森若里子

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森若 里子(もりわか さとこ、1954年12月3日 - )は、島根県江津市出身の演歌歌手。本名は本田 里子(ほんだ さとこ)。

来歴[編集]

子供の頃から歌が好きで17歳の時『NHKのど自慢』に合格。数々のコンテスト、カラオケ大会に挑戦して入賞した。22歳で結婚して広島市に移る。1981年5月、28歳の時、中国放送ラジオ番組「演歌大学」の一環として徳間音工協賛で実施した「第1回広島オリジナル演歌新人歌手募集カラオケ大会」で優勝して[1]、同年12月「そんなあんたに惚れました」でデビュー、広島を中心に主に中国地方を舞台に活躍した。1984年離婚。1985年5月上京し、「浮草情話」で全国デビューを果たす。1989年、「雪の華」で全国二百ヶ所キャンペーンを展開。

主なヒット曲[編集]

  • 浮草情話
  • 女の酒
  • 思い川
  • 雪の華
  • 恋情話
  • 嵯峨野の女
  • 女の川
  • おしろい舟
  • 哀愁岬
  • 浮雲
  • 浮舟の宿
  • 情け川
  • 命みちづれ

主なテレビ出演[編集]

その他の出演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 嬉一夫(中国新聞)『あの時この歌―戦後日本歌謡史―』渓水社、1983年、p242、262、267