桑田佳祐のオールナイトニッポン

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桑田佳祐のオールナイトニッポン(くわたけいすけ - )は、ニッポン放送でかつて放送していたオールナイトニッポンの番組。パーソナリティーは、桑田佳祐

エピソード[編集]

木曜1部時代は、当時すぐ後の2部が明石家さんま1979年10月から)だったこともあって、さんまを本番組に出演させるなどして、アミダばばあ(『オレたちひょうきん族』のキャラクター)のテーマ曲『アミダばばあの唄』の作詞・作曲・プロデュースを桑田が手掛けるなど後々の親交につながっていった。また、桑田が尊敬するジョン・レノン長野県軽井沢町に滞在しているという情報をリスナーから得たことから、実際にこの番組を通じて会いに行こうとしたこともあった[1]

火曜1部時代には、のちに確執が起こる長渕剛の楽曲「TIME GOES AROUND」を絶賛し、「これは良い曲だ」という趣旨の発言をしている一幕があった。

放送時間[編集]

  • レギュラー放送時代
    • 1979年4月5日~1980年6月27日 木曜1部 木曜25:00~27:00
    • 1984年1月24日~1985年10月8日 火曜1部 火曜25:00~27:00
  • スペシャル放送
    • 2004年7月15日 25:00~27:00
    • 2008年3月11日 25:00~27:00(サブタイトルは「有楽町で逢いましょう」)

レギュラー放送時にあったコーナー[編集]

金太負けるな
木曜1部時代。当時、裏番組にツイストふとがね金太がパーソナリティの『セイ!ヤング』(文化放送)があり、これを意識して設けられたコーナー。ハガキの内容も茶化しや揶揄が主だった。コーナータイトルはつボイノリオの曲『金太の大冒険』の歌詞の一節から[1]

2004年7月15日のスペシャル放送[編集]

  • 5時から25時まで20時間にも及んだ特別番組に続けて、有楽町新社屋地下に出来た「イマジンスタジオ」のオープニングアクトとして放送。
  • この模様はニッポン放送のみで、ネット局は事前に収録したものを放送。

2008年3月11日のスペシャル放送で行われた生歌で歌われた曲[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 月刊ラジオパラダイス 1987年4月号「深夜放送20周年ぐらふぃてぃ - 1967~1986深夜放送大年表」より。
オールナイトニッポン木曜1部
前担当
南こうせつ
桑田佳祐のオールナイトニッポン
木曜 25:00 - 27:00
桑田佳祐
次担当
ダディ竹千代
オールナイトニッポン火曜1部
前担当
高橋幸宏
桑田佳祐のオールナイトニッポン
火曜 25:00 - 27:00
桑田佳祐
次担当
とんねるず
1984年オールナイトニッポンパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜 中島みゆき
火曜 桑田佳祐
水曜 野村義男 THE ALFEE
木曜 ビートたけし
金曜 山口良一
土曜 笑福亭鶴光
1985年オールナイトニッポンパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜 中島みゆき
火曜 桑田佳祐 とんねるず
水曜 THE ALFEE 小峯隆生
木曜 ビートたけし
金曜 山口良一 サンプラザ中野
土曜 笑福亭鶴光 ABブラザーズ