神津カンナ

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神津 カンナ(こうづ かんな、こうず かんな、1958年10月23日 - )(本名の表記は「神津十月」(「しめすへん」の神)、読みは同じ)は、東京都出身の作家エッセイストコメンテーター

母は女優中村メイコ、父は作曲家神津善行。弟は画家神津善之介。俳優の杉本哲太は妹の神津はづきと結婚しており義弟にあたる。

来歴[編集]

1977年東洋英和女学院高等部卒業後、ニューヨークへ渡米、サラ・ローレンス大学中退[1]。帰国後に発表した著書『親離れするときに読む本』を機に作家としての活動を始める。国立女性教育会館運営委員などを務め、現在に至る。

名前の表記を2000年より、本名と同じ「神津 十月」の漢字表記に変更した。ニューヨークから1977年12月31日放送の第28回NHK紅白歌合戦に紅組応援団長をしていた母、中村メイコに応援の電報を送っている。

著書[編集]

  • 『親離れするとき読む本』 (集英社文庫
  • 『会えてうれしい花いちもんめ』 (集英社文庫)
  • 『見えないオシャベリ』 (集英社文庫)
  • 『カンナの同級生気分』 (集英社文庫)
  • 『男と女の交差点』 (集英社文庫)
  • 『胸いっぱいの愛を』 (角川文庫

出演番組[編集]

  • 原子力発電推進PR

出演コマーシャル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.449