いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)

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桑田佳祐 > いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
桑田佳祐シングル
初出アルバム『Keisuke Kuwata
B面 SHE'S A BIG TEASER
リリース
規格 8cmCD('88)
7インチレコード('88)
カセットテープ('88)
12cmCD('01)
デジタル・ダウンロード
録音 VICTOR STUDIO (#1)
アメリカ合衆国ザ・ヒット・ファクトリー (#2)
ジャンル ロック
時間
レーベル タイシタレーベル
作詞・作曲 桑田佳祐 (#1)
作詞:トミー・スナイダー & 桑田佳祐 / 作曲:桑田佳祐 (#2)
プロデュース 桑田佳祐
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1988年4月度月間4位(オリコン)
  • 1988年度年間21位(オリコン)
  • 週間7位(ザ・ベストテン
  • 1988年度年間22位(ザ・ベストテン)
桑田佳祐 シングル 年表
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) 
1987年
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
(1988年)
真夜中のダンディー
1993年
Keisuke Kuwata 収録曲
ハートに無礼美人 (Get out of my Chevvy)
(5)
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
(6)
Big Blonde Boy
(7)
テンプレートを表示

いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」(いつかどこかで アイ・フィール・ジ・エコー)は、桑田佳祐の2枚目のシングル1988年3月16日発売。発売元はタイシタレーベル

2001年6月25日に12cmCDとして再発をしている。

解説[編集]

ソロデビューシングルとなった前作「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」から半年経たずしてリリースされたシングル。

表題曲は桑田佳祐のベスト盤全てに収録されており、本作についての桑田自身の満足ぶりが伺える。

本作収録の2曲は、共に演奏時間が5分21秒となっている(2001年の再発盤から算出)。

チャート成績[編集]

オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、累計24万枚(オリコン調べ)を売り上げた[1]

収録曲[編集]

  1. いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) (5:17)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:小林武史、桑田佳祐、藤井丈司
    JAL「JAL'88沖縄キャンペーン」イメージCMソング。また、映画彼女が水着にきがえたら』挿入歌[注 1]
    桑田は女性に2人きりの場面で聞かせるならこの、唯一自信を持って聞かせることのできる曲などと発言している。また、桑田自身も気に入っている曲である。前作「悲しい気持ち」同様、小林武史が参加している。サザンオールスターズでは見せないシンセサイザーなどを多用した。
    PVは長らく商品化されていなかったが、2002年DVD桑田佳祐ビデオクリップス2001~2002 D.V.D. WONDER WEAR』に収録された。内容はジャケット撮影やCM撮影の合間やメイキング映像を集めたものが中心である。途中から僅かに桑田の演技シーンも収録されている。ビデオコンサートの映像を使用しているため、途中「'88 JAL CMソングとして現在放送中。」のテロップが流れる。
    後にレオン・ラッセルがカバーして発表している。
  2. SHE'S A BIG TEASER (5:21)
    (作詞:Tommy Snyder & 桑田佳祐 作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 & 藤井丈司 & Sammy Merendino & T.Bone Wolk)
    コカ・コーラ キャンペーンソング。
    同キャンペーン企画で、ホール&オーツと共同でニューヨークザ・ヒット・ファクトリーでレコーディングされ、その後ルイジアナ州ニューオーリンズ郊外のティボドーでPVを収録。PV及びそのメイキング映像が収録されたビデオテープが抽選でプレゼントされた。この曲のレコーディングは全編英語で行われ、ホール&オーツとも英語でコミュニケーションをしたため、桑田にとって相当なストレスだったらしく、胃潰瘍になってしまったという[2]。現在アルバムでは『フロム イエスタデイ』にのみ収録されている。
    この曲は1987年日本コカ・コーラキャンペーンソングとなった後、コカ・コーラとの契約切れに合わせてc/wに収録され初めて市販されたものである。

参加ミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]

ミュージック・ビデオ収録作品[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 映画が公開された1989年に使用。

出典[編集]

  1. ^ 桑田佳祐 オリコンスタイル 2015年11月25日閲覧
  2. ^ 桑田佳祐『やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』P20、新潮社、2012年

外部リンク[編集]