羽根町 (岡崎市)

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羽根町
—  町名  —
はねちょう
ウイングタウン
羽根町の位置(愛知県内)
羽根町
羽根町
座標: 北緯34度55分48.7秒 東経137度9分36.1秒 / 北緯34.930194度 東経137.160028度 / 34.930194; 137.160028
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki Aichi.JPG 岡崎市
地区 岡崎地区
面積
 - 計 1.2183km2 (0.5mi2)
人口 (2018年3月1日)
 - 計 6,626人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 444-0814(羽根町小豆坂)
444-0815(羽根町陣場)
444-0816(羽根町大池)
444-0813(その他) 
市外局番 0564
ナンバープレート 岡崎
座標は岡崎市シビックセンター

羽根町(はねちょう)は、愛知県岡崎市の町名。面積は121.83ha[1]郵便番号は444-0815(羽根町陣場)[2]、444-0816(羽根町大池)[3]、444-0814(羽根町小豆坂)[4]、444-0813(その他)[5]

地理[編集]

岡崎支所管内に位置し、東西2つの飛地に分かれる。東側は美合町、緑丘、庄司田、羽根東町、羽根北町、戸崎町、不吹町に接する。西側は羽根北町・羽根東町・柱曙(一点だけ)・柱町・柱・羽根西新町・羽根西・中田町・戸崎町に接する部分と、上和田町・城南町・江口・中田町に接し、西側を占部川が流れている部分(羽根町字五反畑)がJR線のガード(JR羽根ガード)部分を介して繋がっている。

河川[編集]

湖沼[編集]

  • 羽根大池
  • 長池
  • 鰻池
  • 二子池

小字[編集]

東側
  • 字小豆坂(あずきざか)
  • 字池脇(いけわき)
  • 字鰻池(うなぎいけ)
  • 字大池(おおいけ)
  • 字北乾地(きたかんじ)
  • 字陣場(じんば)
  • 字若宮(わかみや)
西側

歴史[編集]

はねむら
羽根村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
羽根村柱村戸崎村若松村針崎村岡崎村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
羽根村役場
所在地 愛知県額田郡羽根村
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北ノ郷公園(2015年3月31日開設)[6]
十六銀行 岡崎羽根支店
羽根町北ノ郷交差点付近(岡崎市民駅伝競走大会

小豆坂は、二度の小豆坂の戦いの舞台となった[7]戦国時代、もしくはそれ以前と思われる領主の名が記された古文書がある。別の古文書によれば、天文9年(1540年)に織田家安祥城を攻撃した際に、城主松平広忠に味方してよく戦った松平忠次に褒賞として与えられる。さらに別の古文書によれば、天正5年(1577年)に徳川家康松平伊昌に与えた。また、当時は羽(禰の左側が示)郷と称した。田中吉政の支配を経て岡崎藩領となる。

1871年明治4年)の廃藩置県により岡崎藩は岡崎県の一部となったが、その年のうちに額田県となり翌年には愛知県に編入された。1889年(明治22年)、岡崎市の前身となった岡崎町(額田郡の30の町が合併)と同日に羽根村を含む5つの村が合併し岡崎村となったが、1928年昭和3年)には岡崎市と合併した。

史跡[編集]

  • 小豆坂第3号墳
  • 小豆坂第4号墳
  • 小豆坂第5号墳
  • 小豆坂第6号墳

経済[編集]

1990年から2010年にかけて区画整理が行われ、西南部の岡崎駅に隣接する地区で商業が盛んに行われている。東部の自動車部品工場や駅周辺の鋳物工場が近年撤退し、自動車部品工場跡地にウイングタウンが建設された。

施設[編集]

行政施設[編集]

金融機関[編集]

教育[編集]

交通[編集]

鉄道
道路

その他[編集]

脚注[編集]

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参考資料[編集]

  • 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』、1989年
  • 『日本歴史地名大系 23 愛知県の地名』、1981年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]