宇頭町

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うとうちょう
宇頭町
岡崎市矢作体育館
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki Aichi.JPG 岡崎市
地区 矢作地区
人口 (2014年2月1日)
 - 計 4,907人
(宇頭町)3,704人
(宇頭北町)716人
(宇頭東町)185人
(宇頭南町)302人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 (宇頭町)444-0905
(宇頭北町)444-0906
(宇頭東町)444-0950
(宇頭南町)444-0949
市外局番 0564
ナンバープレート 岡崎

宇頭町(うとうちょう)は愛知県岡崎市町名。この項目では宇頭北町(うとうきたまち)、宇頭東町(うとうひがしまち)、宇頭南町(うとうみなみまち)についても記述する。郵便番号は444-0905、444-0906、444-0949、444-0950の四つ。

地理[編集]

岡崎市の西端に位置し、北から西、南にかけて安城市と接している。宇頭町は小字を、宇頭北町は丁目を、宇頭東町、宇頭南町は番地を持つ。

河川[編集]

小字・丁目・番地[編集]

宇頭町[編集]

宇頭北町[編集]

  • 1丁目
  • 2丁目

宇頭東町[編集]

  • 1
  • 2
  • 5
  • 6

宇頭西町[編集]

  • 1
  • 2
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10

歴史[編集]

うとうむら
宇頭村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
宇頭村小針村尾崎村宇頭茶屋村柿崎村志貴村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
碧海郡
宇頭村役場
所在地 愛知県碧海郡宇頭村
 表示 ウィキプロジェクト
岡崎市西部地域福祉センター

碧海郡宇頭村を前身とする。

8世紀中頃に、碧海郡駅家郷ができた。927年成立の延喜式で、三河国三の1つとして鳥捕駅が挙げられている[1][2][3]

江戸時代には岡崎藩により治められた。1889年、宇頭村が周辺の村と合併して志貴村となる。1906年矢作町となる。1955年岡崎市に編入され、岡崎市宇頭町となる。

史跡[編集]

  • 宇頭大塚古墳
  • 北裏古墳
  • 後久第1号墳
  • 後久第2号墳
  • 戸崎第1号墳
  • 戸崎第2号墳
  • 荒子古墳
  • 釜ノ口第1号墳
  • 釜ノ口第2号墳
  • 釜ノ口第3号墳

交通[編集]

道路
鉄道

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 「市のあゆみ」岡崎市
  2. ^ 「こうた豆知識 」幸田町
  3. ^ 「駅家郷(古代)」角川日本地名大辞典(旧地名編)

参考資料[編集]

  • 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』、角川書店、1989年。
  • 『日本歴史地名大系 23 愛知県の地名』、平凡社、1981年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]