怪獣大戦争

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怪獣大戦争
Ґодзілла проти Монстра Зеро.png
監督
脚本 関沢新一
製作 田中友幸
出演者
音楽 伊福部昭
撮影
編集
製作会社 東宝
配給 東宝
公開
上映時間 94分[3][2]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 1億8755万円[4]
前作 三大怪獣 地球最大の決戦
次作 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
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怪獣大戦争』(かいじゅうだいせんそう)は、1965年12月19日に公開された日本映画で、ゴジラシリーズの第6作[5]。製作・配給は東宝[2]。カラー、シネマスコープ[2]。上映時間は94分[2][6]

初回興行時の観客動員数は378万人[7][注釈 1]

概要[編集]

東宝の二大特撮看板である「怪獣映画」と、『地球防衛軍』に始まる「空想科学映画」を融合させた作品[8][9][6]。また、当時流行していたスパイ映画の要素も取り入れられた[9]。同年には、大映が『大怪獣ガメラ』を公開するなど、翌年の特撮テレビドラマ『ウルトラQ』および『ウルトラマン』の放送に端を発する第一次怪獣ブームに至る土壌ができつつあった[8]

ストーリー面では怪獣同士の対決よりも、地球人とX星人の織りなすドラマに重点が置かれている[6]。昭和シリーズでのゴジラが地球外へ飛び出して活躍するのは、本作品が最初で最後であった。

オープニングに用いられている曲は伊福部昭が戦前に帝国海軍からの委託で作曲した「古典風軍樂 吉志舞」以来、『ゴジラ』のBGM「フリゲートマーチ」などに用いられてきた旋律であり、後年にはゴジラファンとしても知られる格闘家の佐竹雅昭のリング入場曲[注釈 2]として用いられているほか、現在は自衛隊のイメージ曲として定着している。

フランケンシュタイン対地底怪獣』に続く来日出演となるニック・アダムス[注釈 3]、日本のスタッフや俳優たちと積極的に交流し、明るい性格で非常に親しまれた。共演した水野久美によれば、「アメリカにいるワイフキャロル・ニュージェント英語版)とは離婚するから結婚しよう」と、劇中さながらにしつこく口説かれたという。

ラドンの暴れる特撮シーンの一部には、『空の大怪獣ラドン』や『地球防衛軍』、『モスラ』などの過去のフィルムが流用されている。その一方、かなり大規模な都市破壊用ミニチュアも新規に組まれている。美術の井上泰幸は、X星のセットには金箔を用いたが、扱いが難しくいい効果は出せなかったと述べている[10]

劇場公開当時に流行していた、赤塚不二夫の漫画作品『おそ松くん』中のギャグ「シェー」をゴジラが行う場面がある[8][3][9][6]。これについてゴジラを演じた中島春雄は、「『シェー!』を撮ろうと言い出したのはオヤジさん(円谷英二)なんだよな」とコメントしている[11]

劇場公開当時のフィルムには「明神湖」「鷲ヶ沢」のテロップが焼き込まれていたが、東宝チャンピオンまつりの再編集時にオリジナルネガが失われ、全長版でも視聴不能となり、一時は字幕の存在自体が都市伝説化していた[12]。しかし、2014年には日本映画専門チャンネルの「総力特集ゴジラ」[13]で、「明神湖」「鷲ヶ沢」のテロップを現存プリントから復元したものが放送された[12]

ストーリー[編集]

196X年[注釈 4]木星13番目の新衛星Xの調査に向かった地球連合宇宙局の富士一夫とグレンは、高度な文明を有しながら宇宙怪獣キングギドラによる襲撃で地下生活を強いられているX星人と出会う。X星人の統制官はキングギドラへの対抗手段として、ガンの特効薬と引き換えに地球怪獣のゴジラとラドンを借りたいと申し出た。

帰還した富士たちがX星人の要請を発表したことにより、地球は歓迎ムード一色となる。さらに、防衛軍の調査でX星人の指摘どおりゴジラが日本の明神湖にいることが判明する。数日後、円盤で地球を訪れた統制官たちとの交渉が成立するが、富士とグレンはどこかうさん臭さを感じていた。かくして、X星に運ばれたゴジラとラドンはキングギドラを撃退する。一方、富士の妹であるハルノの恋人にして町のしがない発明屋・鳥井哲男は、自分の発明品である防犯ブザー「レディガード」の権利を買った波川という美女が勤める「世界教育社」に招かれるが、いつまで経っても交渉が進まない。何度も世界教育社を訪れるうち、波川がグレンの恋人であることを知って不審に思った鳥井は世界教育社の所有する目倉島の別荘へ潜入するが、捕らえられてしまう。

これらはすべてX星人の罠であり、世界教育社は彼らの地球侵略前線基地の隠れ蓑だった。キングギドラはX星人の電磁波で操られており、ゴジラやラドンも同じく彼らの兵器となって秘密裏に地球に再配置されていた。X星統制官がガンの特効薬データを装った音声テープで地球の植民地化を宣言して世界が混乱に陥る中、波川はX星人であるにもかかわらずグレンへの愛を貫いて処刑され、グレンはX星人に捕らえられる。

地球が降伏するか否か、武力を示しながら24時間以内の返答を迫るX星人に対し、地球連合宇宙局は電磁波を遮断する「Aサイクル光線」でX星人の怪獣コントロールを破る計画を密かに進める。一方、目倉島に囚われた鳥井とグレンは、波川が最後に託した手紙によって鳥井の発明品「レディガード」の発する音波がX星人の弱点であったことを知り、隠し持っていたレディガードを使って島を脱出する。2人の提案により、レディガードの音波を増幅してX星人に反撃する作戦が計画に加わる。

異変を察知したX星人は期限を待たずに全面攻撃を開始、円盤と三怪獣の総攻撃で人類を制圧しようとする。だが、グレンらの手配によって放送局からテレビ・ラジオの音量を最大にするよう要請するアナウンスが放送され、レディガードの音波の中継が始まった。X星人はその設備とともに致命的な打撃を受け、怪獣たちはAサイクル光線の放射でコントロールを破壊され、倒れてしまう。防衛軍の攻撃によって侵略基地を失ったX星統制官は、未来への脱出指令を口走りながら円盤とともに自爆する。

コントロールから離れて互いに闘争を始めた怪獣たちはもつれ合うように水中に転落し、ゴジラとラドンはそのまま姿を消してキングギドラは宇宙へ逃亡する。富士とグレンは喜びあうも、X星の再調査を命じられてしょげるのだった。

登場キャラクター[編集]

登場人物[編集]

富士 一夫ふじ かずお[14]
地球連合宇宙局局員[14]。P-1号でのX星調査でX星人に遭遇する[14]
グレン[15]
地球連合宇宙局局員であるアメリカ人[15]。富士とともにX星調査に赴く[15]
世界教育社の波川とは恋人であるが、その正体がX星人であることは知らなかった[15]
富士 ハルノふじ ハルノ[14]
富士一夫の妹で、兄と同様に宇宙局に勤務する[14]
桜井博士さくらい はかせ
地球連合宇宙局の科学者で、X星探査計画の責任者[16]
鳥井 哲男とりい てつお[3][9][17][注釈 5]
ハルノの恋人である発明家[17]。収入が安定せず、気も弱いため一夫からは信頼されていないが、発明品の一つであるレディ・ガードがX星人の弱点である音を発するものであったことから、X星人の計画に巻き込まれることとなる[17]
  • 書籍『ゴジラ画報』では、脚本家の金城哲夫がモデルと推測している[3]

登場兵器・メカニック[編集]

架空[編集]

P-1号ピーワンごう[19][20][21]
地球連合宇宙局の新鋭木星探検用宇宙ロケット[22][23][24][25][21]。2人乗りで[22]、富士・グレンによるX星探査に用いられた[21]。地球からX星まで一切の補給なしで行ける高性能。昇降用リフト・NBCセンサーを装備しているが、非武装[21]
最初の調査の際にX星人に詳しく分析されており、後にガンの特効薬のデータを取りに来た富士・グレン・桜井博士を地球に帰還させるために3人乗りのP-1コピー機がX星人により用意されたが、X星人の地球攻撃の際に円盤の攻撃で破壊される。
  • 造形物は1サイズのミニチュアだけでなく、X星への着陸シーン用に実物大の下端部分も作られている[26]
  • その後、このミニチュアは『ウルトラマン』第16話「科特隊宇宙へ」で岩本博士の火星ロケット研究室に飾られた[27][20]ほか、『クレージーの大爆発』(1969年)ではポスターなどの宣伝素材に使われている。また、グレンたちの宇宙服も、そのヘルメット部分は『ウルトラマン』第25話「怪彗星ツイフォン」に登場する子供の宇宙服に流用されており[28]、現存する。
Aサイクル光線車[29][30][31][21]
X星人が怪獣たちを操る電磁波を遮断するためのAサイクル光線を放射する[32][29][25][21]、地球連合宇宙局の切り札である大型車両[21]。地球連合宇宙局の桜井博士が開発した。自走できないため、牽引車を必要とする。
車体には防犯ブザーレディガードの出す音波を元にした、X星人が極端に嫌う不協和音を流すためのスピーカーを装備している[32][25][21]
  • デザインは豊島睦が手掛けた[10][注釈 6]。模型製作は「アカツキ工芸」に外注され[10]大型サイズのミニチュア2台と小型サイズのミニチュア5台が作られた[要出典][注釈 7]。発光部分には自動車のルームランプを用いている[10]。自走できないため、大型サイズは牽引車ともどもピアノ線で引っ張って動かし、小型サイズは下から棒をつけて動かしていた。小型サイズのものは撮影で1台爆破されており、編集で2台爆破されたように見せている[35]
  • 脚本では「磁力線中断機を積んだトラック」と記されていた[25]
X星人円盤[25][38](X星円盤[34][39]
X星人の宇宙船。光速の10分の1という高速飛行が可能で[40][25][38][36][注釈 8]、大気圏脱出時の衝撃もP-1号よりはるかに小さい。機体下部から発射する電磁波で物体を輸送できるほか、イミテーションのP-1号やパラボラアンテナを破壊したレーザー砲を装備する。電磁波でゴジラやラドンを捕えたまま、X星と地球を数時間で往復できる。
  • P-1号やAサイクル光線車と併せ、デザインはすべて渡辺明井上泰幸による。FRP製で、内部に電飾を仕込み、操演用のピアノ線からの送電で発光する[41][注釈 9]。司令円盤と併せ、1尺サイズのミニチュアが3機ほど作られた。アップ用のものは3尺ほどあった。飛来した円盤が空中でピタリと静止する映像は、フィルムの逆回転で表現している[41]。円盤が湖上に浮かび上がるシーンでは、ドライアイスを使って糸を引くような渦を表現している。
  • 地球人との初会談のシーンの屋外ロケでは、画面に映る下半分だけの実物大の円盤が作られた[26][39][41]
  • 1968年に公開された『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』では、アンドロメダ星の王女シルヴィの自家用宇宙船として流用されている[要出典]
電磁波中和光線砲[25][20]
X星に設置されている装置[25]。円盤で輸送されたゴジラとラドンを包む電磁波を解く[25]
24連装ロケット砲車

実在[編集]

キャスト[編集]

特記の無いものは東宝公式サイトのMOVIE DATABASEによる[44]

※以下クレジットなし

スタッフ[編集]

特記の無いものは東宝公式サイトの「MOVIE DATABASE」による[44]

同時上映[編集]

1965年版
1971年版

海外版[編集]

北米へは『Invasion of Astro Monster』(宇宙怪獣の侵略)の題で輸出された後、1970年に『Monster Zero』に改題して『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』(The War of the Gargantuas)の再編集版との2本立てで公開された[注釈 11]

劇中の波川の手紙が英字表記に差し替えられているほか[1]、タイトルクレジット曲がX星人の円盤が明神湖と鷲ヶ沢からゴジラとラドンを電磁波で運び出すシーンに流れる曲に差し替えられている点以外、シーンの差し替えやBGMの追加は行なわれていない。これは当時、現地でのゴジラシリーズの興業が低迷しており、そういった改変を行なっても興行成績に影響しないためである。本作品以降の昭和ゴジラシリーズ作品についても、台詞の吹き替え以外の変更点は見られない[48]

映画監督のティム・バートンはゴジラファンとして知られ、1996年アメリカ映画マーズ・アタック!』は本作品で出てくる弱点やクライマックスシーンなどをヒントにしているとされる[要出典]

その後、アメリカでは『GODZILLA VS. MONSTER ZERO』のタイトルでビデオ発売された[1]

アメリカでは、前述の「ゴジラのシェー」は「ダンシング・ゴジラ」として知られている[要出典]

短縮版[編集]

1971年、『怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ』と改題され、春の東宝チャンピオンまつりでリバイバル上映された[2][5]。上映時間は74分[2][5]。観客動員数は135万人[7]

冒頭の「196X年……」というテロップの代わりに「197X年、……」で始まるナレーションが追加されており[6]、ほかにも暴動シーンにも追加ナレーションが挿入されている。

一部のスピードポスターでは『ゴジラ・キングギドラ・ラドン 怪獣大戦争』と表記されている[49]。後年には2014年に発売されたBDの特典映像として収録され[50]、2018年1月23日に発売された『ゴジラ全映画DVDマガジン』でDVD化された。

映像商品の特典について[編集]

国内盤DVDの特典には1972年ごろに発売された、本作品を編集した8mmソノシート「ゴジラ宇宙へ行く!」とセットの絵本「ゴジラ宇宙へ行く!」が収録されている[50]。内容は原典と異なり、X星人が善人となっている。

劇場用予告編はオリジナルが所在不明だったため、『怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ』の予告編が収録されていたが、2021年には日本映画専門チャンネルによる4Kデジタルリマスターの際に地方興行用プリントからオリジナルが発見され、それを元にオリジナル予告編が復元されている[51]

映像ソフト化[編集]

  • 1980年代前半に、短縮版を収録したビデオソフトが発売[52]
  • DVDは2003年5月21日発売[53]
    • 2008年2月22日発売のトールケース版「ゴジラ DVDコレクションII」に収録されており、単品版も同時発売。
    • 2005年4月22日発売の「GODZILLA FINAL BOX」に収録されている。
    • 2014年5月14日には「ゴジラ60周年記念版」として期間限定の廉価版が発売。
    • 2016年6月15日、東宝DVD名作セレクション版発売。
  • BDは2014年7月14日に発売。

漫画[編集]

関連作品[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 現在の公表値は513万人だが、これは再上映時の動員数を合わせたものである[7]
  2. ^ のちに伊福部により、この曲をベースとした新曲「闘志天翔〜覇王・佐竹雅昭のテーマ」(1994年)が作られている。
  3. ^ 本作品は『フランケンシュタイン対地底怪獣』とは異なり、国内資本での製作である[3]
  4. ^ 東宝チャンピオンまつり版」では冒頭クレジットの「196X年」が「197X年」になっている[6]#短縮版を参照)。
  5. ^ 「鳥居哲夫」とする資料もある[18]
  6. ^ 書籍『ゴジラ大全集』では、小松崎茂と記述している[33]
  7. ^ 書籍『ゴジラ大全集』では、大小計4台と記述している[34]
  8. ^ 田中友幸著の『決定版 ゴジラ入門』によれば最高速度は光速の3分の1で[要ページ番号]
  9. ^ 電飾には写真球を用いており、円盤全体を効果的に光らせている[10]
  10. ^ ゴジラを運搬するX星人円盤のアニメーション合成やAサイクル光線の光線作画などを手掛けた[47]
  11. ^ 書籍『ゴジラ1954-1999超全集』では、『Monster Zero』がアメリカ版、『Invasion of Astro Monster』がアメリカ以外の国際版と記述している[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 207, 「海外バージョン大研究」
  2. ^ a b c d e f g 東宝特撮映画大全集 2012, p. 102, 「『怪獣大戦争』」
  3. ^ a b c d e f ゴジラ画報 1999, pp. 126–127, 「怪獣大戦争」
  4. ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)220頁
  5. ^ a b c 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, pp. 38–39, 「1971春期」
  6. ^ a b c d e f 大辞典 2014, pp. 324–325, 「作品紹介 怪獣大戦争」
  7. ^ a b c 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 162, 「東宝チャンピオンコラム 昭和ゴジラの観客動員」
  8. ^ a b c ゴジラ大全集 1994, pp. 64–65, 「東宝特撮映画史 ゴジラ誕生 怪獣新シリーズの展開」
  9. ^ a b c d e f g 東宝特撮映画大全集 2012, p. 103, 「『怪獣大戦争』作品解説/俳優名鑑」
  10. ^ a b c d e 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 320, 「INTERVIEW 井上泰幸 髙木明法
  11. ^ 朝日新聞 土曜版 2014年1月11日 映画の旅人 ゴジラ - 朝日新聞社
  12. ^ a b 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 127, 清水俊文「東宝チャンピオンまつりのリバイバル作品について」
  13. ^ 総力特集ゴジラ”. 日本映画専門チャンネル. 2014年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月21日閲覧。
  14. ^ a b c d e 大辞典 2014, p. 240, 「ふ 富士一夫/富士ハルノ」
  15. ^ a b c d 大辞典 2014, p. 97, 「く グレン」
  16. ^ 大辞典 2014, p. 130, 「さ 桜井」
  17. ^ a b c 大辞典 2014, p. 209, 「と 鳥居哲男」
  18. ^ 『カルトクエスト500 4 ゴジラ』、バンダイ、1992年、41頁
  19. ^ 大辞典 2014, p. 232, 「ひ P-1号」
  20. ^ a b c オール東宝メカニック大図鑑 2018, pp. 98–99, 「『怪獣大戦争』」
  21. ^ a b c d e f g h 全怪獣大図鑑 2021, p. 312.
  22. ^ a b ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 190, 「ゴジラを迎え撃つスーパーメカニクス」
  23. ^ ゴジラ大全集 1994, p. 196, 「東宝超兵器大辞典 【は】」
  24. ^ 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 83–84, 「1960s P-1号」
  25. ^ a b c d e f g h i 東宝特撮映画大全集 2012, p. 104, 「『怪獣大戦争』怪獣図鑑/兵器図録/資料館」
  26. ^ a b ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 110, 「メイキング オブ 怪獣大戦争」
  27. ^ ウルトラマン研究読本 2014, p. 156
  28. ^ ゴジラ大全集 1994, p. 183, 「大公開 東宝特撮小道具展」
  29. ^ a b c 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 85, 「1960s Aサイクル光線車」
  30. ^ 大辞典 2014, p. 45, 「え Aサイクル光線車」
  31. ^ オール東宝メカニック大図鑑 2018, pp. 94–95, 「『怪獣大戦争』Aサイクル光線車」
  32. ^ a b ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 193, 「ゴジラを迎え撃つスーパーメカニクス」
  33. ^ ゴジラ大全集 1994, p. 133, 「図説東宝特撮映画 CHAPT.3 デザイン」
  34. ^ a b ゴジラ大全集 1994, p. 192, 「東宝超兵器大辞典 【あ】」
  35. ^ ウルトラマン研究読本 2014, p. 93
  36. ^ a b オール東宝メカニック大図鑑 2018, pp. 96–97, 「『怪獣大戦争』Aサイクル光線車/X星人の円盤」
  37. ^ a b 「原口智生×樋口真嗣」『夢のかけら 東宝特撮映画篇』修復-原口智生 撮影-加藤文哉、ホビージャパン、2021年3月12日、108頁。ISBN 978-4-7986-2447-1
  38. ^ a b 大辞典 2014, p. 48, 「え X星人円盤」
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  40. ^ ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 194, 「地球を狙う侵略者たち」
  41. ^ a b c 東宝特撮映画大全集 2012, p. 105, 「『怪獣大戦争』撮影秘話/川北監督に訊く」
  42. ^ 大辞典 2014, p. 306, 「ろ 61式戦車」
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  44. ^ a b MOVIE DATABASE 怪獣大戦争”. 東宝. 2015年10月4日閲覧。
  45. ^ 大辞典 2014, pp. 28–29, 「あ アナウンサー」
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  47. ^ a b 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 315, 「INTERVIEW:1 川北紘一
  48. ^ デビット・キャリシャー「社会的に観たゴジラ映画 -日米を通して-(上)」 『福岡市総合図書館研究紀要』第5号 2004年 [要ページ番号]
  49. ^ LD-BOX「ゴジラ激闘外伝」付属の冊子より。
  50. ^ a b 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 169, 「東宝チャンピオンコラム ソフトで楽しむチャンピオンゴジラ」
  51. ^ “使用禁止のネガ”に“失われたはずの予告フィルム”、『4Kゴジラ』制作秘話がゴジラ映画の考古学だった (3/4)”. PHILE WEB. 音元出版 (2021年3月6日). 2021年7月31日閲覧。
  52. ^ 宇宙船』第12号、朝日ソノラマ、1982年、 80頁。
  53. ^ 「DVD & VIDEO Selection」『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ、2003年5月1日、 89頁、 雑誌コード:01843-05。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]