ヨシ子さん

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桑田佳祐 > ヨシ子さん
ヨシ子さん
桑田佳祐シングル
初出アルバム『がらくた
B面 大河の一滴
愛のプレリュード
百万本の赤い薔薇
リリース
規格 12cmCD
12インチレコード
デジタル・ダウンロード
録音

VICTOR STUDIO
猫に小判スタジオ
2015年11月[1] - 2016年6月 (#1 - 6)


女川温泉ゆぽっぽ
2016年3月26日 (#7 - 9)
ジャンル ロック
時間
レーベル タイシタレーベル
SPEEDSTAR RECORDS
作詞・作曲 桑田佳祐 (#1〜9)
プロデュース 桑田佳祐
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン[3]
  • 2016年7月度月間6位(オリコン)[4]
  • 2016年度年間48位(オリコン)[5]
  • 2016年度年間46位(Billboard JAPAN Top Singles Sales[6]
  • 桑田佳祐 シングル 年表
    Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密
    2013年
    ヨシ子さん
    (2016年)
    君への手紙
    (2016年)
    がらくた 収録曲
    オアシスと果樹園
    (11)
    ヨシ子さん
    (12)
    Yin Yang
    (13)
    ミュージックビデオ
    「ヨシ子さん」 - YouTube
    EANコード
    EAN 4988002718931(初回限定盤)
    EAN 4988002718948(通常盤)
    EAN 4988002720187(アナログ盤)
    テンプレートを表示

    ヨシ子さん」(ヨシこさん)は、桑田佳祐の16枚目のシングル2016年6月29日発売。発売元はタイシタレーベル / SPEEDSTAR RECORDS

    解説[編集]

    前作「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密」から、約3年3か月ぶりとなるシングル[7][8]。単独A面シングルでは「本当は怖い愛とロマンス」以来6年ぶりとなる。2016年5月19日サザンオールスターズTwitter[9]と公式サイトで本作の発売が発表された[10]。同年6月8日に本作の特設サイトが開設され、本作の収録曲の歌詞や音楽関係者によるコメントが記載され、またタイトルにちなみ、ツイッターでの企画『ヨシ子さん川柳コンテスト』をスタートした。約3週間にわたって「ヨシ子さん」を使った“五・七・五”をツイッターで募集し、毎週20名の優秀作品投稿者にオリジナルグッズが進呈される内容となっている[11]

    本作は初回限定盤と通常盤とアナログ盤の3種類があり、初回限定盤には紙ジャケットが付属しているほか、サザンオールスターズのデビュー38周年記念日である2016年6月25日に放送されるWOWOW開局25周年記念特別番組『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」』でのスタジオセッション音源から2002年に発売されたシングル曲「東京」と、宮城県牡鹿郡女川町臨時災害放送局女川さいがいFMが2016年3月で閉局すると知った桑田が、被災地復興の思いを込めて3月26日に女川温泉ゆぽっぽJR女川駅併設)から自身のレギュラー番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』の生放送を行った際に披露された3曲の計4曲が収められる。なお、初回限定盤の収益の一部は、東北地方太平洋沖地震平成28年熊本地震における被災地復興支援活動などの資金として寄付される[12][13]。初回限定盤のみにチラシが入っており、そのチラシにTシャツ「ヨシ子デラックス!」の応募券が付属している。Tシャツはタイトル「ヨシ子さん」にちなんで445人に抽選で当たるようになっている[14]。また、その応募券で「ヨシ子さん」リリースパーティ“ULTRAヨシ子デラックス! ナイト”という桑田によるダンスパーティの応募ができ、2016年7月19日東京某所、同年7月22日大阪某所の2会場で開催される。こちらも「ヨシ子さん」にちなんで抽選4453人が当たるようになっている[15]。参加者全員に「ヨシ子さんで踊るバンダナ」が配布される[16]。なお、応募はTシャツかダンスパーティーのどちらかとなる[15]。しかし、応募締め切りを迎えている2016年7月8日にファンからのパーティへの期待と参加を熱望する声を受けて、少しでも当選の確率を上げるべく東京会場・大阪会場の両会場合わせて445名分(ヨシ子さん)当選者数を増やすことが決定した[17]

    アナログ盤は同年7月27日に発売され、CD盤とはジャケットが異なる。また、アナログ盤のみにスペシャルポストカードを付属する[18]。CDジャケットのデザインは渡辺俊太郎が担当した[19]

    なお、表題曲が先にメディア(タイアップも含む)で披露されず、カップリングの3曲が先にメディアで披露されている[12]

    チャート成績[編集]

    2016年7月11日付のオリコンチャートで、初週8.1万枚を売り上げて2位を記録した。GENERATIONS from EXILE TRIBEの「」に阻まれ2位となったが、ソロデビューシングル「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」からシングル16作連続TOP10入りしている。60代以上の男性アーティスト(ソロのみでグループは含まない)のシングルとしては、2008年11月17日付で小田和正が61歳の時に「今日も どこかで」で記録した週間4位を上回り、本作が最高位となった[20][21]

    同じ発売日で1位を獲得したGENERATIONS from EXILE TRIBEの「涙」には、予約特典のスクラッチカードが付属していて、オフィシャルサイトやライブ会場でシングルを予約してカードを入手し、アタリが出ればメンバーにバックステージで会って記念撮影ができるというものになっている。AKB48などの握手券のように購入すれば握手ができるのとは違い、確実に目的を達成できるものではないので、ファンが一人でCDを5枚や10枚などまとめ買いをしたために、結果「涙」が1位で本作が2位になったとされている[22]。なお、2016年のオリコン年間シングルランキングでは「涙」が年間60位を記録したが、本作は集計期間内に12.9万枚を売り上げ年間48位を記録した[23][5]

    オリコンによる本作の登場回数は29回である[3]

    収録曲[編集]

    共通[編集]

    1. ヨシ子さん (4:50)
      (作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:桑田佳祐 & 片山敦夫)
      自身出演のWOWOW「開局25周年」CMソング。
      本作の収録曲(ボーナストラックの楽曲を除く)の中で最も発表が遅かった楽曲であり、桑田も自身のラジオ番組桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM)で「まだ聴いてない」と冗談を述べていたが[24]、2016年6月4日放送の際に桑田がスタッフの制止を振り切って初披露させた[25][26]
      タイトルは初代林家三平の持ちネタからの引用であると同時に、仕事の際にお世話になっているスタッフの名前でもあると述べている[19]。また、ボブ・ディランデビッド・ボウイの名前が登場する、二番のサビにサザンの「いとしのエリー」の歌詞が引用されるといった遊びも存在する[27]R&BHIPHOPEDM・サブスクリプションなどの最先端の音楽用語に対応しきれず、サタデー・ナイト・フィーバーナガオカ針演歌などを回顧するアナログ世代の悲哀ととれる歌詞も描かれており、桑田へのインタビューを重ねてきた内田正樹は「おっさんのボヤきのようでありながら、一方で時事漫談のような切れ味を帯びている」「そもそも桑田佳祐はかつての立川談志ビートたけしらに通じる批評眼の持ち主である」と評価している[28]。また、歌詞にある「上鴨そば」は、桑田の行きつけのそば屋のメニューから拝借したものであるが、桑田本人は発売時までそれを食べたことがなかった[29]
      楽曲について、桑田は「インドとラテンとペルシャ東南アジアが混ざった、無国籍な匂いがする、平成のロバート・ジョンソンともいうべき曲になりそうだ」と語っている[26]。仮タイトルである「夢の島」は、こういった要素の積み重ねを廃棄物の集合体に見立てている[30]。サビには「チキドン」「エロ本」が登場し、「チキドン」は仮歌段階の時から入っており、「エロ本」は後から入れている。入れた理由は桑田自身がエロ本を好きだからである[31]。また、EDMをもじってED(勃起不全)が登場し、『“いざ”言う時に勃たないヤツかい?』という歌詞が登場する[32]。「チキドン」は正式なタイトルとして「ヨシ子さん」と最後まで迷っており、「『ヨシ子さん』にしたおかげでアングラ要素がなくなった」と語っている[33]
      サビの女性のコーラスのサンプリング部分の言葉はヒンディー語で「アイ・ラブ・ユー」といった意味であるという[34]
      タモリはこの曲を絶賛している[35]
      また、PVでは桑田が上記で述べたことを実際に映像化された世界観になっている。公式サイトでは、期間限定でフルサイズのPVが公開された[36]。PVの監督は田辺秀伸が担当し、PV撮影は17時間も行われた[37]
      テレビ番組やライブで披露する際には、ダンサーの佐藤郁実扮する白塗りをしている“ヨシ子さん”が登場しており、強烈なインパクトを残し、ファンの間で話題になった[38]。桑田はマイクを自分の股間に当てマイクを摩って自慰行為を思わせることを行っており[注 1]、「あれじゃ紅白に出られません」と桑田は述べた[注 2][39]
      2016年12月に行われた年越しライブ「ヨシ子さんへの手紙 〜悪戯な年の瀬〜」ではこの楽曲を披露し、大晦日の日にはサザンのメンバーも観客として会場に来ており、松田弘がこの曲でのパフォーマンスを見て、桑田に何の脈絡もなく「『サージェント・ペパー』だね〜」と感想を伝えたといい、桑田曰く、松田は年越しライブのバンドメンバーが出てくる場面を見て、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケットを思い出したという[40]
      『がらくた』初回限定盤A・B・C特典「がらくたノート」には、制作風景やサポートメンバーへの感謝の念が綴られた[41]
    2. 大河の一滴 (4:17)
      (作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:桑田佳祐 & 片山敦夫)
      自身出演のUCCBLACK無糖」CMソング。
      打ち込みの4つ打ちビートに歌謡曲テイストのメロディが乗った情感高まる楽曲となっている[42]。歌詞は向田邦子中島みゆきなどの作風を意識したという[43]。二番の歌詞にはボブ・ディランの名前と楽曲のタイトルが引用されている[44]。仮タイトルは「いささか自意識過剰気味な男」[45]
      「がらくたノート」には桑田が青山学院大学に在学していた頃のエピソードが綴られている[46]
    3. 愛のプレリュード (4:20)
      (作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:桑田佳祐 & 片山敦夫)
      自身出演のJTB「JTB夏旅2016」CMソング。
      サザンのシングル「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」のPVの撮影以来、10年ぶりとなるハワイでロケーションを行ったCMは、春篇と夏篇があり、春篇は桑田のみ出演のCMであったが、夏篇は桑田単独出演しているものと、女優武井咲が単独出演しているものも存在している[47][48][49]
      桑田はこの曲と「オアシスと果樹園」を「ハワイ二部作」と位置付けている[50]
      60年代風ビート・ポップを意識した曲で[51]、歌詞は、恋する男の子の何とも言えない純情が描かれていて、軽快で爽やかなラブソングになっている[52]。また、本作及びアルバム『がらくた』の中で最初に制作された楽曲である[1][50]。ただし、制作当時の時点では「とりあえず一曲やってみよう」という感覚だったとしている[50]
    4. 百万本の赤い薔薇 (4:40)
      (作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:桑田佳祐, 原由子 & 曽我淳一
      フジテレビ情報番組ユアタイム』及び『ユアタイム クイック』テーマソング。
      「一日の終わりに、視聴者にとって最も特別なひとときをお届けする」というイメージからオファーを受けた楽曲であり、桑田は番組を見たうえでテーマを書き下ろしている。歌詞にはメインMCである市川紗椰の名前も歌われている[53]。桑田は市川に対して、「自分の名前がテーマソングに入っているのは逆にプレッシャーで、絶対に怒ってる」と思っていた。それもあり、スタッフからも「SAYA」が良いと桑田に提案したが、桑田は「報道番組の真ん中、アンカーマンとして市川紗椰がいて、市川紗椰と俺の果たし合い」という理由で「紗椰」にしたと言う。なお、市川はこれに対し怒っておらず、「紗椰で良かったなって思いました。こんなに真剣に向き合って下さったとは」といったコメントをしている[54]
      編曲は、桑田・原・曽我の3人による名義となっているが、桑田本人は2人にある程度の音楽の方向性を言って、編曲をほとんど原と曽我に任せたと語っている[55]。「がらくたノート」には、編曲を担当した原に対する感謝の念が綴られている[56]
    5. 大河の一滴 (TV Edit) (4:15)
      「大河の一滴」の別ヴァージョン。間奏の男女の台詞がカットされている。

    ボーナストラック[編集]

    • 初回限定盤のみ収録されている。
    1. 東京 (TOKYO Big Band Session)
      (作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:島健
    2. 風の詩を聴かせて (Live at Onagawa Station -2016.03.26-)
      (作詞・作曲:桑田佳祐)
    3. 明日へのマーチ (Live at Onagawa Station -2016.03.26-)
      (作詞・作曲:桑田佳祐)
    4. 明日晴れるかな (Live at Onagawa Station -2016.03.26-)
      (作詞・作曲:桑田佳祐)

    参加ミュージシャン[編集]

    ヨシ子さん
    大河の一滴
    • 桑田佳祐:Vocal, Electric Guitar, Male Voice & Backing Vocal
    • 片山敦夫:Keyboards, Piano & Synthesizer
    • 角谷仁宣:Computer Programming
    • 斎藤誠:Electric & Gut Guitars
    • 今村明美:Female voice
    愛のプレリュード
    百万本の赤い薔薇
    • 桑田佳祐:Vocal, Hand Claps & backing Vocal
    • 原由子:Keyboards & Piano
    • 曽我淳一:Keyboards & Computer Programming
    • 斎藤誠:Electric Guitar
    • グレート栄田:Violin
    東京 (TOKYO Big Band Session)
    風の詩を聴かせて / 明日へのマーチ / 明日晴れるかな (Live at Onagawa Station -2016.03.26-)
    • 桑田佳祐:Vocal & Acoustic Guitar
    • 小倉博和:Acoustic & Gut Guitars, Backing Vocal
    • 斎藤誠:Acoustic Guitar & Backing Vocal
    • 小田原豊:Percussions
    • 原由子:Keyboards & Backing Vocal

    収録アルバム[編集]

    • がらくた (#1,2,3,4)
      • 全曲アルバムバージョン。

    ミュージック・ビデオ収録作品[編集]

    テレビ出演[編集]

    「百万本の赤い薔薇」を披露[57]
    「大河の一滴」「ヨシ子さん」を披露[58]
    「愛のプレリュード」「大河の一滴」「百万本の赤い薔薇」「ヨシ子さん」を披露[59]
    • ミュージックステーション(2016年6月24日、テレビ朝日)
    「愛のプレリュード」「ヨシ子さん」を披露[60]
    「大河の一滴」「ヨシ子さん」を披露。
    「大河の一滴」「ヨシ子さん」を披露。
    「大河の一滴」「ヨシ子さん」「百万本の赤い薔薇」を披露[63]
    「東京 (TOKYO Big Band Session)」を披露。
    「ヨシ子さん」「君への手紙」を披露[65]
    悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」「愛のささくれ~Nobody loves me」「簪/かんざし」「若い広場」「オアシスと果樹園」「波乗りジョニー」「ヨシ子さん」を披露した[66]
    • ミュージックステーション(2017年8月25日、テレビ朝日)
    「オアシスと果樹園」「ヨシ子さん」を披露[67]

    脚注[編集]

    [ヘルプ]

    注釈[編集]

    1. ^ 2017年の全国ツアー『がらくた』ではビートたけしギャグコマネチ!」を彷彿させる振付に変更された。
    2. ^ 桑田のマイクを当て自慰行為を思わせる行為は「ヨシ子さん」以外にサザンのシングル「イエローマン 〜星の王子様〜」「BOHBO No.5」のPVでも行なっている。
    3. ^ 2017年12月31日には再放送を行った。

    出典[編集]

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    関連項目[編集]

    外部リンク[編集]