Sputniko!

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すぷつにこ
スプツニ子!
Hiromi Ozaki by Joi Ito.jpg
スプツニ子!
生誕 尾崎マリサ優美
(1985-07-01) 1985年7月1日(34歳)
日本の旗 日本東京都
出身校 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート
身長 174cm[要出典]

Sputniko!(スプツニコ、スプツニ子!、尾崎マリサ優美[1]1985年7月1日 - )は、東京を拠点に活動するアーティスト。専門はスペキュラティブデザインマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教を経て、2019年10月現在[2]東京藝術大学美術学部デザイン科准教授[3]。男性が生理痛を再現する器具を装着するストーリーを描く「生理マシーン、タカシの場合。」といった生命倫理などをテーマとした映像作品で知られ、各国で高い評価を受けている[4][5]

人物・来歴[編集]

東京都出身。父親は日本人、母親はイギリス人で、両親共に数学の研究者・大学教授。自身も高校を1年飛び級して英国のロンドン大学インペリアル・カレッジに進学。2006年に数学とコンピューター・サイエンス(BSc Joint Mathematics and Computer Science)の両学部を第1級優等学位(First Class Honours)で卒業。その後、ロンドンでプログラミングや作詞作曲などの音楽活動をしたのち、2010年に英国王立芸術学院(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)修士課程を修了。2013年から2017年まで、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教として、デザイン・フィクション研究室を主宰。2017年10月、東京大学特任准教授(生産技術研究所RCA-IISデザインラボ)に就任。現職は、2019年4月に就任した、東京藝術大学美術学部デザイン科准教授(情報・設計研究室)。

活動[編集]

2010年6月[編集]

  • ロンドンロイヤル・カレッジ・オブ・アートでの卒業制作展[6]で作品が展示される。卒展をきっかけに発表映像の『カラスボット☆ジェニー』や『生理マシーン、タカシの場合。』『寿司ボーグ☆ユカリ』などがネットで反響を呼ぶ。[7][8]

2010年10月[編集]

  • 東京都現代美術館のグループ展「東京アートミーティング トランスフォーメーション」[9]に参加。制作拠点をロンドンから東京に移す。

2011年[編集]

  • 米Advertising Age誌「2011年の最もクリエイティブな50人」選出。
  • イタリアRolling Stone誌「今後10年に最も影響を与えるクリエイター20人」選出。

2012年[編集]

  • 表参道GYREでのグループ展「超群島-3.11以後、アーキテクト/アーティストたちは世界をどう見るか?」に参加。
  • 青森県立美術館でのグループ展「超群島-ライトオブサイレンス」[12]に参加。
  • NTTインターコミュニケーション・センターでのグループ展「アノニマス・ライフ」[13]に参加。
  • 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shaper Communityメンバー選出。

2013年[編集]

2013年、MITメディアラボ前で
  • 「VOGUE JAPAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2013」受賞。
  • 初の著書「はみだす力」(宝島社)を出版。
  • 情熱大陸に出演。

2014年[編集]

  • 日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。
  • FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」選出。
  • ニューヨーク近代美術館(MOMA)の「DESIGN & VIOLENCE」展企画として「生理マシーン、タカシの場合。」に関する1時間の議論イベントが開催される。[17]
  • 第二回イスタンブール国際デザインビエンナーレ「The Future is not what it used to be」[19]に参加。
  • AERA 2014年12月22日号の表紙になる。

2015年[編集]

  • フランスLe Figaro誌「世界の才能ある30歳以下の女性30人」選出。
  • 第3回瀬戸内国際芸術祭への初参加が発表される。[20]
  • GUCCI新宿で個展「Tranceflora-エイミの光るシルク」を開催。
  • 金沢21世紀美術館「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」展、十和田市現代美術館「ジャンプーアートにみる遊びの世界」展に参加。
  • 第2回北京国際写真ビエンナーレに参加。
  • MITメディアラボで自身が主宰するデザイン・フィクション研究室の作品「(Im)possible Baby(長谷川愛)」が文化庁メディア芸術祭アート部門で優秀賞を受賞。国立近代美術館で展示。

2016年[編集]

  • 瀬戸内国際芸術祭で、豊島に新作常設施設「豊島八百万ラボ」と映像作品「運命の赤い糸をつむぐ蚕 - たまきの恋」を発表。
  • 第11回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本特別賞」を受賞。
  • 2017年横浜国際トリエンナーレ構想会議メンバーに就任。
  • 英国王立ヴィクトリア&アルバート博物館「COLLECTING FUTURE JAPAN(未来の日本をコレクションする)」シンポジウムで基調講演&作品展示。
  • ドイツZKMアートセンター「NEW SENSORIUM」展に参加。
  • オスロ建築トリエンナーレに参加。

2017年[編集]

  • 世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダー代表「ヤング・グローバル・リーダー(Young Global Leaders)」に選出。
  • 英国王立ヴィクトリア&アルバート博物館コレクションに作品「TRANCEFLORA」が永久所蔵される。
  • 個展「bionic by Sputniko!」を渋谷西武ギャラリーで開催。
  • 東京大学生産技術研究所と英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)が共同で設立したRCA-IIS Design Labに特任准教授として就任。東京に拠点を移す。
  • フランスのポンピドゥー・センター・Metzで開催されたグループ展「Japanorama」に参加。
  • 構想会議委員として関わったヨコハマ・トリエンナーレ「島と星座とガラパゴス」開催。リサーチ作品「Why Are We?」を横浜美術館で発表。

2018年[編集]

  • 串野真也と共にアートユニット「Another Farm」を始動、LEXUS INTERSECT AOYAMAで個展開催。2019年ニューヨークCooper Hewitt Museumでのデザイン・トリエンナーレ参加が発表。
  • イタリアPomellatoより世界で活躍する女性に贈られる「Pomellato for Women」を受賞。
  • ドイツ Marta Herford Museum「Creatures Made to Measure」展に参加。
  • シリア難民キャンプの映画館「Lumière à Zaatari」支援プロジェクト「REDCARPET TO ZA'ATARI」を代々木公園で開催。

2019年[編集]

  • TEDが選ぶ20人の若手研究者・アクティビスト・アーティスト・デザイナーの1人“TED Fellows[21]”に選出される[22][23]。同年4月、カナダ・バンクーバーで開催されTED2019に登壇[24][25]
  • 「Tokyo Medical University for Rejected Women(東京減点女子医大)」をニューヨークの205 Hudson Galleryで発表。
  • ミラノ国際デザイン・トリエンナーレ「Broken Nature」に参加。
  • ニューヨーク Cooper Hewitt Museum とオランダCube Design Museumの共同デザイン・トリエンナーレ「Nature」に参加。
  • アミノ酸コンクリートを使った海中モニュメント「TRIAINA」のプロトタイプを東北新社とコラボ制作、Ars Electronica 2019にて、Another Farm名義で発表。
  • 世界経済フォーラム、Global Future Councilsに選出。
  • ミュージアムクォーター ウィーンにて開催(9.26-11.24)の「Japan Unlimited」に参加。https://www.mqw.at/en/institutions/q21/
  • 東京ビエンナーレ2020プレイベント展示(10.26-11.10)に新作「Tokyo Medical University for Rejected Women(東京減点女子医大)」を出展。https://tokyobiennale.jp/2019pre-event/
  • Ars ElectronicaとCAFA Beijingによる大規模展示@Design Society in 中国 深圳(2019.11.2-2020.2.17)に『Tranceflora』出展
  • 森美術館「未来と芸術展」(2019.11.19-2020.3.29)にて、遺伝子組み換えシルクを使った新作『BOUNDARIES』発表

受賞歴[編集]

  • 2009年:アルス・エレクトロニカ[the next idea] 受賞 《Open_sailing》
  • 2010年:第14回文化庁メディア芸術祭[審査委員会推薦作品]受賞 《カラスボット☆ジェニー》
  • 2010年:Youtube Japan Video Award [テクノロジー/乗りもの部門]受賞 《生理マシーン、タカシの場合。》
  • 2011年:シンガポール美術館 [APBF Signature Art Prize] ノミネート 《生理マシーン、タカシの場合。》
  • 2011年:伊Rolling Stone誌「今後10年に最も影響を与えるデザイナー20人」
  • 2011年:米Advertising Age誌「2011年の最もクリエイティブな50人」
  • 2012年:アルス・エレクトロニカ Interactive Art [Honorary Mention] 受賞 《生理マシーン、タカシの場合。》
  • 2013年:アルス・エレクトロニカ Hybrid Art [Honorary Mention] 受賞 《菜の花ヒール》
  • 2013年:VOGUE JAPAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2013 受賞
  • 2014年:日経ビジネス THE 100 日本の主役100人
  • 2014年:一般社団法人デジタルメディア協会19th AMD Award 新人賞
  • 2014年:FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」
  • 2015年:仏Le Figaro誌「世界の才能ある30歳以下の女性30人」
  • 2016年:DSA日本空間デザイン銀賞
  • 2016年:第11回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本特別賞」
  • 2018年:「Pomellato for Women Award」 受賞
  • 2019年:日本版ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100」 選出

展覧会・フェスティバル[編集]

  • 2009年「アルス・エレクトロニカ」(リンツ、オーストリア)
  • 2010年「東京アートミーティング トランスフォーメーション」東京都現代美術館(東京)
  • 2011年「Tweet Me Love, Sputniko!」(個展)表参道GYRE(東京)
  • 2011年「第14回文化庁メディア芸術祭」国立新美術館(東京)
  • 2011年「Talk to Me」ニューヨーク近代美術館(MoMA)(ニューヨーク)
  • 2012年「超群島 - Hyper Archipelago」表参道GYRE(東京)
  • 2012年「超群島 -Light of Silence」青森県立美術館(青森)
  • 2012年「スプツニ子!ラブス・ロンドン」渋谷西武百貨店全館(東京)
  • 2012年「代官山アートストリート」代官山ヒルサイドテラス(東京)
  • 2012年「第3回国際科学芸術展」中国科学技術館(中国・北京)
  • 2012年「アノニマス・ライフ」NTT ICCギャラリー(東京)
  • 2012年「ADACHI HIPHOP PROJECT」アートアクセスあだち(東京)
  • 2013年「Foo」Kunsthall Grenland(ノルウェー)
  • 2013年「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.03 DAYDREAMS/夢のゆくえ」高松市美術館(高松)
  • 2013年「東京アートミーティング うさぎスマッシュ」東京都現代美術館(東京)
  • 2014年「Killer Heels」ブルックリン美術館(ニューヨーク)
  • 2014年「The GREAT Small: Gender Design Exhibition」 Hong Kong Polytechnic University(香港)
  • 2014年「The Future Is Not What It Used To Be」イスタンブール・デザイン・ビエンナーレ (トルコ)
  • 2015年「ジャンプ」 十和田市現代美術館(青森)
  • 2015年「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」 金沢21世紀美術館(金沢)
  • 2015年「Tranceflora - エイミの光るシルク (個展)」 GUCCI新宿(東京)
  • 2015年「Killer Heels」Albuquerque美術館(ニューメキシコ州、アメリカ)
  • 2015年「Anti-Adaptation Struggle」表参道GYRE(東京)
  • 2015年「北京国際写真ビエンナーレ」北京中央美術学院美術館(北京、中国)
  • 2016年「Lunar Attraction」Essex Peabody Museum(アメリカ)
  • 2016年「第三回瀬戸内国際芸術祭」ベネッセアートサイト(香川県豊島)
  • 2016年「New Sensorium」ZKM アートセンター(カールスルーエ、ドイツ)
  • 2016年「Collecting Future Japan」Victoria & Albert 美術館(ロンドン)
  • 2016年「北京メディアアートビエンナーレ」北京中央美術学院美術館(中国)
  • 2016年「After Belonging」オスロ建築トリエンナーレ(ノルウェー)
  • 2016年「宇宙と芸術」森美術館(東京)
  • 2016年「Adriane's Thread」MILL6 Foundation (香港)
  • 2017年「The Universe and Art」ArtScience Museum(シンガポール)
  • 2017年「MASCULINE ←→ FEMININE」Beall Center Art + Technology (Irvine, アメリカ)
  • 2017年「Japan: an imaginary guide」Art Arsenal(Kiev, ウクライナ)
  • 2017年「VOYAGES」 H QUEEN (香港)
  • 2017年「Sputniko! x Lamborghini」TOKYO ART FAIR (東京)
  • 2017年「ヨコハマ・トリエンナーレ:島と星座とガラパゴス」 横浜美術館 (横浜)
  • 2017年「bionic by sputniko!」| (個展)SEIBUギャラリー (東京)
  • 2017年「Perfect Bodies| Rebellious Machines」Arte Alameda (Mexico City, メキシコ)
  • 2017年「Japanorama」ポンピドゥー・センター・メス Pompidou Centre Metz(Metz, フランス)
  • 2017年「Future Unknown」北京中央美術学院美術館(中国)
  • 2018年「Gravité Zéro - Une exploration artistique de l’aventure spatiale」les Abbatoirs, Musee - FRAC Occitanie Toulouse(Toulouse, フランス)
  • 2018年「Creatures Made to Measure」Merta Herford(Herford,ドイツ)
  • 2018年「Red Carpet Love」代々木公園(東京)
  • 2018年「もしかする未来 工学×デザイン」国立新美術館(東京)
  • 2018年「Who's singing?」Museum of Contemporary Art,Taipei(Taipei,台湾)
  • 2019年「Refiguring the Future」Hunter College Art Galleries(NY,アメリカ)
  • 2019年「Broken Nature」Triennale di Milano(Milano,イタリア)
  • 2019年「東京アートナイト」東京ミッドタウン(東京)
  • 2019年「Cooper Hewitt Design Triennial」Cooper Hewitt(NY,アメリカ)
  • 2019年「Nature」Cube Design Museum(Kerkrade, オランダ)
  • 2019年「JAPAN UNLIMITED」MuseumsQuartier Wien(Wien, オーストリア)
  • 2019年「Out of the Box」Ars Electronica2019(Linz, オーストリア)

作品[編集]

  • 寿司ボーグ☆ユカリ(2010)
  • 生理マシーン、タカシの場合。(2010)
  • カラスボット☆ジェニー (2011)
  • ADACHI HIPHOP PROJECT (2012)
  • ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩 (2013)
  • TRANCEFLORA - エイミの光るシルク(2015)
  • 運命の赤い糸をつむぐ蚕 - タマキの恋(2016)
  • 豊島八百万ラボ(ベネッセアートサイト常設施設)(2016)
  • bionic by sputniko!(2017)
  • 東京減点女子医大(2019)

雑誌[編集]

  • Make Magazine vol.10 - 2010年8月号
  • Quotations - 2010年秋刊
  • クロスビート - 2010年11月号
  • 美術手帖 - 2010年11月号
  • Icon Magainze (英国) - 2010年12月号 [Future Forager]
  • サイゾー - 2010年12月号
  • 芸術新潮 - 2011年1月号
  • SPUR - 2011年1月号
  • 装苑 - 2011年1月号
  • ブレーン - 2011年1月号 [現代美術家の小谷元彦、心理学者の佐藤隆一と鼎談]
  • Rich Magazine 02 - 2011年冬号
  • WebDesigning - 2011年2月号 [デザイナー永原康人と対談]
  • 翼の王国(ANA機内誌) - 2011年3月号
  • DE(Design Exchange) Magazine (英国) - 2011年春号
  • Rolling Stone (イタリア) - 2011年4月号 [次世代を担う20人のデザイナー]
  • SPUR - 2011年4月号 [新しい才能、6人の女性たち]
  • 資生堂 花椿 No.731 - 2011年5月号
  • Advertising Age (米国) - 2011年6月号 [The Creativity 50に選出]
  • Domus (イタリア) - 2011年8月号 [クリティカルデザイン]
  • ユリイカ- 2011年8月号 ['バンクシーとは誰か?' エッセイ寄稿]
  • GQ - 2011年9月号
  • GINZA - 2011年9月号 [Sputniko! meets PRADA]
  • SPUR - 2011年10月号 [女子と哲学]
  • VOGUE GIRL - 2011 No.2 [Art It Girl]
  • Wired - 2011年Vol.2 [Comment for Steve Jobs tribute]
  • L'UOMO VOGUE (イタリア) - 2011年12月号 [Pop Icons]
  • Numéro TOKYO - 2012年1月号 [Sputniko! with Louis Vuitton in Singapore]
  • MEN'S NON-NO - 2012年2月号 [カルチャー美女特集]
  • Numéro TOKYO - 2012年3月号 [クリエイター女子会]
  • CASA BRUTUS - 2012年3月号 [アップルは何をデザインしたのか]
  • GINZA - 2012年4月号 [15人の美しいひと特集]
  • エコノミスト(英国) - 2012年3月16日 [Art After Fukushima]
  • GINZA - 2013年1月号 [菜の花ヒール]
  • VOGUE JAPAN - 2013年2月号 [ロンドンのモダニズム]
  • 東洋経済新報社 ビジネス誌 Think! - 2013年 No.44 [ジェネラリスト型アーティストのすすめ]
  • Numéro TOKYO - 2013年3月号 [アイディアボックス]
  • NYLON - 2013年3月号
  • AERA - 2013年2月11日号 [現代の肖像]
  • Hanako - 2013年3月28日号 [みんなのデジタルライフ特集]
  • VOGUE - 2013年12月号 [Vogue Women of the Year 2013]
  • 日経ビジネス - 2014年1月号 [日本の主役100人]
  • GA JAPAN - 2014年3月号 [建築のディシプリン・プロトコル]
  • Elle Japon - 2014年6月号 [Working Elle]
  • UOMO - 2014年8月号 [Cross Talk with Director Spike Jones]
  • Anan- 2014年12月号 [インタビュー・新しいフェミニズム]
  • Forbes Japan - 2014年12月号 [未来を創る日本の女性10人]
  • AERA - 2014年12月22日号 表紙
  • Japan Times for Women- 2017年2月号 インタビュー
  • Figaro Japon- 2017年6月号 [特集 男と女]
  • ELLE Japon- 2017年8月号 [PIAGET タイアップ]
  • Numero TOKYO- 2017年9月号 [この夏注目のアートフェスガイド]
  • Billionaire Magazine- 2017年12月号 [The Clebration]
  • AXIS- 2018年2月号-[Leadersインタビュー]
  • 週刊文春- 2019年7月11日号[Tiffany タイアップ]
  • ELLE Japon- 2019年8月号 [Women in Motionカ ンヌ映画祭レポート]
  • ELLE Japon- 2019年9月号 [女性が輝く時代とは?]

テレビ・ラジオ[編集]

CM[編集]

  • KDDI(2011 9月 - )Iida "INFOBAR A01" CM
  • UNIQLO (2012 4月 - ) UT4U
  • ベネッセこどもチャレンジ(2014 1月 - )

書籍[編集]

  • Les objets du désir au Japon - Agnes Giard, Glénat (FR) (2009)
  • トランスフォーメーション展 – 展覧会カタログ, 東京都現代美術館 (2010)
  • Talk to Me – 展覧会カタログ, ニューヨーク近代美術館(MoMA) (2011)
  • APBF Signature Art Prize 2011 - カタログ, シンガポール美術館 (2011)
  • インタラクション・デザイン - RCAデザイン教育の現在 (新宿書房)(2012)
  • はみだす力(宝島社)(2013)
  • ネットで進化する人類 ビフォア/アフター・インターネット<角川インターネット講座> (伊藤 穰一監修)(角川)(2015)

新聞[編集]

  • Le Soir (ベルギー) - 2011年 1月
  • 日本経済新聞- 2011年 元日
  • 夕刊フジ - 2011年 1月5日
  • Clarin (アルゼンチン) - 2011年 2月22日
  • Guardian (英国) - 2011年 2月28日
  • 毎日新聞- 2011年 6月10日
  • Haaretz (イスラエル) - 2011年 7月
  • Victoire/Le Soir (ベルギー) - 2012年 1月28日
  • 日本農業新聞 - 2012年 3月18日
  • 東京新聞 - 2013年 1月3日
  • 朝日新聞 - 2013年 7月 「ひと」
  • 朝日新聞 - 2014年 1月 フロントランナー
  • 朝日新聞 - 2018年3月8日朝刊[国際女性デーインタビュー]
  • 朝日ウィークリー - 2018年8月25日版 [巻頭インタビュー]

著書[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 美人すぎる理系アーティスト・スプツニ子さんはなぜ歌う?
  2. ^ [null]テクノロジーは人の本質を映し出す鏡――「未来」を愛するアーティスト、スプツニ子!
  3. ^ Sputniko!(美術学部 デザイン科)”. tsdb.geidai.ac.jp. 2019年5月3日閲覧。
  4. ^ 過激アーティスト「スプツニ子!」を准教授に迎えた東大の狙い 産経新聞
  5. ^ 炎上怖がったら、世の中変えられない スプツニ子!さん 朝日新聞
  6. ^ 展示会の紹介ページ(英語)
  7. ^ WIREDの記事(英語)
  8. ^ ギズモード(英語版)の記事
  9. ^ 東京都現代美術館の展覧会公式ページ
  10. ^ MOMAオフィシャルページ(『カラスボット☆ジェニー』Crowbot英語)
  11. ^ MOMAオフィシャルページ(『生理マシーン、タカシの場合。』英語)
  12. ^ 青森県立美術館オフィシャルページ
  13. ^ オフィシャルページ
  14. ^ 東京都現代美術館の展覧会公式ページ
  15. ^ (ひと)スプツニ子!さん MITメディアラボの助教になるアーティスト
  16. ^ Welcome to New Faculty Member Hiromi Ozaki!
  17. ^ ニューヨーク近代美術館公式ページ
  18. ^ ブルックリン美術館公式ページ
  19. ^ 公式ページ
  20. ^ 【ニュース】瀬戸内国際芸術祭2016、実施計画を発表
  21. ^ TED Fellows Program” (英語). www.ted.com. 2019年5月3日閲覧。
  22. ^ Meet the 2019 TED Fellows and Senior Fellows” (英語). TED Blog (2019年1月23日). 2019年5月3日閲覧。
  23. ^ Conference, T. E. D. (2019-04-15), TED2019_20190415_2RL8752_1920, https://www.flickr.com/photos/tedconference/32676357307/ 2019年5月3日閲覧。 
  24. ^ Conference, T. E. D. (2019-04-15), TED2019_20190415_2DL6024_1920, https://www.flickr.com/photos/tedconference/47618246731/ 2019年5月3日閲覧。 
  25. ^ Looking at stars: Notes from Session 2 of TED2019 Fellows talks” (英語). TED Blog (2019年4月16日). 2019年5月3日閲覧。
  26. ^ BS1スペシャル「個人情報が世界を変える GDPR」”. NHK 番組表. NHK (2019年4月27日). 2019年4月27日閲覧。 “【出演】SPUTNIKO!”

外部リンク[編集]