ユアタイム

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ユアタイム
Fuji TV headquarters and Aqua City Odaiba - 2006-05-03-2009-25-01.jpg
番組生放送されている
フジテレビ本社「FCGビル
ジャンル 帯番組 / 報道番組 / 情報番組
放送時間 【月曜 - 木曜】 23:30 - 翌0:25
【金曜】 23:58 - 翌0:55
(月曜 - 木曜55分、金曜57分)
放送期間 2016年4月4日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビFNN
製作総指揮 堤康一NEXTEP、制作統括)
プロデューサー 上田平吉弘(フジテレビ、CP)
出演者 市川紗椰野島卓ほか
音声 ステレオ放送
字幕 リアルタイム字幕放送
オープニング 桑田佳祐
百万本の赤い薔薇」(2016年5月2日~)
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
旧タイトル名:ユアタイム〜あなたの時間〜
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ユアタイム』(Your Time)は、フジテレビ系列2016年平成28年)4月4日より毎週月曜日から金曜日深夜生放送されている報道情報番組である[1]。メインパートナー(MC)はモデルタレント市川紗椰テーマソングは当番組のために書き下ろされた桑田佳祐の「百万本の赤い薔薇[2]

2016年9月30日までの番組タイトルは『ユアタイム〜あなたの時間〜』(ユアタイム あなたのじかん)で、同年10月3日から改題された。

概要[編集]

2016年4月2日(土曜日)未明(1日〈金曜日〉深夜)まで放送されていた『LIVE2016 あしたのニュース&すぽると![注 1]の後継番組としてスタートし、この『ユアタイム』の開始により、ニュース系列の冠がつく平日最終版のニュース番組は消滅した。メインパートナーの市川紗椰やコメンテーターが、「そもそもなんで?」「だからなんなの?」「ホントはどうなの?」という3つの疑問にこだわりながら、「そうだったのか!という“気づき”」を得るべく硬軟自在にニュースや情報を伝える[3]

フジテレビでは『あしたのニュース&すぽると』まで、平日(月曜日から金曜日)の最終版ニューススポーツニュースについて、スポーツニュース番組を最終ニュース番組に内包させるコンプレックス枠編成を組んでいた。当番組の開始を機に、開局以来初めて、ニュースとスポーツニュースを統合させたうえで一つの番組として扱う。また、硬派路線を取る従来の報道番組と一線を画しつつ、ワイドショー仕立てのソフト路線を重視する[要出典]

番組タイトルは、「視聴者にとって特別なひと時を提供する」というコンセプトに由来。政治、経済、事件、事故に関する報道の基本を押さえながら、芸能、最新ファッション、新時代のライフスタイルなど、朝や昼の情報番組が取り上げるようなトピックも随時紹介する[4]

なお、平日夜のスポットニュースでは本番組の予告を放送している。2016年9月30日までは平日夜のスポットニュース『こんやのニュース』のキャスターをニュースパートナーの野島卓フジテレビアナウンサー)が、同年10月3日以降は同枠の後番組である『ユアタイム クイック』(以下「クイック」)のキャスターをマルチパートナーの竹内友佳(フジテレビアナウンサー)が兼務している。

放送時間[編集]

  • 月曜 - 木曜 23:30 - 翌0:25
  • 金曜 23:58 - 翌0:55
    • 双方とも直前にキリンビールの30秒カウキャッチャーが有るため、正式開始は30秒後から始まる。なお2017年4月3日からは正式開始時刻は不変だが、カウキャッチャーが味の素に変更された。
    • 特別編成による直前番組の放送枠拡大や、当日の夜間に編成されているスポーツ中継の延長などによって、放送開始時間を遅らせることがある。
    • 2016年12月26日(開始時刻は通常通り)・27日(25分繰り下げ)・2017年1月5日未明(45分繰り下げ)はいずれも25分の短縮版を放送[注 2]。12月26日・27日の放送には市川とコメンテーターは出演しなかった。この間は本番組は休止となるが、代替として、2016年12月29日・30日の両日未明には『FNNニュース&スポーツ』(25分)、同年12月31日未明・2017年1月2日(未明・深夜に2回放送)・4日未明には『FNNニュース』(10分)が放送された。

出演者[編集]

番組開始の発表段階やサイトによって呼称は様々だが、本項では番組で実際に使用されている肩書とする。

メインパートナー
ニュースパートナー
ニュースコンシェルジュ(コメンテーター)
スポーツパートナー
  • 中村光宏(フジテレビアナウンサー、2017年4月3日 - )
  • 石井一久野球解説者、木曜日に不定期出演)[注 5]
    • 『スポーツLIFE HERO'S』(当番組と同時に放送を開始した週末深夜のスポーツ情報番組)日曜版を兼務。石井はレギュラーコメンテーターとして随時出演。
マルチパートナー
  • 竹内友佳(フジテレビアナウンサー、2016年10月3日 - )[注 6]
    • 同日の「ユアタイムクイック」を兼務。
ナレーター

前番組『あしたのニュース』までは常体の口調を使用していたが、この番組からは、スポーツコーナーを含め敬体の口調に統一した。

代役[編集]

主要出演者の変遷[編集]

期間 メイン ニュース スポーツ マルチ
2016.4.4 2016.9.30 市川紗椰 野島卓1 田中大貴2 (不在)
2016.10.3 2017.3.31 竹内友佳1
2017.4.3 現在 中村光宏2
  • 1同日の『こんやのニュース』→『ユアタイム クイック』を兼務(野島は2016年9月30日まで)。
  • 2スポーツLIFE HERO'S』にも随時出演。

出演者の選考にあたって[編集]

当初はショーン・マクアードル川上(ショーンK)が、市川のパートナーとして、週に3日程度MCを務める予定だった。しかし、ショーンが一時公表していた自身の経歴に事実と異なる内容が含まれていることを指摘する記事が、『週刊文春』2016年3月24日号に掲載された[5]。これを受けて、ショーンが(当番組を含めた)テレビ・ラジオ番組への出演を当分自粛する意向を示したため、フジテレビでは当該号の発売日(同月16日)にショーンの出演を取り止めることも発表した[6]。さらに、市川を単独MCとして、当初予定していた番組の構成を一部変更。メインコメンテーターにモーリーを起用したり、各コーナーのキャスターがパートナーとしての役割をコーナー単位で分担したりすることで、番組のスタートに備えた[7]

ちなみに、市川が放送開始後の2016年5月に語ったところによれば、「(他番組のコメンテーターを務めていた時期の)ショーンは、視聴者が聞きたいことを『(スタジオでのトークを広げる)前提』としてコメントに出していた。自分は本来そのようなタイプではないが、ショーンと顔を合わせる前に、番組スタッフからの連絡を受けてインターネット経由でショーンの出演取り止めを知った。このため、(当初は想定していなかった)『前提』を言うことが、(MCとしての)自分の課題に加わった」という[8]

放送内容[編集]

2016年9月30日以前は各コーナーにコーナー名があり、オープニング映像が流されていたが、10月3日以降は一部を除きコーナー名が廃止され、テンポアップが図られている。

2016年10月3日以降[編集]

※2017年4月3日現在 以下のコーナー名は便宜的なものである。タイムテーブルは流動的であるが、概ね以下の順序で進行している。

オープニング
市川・野島・ニュースコンシェルジュによる挨拶。中村・竹内やゲストコメンテーターが参加する場合もある。
トップニュース
23時台前半。野島がサマリーを読み上げた後、スタジオ背後の黒板に表示されたニュース項目のうち「Check」が付いた1 - 3項目を連続してVTR形式で伝え、その後、市川の質問にニュースコンシェルジュが答える形でコメントする。
特集
23時台後半。VTRの前後に野島か竹内がプレゼンを担当。その後、市川とニュースコンシェルジュがトークを繰り広げる。木曜日はゲストコメンテーターを招く。
フラッシュニュース
23時台後半(2017年3月までは翌0時台後半)。「ユアタイムフラッシュ」、「ユアタイムExpress」の流れを汲むコーナー。報道・スポーツ・エンタメの全ジャンルをランダムに伝える。ニュースは竹内、スポーツは中村、エンタメはナレーターが担当。
ユアタイムスポーツ
翌0時台前半。「スポーツの魅力をダイナミックに伝える」と銘打って、中村が担当。その他の項目はVTR形式で中村とナレーターが交互に伝える。特集VTRが流れる場合や、市川・石井がトークに参加する場合もある。番組開始当初、オープニング映像では市川とともに肩を露出した田中の写真が表示され、視聴者の物議を醸した。市川とのクロストークを交えてのストレートニュースを中心に構成する関係で、従来のフジテレビのスポーツニュースから一転して、解説者をスタジオへ常駐させずに放送する。ただし、同局が日本国内の放送権を有するスポーツ(バレーボールなど)を数日にわたって取り上げる場合に、解説者や中継・関連番組の出演者が連日スタジオに登場することがある。月曜日は「MONDAY FOOTBALL」(海外のプロサッカー関連のニュース・速報コーナー)を内包。2016年のリオデジャネイロオリンピック関連のトピックスについては、『すぽると』最終キャスター陣の1人で、『スポーツLIFE HERO'S』土曜版キャスターの宮澤智(フジテレビアナウンサー)が「フジテレビ リオ五輪中継キャスター」という肩書で取材・リポートを担当する。
相撲マニア紗椰の市川部屋
大相撲本場所期間中の「ユアタイムスポーツ」→「スポーツニュース」で放送。日本相撲協会の選定による「今日の一番」(放送当日の幕内注目の取組)と、「大相撲観戦歴10年」という市川が選んだ好取組「サヤの一番」を紹介する。「サヤの一番」については、「今日の一番」の映像をそのまま使用したり、十両の取組から独自に選んだりすることもある。
プロ野球1/100
2012年に前番組「すぽると!」でスタートしたプロ野球選手のランキング企画。プロ野球選手100人を無作為に抽出した選手間投票の形式で、番組独自に打者・投手・野手のランキングを決定する。2016年度は土・日の「スポーツLIFE HERO'S」との合同企画として、12月4日深夜から9日および11日(未明・深夜の2回)の7日間・計8回放送される。
エンディング・天気予報
出演者全員による挨拶。ネット局によってはローカルニュースに差し替え。野島が新着のニュースを伝える場合や、時間に余裕がある日はトークを繰り広げる場合もある。エンディングではテーマ曲である『百万本の赤い薔薇に』乗せて当日の放送で取り上げたニュースのハイライトに歌詞の字幕を表示させる。2017年4月3日からは、天気予報も『百万本の赤い薔薇』に乗せて行うようになった(2017年3月までは竹内が担当)。

2016年9月30日以前[編集]

ユアタイム1day(ワンデイ) → ユアタイムフォーカス
オープニングトークに続いて放送するニュースコーナーで、野島が進行。当日の主なトピックスを、時系列に沿って伝える。番組開始当初は、伝えるトピックを「ニュース」「海外」「スポーツ」「エンタメ」「ライフ」「その他」[注 10]に分類。以降は、画面の左側にヘッドラインを出しながら、分類にこだわらず6~7項目程度のトピックスを伝えている。事件・事故発生や記者会見などの時刻を、トピックのVTRごとに字幕とアナログ時計のイラストで表示することが特徴。当日のメインニュースや、「現在進行形」(放送中に進行中)の重要なニュースについては、野島自身がスタジオから伝える。夏以降はトップニュースだけを長時間伝える形にリニューアルして改題した。
ユアタイムフラッシュ → ユアタイムExpress
報道系のストレートニュースで野島が担当。夏以降は遅く帰宅した視聴者をターゲットとして「ユアタイムBreak」の後に移動のうえ改題した。
ユアタイムプレス → ユアタイムBreak
芸能・スポーツ分野のトピックを中心に扱う特集コーナー。夏以降は「ユアタイムスポーツ」の後に移動し、犬のキャラクターを前面に出したフラッシュニュース形式に変更のうえ改題した。
SAYAのニュースなSASAYAKI
「ユアタイム1day」に続いて放送。同コーナーで伝えたトピックスから、1項目について市川がコメントを述べる。
モーリーの言いたいことモリだくさん / 岡本さんコラ!む / 風間晋のニュースの芯
「ユアタイム1day」 → 「ユアタイムフォーカス」に続いて放送。コーナーの内容を踏まえてニュースコンシェルジュが自身の見解を述べたり、背景を解説したりする。
日本があまり伝えない世界のニュース
日本の他の番組・メディアではあまり伝えない他国のニュースや、海外情勢をめぐる視点を、ニュースコンシェルジュのコメントを交えながら取り上げる。
ユアタイムスポーツ
「スポーツの魅力をダイナミックに伝える」と銘打って、田中が担当。オープニング映像では市川とともに肩を露出した田中の写真が表示され、視聴者の物議を醸した。市川とのクロストークを交えてのストレートニュースを中心に構成する関係で、従来のフジテレビのスポーツニュースから一転して、解説者をスタジオへ常駐させずに放送する。ただし、同局が日本国内の放送権を有するスポーツ(バレーボールなど)を数日にわたって取り上げる場合に、解説者や中継・関連番組の出演者が連日スタジオに登場することがある。月曜日は「MONDAY FOOTBALL」(海外のプロサッカー関連のニュース・速報コーナー)を内包。2016年のリオデジャネイロオリンピック関連のトピックスについては、『すぽると』最終キャスター陣の1人で、『スポーツLIFE HERO'S』土曜版キャスターの宮澤智(フジテレビアナウンサー)が「フジテレビ リオ五輪中継キャスター」という肩書で取材・リポートを担当する。
市川紗椰を野球場に連れていこう ISHIIタイム
「ユアタイムスポーツ」の木曜日へ石井が出演する場合に放送。プロ野球に詳しくない市川のような女性でも、野球場へ足を運びたくなるような野球関連のエピソードや、一流選手の魅力を石井流に紹介する。
紗椰's ウェザー
市川が担当。現在の天気予報と同様、ネット局によってはローカルニュースに差し替えることがあった。オープニング映像は翌日の天気によって変わっていた。
ユア・ハッピー・タイム → SAYA Chat
非常時・緊急時を除いてエンディングで放送。視聴者が「FNNビデオPost」(FNN公式サイト内の動画・画像投稿ページ)を通じて投稿したペットの動画の一部を、投稿者のハンドルネームと共に紹介する。当コーナーのみ、放送済みの映像を、放送終了後から「FNNビデオPost」内の同名ページで動画として配信する。夏以降は市川が気になったトピックについてニュースコンシェルジュとトークをするコーナーに変更。

演出[編集]

オープニングは、当日に伝えるニュースから4項目を映像とともに映し出し、そのあと砂時計が現れ、砂時計が回転するとタイトルロゴが出てくるというものになっている。[注 11]

オープニングとエンディングでは、市川を中心に、出演者全員が立ったままトークを展開。放送開始当初は2016年5月頃まで番組のサブタイトルにちなんで、「この後もどうぞ素敵なあなたの時間をお過ごし下さい」という市川の言葉で、番組を締めくくっていた。

スタジオセットは、木目調の調度品をベースにしており、2016年9月30日までは『みんなのニュース』のセットの一部(縦長の大型ディスプレイモニターなど)を共用していた。テロップの配置は、基本として『あしたのニュース』から継承。ただし、歯車を意識したデザインをテロップに採用したほか、書体は太いものとなり、テロップのベース色も濃い黄色に変えている。

2016年10月3日から、従来の木目調の調度品をベースはそのままに、喫茶店をモチーフとしたセットにリニューアル。2017年3月31日まではメニューボード風の黒板に、手書き風の白字で主なトピックスを紹介していた。さらに、テロップデザインやのベース色も   黄色   黒色が加わったほか、サブタイトルから『あなたの時間』を割愛。リニューアル前に設けられていたテーブルを撤去する代わりに、出演者の椅子の合間にサイドテーブルを置いたうえで、出演者全員がスタジオ中央部を半円状に取り囲む格好で座りながら進行するスタイルに変わった。

なお、本番組やクイックの放送中には、番組ロゴの左に砂時計CGで表示。番組の進行に合わせて、砂時計の砂が徐々に落ちるような演出を施すことで、番組終了までのおおよその残り時間が分かるようにしている。

「ユアタイムスポーツ」では、トピックの詳細を伝えるテロップを、『スポーツLIFE HERO'S』と統一させていたが、2016年7月頃からは当番組独自のものに差し替えられている。また、ネット局がローカルニュースを放送する場合には、本編の全国向けニュースと同じ種類のテロップを用いている(2016年10月以降は一部地域を除く)。

テーマソング[編集]

放送開始から2016年4月29日までは、オープニングとエンディングに、日替わりで洋楽を放送。放送第1週には、市川の選曲を基に、以下の楽曲を用いていた。

放送日時 オープニングテーマ エンディングテーマ
4月4日(月) Long Train Runnin'」(THE DOOBIE BROTHERS) Making Love Out of Nothing At All」(Air Supply)
4月5日(火) Break out」(Swing Out Sister) Hard To Say I'm Sorry」(Chicago)
4月6日(水) New York, New York」(Frank Sinatra) SOME WHERE OVER THE RAINBOW」(Israel Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻole)
4月7日(木) We Are Young」(FUN.) I'm Yours」(Jason Mraz)
4月9日(土)[注 12] Shoot To Thrill」(AC/DC) You're Beautiful」(James Blunt)

その一方で、「1日の終わりに視聴者の方々にとって最も特別なひと時をお届けするためには、それにふさわしい音楽も必要」という理由から、「番組のイメージに最もふさわしいアーティスト」と見込んだ桑田佳祐にテーマソングの制作を依頼。その依頼に応じて桑田が書き下ろした「百万本の赤い薔薇」を、2016年5月2日放送分からテーマソングに使用している[9]。実際には、当日の放送で取り上げたニュースのハイライトや桑田の歌唱シーンなどの映像に歌詞の字幕を表示させる方法で、エンディングにワンコーラスを放送。歌詞の一節には、市川の名前(紗椰)も盛り込まれている[9]

主な出来事[編集]

2016年[編集]

  • 4月14日木曜劇場早子先生、結婚するって本当ですか?』第1話を23:15まで放送する特別編成との兼ね合いで、当番組の放送枠を通常より15分繰り下げる予定だった。21:26頃に平成28年熊本地震が発生したため、当該時間帯に放送していた『とんねるずのみなさんのおかげでした』を21:34で中断。地震関連の『FNN報道特別番組』を報道局から急遽放送するとともに、翌朝の『めざましテレビ アクア』まで、放送を予定していた全番組を休止したうえで『FNN報道特別番組』(21:34 - 翌5:00・翌5:00 - 5:25)を続けた。なお、『FNN報道特別番組』の開始当初は、野島が単独でメインキャスターを担当。BSフジでも、地上波でのCM部分と地震関連ニュース以外のパートで、急遽サイマルネットを実施した。
  • 5月・6月 - リオデジャネイロオリンピックバレーボール最終予選に伴う時間枠拡大や時間繰り下げがたびたび相次いだ。
  • 8月8日 - 8月12日8月15日 - 8月18日 : 番組内にリオデジャネイロオリンピックデイリーハイライトを挿入する特別編成のため番組を10分拡大した[注 13]
  • 8月19日 : リオデジャネイロオリンピック中継のため4月14日以来の番組休止となった[注 14]
  • 9月5日 - 9月20日 : 番組内にリオデジャネイロパラリンピックのデイリーハイライトを挿入する特別編成のため番組を10分拡大[注 15]
  • 9月28日北海道日本ハムファイターズの2016年パ・リーグ優勝が決まりユアタイムスポーツを先に放送する特別構成を行なった。なお、スポーツ担当の田中は日本ハムファイターズの祝勝会会場の特設スタジオからの登場だった。
  • 9月29日横浜DeNAベイスターズ三浦大輔選手の現役引退に伴うセレモニー取材などが押したためスポーツ担当の田中は番組冒頭に登場していなかった。
  • 9月30日 :ニューススタジオ(フジテレビV9スタジオ)リニューアル工事のためフジテレビの報道センターより放送。
  • 12月23日(正確には翌24日):年内の市川の登場はこれが最後だった。(この日は「全日本フィギュア選手権」の中継があったためスタートが翌24日00:28、終了が翌24日01:25だった。)
  • 12月26日:番組初の短縮版として放送。エンディングは割愛されて放送された。
  • 12月27日:短縮版2回目。ただし、直前番組の関係で翌28日未明に放送、年内最後の放送だった。エンディングテーマ曲は割愛。
  • 12月28日-12月30日:年末特番編成のため休止。代替として12月28日・29日はそれぞれ翌日未明に「FNNニュース&スポーツ」を編成[注 16]。12月30日は翌31日未明に「FNNニュース」を編成された[注 17]

2017年[編集]

ネット局[編集]

『ユアタイム』ネット局 FNN系列局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時
月 - 木曜 金曜
関東広域圏 フジテレビ(CX)
【制作局】
フジテレビ系列 23:30 - 翌0:25 23:58 - 翌0:55
北海道 北海道文化放送(uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
長野県 長野放送(NBS)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(tss)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(sts)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)

スタッフ[編集]

  • 制作統括:堤康一NEXTEP
  • プログラムディレクター:栩木信人(フジテレビ)
  • チーフプロデューサー:上田平吉弘(フジテレビ)
  • テーマ曲:桑田佳祐百万本の赤い薔薇」(2016年5月2日 - )[9]
  • 制作協力:NEXTEP
  • 制作:フジテレビ報道局
  • 制作著作:フジテレビ

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 最終回は金曜版であったが、30分繰り下げのため、土曜日になってからの放送となった。
  2. ^ 2017年1月5日は未明に短縮版を放送するが、深夜に通常版を放送するため、1日に2回放送となる。
  3. ^ 当初の発表時点では「ニュースキャスター」。
  4. ^ 当初の発表時点では、月曜コメンテーター。
  5. ^ 『すぽると!』にレギュラーで出演していた野球解説者から唯一続投。
  6. ^ 当初の発表時点では「マルチプレゼンター」。
  7. ^ 『すぽると!』から続投。
  8. ^ フォーブス ジャパン副編集長兼WEB編集長。
  9. ^ 12日・15日・16日は『こんやのニュース・あしたの天気』を兼務。
  10. ^ トピック単位でのVTRでは、「事件」など、他の分類をテロップで表示することもあった。
  11. ^ 熊本地震発生から数日間の放送はオープニングを自粛し、出演者の挨拶してる際に左上にタイトルロゴが表示されるのみだった。
  12. ^ 金曜版初回ではあるが、30分繰り下げとなり、土曜になってからの放送となった。
  13. ^ この期間若干番組のコーナー順番などが変更していた。
  14. ^ 休止代替となる『FNNニュース』は同中継内で20日未明0:33より3分間に渡り放送された。途中、ローカルニュースの19日最終版挿入による差し替えがあった。また、このニュース枠は放送枠の関係上中継を未明1:30まで同時ネットしていたテレビ大分でも放送された。
  15. ^ この期間番組後半のコーナー順番に変更あり。
  16. ^ 当番組のネットセールス枠およびローカルセールス枠ごとスライド提供された。
  17. ^ しかし、通常当番組のネットセールス枠・ローカルセールス枠はスライドされず翌31日未明00:15より放送されていた特番「オトナの事情ジャーナル」に一部を除きスライドされていた。

出典[編集]

  1. ^ “平日夜の新スタイル大型報道情報番組 出演者決まる! 市川紗椰がユアタイムメーンパートナー” (プレスリリース), フジテレビ, (2016年3月23日), http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/160322-n006.html 2016年3月26日閲覧。 
  2. ^ 桑田佳祐、市川紗椰に贈る『ユアタイム』主題歌!下心も?
  3. ^ 2016 フジテレビ 春の新番組・特別番組 - フジテレビ
  4. ^ “硬派一変!ショーンK&市川紗椰、フジ系夜ニュースの顔に大抜擢”. サンケイスポーツ. (2016年2月25日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160225/geo16022505050013-n1.html 2016年2月25日閲覧。 
  5. ^ “ショーンK“経歴詐称”謝罪 「報ステ」出演含め活動自粛へ”. スポーツニッポン. (2016年3月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/15/kiji/K20160315012221010.html 2016年3月26日閲覧。 
  6. ^ “フジもショーン川上氏の新番組出演取りやめを発表”. 日刊スポーツ. (2016年3月16日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1617397.html 2016年3月26日閲覧。 
  7. ^ “ショーン氏降板フジ「ユアタイム」にモーリー氏起用”. 日刊スポーツ. (2016年3月19日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1618880.html 2016年3月26日閲覧。 
  8. ^ “市川紗椰インタビュー…共演寸前“ショーンK”疑惑を「ネットで知った」”. スポーツ報知. (2016年5月23日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160523-OHT1T50252.html 2016年5月28日閲覧。 
  9. ^ a b c “桑田佳祐、新曲で市川紗椰を意識!? フジ『ユアタイム』に楽曲提供”. ORICON STYLE. (2016年5月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2071059/full/ 2016年5月3日閲覧。 

外部リンク[編集]

フジテレビおよびFNN系列 平日最終版のFNNニュース
前番組 番組名 次番組
あしたのニュース
(2015.3.30 - 2016.4.2[1]
ユアタイム
(2016.4.4 - )
-
フジテレビ系列 平日スポーツニュース枠
すぽると!
(2005.4.4 - 2016.4.2[1]
ユアタイム
(2016.4.4 - )
-
フジテレビ系列 月曜 - 木曜 23:30 - 翌0:25枠
LIVE2016あしたのニュース&すぽると!
(2015.3.30 - 2016.3.31)
ユアタイム
(2016.4.4 - )
-
フジテレビ 金曜 23:58 - 翌0:55枠
LIVE2016あしたのニュース&すぽると!
※23:58 - 翌0:40
(2015.4.3 - 2016.4.2[1]
単発枠
※翌0:40 - 1:25
ユアタイム
(2016.4.9[2] - )
-
[ヘルプ]
  1. ^ a b c 最終回は金曜版であるが、30分繰り下げのため、土曜日になってからの放送。
  2. ^ 「金曜版」初回は、特別編成によって放送枠を繰り下げたため、正確には4月9日(土曜日)の0:28から放送された。