チャンネル銀河

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チャンネル銀河
もう一度、テレビに「輝き」を。
基本情報
運営(番組供給)事業者 チャンネル銀河株式会社
本社(本部) 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館
放送(配信)開始 2008年4月1日
HD放送(配信)開始 2008年4月1日
ジャンル 総合エンターテイメント
放送内容 NHK番組をはじめとするテレビドラマ・バラエティー番組など
視聴料金 月額600円(税込630円)
視聴可能世帯数 4,246,050世帯(2013年7月現在)[1]
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社インタラクティーヴィ
チャンネル番号 Ch.305(SD16:9)
物理チャンネル CS2-ND16
放送開始 2008年4月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.664(SD16:9)
放送開始 2013年4月1日
その他(再送信・配信)
J:COM 782,757(HD)
JCN 611,652(HD)
公式サイト
チャンネル銀河株式会社
Channel Ginga Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館
設立 2007年11月29日
業種 情報・通信業
事業内容 ケーブルテレビ局及びデジタル衛星放送向け番組供給
代表者 代表取締役社長 関本好則
資本金 200 百万円
決算期 12月末
主要株主 ジュピターテレコム 76%
ジャパンケーブルネット 5%
東北新社 5%
NHKエンタープライズ 2%
ケーブルテレビ局・配信事業者等6社 各2%
外部リンク http://www.ch-ginga.jp/
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チャンネル銀河(チャンネルぎんが)は、2008年4月1日より日本各地のケーブルテレビ局、及びスカパー!(東経110度CS放送)スカパー!プレミアムサービスで視聴できるチャンネル。および同チャンネルを運営する企業「チャンネル銀河株式会社」。

概要[編集]

  • チャンネル銀河株式会社はジュピターテレコムが76%を出資しており、同社メディア事業部門に属する。初代社長は日本放送協会(NHK)出身で、国際メディア・コーポレーション(MICO、2010年NHKエンタープライズに合併)社長、ジュピターTV(現ジュピターテレコム メディア事業部門)会長を歴任した鹿野菊次郎が務めた(現顧問)。
  • 『もう一度、テレビに「輝き」を。』をスローガンとし、NHKアーカイブス、地上波民放、またBBCなど海外メディアからセレクトした編成の総合エンターテイメントチャンネルで、ハイビジョン放送となる。また、スカパー!(旧・スカパー!e2)、及び一部のケーブルテレビ局では標準テレビジョン放送(SDTV)となるが、スカパー!では、16:9の画角情報を付加し、フルサイズのSD放送を行っている。
  • 高齢者のテレビ視聴時間が増えている一方、若者向けの番組が多い地上波のテレビ番組に魅力を感じなくなった50代以上のいわゆる団塊の世代を視聴者ターゲットとして設定している。いまだ高値であるデジタルハイビジョンテレビを高収入のため比較的購入しやすいのがこの年齢層であることも要因に挙げられる。
  • 尚、スカパー!では標準画質放送。(衛星基幹放送事業者は、インタラクティーヴィ
  • 2013年4月1日よりスカパー!プレミアムサービス(画質は標準画質)で放送を開始した。(衛星一般放送事業者は、スカパー・ブロードキャスティング、チャンネル番号は、Ch.SD664)
  • 放送時間は原則24時間(午前5時を基点)とするが、不定期で深夜の放送休止時間がある。
  • 2014年4月1日より、チャンネル名称を「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」に変更。

番組[編集]

制作局無表記の番組はNHK制作(海外ドラマは日本での初回放送がNHKの場合無表記)。

国内ドラマ[編集]

時代劇[編集]

など。

海外ドラマ[編集]

バラエティ・音楽[編集]

など。

ドキュメンタリー[編集]

など。

人形劇[編集]

その他[編集]

チャンネル銀河制作オリジナル番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 視聴世帯数データ一覧|各局データ - 衛星テレビ広告協議会(CAB-J)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]