後藤ルミ子

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ごとう るみこ
後藤 ルミ子
別名義 後藤 ルミ (旧・芸名)
生年月日 (1950-08-05) 1950年8月5日(70歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1965年 - 現在
事務所 コントロールプロダクション
公式サイト [5]
主な作品
映画
『あゝひめゆりの塔』(1968年)
『女子学園 悪い遊び』(1970年)
『夜の診療室』(1971年)
テレビドラマ
炎の青春』(1969年)
スペクトルマン』(1971年)
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後藤 ルミ子(ごとう るみこ、1950年8月5日 - )[1]は、日本女優。1970年代には、後藤 ルミ(ごとう るみ)名義で芸能活動していた期間もある。東京都世田谷区出身。結婚して引退していたが、2019年に復帰した。コントロールプロダクション所属。

略歴[編集]

中学1年生の時に東映児童演劇研修所第5期生となる。同期には、児島美ゆき片山由美子小倉一郎らがいた。同研修所に所属したまま、テレビや映画に出演していた。[2] [3] [4] 1965年8月18日、日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)の仲谷昇主演『判決』第149回「師の名において」で不良少女・北原令子としてドラマデビュー。1969年『炎の青春』で白川とみ子役として全10回すべてにレギュラー出演。1971年『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』で「怪獣Gメン」になってから初の女性Gメン・沢みどりとして登場。[5]日活映画「女子学園シリーズ」3本では主演の夏純子の敵役として好演を博するが、アメリカ人と結婚し、23歳で引退した。2019年、女優として復帰し、舞台を中心に活動している。資格を生かしてyoutubeチャンネルでカクテル紹介映像などを公開している。

なお、息子のランディ・ヘブンスは、岩井俊二監督の『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』、『Love Letter』、『スワロウテイル』などの作品に出演している。[6] [7]

人物[編集]

  • 趣味は 洋画鑑賞、社交ダンス、フランス語会話、歌(ジャズ)。
  • 資格に 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、WEST INTERNATIONAL HIGHER CERTIFICATE IN WINES、 American Bartender、TALK食空間コーディネーターを持つ。

出演作品[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

第270話「太陽が昇る時」(1966年12月28日)
第542話「男子禁制」(1972年3月22日) - 富田妙子
第556話「若い男と女の坂道」(1972年6月28日)- 清子

バラエティ[編集]

  • クイズ!脳ベルSHOW(2019年7月、BSフジ) - 決勝まで進出
  • BSフジ11時間テレビ2019 全国対抗!脳トレ生合戦! (2019年11月、BSフジ) - 脳ベルダービー出演
  • クイズ!脳ベルSHOW 第5回グランドチャンピオン大会(2019年9月、BSフジ) - 脳ベルダービー出演

舞台[編集]

  • ダンスレボリューション~ホントのワタシ~2019(2019年、作・演出:是枝正彦 )
  • ブラックコメディ「見えない人たち」(2019年、作・演出:是枝正彦) - 映画監督 役
  • COMEDY SHOWOH!MY GOD!~2020(2020年、作・演出:是枝正彦)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『平凡』1971年1月号「ダイニチ期待の新人たち 頑張ります 後藤ルミ」より
  2. ^ 『日刊スポーツ』1971年8月13日第15面「夏のひととき 第9回 後藤ルミ 趣味は“寝ること”なの」
  3. ^ 片山由美子の70‘sメモリー 2011年6月26日 魅力溢れる女性、後藤ルミさん♪ [1]
  4. ^ 児島美ゆきダイヤモンドブログ 2018年11月18日 彼女綺麗だべ [2]
  5. ^ 後藤ルミ子 Twitter [3] - 2019年2月26日「スペクトルマンに沢みどりの役で出たけど、なぜか芸名が後藤留美となっている事が多い。当時の芸名は後藤ルミで、本名もルミ子。なんで、留美になったのかな?」
  6. ^ 後藤ルミ子 Twitter [4] - 2017年9月10日 "打ち上げ花火アニメ版"の映画鑑賞
  7. ^ Facebook 後藤ルミ子 2020年6月閲覧

参照[編集]

外部リンク[編集]