺村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
岩津村八ツ木村西阿知和村
東阿知和村西蔵前村東蔵前村
真福寺村丹坂村恵田村
駒立村岩津村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
真福寺村役場
所在地 愛知県額田郡真福寺村
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額田郡真福寺村を前身とする。

1889年に岩津村、八ツ木村、西阿知和村、東阿知和村、西蔵前村、東蔵前村、丹坂村、恵田村、駒立村で合併し岩津村となる。同日、真福寺村廃止。

1928年から岩津町となる。1955年岩津町が岡崎市に編入され、岡崎市真福寺町となった。

阿知和地区工業団地の計画[編集]

東名高速道路の東側、青木川の北側、岡崎市北部一般廃棄物最終処分場(東阿知和町字大入1-36)の西側の約57ヘクタールのエリアに「阿知和地区工業団地」を建設する計画が進んでいる[1][2]。住所は東阿知波町字屋根場、同町字大入の一部、西阿知和町字上山ノ田、同町字東簗井場の一部、真福寺町の一部。

2008年(平成20年)7月31日、地元の町内会総代から市に対し計画を是とする内容の要望書が提出され[3]、岡崎市は愛知県企業庁に早期事業採択を求めていた[4]

2018年(平成30年)11月19日、岡崎市は事業主体を県企業庁から市に移すと発表。県の当初計画では分譲開始が最短で2026年度であったが、市が事業主体になることで2年前倒しすることができると市は説明する[5]。さらに同団地西側の東名高速道路のスマートインターチェンジの設置に向けた調整が容易になるという。

「(仮称)岡崎阿知和スマートインターチェンジ」は、県道339号県道335号に挟まれた東名高速沿いの土地の南側4分の3ほどの部分が設置場所として検討されている[6]

整備地区内には東阿知和町と西阿知和町の2町にまたがって、江戸前期から太平洋戦争終戦後まで使われていた石切り場が見つかっている。2019年度に用地買収、並行して2020年度までの埋蔵文化財の発掘調査を行った後、2021年から造成工事に着手する予定。整備事業費は概算で約171億円[7]

交通[編集]

施設[編集]

アンデン岡崎工場
ジェイテクト花園工場
オチアイネクサス本社
  • 三柱神社
  • 八所神社
  • 真福寺
  • 西居院
  • 金蔵院
  • 真福寺町公民館
  • アンデン 岡崎工場
  • ジェイテクト 花園工場
  • オチアイネクサス 本社
  • 五万石印いよた家具 本社

脚注[編集]

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  1. ^ 岡崎市議会議事録 平成21年3月総務企画常任委員会 - 03月18日 - 01号。
  2. ^ 産業用地情報 | 愛知県 産業労働部 産業立地通商課
  3. ^ 岡崎市議会議事録 平成20年9月定例会 - 08月12日 - 14号。
  4. ^ 岡崎市議会議事録 平成28年3月定例会 - 03月01日 - 02号。
  5. ^ 『中日新聞』2018年11月20日付朝刊、西三河版、16面、「阿知和工業団地造成 主体を岡崎市に移管 分譲開始前倒しへ」。
  6. ^ (仮称) 岡崎阿知和スマートインターチェンジ準備会を開催 (PDF)”. 国土交通省 (2017年10月3日). 2018年11月21日閲覧。
  7. ^ 横田沙貴 (2018年11月20日). “市主体整備55年ぶり 岡崎 阿知和地区工業団地 24年度末分譲開始へ”. 東海愛知新聞. http://www.fmokazaki.jp/tokai/181120.php 2018年11月20日閲覧。 

参考資料[編集]

  • 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』 角川書店、1989年。
  • 『日本歴史地名大系 23 愛知県の地名』 平凡社、1981年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]