産経テレニュースFNN

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産経テレニュースFNN
SANKEI TELENEWS
ジャンル 報道番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビジョンFNN
出演者 以下を参照
音声 ステレオ放送[1]
字幕 リアルタイム字幕放送[2]
外部リンク 番組紹介ページ
放送時間 毎週日曜6:00 - 6:15(15分)
放送期間 【土曜】
1982年4月3日 - 1997年9月27日
【日曜】
1982年4月4日 - 2016年3月27日
出演者 山中章子
放送時間 毎週日曜11:50 - 12:00(10分)
放送期間 【平日】
1966年10月 - 1975年9月
1977年4月 - 1982年3月31日
【土曜】
1966年8月 - 1992年3月28日
【日曜】
1966年8月 - 2016年3月27日
出演者 山中章子
夕方のローカルニュース
放送時間 月 - 土曜18:45 - 18:50(5分)
放送期間 1966年10月 - 1970年10月3日
出演者 (不明)
午後のスポットニュース
放送時間 歴代の放送時間を参照(5分)
放送期間 1982年4月 - 1993年9月30日
出演者 こちらを参照

特記事項:
タイトルロゴ上の表記は『産經テレニュースFNN』。
1988年5月27日までの番組タイトルは『サンケイテレニュースFNN』。
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産経テレニュースFNN』(さんけいテレニュースエフエヌエヌ、英字表記:SANKEI TELENEWS FNN)は、1966年10月から2016年3月27日までフジテレビで放送されていたニュース番組である。協力は産経新聞。系列局では、産経以外の新聞社が出資している局を中心にタイトルが差し替えられるケースが多々あった(後述)。

概要[編集]

フジテレビのストレートニュース番組。

FNNニュース』の一種であるが、産経新聞PRとして番組名に「産経」(カタカナ時代は「サンケイ」)のクレジットが入っていたものである。タイトルロゴは、産経新聞社・フジサンケイグループのロゴタイプに合わせてデザインされている。1988年5月27日(金曜午後)までは社名に合わせ『サンケイテレニュース』として放送されていたが、産経新聞がロゴを片仮名の「サンケイ」から漢字の「産經」へ変更したことに伴い、翌28日(土曜朝)より『産経テレニュース』となっていた。

なお、テレビ欄では本来のタイトルではない『FNNニュース』と記されることがあった。

フジテレビが開局する直前の1958年11月、フジテレビならびに文化放送社長の水野成夫産業経済新聞社の社長にも就任した事から、これまで共同通信社系の共同テレビジョンニュース社からニュース番組・共同テレニュースを購入して放送する事に決めていたフジテレビは産経新聞と提携することとなり、開局と同時に『サンケイニュース』を共同テレニュースと並行して放送することとなった。

1963年1月1日より、共同テレニュースのタイトルもこれまでの『フジテレニュース』から『サンケイテレニュース』に変更。1960年代は連日放送されていたが、FNN結成やニュース番組がワイド化するにしたがって、徐々に「FNN」を冠する番組に置き換えられていく。FNN結成後は系列放送局が独自のタイトルを付けるようになっていった。

2016年3月における末期の放送は日曜日のみの放送となっていた。なお昼の定時ニュースのうち、1968年-1975年は大手4大ネット+NHKの中で最も遅い12:45-12:55[3]に放送されていた。

2009年4月5日から、昼の放送でリアルタイム字幕放送を行っていた。[4]

2011年10月31日よりフジテレビの全ての報道・情報番組がステレオ放送に切り替わったため、同年11月6日から、放送開始以来変わることがなかった音声モードがモノラルからステレオに変更されていた。

本番組は2016年3月27日をもって、49年8か月の放送に幕を閉じた(最終回による挨拶は特になかった。)。翌週4月3日より朝は『FNNニュース』、昼は『FNNスピーク』の週末版『FNNスピークWeekend』に変更された[5]

番組終了時点の放送時間[編集]

日曜朝
  • 6:00 - 6:15(JST
日曜昼
  • 11:50 - 12:00(JST) ※11:56.10から11:57.55はローカル枠、11:57.55から提供クレジット
    • フジテレビ739およびフジテレビTWOで2012年3月18日まで、12:10 - 12:20に時差放送が行われていた(2009年3月までは12:00 - 12:10に放送)。
    • 12:00からマラソン・駅伝中継を組み、11:45から15分間の直前情報番組を放送する場合、放送時間が11:40 - 11:45の5分間に短縮されていた。

番組終了時点の担当キャスター[編集]

朝は2012年10月7日から、昼は2013年4月7日から担当。2014年5月より『FNNスピーク』(当初は木・金曜、同年10月より土曜)を兼務。
朝の後番組『FNNニュース』および昼の後番組『FNNスピークWeekend』も続投。

歴代の放送時間[編集]

全国ネット枠[編集]

期間 朝(15分) 午後(5分)[6]
土曜日 日曜日 平日 土曜日 日曜日 平日
1966.10 1968.3 なし 12:45(10分) 11:45(15分) なし
1968.4 1975.3 12:45(10分) 11:45(10分)
1975.4 1975.9 12:30(15分) 11:40(15分)
1975.10 1977.3 なし
1977.4 1982.3 11:50(10分)1
1982.4 1987.9 7:15 (なし) 11:45(15分) 11:55(5分) 14:55
1987.10 1989.3
1989.4 1990.9 6:30
1990.10 1992.3 14:002
1992.4 1993.9 なし 11:50(10分)
1993.10 1994.3 (なし)
1994.4 1997.3 6:303 7:00
1997.4 1997.9 6:45
1997.10 1998.3 (なし)
1998.4 2003.9 6:15
2003.10 2016.3 6:00

ローカル枠[編集]

  • 1966年10月 - 1970年9月 平日・土曜日18:45 - 18:50
    • 平日・土曜日夕方の『FNNニュース』(全国ニュース)に続いて放送されていたが、全国ニュース・ローカルニュース・天気予報を統合した『FNNニュース6:30』の放送開始に伴い終了した。

歴代のキャスター[編集]

当時の人物を含めて、全員フジテレビアナウンサー。

「産経テレニュースFNN」朝・昼・平日午後の歴代キャスター
期間 平日 土曜日 日曜日
午後
月 - 水 木・金
1966.10 1981.3.31 (不明) (放送なし) (不明) 放送なし (不明)
1981.4.1 1982.3.31 露木茂1
1982.4.1 1991.3.31 (放送なし) (不明) (シフト勤務)
1991.4.6 1992.3.31 山中秀樹2・3
1992.4.1 1993.3.31 堺正幸2 山中秀樹2 (シフト勤務) 放送なし (シフト勤務) 山中秀樹2・4
1993.4.1 1993.9.30 向坂樹興2 阿部知代2 阿部知代2
1993.10.1 1997.9.28 (放送なし)
1997.10.4 2000.9.24 (放送なし)
2000.10.1 2002.9.29 深澤里奈4
2002.10.5 2006.9.24 藤村さおり
2006.10.1 2008.9.28 藤村さおり 吉田伸男2
2008.10.5 2011.3.27 野島卓2・4
2011.4.3 2011.6.26 小穴浩司
2011.7.3 2011.9.25 福井慶仁 石本沙織4
2011.10.2 2012.9.30 福井慶仁
2012.10.7 2013.3.31 山中章子 福井慶仁4
2013.4.7 2016.3.27 山中章子2・5
補足
  • 朝は当初から土・日曜日のみの放送。
  • シフト勤務は逸見政孝永島信道福井謙二陣内誠増田明男、山中秀樹、牧原俊幸、向坂樹興、三宅正治吉沢孝明ほか、当時帯番組を担当していた軽部真一(主に土曜)、笠井信輔境鶴丸やスポーツ中継担当の近藤雄介などの男性アナウンサーが不定期で担当していた。
  • 阿部はフジテレビの女性アナウンサーとしては初の単独での報道番組出演。
  • 2011年5月8日の放送では、朝枠は通常通り小穴が担当したものの、昼枠は福井慶仁が務めた(なお、6月19日放送分ではこれの逆のパターンがみられた)。

演出[編集]

スタジオセット[編集]

  • 河田町本社時代
    • 1975年以前:不明。
    • 1975年10月 - 1978年:1984年までブルーバック合成に「FNN」ロゴをあしらったもの。テーブルの変更などが行われる。
    • 1979年 - 1980年
    • 1980年 - 1982年
    • 1982年 - 1984年3月
    • 1984年4月 - 1984年9月30日:報道番組共通セット。
    • 1984年10月1日 - 1988年4月3日:当時のFNNニュースレポート23:00のセット。
    • 1990年4月 - 1991年4月:FNN朝駆け第一報!のセット。
    • 1991年4月 - 1992年:主に銀色を特徴としたセット。
    • 1993年頃 - 1997年3月:FNNスピークのセット。
  • 台場本社(FCGビル)時代

テーマ音楽[編集]

  • ただし、本番組では『FNNニュース』のテーマソングが5代目に変わった1999年12月以降も、4代目(たかしまあきひこ作曲)を1984年4月1日から2015年3月29日まで31年間使い続けた。
  • OP15秒・ED15秒の場合は土日朝と平日昼、土曜昼にて使用。OP10秒・ED5秒は日曜昼枠。OP10秒・ED10秒は平日午後枠に使用された。
  • 2011年11月6日放送分から音声モードが切り替わったことにより、4代目が使用27年目にして初めてフルステレオ音源で放送。
  • 2015年4月5日放送分からFNNの報道番組の大幅刷新に伴い、31年ぶりにテーマソングの変更が行われた(テーマ曲はFNNニュースと同じものを使用)。

歴代のテーマタイトル映像[編集]

  • 初期の頃は、日本列島と、それを周回する衛星をイメージした画像が使われた(これは他の『FNNニュース』でも使われたといわれている。ただし、『FNNニュース6:30』は除く)。この頃は『FNN サンケイ テレニュース』という表記だった。
  • 1975年10月より、スタジオ映像をバックに「サンケイ」の文字が上下から合わさった後、タイトルロゴを表示。この頃から「FNN」が下になった。
  • 1978年10月より『FNNニュースレポート』シリーズでも使われたアニメーション(電波をイメージした波から「FNN」の文字がズームインし、その後、ややズームダウンしてから『サンケイテレニュース』のロゴタイプが表示)を使用。最初はスタジオをバックに白文字でのアニメーションタイトルだったが、1980年からはお天気カメラをバックに黒淵が付いたアニメーションを使用した。これはFNNニュースレポート23:00FNNニュースレポート23:30なども同じである。ただしFNNニュースレポート23:00についてはニュース映像が使われた。
  • 1982年頃から、数本の道とともに、奥からいくつかの玉が発射され、そのアニメーションが終わったあと、奥から「FNN」のロゴが手前へ接近し、「FNN」のロゴが消えてから『サンケイ テレニュース FNN』(白)と表示するアニメーションに変った(『FNNニュースレポート23:00(週末は23:30)』も同様)。1984年4月からは現在の音楽を使用し、EDアニメーションには少し改良が加えられた(FNNニュースレポート23:00、FNNニュースレポート23:30も同様)。
  • 1988年5月28日にサンケイ新聞のロゴが漢字の「産經」に変更されてからは、CGでまず英語の『SANKEI TELENEWS』というクレジットを出し、それが合体・変形して日本語のタイトル『産經 テレニュース FNN』のクレジットを出すようになった。[8]また10秒版(提供あり)と10秒版(提供なし)、15秒版とCGアニメが用意され、エンディングには15秒版(朝枠)、10秒版(午後枠)、5秒版(昼枠)がそれぞれ用意されている。
    • 1997年3月15日の放送分から今までの河田町からお台場へ本社が移転すると同時にマスターが更新され、タイトルCGに大幅な変化(CGの周りについていた黒縁がなくなる、色落ちなど)がみられた。朝枠は提供とタイトルCGの出現ポイントが変わった位。移転当初の昼枠はスポンサーがなかった。しかし1998年4月にスポンサーが付くようになってからは『FNNレインボー発』同様に提供クレジットもCG化されたことからタイトルロゴも一緒に作り直された関係で、オープニングはOPタイトルのCGを少し編集したもの(河田町時代に平日午後に出したものとは異なる)。エンディングのロゴは太く、色は明るいオレンジとブルーになっていた。なお、HD非対応のため、16:9画面で見るとCGの両端は切れて出ていた(『FNNニュース』なども同様)。アニメーションは左上に1文字ずつ回転しながら文字が出現し、ロゴを形成するものであった。
  • 2010年7月11日放送分から、テーマ音楽は変更されない(ただし音程は少し下がっている(1984年から1990年代初期までの音程とほぼ同じ))ものの、アナログ放送の完全レターボックス化に伴い、オープニング・エンディングアニメーションが16:9画面に対応するために22年ぶりにリニューアルされた(これはHD非対応だった『FNNレインボー発』や『FNNニュース』も同様の措置)。まず、CGで英語の『SANKEI TELENEWS』のクレジットを出した後、それが赤めの色で光りながら合体・一回転して日本語のタイトル『産經 テレニュース FNN(白)』のクレジットを出している。[8]ロゴデザインは先代のマイナーチェンジ版で、色は今までと比べるとかなり鮮やかな青とオレンジになった。
    • 2015年4月5日放送分からテーマ曲が変更されたが、タイトルCGのデザインは変更されていない。但し、『FNN』の文字が僅かに拡大されている。

ネット局[編集]

系列局・CSでの放送状況(終了時)[編集]

非産経系の系列局が多いためか、中継回線には背景のお天気カメラ・ニュース映像と音楽しか乗っておらず、同じタイトルで放送する場合でも独自にタイトルを挿入しなければならない。

  • ○…フジテレビのものをそのまま放送
  • ■…自社制作分で対応する
  • ×…上記のいずれも放送しない、或いはCM
  • 記号なし…不明
「産経テレニュースFNN」各局のタイトルとローカル枠ネット状況
放送局名
番組名

番組名
関係する新聞 備考
ローカル枠・ニュース ローカル枠・天気 ローカル枠・昼
フジテレビ ★産経テレニュースFNN 産経新聞
  • 基幹・制作局
  • 日曜昼の提供クレジットにはアニメーションを使ったものが表示されている(『FNNレインボー発』と同様、この枠のスポンサーCMは放送されない)が、2009年7月から9月までは提供元の不祥事の影響でスポンサーを降板したためノンスポンサーになっていた。そのため、旧アニメーション部分は空白となっているため天カメの映像と音楽しか流れていなかった。なお、2009年10月より別の新たなスポンサーが入ったため、現在は復活している。
北海道文化放送 uhb NEWS FNN 北海道新聞
  • 現在は独自CG独自音楽(2013年1月にリニューアルされた)であるが、『道新ニュース』統合以前はフジと同じテーマ曲が流れていた。日曜昼ニュースのEDのみ「FNN」が付されない。
× ×
岩手めんこいテレビ FNN mitニュース[9] 産経新聞・
岩手日報
  • フジ出しの映像と音楽にカラーテロップでタイトル表示(2008年9月までは白テロップ)。また、昼のEDは背景の映像が盛岡市内(NTT東日本岩手支店鉄塔に設置)の情報カメラの映像になる。
仙台放送 FNN仙台放送NEWS 産経新聞
  • 現在は独自CG独自音楽であるが、2000年頃まではフジと同じテーマ曲が流れていた。
秋田テレビ FNN AKTニュース[10] 秋田魁新報読売新聞
  • フジ出しの映像と音楽に白テロップでタイトル表示。
  • 過去の土日の朝は『FNNテレビ朝刊』→『FNNニュース』名義。クロスネット時代は『ANNニュースセブン』と連続で放送。
  • かつての昼枠はFNN AKTニュースの静止画でタイトルを表示し、OPの最初の5秒間は静止画で後はフジテレビのお天気カメラという形だった。EDも静止画で表示。
さくらんぼテレビ FNNさくらんぼテレビニュース 産経新聞
福島テレビ FNNニュース FNN FTVニュース 産経新聞・
福島民報
  • 朝:フジ出しの映像と音楽に1999年ごろまで使用されたロゴを静止画にしたものを表示。16・9対応化前(2010年7月4日まで)は1999年頃まで年末年始に使われたCGを使用。以前は現在の昼と同様白テロップでの『FNN FTVニュース』表示や、FNNニュース・明日の天気で使われていたCGを使用したこともあった。CGには黒縁が付いている。
  • 昼:フジ出しの映像と音楽に白テロップでタイトル表示。一時期は『FNNニュース』のタイトルで、1998年3月までFNNニュース・明日の天気で使われていたCGを使用していた。マラソン中継時は朝と同じCGでFNNニュースとして放送。
  • 昼枠の提供読みは「~がお伝えします&~ご覧のスポンサーの提供でお伝えしました」という独特の提供読みである。これはFTVニュースも同様。
  • かつては(FNN加盟以前から1991年3月まで)は平日昼枠のみ『サンケイテレニュースFNN』→『産経テレニュースFNN』のタイトルも使用していた。これはTBS系とのクロスネット時代に、JNN排他協定の適用外とするため便宜上産経新聞社からの配給番組扱いとして『FNN奥さまニュース』時代からネット受けした名残である。
新潟総合テレビ ★産経テレニュースFNN 産経新聞
  • 昼枠のED以外はフジと同じ映像・音楽・CGを使用。なお、朝枠のEDは透過処理が半透過処理になっているため、透過されていない黒い部分が見える。また、昼枠のEDは背景の映像が新潟市内の情報カメラの映像になり、ロゴは朝枠ED同様右下に表示される(動きはなし)。
  • 2010年7月4日までは朝・昼ともに白テロップで、「産經」が活字で「テレニュース」が片仮名ロゴ時代のものを使用していた。ただし、それ以前にもフジと同じCGで表示していた頃もあった。バックの映像はフジから送出した映像ではなく、NSTのお天気カメラの事前収録の映像で、提供が無いのでOPはゆっくり目、EDは15秒版の場合はタイトルが縮小しながら左右に移動するタイプで5秒版は右下にタイトルが表示される。色はCXのものより薄く黒縁がない物となっていた。
  • なおクロスネット時代は「サンケイ新聞ニュース」に改題し初代FNNニュースのテーマを使用した。
  • 昼枠の提供読みは「~の提供です&~の提供でした」という独特の提供読みだった。※UMKは現在も使用している。(尚、UMKはANNニュースをネット)
長野放送 ★産経テレニュースFNN NBSニュース 産経新聞・
中日新聞
信濃毎日新聞
  • 朝:フジと同じCGを使用しているが、細部では異なっており前述OPの『赤めの色で光りながら合体・一回転』する所を、NBSでは『文字の部分は赤めの色で光っているが、周りの部分は赤ではなく、黒縁のある関係上、黒色で合体・一回転』している。また、文字部分は黒縁になっている。クロマキーが黒であるためか、英文字の中の色が透過されているところも多い。
  • 2010年7月4日まではフジのCGに黒淵が付いた物を使用していた。元のCGはフジテレビが河田町時代には黒縁が付いていたが、河田町のと比べると色が薄い。
  • 昼:OPはフジ出しの映像、EDは長野市内の映像に独自CG・独自音楽だったが、2016年1月現在では音楽のみフジと同じものを使用。以前はOPも長野市内の映像を使用していた。
  • 中日新聞も出資している。
  • 朝は2006年頃までOP・ED共に10秒+ブルーバック(CGには黒縁付き)で、OP前・ED後の5秒間は局IDを放送(また、以前はスポンサーが無く、CGがゆっくり目であった)。
  • 土曜日に放送していた時は朝は「中日新聞ニュース」に改題し昼はNBSニュースに改題していた。平日午後はNBSニュース(ローカル)を月曜日~水曜日に放送し木曜は中日新聞ニュース(ローカル)、金曜は産経テレニュースとして放送していた。
テレビ静岡 FNN中日新聞ニュース
(1月 - 3月・7月 - 9月)
FNN産経新聞ニュース
(4月 - 6月・10月 - 12月)
FNNテレビ静岡ニュース 産経新聞・
中日新聞
  • 朝:産経と中日が同数出資しているため、四半期ごとにタイトル変更。
  • ニュースレポート11:30」開始まで、月〜土の昼枠で『FNNサンケイ新聞ニュース』と『FNN中日ニュース』を隔日で交互に放送し、朝枠は『FNNテレビ静岡ニュース』として放送していた。(『中日ニュース』はFNN系列局で唯一の昼枠放送だった。)
  • いずれも独自CG・独自音楽で、産経新聞協力分でも、フジ出しの『産経テレニュース』のタイトルやOP、ED映像になることはなかった。
  • 1980年代中頃まで、『FNNサンケイ新聞ニュース』と朝の『FNNテレビ静岡ニュース』は、初代FNNニュースのテーマを使用した。『FNN中日ニュース』は、中日新聞製作分とOP、EDが同じだったが、OPは中日新聞製作分より画像の進行が早かった。
富山テレビ BBT NEWS 北陸中日新聞
朝日新聞
  • 1993年末までは『富山テレビニュース』として放送。
  • 朝のみ6:10までの放送。EDは通常のBBT NEWSと同じもので5秒。
  • 独自CG・音楽は1998年の『FNNスーパーニュース』のテーマ曲を使用。
  • 1990年3月まではフジと同じ音楽で10秒短縮版を使用。
× ×
石川テレビ FNN石川テレビ朝刊 FNN石川テレニュース 北陸中日新聞
  • 朝:フジ出しの映像と音楽にカラーテロップでタイトル表示。
  • 1992年頃までは1975年から1978年まで使われたFNNニュースのテーマを使用した。(パーシー・フェイス作曲の『Mongonucleosis』を短縮アレンジ)
  • 昼:独自CG・独自音楽。
福井テレビ FNN福井テレビニュース 中日新聞(日刊県民福井)・
福井新聞
  • フジ出しの映像と音楽に白テロップでタイトル表示。2種類のタイトルが用意されているが、違う点としては配置の違いのみである。
  • 2005年末までは深町純冨田勲の説もあり)作曲の『3代目FNNニュースのテーマ曲』が長年使われた。また90年代頃はタイトルも音楽が鳴り終わるまで表示していた。
  • また深町テーマ時代の昼枠は水色の背景に局ロゴを並べた静止画でタイトルを表示していた。またOPの音楽は朝枠を10秒版にフェードアウトにしたものを使用した。
  • 2010年7月~2012年9月の昼枠のOPは黒縁がなく、天候によってはタイトルが見えにくくなることがあったが、2012年10月から現在は、黒縁があるタイトルロゴに戻った。
  • 昼枠のタイトルには2010年前半頃までは右下に「協力 中日新聞」と表示された。
  • 1990年3月まで土日朝のニュースは放送されなかった。
東海テレビ FNN東海テレニュース 中日新聞
  • 2007年9月までは朝のみ6:10までの放送だった。
  • 独自CG・独自音楽。
  • 中日新聞グループ。これに限らず同社のニュース番組には基本的に「協力 中日新聞」のクレジットが入る。
  • フジテレビ及び他系列では15秒OP.EDで流れるが、東海テレビはOP10秒・ED10秒で、OP前の5秒間は5秒CMや昼ドラの番宣を放送(過去には提供がある場合もあり、こちらは6:00ピッタリに流れる)。
関西テレビ カンテレNEWS 産経新聞
  • 独自CG・独自音楽。
  • かつては時間帯によって『サンケイ新聞ニュース FNN』、『サンケイテレニュース FNN』、『FNNニュースフラッシュ産経新聞』、『KTVニュース』のタイトルも使用していた。
  • 1970年代ごろまでにおいての「サンケイ新聞ニュース FNN」では上空空撮と当時の産経新聞の社旗(赤地の中央に白地・青文字の「サンケイ」)が翻る映像が放送されたことがあった。1980年代以後はKTVニュース共通フォーマットのタイトルが使われている。
  • 朝の天気予報のBGMは2002年頃は「MORNING DANCE」(Media Works Japan演奏)、2004年頃は「ワイワイHighway」(nash music演奏)が使用された。
山陰中央テレビ TSKテレビ朝刊 TSKニュース FNN 山陰中央新報
産経新聞
  • フジ出しの映像と音楽に独自CGでタイトル表示。朝については放送時間が6:12までとなり、EDは無音の静止画。
岡山放送 OHKサンデーフラッシュ FNN OHK サンデースピーク FNN 産経新聞・
山陽新聞
  • 朝:独自CG・独自音楽。かつては『OHKサンデーモーニング FNN』と名乗っており、TBS系の番組と同じタイトルであった。
  • 昼:独自CG・独自音楽(2000年代初頭までは平日2代目と同じ音楽を使用。以降現在は独自になる)。
テレビ新広島 ★tss産経テレニュースFNN 産経新聞・
中國新聞
日本経済新聞
山陰中央新報
  • 朝は6:10までの放送。朝は『tssテレビ朝刊』→『tss産経テレニュースFNN』→題名から「tss」が外れる→2010年7月、再び題名に「tss」が付く。
    • 題名に「tss」が付いていた2003年頃まで冨田勲(深町純)作曲の『FNNニュース』のテーマ曲が使われた。(FTBとは違い、FNNニュースレポート6:00のものと同じ)
  • 昼はサンケイ新聞ニュースFNN(1970年代の関西テレビと同じ産経新聞の社旗映像)→産経テレニュースFNN→tss産経テレニュースFNN
  • 朝のエンディングのタイトル画面背景は平和公園に設置したカメラの映像にフジでは2015年3月まで使用したテーマ曲、昼は提供スポンサーがある場合はBGMなしでブルーバックに提供読み、提供なしの場合は無音の静止画CGで右下に番組タイトルとなる。
  • CGはレターボックス化により、朝・昼ともに独自のものを使用。現在は「赤い輪がたくさん出現し、赤いロゴが出現する」ものになっている(音楽はフジ出し)。2010年7月4日まではキー局とほぼ同じCGだったが、末期は黒縁がなくなり、文字が透けていた。
テレビ愛媛 EBCニュース 産経新聞
  • 独自CGに「こんやのニュース」のテーマ音楽(2015年6月30日よりCGデザインと併せて変更)。
  • 2015年6月29日までは別の独自CGに独自音楽だった。
  • 2006年頃までは、いわゆる「隕石爆発」CGによる差し替えであり、それ以前はフジ出しの背景映像に白テロップで「テレビ朝刊 FNN」で音楽はFNNニュースレポート6:00(冨田勲(深町純))を使用した。通常の音程より音程が低かった。
高知さんさんテレビ KSS SUNSUNニュース FNN 産経新聞・
高知新聞
  • フジ出しの映像と音楽にカラーテロップアニメでタイトルを表示。
  • 左上に青バーで「KSS」、右下に「FNN」の文字が閉じるように表示すると青色の輪が中央から広がると「SUNSUNニュース」と表示しタイトルは左右に消える。
  • EDは左上にKSS SUNSUNニュース FNNと3弾の青バーでタイトルと「END」(青バーで囲んでいる)と表示。ちなみに前者も同様、朝昼枠も同じである。
テレビ西日本 TNC NEWS テレビ西日本 西日本新聞ニュース 西日本新聞
  • 朝:独自CG・独自音楽、6:10までの放送。
  • 昼:独自CG・独自音楽。
サガテレビ FNN SAGATVニュース 西日本新聞・
佐賀新聞
  • フジ出しの映像と音楽に白テロップでタイトル表示。かつては佐賀県内の映像やヘリからの空撮(事前に録画した物)をバックにタイトルを表示していた。なお、朝は公式サイトや番組表上は『FNNニュース』となっているが、実際の表記は『FNN SAGATVニュース』である。
  • 朝のみ『FNN stsテレビ朝刊』とタイトルが別で音楽も独自のものであった時期がある。(『FNNニュース最終版』(第3期)のアレンジ版BGMを使用)。
  • テレビ西日本が大株主で、西日本新聞も地元佐賀新聞と同数出資。また、2011年3月まで「協力 西日本新聞」のクレジットが入っていた。
  • 2015年1月の新CI導入に伴い、『FNN stsニュース』から『FNN SAGA TV ニュース』に改題した。
テレビ長崎 KTNテレニュース 読売新聞
西日本新聞
  • フジ出しの映像と音楽に独自CGでタイトル表示。
  • 2006年頃まで『産經テレニュースFNN』のCGの「産経」を「KTN」に変えたものを使用していた(フジと同じ「テレニュース」のCGに左からカラーで「KTN」の文字が来て中央ではなく右下に左から「FNN」が来るものだった)
テレビ熊本 TKU NEWS 西日本新聞
  • 独自CG・独自音楽。
  • OP10秒・ED5秒で、OP前の5秒間・ED後の10秒間は局IDを放送。
テレビ大分 日本テレビ(NNN)の『NNNニュースサンデー』を放送 TOSテレニュース FNN 読売新聞・
西日本新聞
  • 大分朝日放送開局以前は昼ではなく朝の方を『FNNテレビ朝刊』としてネットしていた(当時、昼はテレビ朝日の『ANNニュースライナー』を放送していた)。
    • 平日の午後枠もネットし、その際には『FNNニュース』として放送。
  • 音楽はFNNニュース共通テーマではなく1975年から1978年までに使われたFNNニュースのテーマを使用(朝枠、昼枠も同様)。
  • 朝枠は青い渦上をバックに(1980年代前半のSUN-TVニュースと似ている)FNNテレビ朝刊(タイトルはFNN共通ロゴではなくFNN+NNNを組み合わせた物を使用)を表示し提供部分はパープルバックで表示。EDは提供表示→タイトル表示。
    • OPの音楽は15秒だがEDは10秒である。6:45分までネットせず6:38分まで放送。
  • 平日午後枠はFNNニュースとして放送。OP映像はフジ出しの映像をバックに白テロップで表示。こちらもFNN共通ロゴではなく、独自ロゴで表示。
    • EDは水色のバックにタイトルを表示(音楽は10秒)。
テレビ宮崎 UMKニュース テレビ朝日(ANN)の『ANNニュース』を放送 西日本新聞・
宮崎日日新聞
  • 朝:2002年10月6日からネット開始。フジ出しの映像と音楽にカラーテロップでタイトル表示。『24時間テレビ』放送日は日本テレビ系列が『NNNニュースサンデー』を放送する6:45から時差ネットで放送。
鹿児島テレビ KTSニュース FNN 西日本新聞・
南日本新聞
  • 独自CG・独自音楽。
沖縄テレビ FNNニュースクリック FNNスピーク 琉球新報
  • 朝:OP・EDとも映像のみ静止画タイトルに差し替え。2007年までは「24時間テレビ」放送日のみ、6:11から「募金告知」を、2008年以降は「24時間テレビ」放送日を含め『ゆ〜タイム』を放送。
    • 音楽は2015年3月までのフジと同じだが、沖縄テレビから送出しているもの。音源は1984年4月~1991年に使われた初期の物を使用している。2012年頃よりEDにもOPの曲を使うようになった。
    • なお、1990年代頃までは「テレビ朝刊 FNN」に改題し静止画でタイトルを表示していた。
    • 緊急時はローカルニュースに差し替えの場合があった。
  • 昼:ロゴ・音楽とも2015年4月からのものを使用。「スピークWeekend」になる以前に日曜日の昼ニュースを「FNNスピーク」へ改題していたのはOTVのみである。
フジテレビTWO(CS放送) 放送なし ★産経テレニュースFNN
  • フジ出しの映像と音楽だが、タイトルCGは長らく表示されていなかった(地上波での表示CGタイトルが提供クレジットの一部としてローカルマスターで送出されているため。CSでは提供クレジットの表示自体一切ない)。現在はOPのみタイトルCGが表示される。オープニングでは画面上部に『この番組は、11時50分から地上波「フジテレビ」で放送した「産経テレニュースFNN」を再放送でお送りします。』と表示される。エンドタイトルは表示されていない。
  • フジテレビ739」(1999年4月~2009年3月)で放送していた時は、独自映像(お台場カメラからレインボーブリッジ方向を撮影したもの)に差し替えていたが、タイトルCGは表示されていた(ノンスポンサーのため朝枠のCGを使用)。
  • 字幕放送はしていない。また、放映権の関係でスポーツを中心とした一部のニュース映像は放送できないため、その間はレインボーブリッジの静止画に差し替える(音声もカットされる)。

現在の系列局・CSでの関東ローカル部分のネット状況(暫定)[編集]

放送局名 朝(ニュース) 朝(気象情報) 備考
フジテレビ 基幹・制作局
北海道文化放送 × × ×
岩手めんこいテレビ ×
仙台放送 ×
秋田テレビ ×
さくらんぼテレビ
福島テレビ ×
新潟総合テレビ 不明 ×
長野放送 × 不明
テレビ静岡 ×
富山テレビ × × ×
石川テレビ ×
福井テレビ ×
東海テレビ × ×
関西テレビ × × ×
山陰中央テレビ ×
岡山放送 × ×
テレビ新広島 × × ×
テレビ愛媛 × ×
高知さんさんテレビ ×
テレビ西日本 × × ×
サガテレビ ×
テレビ長崎 × ×
テレビ熊本 不明 不明 不明
テレビ大分 放送なし 放送なし × 朝は、日本テレビ(NNN)の『NNNニュースサンデー』を放送。
テレビ宮崎 放送なし 昼は、テレビ朝日(ANN)の『ANNニュース』を放送。
鹿児島テレビ ×
沖縄テレビ × 朝は、緊急時はローカルニュースに差し替えの場合あり。
フジテレビTWO(CS放送) 不明 不明 不明

過去のネット状況[編集]

FNNフルネット局になる前のクロスネットだった系列局や過去の系列局のネット状況を記述。系列は現在の系列になる前の系列。

放送対象地域 放送局 放送当時の系列 備考(特記以外は昼)
宮城県 仙台放送(OX) NNN/FNN 昼は1970年10月から
1970年9月30日までの昼は日本テレビの『日本テレニュース』→『NNNワイドニュース』をネットのため未ネット
秋田県 秋田テレビ(AKT) FNN
→FNN/ANN
朝に関しては1975年3月31日 - 1987年3月は『ANNニュースセブン』もネット
山形県 山形テレビ(YTS) FNN
→FNN/ANN
→FNN
1993年3月31日まで
現在はANN系列
福島県 福島中央テレビ(FCT) FNN/ANN 1971年9月のネットチェンジまで
NETテレビANNニュース』をネットのため
現在はNNN単独系列
新潟県 新潟総合テレビ(NST) NNN/FNN/ANN
→FNN/ANN
昼は1975年4月 - 1983年9月は日本教育テレビ→全国朝日放送
ANNニュースライナー』をネットのため(それ以前は不明)。
朝は1981年3月まで土・日曜朝は日本テレビの『NNN朝のニュース』。
1981年4月から1983年9月まで土日は全国朝日放送の『ANNニュースセブン』をネットのためそれぞれ未ネット
広島県 広島テレビ(HTV) NNN/FNN 1975年9月まで
昼は日本テレビの『日本テレニュース』→『NNNワイドニュース』をネットのため未ネット
現在はNNN単独系列
長崎県 テレビ長崎(KTN) NNN/FNN 朝は1990年9月まで日本テレビの『NNN朝のニュース』をネットのため、
昼は1990年9月まで日本テレビの『NNNワイドニュース』→『NNN昼のニュース』をネットのためそれぞれ未ネット
熊本県 テレビくまもと(TKU) FNN/ANN 1975年4月 - 1983年9月の昼は日本教育テレビ→全国朝日放送の『ANNニュースライナー』をネットのため未ネット(それ以前は不明)
大分県 テレビ大分(TOS) NNN/FNN/ANN 朝は日本テレビの『NNN朝のニュース』→
NNNニュースサタデー』・『NNNニュースサンデー』をネットのため
昼は1975年4月 - 1993年9月は日本教育テレビ→全国朝日放送の『ANNニュースライナー』→『ANNニュース』をネットのため(それ以前は不明)それぞれ非ネット
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) NNN/FNN/ANN 朝は2002年9月まで他系列も含めた日曜朝のニュースの自体が放送なし
昼は開局当時から日本教育テレビ→全国朝日放送の
『ANNニュース』→『ANNニュースライナー』→『ANNニュース』をネットのため非ネット
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) NNN/FNN/ANN
→NNN/FNN
朝は1994年3月まで日本テレビの『NNN朝のニュース』をネットのため
昼は1985年4月 - 1994年3月は日本テレビの
『NNN昼のニュース』をネットのため。
備考
  • 北海道では、北海道文化放送以前のネット局である札幌テレビ放送ではFNSのみ加盟の関係で未放送。
  • 福島県と山口県では、テレビ山口が1970年4月開局から、福島テレビが1971年10月1日のネットチェンジ後も、JNN排他協定によりFNNに加盟できず、FNSのみの加盟だったため、昼はTBSテレビの『JNNニュース』、朝もJNN番組を編成していた。なお、テレビ山口は1987年9月にFNSを脱退した。
  • 一部クロスネット局では九州を中心に同じニュース素材をアナウンサーを変えてJNN以外の他ネットに素材提供されていた。

脚注[編集]

  1. ^ 2011年11月6日から実施。それ以前はモノラル放送及びモノステレオ放送を実施した。
  2. ^ 2009年4月5日から昼のみで実施。
  3. ^ 1966-68年の一時期「日本テレビ・NNNワイドニュース」も12:30-13:00に放送されていたが、のちに12:00-12:30に繰り上げられている
  4. ^ ただし、福井テレビ石川テレビ富山テレビの3局はFUKUIスーパーレディス駅伝の開催日はリアルタイム字幕放送を休止する(全国ニュースを途中で飛び降りて駅伝の直前情報を伝えるため)。
  5. ^ テレビ新広島番組表(2016年3月28日 - 4月3日分)
  6. ^ この時間帯は、FNN系列以外でも15時台にフジ系のワイドショー(『3時のあなた』・『タイム3』)を放送する関係で、番販ネットをする局があった。ただし、番組タイトルは各局で異なっていた(青森放送テレビ山口では前番組『サンケイ奥さまニュースFNN』の頃からネットしていたこともあり、ネット打ち切りまで『奥さまニュース』というタイトルで放送していた)。
  7. ^ 同番組終了後の1994年10月に再び独立し、現在まで別タイトルでスポットニュース枠が継続している。
  8. ^ a b 『SANKEI…』と『FNN』は金で縁取られている。
  9. ^ 地デジEPGの番組名は、FNNが付かない「mitニュース」。
  10. ^ EPGのタイトルは、「FNN・AKTニュース」と「・」が入る。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビおよびFNN系列 土曜朝のFNNニュース
前番組 番組名 次番組
サンケイテレニュースFNN

産経テレニュースFNN
フジテレビおよびFNN系列 日曜朝のFNNニュース
FNNテレビ朝刊
サンケイテレニュースFNN

産経テレニュースFNN
フジテレビおよびFNN系列 平日昼のFNNニュース
サンケイテレニュースFNN
(第1期)
FNNニュース12:00
サンケイテレニュースFNN
(第2期)
フジテレビおよびFNN系列 土曜昼のFNNニュース
サンケイスポーツニュース
サンケイテレニュースFNN

産経テレニュースFNN
フジテレビおよびFNN系列 日曜昼のFNNニュース
サンケイテレニュースFNN

産経テレニュースFNN
フジテレビおよびFNN系列 平日午後のスポットニュース
サンケイテレニュースFNN

産経テレニュースFNN
FNNニュース
※『タイムアングル』に内包
フジテレビ 平日夕方のローカルニュース
フジテレニュース
サンケイテレニュースFNN